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’14春派遣学生カリフォルニア州立大学チコNo.1

 

最終留学レポート 

○留学生活を振り返って

1. 留学の目的は何でしたか。

語学取得。新しい環境に身を置くこと。何事も挑戦すること。
 
2. 上記の目的は達成されましたか。

はい
 

○今学期履修した科目について 

【科目1】1MCGGS155 Multi Culture and Gender studies 3units
これまでの成績:A
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

exam×3=200point

Journal-=100 point
Quiz=100 point

授業を通して学んだこと(授業内容):授業を通してのテーマはIdentity, race, patriarchy, gender and sexuality, and plutocracy and classです。

日本の大学とは異なる観点からの分析は新しい発見が多いです。 
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 

幅広いテーマについて教授が力説する授業はとても面白いです。

感情的な講義なので初めのうちは聞き取りや、理解に苦労しました。
またインターナショナルの生徒にとても優しい教授で、授業後の質問に毎回十分な時間を割いてくださいます。

 

 【科目2】2IDES115 Introduction to Interior design 3units
これまでの成績: A
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー 
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

Attendance Attitude Effort 10%

Projects and assignments 60%

Quiz (2) 10%
Final exam 20%
授業を通して学んだこと(授業内容):

授業形態はlectureですが授業内でdiscussionをすることも多いです。

建築物、建築家の分析や、フィールドトリップで材料に触れたりギャラリーで鑑賞をしたり、ゲストスピーカーの話を聞いたりと内容は様々です。
また建築、空間設計の観点から専門用語について学んだり、人間の行動や心理の分析をしたり、内容はすべて新しい知識です。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

基礎知識が全く無いので、インテリアデザイン学科の学生に囲まれての講義は苦労しました。

また、専門的な話になると個人でのリサーチも不可欠でした。

グループワークも日程の調整や連絡などがうまくいかずとても大変でした。
ですが、今まで触れてこなかったような分野に触れて、充実しているように思います。

 【科目3】3PSYC 151 Socio-Cultural Context of Psychological Development 3units
これまでの成績: mid:86 quiz so far: 67/80
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

Reading Quiz (20@ 4pts each) 80

Midterm Exam 100

Final Exam 100

Group Presentation 40

Developmental Analysis Paper 40

Discussion Boards 40

In-class Participation 50
Total 450
授業を通して学んだこと(授業内容):

社会、文化が子供の成長にどう影響するかがこの講義のテーマです。

各心理学セオリーに基づき日常生活を分析したり、クロスカルチャーの相違について分析したりします。
また人種による違い(文化、社会に含まれますが)の分析も興味深かったです。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

心理学について学んだことが無く基礎知識が無かったのですが、授業内容が新入生向けであることもあり、ついていくことは容易でした。

また授業内容が教科書に沿っていて予習、復習がしやすい講義でした。
授業内容はとても興味深かったです。

【科目4】 ASST110 Asian Studies 3units
これまでの成績: 257/300
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

Attendance and Participation (15%), 100

Short Response Essay 1 (10%), 80

Short Response Essay 2 (10%), 91

Exam 1 (15%), 86

Exam 2 (15%),
Final Essay (35%)
授業を通して学んだこと(授業内容):

政治、文化、宗教、性などを社会学的に学びます。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

毎回のreadingが多く大変でした。 しかし、internationalの生徒やアジアに関心のある生徒が集まっているので授業の雰囲気はとても良いです。  

○履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について 

科目名:IDES

題材:

内容:建築物の分析

指定された建築物の中からひとつ選び、各構造について10個のtopicに沿いながら分析しました。

画像、設計図の挿入は必須で、paperと言うよりもproject bookという扱いでした。

画像の挿入なども含めて20ページ以上になりました。

大変だったこと、やり遂げての感想:

情報元がwebsiteだけでなく図書館の文庫の利用も必須だったのでreadingの時間も必要でとても時間がかかりました。また内容が専門的なのでtutoring centerでのeditingも一苦労でした。
しかし、大きなプロジェクトを1人でやりきったという達成感はとても強かったです。 

○学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。 

日本の大学生とアメリカの大学生では授業に対する姿勢いが全く違いました。日本では生徒は基本的に受け身ですし、参加型ではないですがアメリカでは生徒が主体なのだと強く感じました。またそのような環境で授業についていくのはもちろん大変で、でもその分とても充実しています。

 

○英語力について

 

1. 留学開始当初と比べ英語力はどのくらいついたと感じますか?
はい。

アメリカに来た当初に出会った友達と話している時に成長を感じます。

ホストファミリーとは寮に移ってからも週に1回程度会っていて、何気ない会話がスムーズになったなと思います。
また学部授業で出会った人などと会話するのが初めのうちはとても大変でしたが、初めに比べてだいぶスムーズになったと思います。

2. 語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

短いスピーチを持ち歩いて聞く、英語のドラマ、映画を見る、聴く音楽も英語のものにする、ボイスメールで日記を付ける、新しい単語はすぐにメモをする、など。
 

○学生生活についてお書きください。

1. 1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

月 授業1コマ 現地の友達とランチ、 課題

火 授業3コマ 課題

水 授業1コマ 課題 ホストとディナー

木 授業3コマ 課題
金 授業1コマ 買い物 友達と遊ぶ

 

2. 友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。

初めの頃は話しかけるのが憂鬱でルームメイトとあまり関わっていませんでしたが、時間が経つに連れて自然とはなせるようになりました。
 
3. 留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出

良い思い出:語学学校で出会った韓国人3人とサンフランシスコに出かけたこと。
大変だった思い出:midterm week

 4. 一番の息抜きの方法は何ですか

日本人に話を聞いてもらう。
たくさん食べる。

5. 日本から持っていったパソコンの使用頻度や必要性について教えて下さい。

ノートパソコンは課題のため毎日利用していました。

ポータルサイト上の課題も日々ありますしWifiがあればどこでも使えるため、便利です。
特に試験期間は図書館がとても込むので必要です。

6. 日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

LINEで家族とは時々なにか必要があるとき。
 

7. 大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。
利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。

ほぼ毎回なにか提出する時に利用しました。
とても役に立ちましたし、カンバセーションアワーなどもあり顔見知りも増やせました。

 

8. JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。(後輩のための参考情報になります)

①旅行に関する費用

・国際航空券代(往復):21万

・現地での旅行費用:35万

②個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計: 月3万

③携帯電話料金:月2500円

④ミールプラン以外の食事代:月1万

⑤教材費(語学研修:   3万        学部: 3万        )

⑥ヘルスセンター使用料:3万

 
○留学全体を総括してお書き下さい

1. 留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

何事も自分で考えること。
何事にも積極的に参加すること。
2. 留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

語学学校では、想像以上にアメリカ人意外と関わる機会が多かった。
大学では授業によってなじめたりなじめなかったりするが、なんとかなった。

○これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。 

留学中に進路を見つける予定でしたがいまだにはっきりしないままです。
ただ留学してみてもっと英語を学びたいと強く感じました。

○同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。 

1年間アメリカに滞在したからと言って絶対に英語がしゃべれるようになる訳ではありません。

時間を無駄にしないでください。一回無駄にしてみてそれに自分で気付くのも良いかもしれません。

また周りにはいろいろな境遇の人がいます。もちろん日本人でも違う環境で勉強している人はたくさんいます。

周りに流されないように、でも参考にできるところはたくさん吸収して自分からどん欲に成長してください。

焦りは禁物です。語学に行き詰まったり悩みがあったら日本人と話してリラックスも大切です。
思い詰めすぎずに、でも自分に厳しくがんばってください。

○その他留学に関する感想をお書きください。 

学部留学が始まってから自分の語学力に落胆した時期もありました。

ただ焦りばかりがつのり、今思い返すととても悪循環だったと思います。
でも考えるのをやめたら、タイミングよく仲のいい友達ができたり、その人たちとたくさん遊ぶようになって自分でも感じるくらい語学力が変わった気がします。

 

 

 

第1回留学レポート

 

○到着後から現在までのことについて教えてください。
 

1.渡航前に日本で準備しておけば良かった点 

語学研修の学習も大切ですが、日常会話の確認をもっとしておけばよかったなと思います。 現地に到着した当初は授業の場面よりも学校以外での会話の方が大変でした。

また、自分の出身地を聞かれる時に決まって面積と人口を聞かれました。 チコが小さな町だからかもしれませんが、どちらにせよ、そういったことを知っていると自分の出身地について説明するのが簡単になるかもしれません。
 
2. 日本から持ってくれば良かった物 

日本の調味料。 現地のファミリーや友達に日本食を作る時に調味料の調達が大変です。

本当の日本食を紹介したくても、現地の調味料で挑戦しても違うものになってしまうこともあります。 荷物に余裕があったので、なにか持ってくればよかったなあと思います。

日本のシャンプー、コンディショナーなどの予備。 ホストファミリーが用意してくれていた物は日本人向けじゃないのか髪の毛が絡まってしまったり、頭がかゆくなってしまったりして大変でした。
 
3. 到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか 

ルーズリーフ。

語学学校では授業内に自分のノートを提出することが多く、 ノートブックよりもルーズリーフの方が使い勝手が良かったので購入しました。
水筒。

○大学について

1. 大学キャンパスの設備、雰囲気

大学のキャンパスはとてもきれいです。 キャンパス内は自然も多く、ゆったりすることができます。 図書館では静粛ゾーンとグループスタディーゾーンなどに分かれていて、 とても快適に学習することができます。パソコン、コピー機の設備も整っており、毎日図書館を利用しています。日本の大学の食堂と同じように、大学内のカフェテリアはお昼の時間は混みあいますので、お弁当が便利でした。
 
2. 学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:日本語の授業に参加した時にたくさんの友達ができました。みんな日本についてとても興味があるので打ち解けやすいです。こちらが英語を学びたいということも理解してくれていて、日本語で話したり、英語で話したり、とても有意義な時間を過ごせます。また、語学学校のプログラムで、カンバセーションパートナーに申し込み、現地の大学生と知り合いました。毎週同じ時間に学校以外のところで話したりご飯を食べたりするのはとても楽しいです。語学学校の先生とは違い学生のリアルな英語を学べます。そこから友達を紹介してもらったり、遊びに誘ってもらえればたくさんの学生と知り合えます。

他の国からの留学生:休み時間に話したり、放課後一緒に図書館に行って勉強したりしています。相手の国の文化について質問したり、興味を示すと簡単に仲良くなることができると思います。お互いの国の挨拶の言葉を教えあったり、英語以外にもたくさんの文化や言葉を学ぶことができてもとても楽しいです。

またいろんな国の言葉の挨拶を知っていると、直接は友達じゃない学生の人も簡単に覚えてくれたり、話しかけたりしてくれるようになりました。
日本人:一緒にご飯を食べたりします。英語同士で話すこともあれば、日本語で英語の悩みについて話すこともあります。あまり英会話だけにこだわってストレスを感じるよりも、バランスよく日本語での交流関係も大切だと思います。そこから学べることもあると思いますし、ストレスをなくすことで学習に集中できると思います。

 

3. 大学のある街について

どんなところですか:とても小さな町です。人も穏やかで長い間住むにはとても良い場所だと思います。

ダウンタウンまでのアクセス:大学からは歩いてすぐです。レストラン、カフェ、雑貨、洋服などとりあえず何でもそろいます。

お薦めスポット:公園。自然がきれいなのでとてもリラックスできます。車で送り迎えしてくれる人がいるならば、夜に星を見に行くものいいです。しかし、夜は真っ暗になるので、自転車での移動はなるべく早い時間帯だけにしたほうが良いと思います。
その他:パーティタウンで有名です。週末の夜のダウンタウンは少し気をつけています。穏やかな町ではありますが、周りに流されない、興味本位で行動しないほうが良いと思います。安全のためには、暗くなったらタクシーを使うのもひとつの手段だと思います。

 

4. キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:とてもいいと思います。困った時には学生カウンターなどに行けば助けてくれます。
キャンパス外:場所によります。私の場合はホストファミリーが危険な地域と安全な地域を教えてくれました。自転車通学する場合は、ファミリーに相談して通学路を決めるのがいいと思います。

○英語力についてお書きください。

1. 英語力は伸びていると感じますか?(その理由)

最初よりは伸びていると思いますが、想像していたよりはゆっくりなので、これからが楽しみです。

挨拶や毎日のファミリーとの会話にストレスを感じることはなくなりました。
言いたいことが出てこなかったりしてイライラしたりする日もありますが、いちいち悩んでいてもストレスがたまる一方でしたので、最近では楽観的に捉えるようにしています。
2. 英語力向上させる上で苦労した点はどのような点ですか?また、ご自身で工夫された点はどのようなところですか?(各スキルごとにご記入ください)
1. リスニング

●苦労した点 

授業で苦労することはありませんでしたが、他の国の学生や現地の学生と会話する時に聞き取ることが難しい時が多々ありました。

●工夫した点
わかるまでとにかく聞き返しました。反対に相手がわかっていないと思った時は他の単語で説明したりしてあいまいな会話にならないようにしました。説明しようとすることで自分のリスニング以外の力も伸びることを期待しています。
2. スピーキング

●苦労した点

授業内で大人数の前に立ってプレゼンや演劇をする時はとても緊張しましたし、自分の発音のせいで伝わってないこともありました。

●工夫した点
授業で発表をする前にホストファミリーに協力してもらって発音を教えてもらったり、暗記の練習に付き合ってもらったりしました。

第1回留学レポート

 

○到着後から現在までのことについて教えてください。
 

1.渡航前に日本で準備しておけば良かった点 

語学研修の学習も大切ですが、日常会話の確認をもっとしておけばよかったなと思います。 現地に到着した当初は授業の場面よりも学校以外での会話の方が大変でした。

また、自分の出身地を聞かれる時に決まって面積と人口を聞かれました。 チコが小さな町だからかもしれませんが、どちらにせよ、そういったことを知っていると自分の出身地について説明するのが簡単になるかもしれません。
 
2. 日本から持ってくれば良かった物 

日本の調味料。 現地のファミリーや友達に日本食を作る時に調味料の調達が大変です。

本当の日本食を紹介したくても、現地の調味料で挑戦しても違うものになってしまうこともあります。 荷物に余裕があったので、なにか持ってくればよかったなあと思います。

日本のシャンプー、コンディショナーなどの予備。 ホストファミリーが用意してくれていた物は日本人向けじゃないのか髪の毛が絡まってしまったり、頭がかゆくなってしまったりして大変でした。
 
3. 到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか 

ルーズリーフ。

語学学校では授業内に自分のノートを提出することが多く、 ノートブックよりもルーズリーフの方が使い勝手が良かったので購入しました。
水筒。

○大学について

1. 大学キャンパスの設備、雰囲気

大学のキャンパスはとてもきれいです。 キャンパス内は自然も多く、ゆったりすることができます。 図書館では静粛ゾーンとグループスタディーゾーンなどに分かれていて、 とても快適に学習することができます。パソコン、コピー機の設備も整っており、毎日図書館を利用しています。日本の大学の食堂と同じように、大学内のカフェテリアはお昼の時間は混みあいますので、お弁当が便利でした。
 
2. 学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:日本語の授業に参加した時にたくさんの友達ができました。みんな日本についてとても興味があるので打ち解けやすいです。こちらが英語を学びたいということも理解してくれていて、日本語で話したり、英語で話したり、とても有意義な時間を過ごせます。また、語学学校のプログラムで、カンバセーションパートナーに申し込み、現地の大学生と知り合いました。毎週同じ時間に学校以外のところで話したりご飯を食べたりするのはとても楽しいです。語学学校の先生とは違い学生のリアルな英語を学べます。そこから友達を紹介してもらったり、遊びに誘ってもらえればたくさんの学生と知り合えます。

他の国からの留学生:休み時間に話したり、放課後一緒に図書館に行って勉強したりしています。相手の国の文化について質問したり、興味を示すと簡単に仲良くなることができると思います。お互いの国の挨拶の言葉を教えあったり、英語以外にもたくさんの文化や言葉を学ぶことができてもとても楽しいです。

またいろんな国の言葉の挨拶を知っていると、直接は友達じゃない学生の人も簡単に覚えてくれたり、話しかけたりしてくれるようになりました。
日本人:一緒にご飯を食べたりします。英語同士で話すこともあれば、日本語で英語の悩みについて話すこともあります。あまり英会話だけにこだわってストレスを感じるよりも、バランスよく日本語での交流関係も大切だと思います。そこから学べることもあると思いますし、ストレスをなくすことで学習に集中できると思います。

 

3. 大学のある街について

どんなところですか:とても小さな町です。人も穏やかで長い間住むにはとても良い場所だと思います。

ダウンタウンまでのアクセス:大学からは歩いてすぐです。レストラン、カフェ、雑貨、洋服などとりあえず何でもそろいます。

お薦めスポット:公園。自然がきれいなのでとてもリラックスできます。車で送り迎えしてくれる人がいるならば、夜に星を見に行くものいいです。しかし、夜は真っ暗になるので、自転車での移動はなるべく早い時間帯だけにしたほうが良いと思います。
その他:パーティタウンで有名です。週末の夜のダウンタウンは少し気をつけています。穏やかな町ではありますが、周りに流されない、興味本位で行動しないほうが良いと思います。安全のためには、暗くなったらタクシーを使うのもひとつの手段だと思います。

 

4. キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:とてもいいと思います。困った時には学生カウンターなどに行けば助けてくれます。
キャンパス外:場所によります。私の場合はホストファミリーが危険な地域と安全な地域を教えてくれました。自転車通学する場合は、ファミリーに相談して通学路を決めるのがいいと思います。

○英語力についてお書きください。

1. 英語力は伸びていると感じますか?(その理由)

最初よりは伸びていると思いますが、想像していたよりはゆっくりなので、これからが楽しみです。

挨拶や毎日のファミリーとの会話にストレスを感じることはなくなりました。
言いたいことが出てこなかったりしてイライラしたりする日もありますが、いちいち悩んでいてもストレスがたまる一方でしたので、最近では楽観的に捉えるようにしています。
2. 英語力向上させる上で苦労した点はどのような点ですか?また、ご自身で工夫された点はどのようなところですか?(各スキルごとにご記入ください)
1. リスニング

●苦労した点 

授業で苦労することはありませんでしたが、他の国の学生や現地の学生と会話する時に聞き取ることが難しい時が多々ありました。

●工夫した点
わかるまでとにかく聞き返しました。反対に相手がわかっていないと思った時は他の単語で説明したりしてあいまいな会話にならないようにしました。説明しようとすることで自分のリスニング以外の力も伸びることを期待しています。
2. スピーキング

●苦労した点

授業内で大人数の前に立ってプレゼンや演劇をする時はとても緊張しましたし、自分の発音のせいで伝わってないこともありました。

●工夫した点
授業で発表をする前にホストファミリーに協力してもらって発音を教えてもらったり、暗記の練習に付き合ってもらったりしました。

3. リーディング

●苦労した点

予想よりも大量の課題がありました。またそこから自分の考えを授業内で共有するのがとても大変でした。

●工夫した点
自分のやり方にこだわるのではなく、授業で教わった読み方に変えてみるととても効率よく学習ができたように思います。
4. ライティング

●苦労した点

日本の大学で書いていた英語のエッセイとルールが違うこともあり苦労しました。(特に引用の仕方)

●工夫した点
とにかく見直しをたくさんしました。

 

○寮生活/ルームメイトについてお書きください。 

1. ホストファミリー/ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか)

ホームステイの家族はとても若く、同じ大学の卒業生なのでとても良いです。

毎週1回は一緒に映画を見たり、食事の準備はほぼ毎日一緒にしたりしています。

週末に一緒に出かけることも多いです。

日々の生活の中で新しい単語やスラングなどたくさんのことを教えてくれます。

日本人を受け入れるのが3人目ということもあり日本の文化や風習にも興味を示してくれます。

家族の友達にもいつも紹介してくれて一緒に時間を過ごしたりとても楽しいです。
秋からは寮に移動しますが移動後も定期的にご飯を食べる約束をしています。

 

2. 食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)
【寮・ホームステイ両方に滞在した場合は、各滞在先について書いてください。】

ホームステイ先はとても健康志向な家族で食事について不満はありません。

冷凍食品もほぼ出て来たことがありませんし、基本的に野菜中心の食事です。
希望書に野菜中心の食事を希望として出したので、希望が叶って満足しています。

○課外活動についてお書きください。

1. 大学内の活動に参加していますか。

語学学校が企画したアクティビティに参加していますが、クラブなどには参加していません。
 
2. スポーツはしていますか?具体的に教えてください。

していません。
 
3. 休み中の過ごし方について教えてください。

家族と一緒に過ごすか、友達と過ごしています。
友達と過ごす場合は一緒にそれぞれの国の食べ物を作って一緒に食べることが多いです。

○来学期履修予定の授業科目について教えてください。(コース番号・タイトル含む) 

5677. MCGS155

3513.RELS100

4719.IDES115

1736.PSYC151
1625.PSYC353

 ○来学期に向けての目標や、準備しておきたいことを詳しくお書きください。

現地の授業スタイルに順応すること。
リスニング力と発言力はもっともっと高めておく必要があると思うので日頃から意識して取り組みたいと思います。

 

 

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