アパラチアン州立大学/Appalachian State University

北米大陸の東側にあるアパラチア山脈のひとつ、ブルーリッジ山脈の麓にあるアパラチアン州立大学は、 1899 年に教員育成のためのTeaching College として設立され、その後1967 年より総合大学となった ノースカロライナ州の大学です。現在は、16 大学から成るノースカロライナ大学組織 (University of North Carolina System) に加盟しており、緑豊かなキャンパスが魅力の大学です。 

 

アパラチアン州立大学参考データ

 場所 Boone, North Carolina
 町の人口 約18,000 人
 設立年 1899 年
 大学タイプ 州立
 学生数 16,025 人
 留学生数 60 ヵ国 144 名 (0.8%)
 学生と先生の比率 16 to 1
 学期制 セメスター制
 語学研修 なし
 人気専攻 Elementary Education and Teaching, Psychology, Business
Administration and Management, Criminal Justice/Safety Studies, Political Science and Government
 平均気温 冬 0℃ 春 10℃ 夏 19℃ 秋 11℃
 キャンパスの広さ 1,732 エーカー
 出願基準(学部スタート) GPA 3.0 IELTS 5.5 TOEFL iBT 75 (各16)TOEFL ITP 500

 キャンバス生活

アパラチアン州立大学の緑豊かなキャンパスで、ゆったりとした大学生活を送ることができます。また、授業のみならず、クラ スの外でも学べる環境が整っているのが、アパラチアン州立大学の特徴です。学生主体のクラブ活動や アクティビティも盛んに行われており、中でもアート、スポーツ、アウトドアが人気です。また、20 以上の部活(Club) と80 以上のスポーツサークル(Recreational sports team) があります。また、 Outdoor Programs(OP) という団体が、年間を通してハイキングやスノーボーディング、ロッククライ ミング、ラフティング、釣りなど、様々なアクティビティを実施しています。

 

アカデミック

少人数制の授業が多く、生徒と教授の距離が近い、質の高い教育を行っています。2015 年には、U.S. News&World Reportランキングにおいて、アメリカ南部の州立大学で第3 位、地域大学総合ランキングで第10 位に選ばれました。100 以上の学部専攻と、約50 の大学院専攻があります。

 

留学生へのサポート体制

OIED (The Office of International Education and Development) が中心となって、留学生のサポートをし ます。現地の学生やスタッフとの会話を楽しむInternational Coffee Hour や、月に一度のペースでアメ リカについて学ぶ” This, too, is America” プログラム、現地学生と留学生のバディプログラムなど幅広い留学生サポートを実施しています。 また、アパラチアン州立大学の国際化を図るINTAPP (International Appalachian) やJapanese Club 等、学生主体の課外活動も盛んです。

 

ブーン

アパラチアン州立大学のメインキャンパスがあるブーン(Boone) は、ノースカロライナ州西部に位置する 標高1,016m の人口約1.4 万人の町です。景色が奇麗で有名なドライブウェイ「ブルーリッジパークウェ イ(Blue Ridge Parkway)」の脇にあり、年間を通してスポーツやアウトドアの拠点となっています。また、 町の周辺にはショッピングセンターやガーデン、公園等があります。

 

Appalachian  

 

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