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’14春派遣学生 カリフォルニア州立大学サンバナディーノNo.3

最終留学レポート 

○留学生活を振り返って

1. 留学の目的は何でしたか。

異文化交流、英語力の向上
 
2. 上記の目的は達成されましたか。

達成しました!!!!
 

○今学期履修した科目について

【科目1】

COMM 200 Introduction to communication 4単位
これまでの成績: B
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):  レクチャー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

Midterm(online)B、final(online)
授業を通して学んだこと(授業内容): 

コミュニケーションの種類(interpersonal, group, organizationなど)
それぞれの状況に応じて、求められるコミュニケーションの仕方、ポイントを学ぶ事ができた。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:  

若い教授だったので、自分の恋愛経験や友達との喧嘩の話などをexampleとして使ってくれた。そのため、ただレクチャーでコミュニケーション論を学ぶのではなく、リアルにこの授業を聞く事ができた。有名な恋愛映画を授業で観賞し、映画の中の男女のカップルを例に、コミュニケーション力やどのコミュニケーション理論が適応するかを話し合ったりもした。とても楽しく、受けている授業の中で一番、授業の内容と自分の経験などを密接に繋げて考えることができた。
 
 【科目】2 PSYC 100 Introduction to psychology 4単位
これまでの成績: C
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

midterm1 A, midterm2 D(予定があり受けることができなかった)、final
授業を通して学んだこと(授業内容):

心理学の基本。脳の構造、どの部分が感情と関係があるかなど。様々なpsychological disorderについて(症状など) stressについて。トラウマについてなど。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

introductionだったので一つ一つは難しくなかったが、広い範囲を勉強したため覚えることがとても多く(psychological disorderの種類だけでもたくさんある)テスト勉強が大変だった。でもstressやsocial psychologyは自分にとても関係があることなのでとても興味深かった。
 
【科目3】 PSYC 345 cross-cultural psychology 4単位
これまでの成績: B
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):セミナー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

midterm1 A, MIdterm2,C, Final! 
授業を通して学んだこと(授業内容):

様々な国の人々の心理の違い。結婚、子育て、仕事、家族との過ごし方などに対する、価値観の違い。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

cross-cultural ということで individualismとcollectivismについて授業で取り扱うことが多かった。 individualismの国の例でアメリカ、collectivismの国の例として日本を多く扱ったため、アメリカ人と日本人の心理や価値観の違いを勉強できてとっても面白かった。また、いかにその国の文化が、人々の考え方に影響しているかということを学んだ。

 

○履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について
 

科目名:COMM 200 introduction to communication!
題材:Article Review!
内容:実験について書かれているArticleを見つけて、それについてのsummery,weak and strength pointについて書く
大変だったこと、やり遂げての感想:専門的なArticleを選ぶ必要があったので、まず読んで理解することが大変だった。実験が基本になってるので文章が長く、それを自分の言葉でsummery にまとめるのに時間がかかった。しかし実験の詳細、結果まで見て行くことによって授業で習ったコミュニケーション論理などへの理解が深まった。3つのArticle Reviewの課題があり、それらを通して引用の書き方や、記事のまとめ方の力がついたと思う。
 

 

○学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。
 

・皆、とにかく自分の意見を発言する
・映画やYoutubeの動画などを授業でみることが多かった。
・先生がフレンドリー
・授業後に先生に質問にいく学生が多い。

 

○英語力について
 

1. 留学開始当初と比べ英語力はどのくらいついたと感じますか?
 

留学してすぐは、ネイティブの話していることが全くわからなかった。しかし今はアメリカ人の友達の言っていることは大体聞き取れるようになったし、リスニングが上がるにつれてスピーキングも少しずつ向上した。リーディングも、全部のパラグラフを読むのではなく、重要な部分だけを自分で選んで速読できるようになった。一番向上したのはリスニング!
 
2. 語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

何をしているときでも、とにかくテレビをずっとかけ流していた。そのため英語の速さに慣れることができた気がする。まずはリスニングからだと思い、アメリカ人の友達と遊ぶことを増やしたり、アメリカ人のルームメートと話す機会を増やした。しかし英語力向上だけに意識が行ってしまうと、せっかく友達といるのに楽しくないと気付き、それからはとにかく楽しもうという気持ちだけで、彼らと接した。すると変に力まず、自然に会話が身に付いていっ
 た気がする。
 

○学生生活についてお書きください。 

1. 友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。

友達とは、留学当初に比べもっと深い関係を気付く事ができた。理由は遊ぶ、会う回数を意識的に増やしたから。
春などは自分が閉鎖的だったため、一人でいる時間が多かったが、特に秋から考え方などが変わり、もっとオープンになろうと決め、人と接する事がとても楽しく感じるようになった。そのため、会いたい友達には自分からよくご飯に誘ったり、パーティで初めて会った友達とも、次の日遊びに行くようなことができるようになった。
 
2. 留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出

最も良い思い出は、友達と一緒に過ごした時間すべて!
国籍が違う友達と、それぞれの国の食事を作ってパーティーをしたのも楽しかった。慣れない場所で英語で会話するので自分が言いたいことの半分も言えない事もたくさん会った。しかし一緒にジョークを言い合って笑ったり、時には将来の夢について語りあったり。一緒に楽しい時間を過ごせるのは国や言葉は関係ないのだと気付いた。ハロウィンは皆仮装をしてパーティーをした!ユニバーサルスタジオにその時期に行って、スタッフの人が驚かしてくるというパフォーマンスが印象的。とても盛大!さすがアメリカだと感じた。また、こっちで友達になった同じ学校に行っている日本人と過ごした時間もとても良い思い出。明け方の4時まで皆で将来の夢や、悩んでいることなど語り合ったりした。勉強になる本を紹介してもらったり貸してもらったりもした。みんな夢に向かって一生懸命で、本当に刺激をもらったしたくさんのことを彼らから学んだ。感謝している。大変だった思い出は、やはり語学。4ヶ月目あたりから、こっちの生活には慣れてきたが語学が思うように伸びなく、友達と接していてもクラスにいても常に言葉の壁を感じて悩んでいた。その頃が一番大変な時期だった。
 
3. 一番の息抜きの方法は何ですか

運動。ジムにはよく行く。
友達と遊ぶ!!とにかく楽しむ。
音楽。
 
4. 日本から持っていったパソコンの使用頻度や必要性について教えて下さい。

パソコンは毎日使っていた。エッセー、音楽など。また友達と連絡を取り合うため、facebookをたくさん使っていた。
 
5. 日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

最初の3ヶ月くらいは家族と週1で電話。そのあとは1ヶ月に2回くらい。友達とはたまにメッセージを送るくらい。
 

6. 大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。

ライティングセンターを利用。文法の間違いを指摘してくれるので、質の高いエッセーに仕上げることができた。また、引用のやり方を教えてもらった。日本とは引用のやり方も異なるため、とても勉強になった。
 
7. JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。(後輩のための参考情報になります)

①旅行に関する費用!
・国際航空券代(往復):3万円(カナダ)
・現地での旅行費用:30万円!
②個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:1ヶ月2~4万円!
③携帯電話料金:1ヶ月8000円!
④ミールプラン以外の食事代:2万円!
⑤教材費(語学研修:           学部:  1万円       )
⑥ヘルスセンター使用料:なし!
⑦その他かかったもの(具体的に):洋服 2万円 

 
○留学全体を総括してお書き下さい

留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

人への偏見が前より少なくなった点。留学当初は、アメリカの文化やアメリカ人の性格に対して少し偏見を持っていしまい、それが理由で閉鎖的になっていた。しかし、自分が偏見をもっていた人たちと実際に話をしてみると、みんな本当は家族思いだったり、とてもユニークだったり。これらの経験をたくさんして、いろんな人がいてみんなそれぞれの個性を持っているのだと気付き、受け入れることが出来るようになった。それからは、なるべく人への偏見を持たないようにし、誰とでもオープンなfriendshipが築けるようになった。
 
留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

出発前はアメリカについて、少し治安が悪いというくらいしか知らなかった。しかし実際に10ヶ月生活してみて、本当に多様性な国だと感じた。まず3人のルームメートが皆人種が異なる。ボストンに旅行に行ったときも、カリフォルニアとは建物の作り、町の雰囲気、人種も全く異なりまるで違う国に来ているみたいだった。あと、皆信じられない程フレンドリー。日本は初めて会う人に対して距離を少しつくるが、こっちはそれがない。エレベーターを待っているときにも隣の人が話しかけてきて友達になる。アメリカ人の、人に対して壁をつくらない点が本当に大好きだ。 

○これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。 

これからの目標は、フードコーディネーターの資格をとること。まだ明確な目標は決まっていないが、海外、食に関する仕事ができればいいなと考えている。!
 

○その他留学に関する感想をお書きください。 

留学を通して、人との出逢いの大切さを身にしみて実感した。留学当初の私は、初対面の人と会うことを避けていたりしたが、異文化を受け入れるようになってからパーティーに積極的に行ったり、初めて会った友達とすぐ遊びにいくようになったり、本当にオープンになったと思う。そうなった理由は、人との出逢いの大切さを実感したこと、偏見がなくなったこと、話してみると本当に面白い人ばかりということに気付いたことなどが挙げられる。また、国籍
の違いによる考え方の違い、文化の違い、そもそも常識だと思う事が違う、ということに何度も遭遇し、それらの違いを認めることが大切だと感じた。留学当初はそのギャップによってなかなかアメリカに溶け込めなかったが、違いを認めるようになってから、誰とでも仲良くなれるようになった。日本では考えられない多様性に直面し、寛容な態度や相手をリスペクトする姿勢が経験を通して身に付いた。本当に留学してよかった!

 

   

 

 

第1回留学レポート 

 

○ 到着後から現在までのことについて教えてください。  

1.渡航前に日本で準備しておけば良かった点 

英語の勉強
2. 日本から持ってくれば良かった物 
日本食(レトルト食品)、浴衣
3. 到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか 
寝具セット(枕、シーツ、掛け布団)
4. 生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。 

3万~5万円
 

○ 大学について

1. 大学キャンパスの設備、雰囲気

大学内はとても緑が多くて居心地がいいです。晴れている日などは木陰で読書をしている人もたまに見かけます。student unionには特にお昼時、たくさんの学生が集まっています。その建物の中に、ただのんびりリラックスできる部屋があったり、皆でゲームをして遊べるスペースがあったり、学生達の交流が一番多い建物だと思います。ジムの設備は素晴らしいと思います。各ウォーキングマシーンにテレビがついていて、それらを見ながら運動することが出来ます。また平日は朝の6時から夜の12時までやっており、たくさんの学生がジムを利用しています。サウナなどもついています。
 
2. 学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:intramural という日本でいうサークルみたいなものに入ってアメリカ人の友達を作りました。サッカーやバレーなどを楽しむという活動です。あとはルームメートのアメリカ人とは一番仲が良いです。
 他の国からの留学生:ほとんど交流がありません。唯一、international clubが主催する旅行に参加して、韓国人2人と友達になりました。お互いの国の料理を作り合ったり楽しいです。
 日本人:日本で同じ大学に通っている子とこちらでも同じ大学だったので、お互い大変なとき支え合って頑張っています。ほかの日本人とは、少し話すくらいで遊んだりはしていません。
 
3. 大学のある街について

どんなところですか: 学校外に出るときは、気をつけています。
ダウンタウンまでのアクセス:電車でいけるみたいですが、まだそれでダウンタウンまで行ったことはないです。アメリカ人の友達に乗せて行ってもらいました。
お薦めスポット:学校から近いところにあるタイ料理レストラン
 
4. キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:良いと思います。
キャンパス外:外を歩いていると声をかけられたり、バスの中はホームレスもいるので、その辺りは避けた方がいいです。。
 

○英語力についてお書きください。

1. 英語力は伸びていると感じますか?(その理由)

リスニング力は伸びていると感じます。来た最初の頃は全くといっていい程教授の言っていることがさっぱりでした。ルームメートの話していることもほとんどわかりませんでした。しかし2ヶ月を過ぎた頃から、英語のスピードには慣れたなと感じました。夏のクラスでは、教授の言っていることが春よりもわかるようになりました。リス人ングが少し上がったので発音もちょっとだけ改善されたと感じています。
 
英語力向上させる上で苦労した点はどのような点ですか?また、ご自身で工夫された点はどのようなところですか?(各スキルごとにご記入ください)
1. リスニング

●苦労した点
ネイティブの話している英語は訛りもあるし、早くて全くわからない
●工夫した点
わからなっかたら聞くようにする、シャドーイング、洋画、海外ドラマ
 
2. スピーキング

●苦労した点
 発音が悪く、英語を話したとしてもアメリカ人はわかってくれないことが多い
 ネイティブの人と話すと、自分の英語が間違っているかもしれない、と臆病になりあまり話さない
●工夫した点!
聞き返されても、気にせず自分なりの英語を話そうと思うようにした
 
3. リーディング

●苦労した点
 特に教科書は専門用語が多く、辞書なしではやっていけなかった。
●工夫した点
 辞書で調べるときは英英辞典で調べるようにした。そっちの方が記憶に残りやすい
教科書は全部を読もうとしないで、大事なところだけを読むようにした
量が多いので速読をした。
 
4. ライティング

●苦労した点
 文法の間違いが多かった。
●工夫した点
 学校にライティングセンターという、学生がチューターになってライティングを直してくれるところがあるので、そこに通った。アメリカ人の友達にも直してもらったことがあった。 

 

○秋期履修したすべての科目について 

【科目1】 コース番号 ANTH 102   

授業タイトル:INTRO ANTH-CULTURE & SOCIETY 
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):  

問題数25問のクイズが週に1回くらい、問題数50問のmidtermとfinal

授業を通して学んだこと(授業内容) : 

いろんな国の文化を学ぶことが出来ました。また言語や文化そのものの役割性なども学べます。一番面白かったのは、「結婚」のトピックでした。結婚をするという文化がない民族について学んだり、特殊な結婚の仕方をする文化について学べて楽しかったです。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

教授がとても感じが良く、熱心な方でした。授業が終わって質問をしにいくと、わたしが理解しているかを気にしながらいつも丁寧に説明してくれました。授業中にたくさんの動画を見てとても楽しかったです。イントロダクションだったので内容も簡単で最初のクォーターにこのクラスをとって正解でした。
 
【科目2】  ES 100      

授業タイトル:ETHNCTY&RACE AMERICA
最終成績又はこれまでの成績:B−
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー&自主学習
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):
たまに教科書の内容についてのクイズ、映画を見てそれについてのエッセー、midtermは出されたトピックについてエッセーを8枚くらい書きました。finalは問題をあらかじめ出されてそれについて記述形式でした。

授業を通して学んだこと(授業内容):

アメリカで起きている、人種差別問題が理解できました。人種差別の歴史についても触れたので日系アメリカ人の差別も今まで知らなかったことを勉強できました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

教授がとてもゆるくて、クイズも生徒に答えを教えてくれたり、クラス自体も半分しかなかったのでそれ意外は自主学習でした。映画はほとんどドキュメンタリーで、英語自体はとても難しかったですが、とても考えさせられる内容のものばかりでした。
 
【科目3】   SSCI 165 

授業タイトル:REGIONS&PEOPLES OF WORLD
最終成績又はこれまでの成績: B
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):

マップクイズ2個、midterm,final

授業を通して学んだこと(授業内容):
世界を地域ごとのに分けて、それぞれの国の歴史、いまの状況などを勉強しました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
教授がとても早口な方だったのでとても苦労しました。言っていることがほとんどわからなかったので、教科書を見て自分で復習しないとついていけませんでした。でもパワーポイントが見やすくて自分でダウンロードできたので、テストはそれを使って勉強しました。とてもたくさんの国について勉強するのでペースについていくことが大変でした。

【科目4】  PSYC  201   

授業タイトル:DEVELOPMENTAL PSYCH
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー 

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):
midterm 50問,final 50問、 extra credit(エッセー、要約)
授業を通して学んだこと(授業内容):
主に、認知、言語、生物学的、身体的、心理的な子供の発達について学びました。また人間の一生を通じた認知発達も勉強するので、大人になるとどのような認知的変化が訪れるかなども勉強しました。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

授業内容がとても面白くて大好きな授業でした。子供の脳はいつ頃から言語を話す準備をしているかや、親が子供にどう接するかで、子供の基本的な考え方がつくられるということを学んびました。自分が親になったときに気をつけなければいけないなということが、いくつかあって本当に勉強になりました。クラスは心理学ですが、心理というよりは認知や言語について学べて思っていたのとは少し違いました。でもこのクラスをきっかけにほかにも心理学の授業をとってみようと考えています。!

 

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’14春派遣学生 カリフォルニア州立大学サンバナディーノNo.2

最終留学レポート 
 

○留学生活を振り返って

1. 留学の目的は何でしたか。

英語をペラペラになる 外国人の友達をたくさん作る 自分のやりたいことを見つける
 
2. 上記の目的は達成されましたか。

達成されました。
 

○今学期履修した科目について 

科目名:ENG100 English  Academic Speaking for Multilingual Students 4単位
これまでの成績: 898/1000 B+
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): セミナー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):

Participation and Attendance 25%

Assignments 25 %

Readings and Journals 25 %

Quizzes 10%

Final Presentation 15 %

授業を通して学んだこと(授業内容):
みんなが留学生なので、英語に自信がなくても発言しやすいのが良かったです。プレゼンテーションも何度かあり、留学生同士でペアワークをやったため、お互いの英語を伸ばせたと思います。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
先生がとにかく優しくて楽しくて良かったです。内容も難しくないので、初めてのアメリカの大学で取るにはとても良い授業だと思います。ほかのクラスでほとんどがネイティブスピーカーなため、私はこの授業だけは手を挙げてたくさん発言しようと決めていました。
 
科目名:COMM200  Introduction to Communication Studies
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):

Midterm50

Final50

Plan of Study100

Article Reviews (3 @ 50 pts each)150

Attendance/Participation30  
授業を通して学んだこと(授業内容):

大人数のレクチャー形式で、あまり良いとは言えなかった気がします。グループワークをしても、周りの声が大きくてなかなか聞き取れなかったりすることが多かったです。内容はCOMM225とそんなに変わらず、コミュニケーションの基礎を学びました。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

提出物がとても大変で辛かったです。
 
科目名:COMM225 Fundamentals of Interpersonal Communication 4単位
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):

Identity Collage   100 points

Journal 100 points

Reflection Paper   50 points

Oral Presentation    100 points

Video Review   100 points

Observation   50 points

Exam1         100 points

Exam2 (Final)  100 points

Final Exam Participation  100 points

Relationship  Paper  100 points

Relationship Paper Presentation   100 points
授業を通して学んだこと(授業内容):

コミュニケーションの基礎を学び、学んだことについてレポートを書いたりプレゼンをしたりしました。少人数で、みんなとても話しやすく、良い授業でした。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
少人数で、さらにコミュニケーションのクラスなため、たくさん友達ができました。このクラスを取って良かったと思います。

 

○履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について

科目名:COMM225

題材:Relationship Paper

内容:アメリカでの友人との関係性について、授業の内容を使って5ページ書きました。

大変だったこと、やり遂げての感想:実際に今までそんなに考えず友人関係を作ってきたので、コミュニケーションに焦点を置いて彼らとの関係を考えることに苦労しました。

 

 

○学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。 

みんながどんどん授業に参加している印象でした。携帯を触っている人もいたけど、その人もちゃんと発言するし、日本と比べみんな意欲的なので私も頑張らなきゃと思いました。あとは友達と一緒に授業を取らない。みんなひとりでクラスにいるので、新しい友達を作りやすくとても良かったです。
 

 

○英語力について  

1. 留学開始当初と比べ英語力はどのくらいついたと感じますか?

来た当初は、言われたことを頭の中で日本語に訳して、言いたいことを日本語で考えて、それを英語に訳してやっと言える感じだったのが、半年を過ぎたころからなくなり、とても楽になりました。また、外国人の友達と二人で遊ぶと、何を話して良いのか分からなかったのも、半年経ったくらいからなくなりました。
 
2. 語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

部屋ではリビングにひたすらいてルームメイトと話をする、分からないときは分からないと聞く、誘われたらとりあえずなんでも参加してみる。
 

○学生生活についてお書きください。

1. 1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

基本的に昼間は授業で、火曜と木曜は学校のバレーのチームに参加していました。他の日は友達とご飯を食べたり図書館に行ったりするのが日課でした。
 
2. 友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。

秋からのルームメイトがとても良く、そこの繋がりでも新しい友達がたくさんできたし、クラスでもELSで英語に自信をつけてから学部の授業に行ったので積極的に友達を作れました。また車があったほうが遊びの幅が広がるので、それも友達を作ってなんとかしないと!という良いモチベーションになりました。
 
3. 留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出

ハタチの誕生日に、バレーのチームのみんなにHappy Birthdayを歌ってもらい、お祝いしてもらったことです。ほかにもハロウィン、サンクスギビングなど良い思い出がたくさんありすぎて選べません!大変だったことは最初の友達作りです。あまりアメリカ人の友達と関わる機会がなく、焦りもあったけれど、やはり時間が経って自然にできました。
 
4. 一番の息抜きの方法は何ですか

友達と一緒においしいものを食べること!あと日本人の子と日本語でバーーーっと話すことも息抜きでした。
 
5. 日本から持っていったパソコンの使用頻度や必要性について教えて下さい。

実際図書館にもパソコンがあるので、なくてもそんなに困ることはないと思いますが、私はほぼ毎日使っていました。
 
6. 日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

家族とはなんだかんだ一度も電話せず終わりました。携帯も日本で使っていたものがWi-Fiになぜか接続できず、使えなかったため、本当に仲が良かった子以外とは連絡を取りませんでした。でもかえって留学に集中できて良かったです。連絡方法はほぼラインでした。
 

7. 大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。

利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。
レポートの添削などは友達に見てもらっていたため、活用はしませんでした。

8. JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。(後輩のための参考情報になります)

①旅行に関する費用

・国際航空券代(往復):ニューヨーク往復五万円

・現地での旅行費用:ホステルが一週間五万円でした
②個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:ミールプランなしですべて自炊なので、それを含めて月五万円の仕送りで生活をしていました。東京で一人暮らしをしていた頃よりお金を使わなかったと思います。
③携帯電話料金:月60ドル
④ミールプラン以外の食事代:
⑤教材費(語学研修:1クオーター三万円くらい 学部:三冊で二万くらいでした )
⑥ヘルスセンター使用料:使っていません
 

○留学全体を総括してお書き下さい

1. 留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

英語ももちろんだけど、他にも成長を感じた点がたくさんあります。自分とこんなに向き合ったことが今までなかったため、自分の悪いところも良いところもたくさん知れました。また、自分でなんとかしないといけない、という責任感、自主性も来る前より身についたと思います。良い意味でも悪い意味でも今までのプライドがなくなって、自分に素直になれたと思います。
 
2. 留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

なにもないと言われてきたけれど、本当に何もなかった!!だけどその分お金が節約できたし、友達を作るモチベーションにもなりました。本当にこの大学を選んで良かった!!
 

○これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。 

今まで海外は短期のホームステイと旅行でしか来たことがなくて、でも将来海外で生活したいという気持ちがある私にとってこの留学はその自分への確認でもありました。実際長期で来てみないと分からない部分はたくさんありました。それでもやはり私はアメリカが好きで、海外が好きで、様々な国の人とコミュニケーションをとることが好きだと再確認できました。これからは今回で身に着けた英語力をもっと上げ、将来は海外のいろいろな国で働くことを目標にやるべきことをしっかりやっていきたいです。
 

○同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。 

日本人も少なく、本当に良い環境だと思います。友達も作れば、カリフォルニアなので遊ぶ場所もたくさんあるし、キャンプやスポーツのクラブなど学校のアクティビティもとても充実しています。私はグランドキャニオンやサーフィン、イエローストーンに学校のアクティビティで参加しました。ネイティブの人たちばかりなので英語の練習にもなるし、友達もたくさんできます。スポーツではバレーボールのクラブに所属し、毎週二回練習をしていました。チームスポーツなので自然に仲良くもなるし、とても楽しかったです。
 

○その他留学に関する感想をお書きください。 

本当にこのタイミングでこの大学に留学して良かったと思える一年間でした。

 

 

 

 

第1回留学レポート

 

○到着後から現在までのことについて教えてください。 

1.渡航前に日本で準備しておけば良かった点

TOEFLの教材と単語力
2. 日本から持ってくれば良かった物
寝具を持ってくれば節約になったと思います。
3. 到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか
寝具と食器
4. 生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。

食費も込みで五万円
 

○大学について

1. 大学キャンパスの設備、雰囲気

自然の中のキャンパスで雰囲気はとても良いです。キャンパス内のスタバが一番お気に入りの場所です。図書館で勉強することが多いです。設備も充実していて、キャンパス内で不便を感じたことはほとんどありません
 
2. 学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:パーティーで知り合い、仲良くなった人がたくさんいます。みんな積極的に日本のことを知ろうとしてくれて、とてもうれしいです。

他の国からの留学生:サウジアラビアと韓国人の友達が多いです。韓国人はやはり同じアジア人なので、似たところがたくさんあり、一緒にいてとても楽です。

日本人:クラスには私含め日本人は二人しかいませんが、みんなとても仲が良く、一緒に勉強をしたり、良い関係が作れていると思います。
 
3. 大学のある街について

どんなところですか:山に囲まれていてとても暑い。交通は不便で、車がないとどこにも行けません。

ダウンタウンまでのアクセス:バスで30分。でも、ダウンタウンもほとんど何もないです。

お薦めスポット:学校の近くのスムージー屋さん。おいしいです。
 
4. キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:特に危険を感じたことはありません。

キャンパス外:一度、ダウンタウンでは、用心するに越したことはないと思います。

 
○英語力について

英語力は伸びていると感じますか?(その理由)

感じます。来たばかりの頃は、英語を日本語に訳して、理解して、言いたいことを日本語で考えて、それを英語に直して、やっといえる感じだったのが、英語で考えてすぐに口に出せるようになりました。
 
英語力を向上させる上で苦労した点、またご自身で工夫された点はどのようなところですか?(スキルごとにご記入ください)

1. リスニング

●苦労した点

授業中の英語はやはり先生たちが分かりやすく話してくれるため、理解できるけれど、ネイティブの英語を聞くときは、かなり集中しないと分からなくて大変でした。

●工夫した点

分からないときは分からないと言う。知ったかぶりをしない。みんなやさしいので、丁寧に教えてくれます。
 
2. スピーキング

●苦労した点

自分の言いたいことを日本語から英語に訳して発言することが最初はとてもストレスで大変でした。また、私が何か言った後に意味が通じてなくて、Ha?と聞かれると、ネイティブの人たちのHa?は結構キツく聞こえるため怖くて話すのが嫌になった時期もありました。

●工夫した点

綺麗な英語を話す人のまねをしたり、もう一度RとLの発音,THの発音などを見直して、自分の英語に自信をつけるようにしました。そうすると、話す怖さもなくなり、スピーキング力も上がったと思います。
 
3. リーディング

●苦労した点

もともと苦手で、点数も悪い分野でした。しかし、英語力が上がり、書いてある話が分かってくると、楽しくなりました。もともと本を読むことが好きなので、興味のある分野の話を読むのはとても楽しいです。

●工夫した点

全てを完璧に理解しようとするのではなく、話の意味を考え、単語の意味を推測したりしながら読んでいます。まずは興味のある分野を読むのが一番いいと思います。
 
4. ライティング

●苦労した点

日本の大学も一年生を終了しただけで、あまり専門的なレポートも、英語でのレポートも書いたことがなかったため、接続詞の使い方やフォーマルな文章の書き方もほとんど分からず、最初はとても苦労しました。

●工夫した点

ネイティブの友人に実際に自分の文章を見てもらい、私は彼女の日本語を見る、というやり方で頑張りました。あとは毎日ひたすら書きました。
 

 

○寮生活/ルームメイトについてお書きください。 

1. ホストファミリー/ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか)
 

一緒に料理をしたり、いろいろ話をしたり、ルームメイトととても仲良くなる寮生活を想像してきたため、あまりそのような感じになれなくて残念です。みんな意外とあっさりしていて、本当に部屋をシェアするだけの関係、という感じです.でも、寮内には友達がたくさんいるので、夜遊びに行ったり、日本料理を作ったり、とても自由で楽しいです。
 

2. 食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)

 

朝昼夜毎日自炊をしています。私は日本でも一人暮らしをしていたため、自炊の生活は慣れているけれど,やはり慣れなくて大変そうな子はたくさんいます。食材は、調味料などは日本のスーパーに友達に連れて行ってもらい、揃えました。野菜やお肉などはこちらの方が安い気がして助かっています。野菜は積極的に食べるようにはしています。
 

○課外活動についてお書きください。

1. 大学内の活動に参加していますか。

インターナショナルのクラブのようなものに参加しました。また、キャンプやハイキングなど、自然の中でのアクティビティがとても多いのも、この学校の良いところだと思います。一人で参加しても、友達がたくさんできます。この夏は1週間のキャンプに参加しようかと考えています。
 
2. スポーツはしていますか?具体的に教えてください。

ジム施設もとても充実していて、体育館もスタジオもあります。ヨガをしたり、バレーボールをしたりもしています。ロッククライミングにも挑戦しました。また、寮から教室までが意外と遠いので、毎日歩いて良い運動になっています。
 
3. 休み中の過ごし方について教えてください。

土日は、友達とご飯をたべたり、勉強をしたり、買い物に行ったりして終わってしまいます。長期の休みは旅行を考えています。アメリカに来る前は、留学中にいろいろ旅行に行った人の話を聞いても、そんな簡単にいけるものなのかな?と思っていたけれど、実際にこっちに来て、アクティブな人たちの話を聞くと、同じ地球だしどこでも行けるような気がします。もともと旅行は大好きなので、アメリカにいる間にいろいろなところへ行きたいです。
 

○来学期履修予定の授業科目について教えてください。(コース番号・タイトル含む) 

友達から聞いた数学の授業を取ろうと考えています。高校生の頃から数学が好きで、しかし日本の大学では学部が文系なので取れません。TOEFLで点数が取れるようにまずは頑張ります。
 

○来学期に向けての目標や、準備しておきたいことを詳しくお書きください。

 

学部の授業を取ることと、もっと友達を増やすことです。この夏のセッションはみんな夏休みに入ってしまい、春のセッションと比べてネイティブと話す機会が減ってしまったのもありますが、最後のセッションなので、できるだけたくさんの現地の学生と思い出を作りたいです。

 

        

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