TOP > 留学情報・留学体験談 > JSAF派遣生留学体験談 > 年度別留学体験談 > カリフォルニア州立大学チコ ’14春派遣生 No.3

’14春派遣学生 カリフォルニア州立大学チコNo.3

最終留学レポート

○留学生活を振り返って

1. 留学の目的は何でしたか。

英語力の向上 異文化理解 自分が将来何をしたいか様々な人と触れ合う中で見つけること
 
2. 上記の目的は達成されましたか。

英語力は来た時より少し伸びたと思います。 将来の夢は決まっていませんが自分の性格、価値観を分析できました。 

 

○今学期履修した科目について 

【科目1】:SOCI227 Popular Culture 3単位
これまでの成績: B
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): lecture and discussion 
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

授業後に授業を通して学んだことに対する分析がHWとして出ます。HWは10点満点です。少なくとも2回に1回は出ます。
レポート:レポートというよりクラスでやったことを分析する感じなのでそこまで堅苦しくないです。

授業を通して学んだこと(授業内容):

男、女がどのように世間的に捉えられているか、私たちがどのような固定概念を持っていて、それが社会でどのように表されているかを学びました。また、時代の経過とともに人々の性に対する考え方も変化してきているので、その違いも学びました。例えばBUDWISERというアメリカに昔からあるビール会社の広告は時代の変遷とともに女性のセクシーな広告に変わっていったこと、そこから人々のステレオタイプ、アイデンティティの変化などを学びました。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 

日本では絶対に扱うことのない性について、アメリカでは生徒と先生がオープンにディスカッションすることが新鮮でした。ほぼ授業後は課題が出ますが、日本語でも理解が難しい言葉(アイデンティティ、イデオロギー、エッセンシャリズムなど)を理解するのに苦労しました。しかし、この授業はテストがないです!
また、out of workというextra creditのようなものも出されることが多かったのですが、様々な学校内のイベントに行って生徒の意見を聞いたり、それについてレポートを書いたりしました。イベントに行くのは楽しかったですが、その後何を感じたか、授業と絡めた考察を書いたりするのが大変でした。この授業で日本では扱わない問題について議論することが出来たので文化の違いを身を持って体験できた授業だなと思います。

 

【科目2】: CMST235 Intercultural communication 3 
これまでの成績:  A
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

Examが3回、レポートが2回。Reaction paperが10回あります。先生が留学生ということを考慮してくれて、とても親切にしてくれます。ペーパーはしっかり書いて出せば10/10点くれます。
授業を通して学んだこと(授業内容):

簡潔にいうと異文化理解についてです。国が違えば考え方も異なるというように文化、考え方、その表現の仕方などを学びました。例えばアジア人は謙遜や忠誠心を持っている国が多く、時間もしっかり守る、反対にヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアは自分の意見を包み隠すことなく率直に言う、年功序列関係ないなどです。国ごとに比べる以外にも人々の時間の捉え方の違い、ジェスチャーの違い、パーソナルスペースの範囲なども学びました。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

教授が旅行好きで今まで世界各地を回っているためその経験や失敗談などを織り交ぜながら授業を進めていくので、行った先々の写真や体験を聞くことが出来てとても楽しかったです。異文化に関するmovieなども見ることがあったり、クラスアクティビティもしたりして、クラス内でも個人による考え方の違いを実感できたことが良かったです。授業はパワポを自分で書き取りしなければならないので、最初のころは書き取ることに必死でしたが慣れてくれば大丈夫だと思います。
 

【科目3】: JOUR244 introduction to public relations 3単位
これまでの成績: AかB
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

Exam3回、1,2回目は200点満点です。Finalは250点です。選択問題、ショートエッセイ、単語書くパートに分かれています。事前にどんな問題が出るかスタディガイドが出るのでちゃんと勉強すれば大丈夫だと思います。
授業を通して学んだこと(授業内容):

広報がテレビを通してどのように報道するか、そこでの報道価値がある取材やインタビューの仕方やニュースリリースの書き方、報道するにあたりのポイントや注意点など。コミュニケ―ションのゴールや弁護士とpublic relationの違いなども学びました。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

ジャーナリズムの授業は自分の専攻ではないですが、好奇心で取りました。そのためバックグラウンドがない中での授業だったので、ついていくのに必死でした。また、授業でアメリカの現在、以前の時事内容に触れることもあり、そこがアメリカの生徒と比べ分からないことが多かったので苦労しました。しかし、メディアについて基礎を学ぶことが出来て楽しかったです。インタビューの仕方やCEOがどのようにメディアを扱うかなど、日本では学べないことを学ぶことが出来たことが良かったと思います。
 

【科目4】:FLNG380 language and culture in film
これまでの成績: A
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

映画を見た後の時々グループに分かれてディスカッションをしたり、クイズがあったりします。日本についての映画なので理解しやすいと思います。また、ディスカッションの時も日本に興味を持ってくれてたくさん質問をしてくれます。
授業を通して学んだこと(授業内容):

アメリカ人にとって日本映画がどのように感じられるかを知りました。また、侍や芸者といった文化は日本のみなのでそれに対してのアメリカ人の反応を実感しました。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

とにかく課題が多いクラスであった。例えば今週は火曜日までにreading30ページとその感想を提出、木曜日までにreading40ページとクイズ・・・という具合である。また、扱う内容も専門用語が多く難しい。英語がわからず日本語に訳すも、その日本語の意味すらわからないということが多々あった。ただ先生がとても親切で、オンラインクイズに関しては何回も受けられ、レポートも提出さえしていれば100%をくれたので、そんなに重いクラスではないと思う。 

 

○履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について 

科目名: Popular Culture

題材:masculinity

内容:男性がどのように男らしくなっていったか。男らしさについて、授業で何個かのテーマについて勉強するのでその中から一つの分野に絞って分析しました。
大変だったこと、やり遂げての感想:ペーパーこれのみが大変だったという訳ではなく、いつも授業後に授業でやったことについてペーパーを書いて分析しなければならなかったのが大変でした。このペーパーでは男らしさについて書きましたが、自分の中で男らしさというのが女性よりも身体が異なり筋肉質であることぐらいしか分からなかったので、さらに掘り下げて考えることが大変でした。

科目名:intercultural Communication

題材: collectivismとindividualism

内容: アジア圏若年層のindividualism化について自分の調べたことを要約して話しました。
大変だったこと、やり遂げての感想:プレゼンテーションはこれしかなかったので、他と比べることが出来ませんが、アメリカ人の中で自分が発表することにとても緊張しました。自分の調べたことを発表するだけだったので日本語でなら大して緊張しないと思いますが、30人ぐらいのアメリカ人の中で話すというのが今回初めてだったため、発音や文法があっているのかどうかとても不安でした。終わった後はいい経験になったなと思い、やってよかったです。

 

○学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。

 日本人は授業中聞いてるだけで全く発言をしないと思いますが、アメリカでは生徒が思ったことや自分の体験などをどんどん言います。先生もそれに対してどのように思うかなど答えるので日本に比べて議論が活発にされているような印象を受けました。レクチャー形式の授業でも生徒が意見を言う場面は結構あります。また、コミュニケーションの授業で強く感じたことはチコにはたくさんの人が他国に留学経験があったり、ハーフだったりして本当にdiversityだと思いました。留学生もいっぱいいるので、隣に座っている人が英語以外の言葉を話しているということもありました。 

 

○英語力について  

1. 留学開始当初と比べ英語力はどのくらいついたと感じますか?
 

留学当初に比べてリスニングはかなり伸びたと思います。スピーキングはまだまだだと思いますが、自分の言いたいことを言えるようにはなってきているので、そこが自分の中では変化した部分だと思っています。日ごろから自分が何を考えて、どう思っているか、それをアウトプットしていくことが必要だと感じました。
 
2. 語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

なるべく外国人といるようにしました。特に他の国のinternational studentsは一緒にいても緊張しないし話しかけやすかったです。アメリカで多国籍の人とたくさん交流することが出来たのが、チコに来て良かった点だと思います。メキシコ、ブラジル、中国、韓国、サウジアラビアなど本当にdiversityなのでたくさんの人と話して日本と異なった文化や考え方の違いなどを肌で感じることが出来る+英語の上達にもつながることがとてもよかったです。また、特定のクラブに毎週参加していたので、そこから一緒にランチをしたりハイキングに行ったりしたので、何かコミュニティに参加することもいいことだと思います。チコの人はみんな優しいのでどんどんイベントに参加したり話しかけたりして、自分の話しやすい友達を作った方がいいと思います。
 

○学生生活についてお書きください。

1. 1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

授業→図書館→授業→どこか行く(話す)→図書館
課題があっていっぱいいっぱいの時は図書館でひたすら課題をやっていました。
2. 友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。

友達はアメリカ人よりもinternational studentsの方が多いです。週末に星を見に連れてってもらったりしました。自分がすごいへこんでいた時に元気づけてくれたのも思い出です(笑)
3. 留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出

いい思い出はいろんなところに旅行にいってアメリカの様々な文化を体験できたことです。長期休みの旅行はもちろんいい思い出ですが、それ以外にもアメリカでしか出来ないアウトドアアクティビティ(クリフジャンピング、ガンシューティング、スカイダイビング、カヤックなど)いろいろ体験出来てとても楽しかったです。
大変だったことはexamです。英語の教科書、レクチャーを理解するだけでも十分大変でしたが、それに加えて自分の意見を求められることもあり、常に考えることの大切さを感じました。テスト前は図書館にこもりっきりになったりしましたが、今振り返ると頑張ってよかったと思います。
4. 一番の息抜きの方法は何ですか

友達に話したり、運動したりしました。
5. 日本から持っていったパソコンの使用頻度や必要性について教えて下さい。

私が持って行ったパソコンは大きかったため、家に帰った後使う程度でした。図書館にパソコンが何台もあるので、絶対に学校に持っていかなければならないなどの緊急性はないと思います。課題もそこでできますが、バックに入るサイズのノートパソコンがあった方が便利だとは思います。
6. 日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

家族とは連絡の必要があった時にlineしていました。日本の友達とはskypeをしたりlineをしたりして結構連絡を取っていました。
7. 大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。

ライティングセンターは自分のペーパーを添削してほしいときに使っていました。混んでいて待たなければならないこともあるので、重要なペーパーは早めに持って行って添削してもらった方がいいと思います。間違ってるところもなんで間違っているのか、どんな表現が自然な言い回しなのかも教えてくれるのでとても勉強になりました。
8. JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。(後輩のための参考情報になります)
①旅行に関する費用

・国際航空券代(往復):10万

・現地での旅行費用:15万
②個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:5万
③携帯電話料金:1500円/month
④ミールプラン以外の食事代:3万

⑤教材費(語学研修:2万          学部:2万         )

⑥ ヘルスセンター使用料:0

 
○留学全体を総括してお書き下さい

1. 留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

自分で計画を立てたり、物事を調べるようになりました。自分がどんな考え方かちょっと分かるようになった気がします。
 
2. 留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

チコはとにかくみんな親切にしてくれます。とてもフレンドリーだし何かあれば手伝ってくれたりしてくれることがとても印象的です。出発前はもっと都会だと思いましたが、着いてみたら本当に田舎なのがイメージと違いました。あと、チコの生徒は本当にパーティーが好きなのには驚きました、木曜の夜あたりからダウンタウンやキャンパス周辺は音楽と盛り上がってる声で騒がしくなります。
 

○これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。 

自分のやりたいことを見つけるのが一つの目標でしたが、結局まだ見つかっていません。今のところ日本に帰ったら引き続き何がしたいか、どんなことに興味があるのか模索したいと思います。しかし、この留学を通して今まで楽しいこととか自分ができることしかやらなかった私ですが、少しでも苦しい思いをしたほうが後々振り返った時に自分が成長しているように感じました。自分が何をするかはまだ未定ですが、英語力を落とさないようTOEICなどのスコアを取るのをまずは目標にまだまだ頑張りたいと思います。
 

○同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。 

チコは本当にみんな優しいので不安になる必要はないと思います。それにアメリカ人以外にも様々な国の人がいるのでたくさんの国の人と関わりたいという人にお勧めかもしれません。

 

第1回留学レポート 

 

○到着後から現在までのことについて教えてください。  

1.渡航前に日本で準備しておけば良かった点 

単語をもっとたくさん覚えておくべきだったと思います。リーディングの時にたくさん知らない単語があると辞書を引く回数も増えてそれだけで宿題をする時間が長くなるし、外国人と話したときにもっと単語を知っていれば自分の言いたいことが的確に伝わるのだろうと思います。自分が日常会話で言える言葉が本当に身についている言葉だと思うので、もっと会話を練習しておけばよかったと思います。会話になると言葉の出るスピードが他の外国人と比べて日本人は遅いと思うので、もっと日本にいるときから自分の意見を言う練習をしておけばよかったです。  
2. 日本から持ってくれば良かった物 
日本のお土産をもっと持ってくれば良かったです。特に自分の出身県について聞かれることが多いのでそれを紹介出来るものを持って来ればよかったです。
3. 到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか 
シャンプー、コンディショナー、ドライヤー
4. 生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。 

3~4万ぐらい。学校が休みで旅行に行く時は20万ぐらい1ヶ月で使うけど、学校がある日はあまり使わないです。
 

○ 大学について

1. 大学キャンパスの設備、雰囲気

ジムや図書館の設備は日本よりも整っていると思います。図書館は各階ごとに勉強する環境が異なっていて、サイレンスタディルームやグループスタディなど、用途によって場所を移動して使うことが出来ます。また机、椅子の配列も場所によって異なっていて自分に合った環境を見つけて学習できると思います。

ジムの設備も整っていると思います。トレーニングマシーンは様々な種類のものがあり、テレビもついているので楽しめると思います。広いし、たくさんの外国人がトレーニングをしているので自分も頑張ろうという気になります。ロッククライミング、サッカー、卓球、バスケットボール、などが屋内ででき、外にはプールがあります。
カフェはフードコートみたいな感じです。サラダ、ピザ、サンドウィッチなどがあり、自分で食べたいものをそこの場所に行って買います。数はあまり多くないです。
2. 学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:日本に興味のある学生と交流することはありますが、その他はほとんど関わりがないです。ホームパーティーなどに行くと現地の学生と交流できます。会う人みんな親切にしてくれます。

他の国からの留学生:ブラジル人やサウジアラビア人は授業中も積極的に発言していてそれが日本人と違うと感じました。最近は韓国人や中国人と一緒にいることが多く、同じアジア人として似ているところもあり楽しんでいます。みんな自分の意見をきちんと持っていてどんどん考えを言います。国によって考えが異なることもあって、自分の当たり前が他の国では通用しないこともあるので、いろいろ知れて面白いです。ポルトガル語や韓国語などを教えてもらって簡単な挨拶をしたりすることが出来るのも語学学校ならではの特徴だと思います。
日本人:自分の心が休まるところだと思っています。困ったことや相談したいことなどあった時、友達に助けてもらったりしているので、頼りになります。
3. 大学のある街について

どんなところですか:静かで自然が多い街だと思います。LAなどの都会に比べたらChicoは平和で危険が少ないように感じます。野生のリスや馬に乗っている人も時々公園で見かけるので、やはり自然豊かだと思います。

ダウンタウンまでのアクセス:学校がダウンタウンにあるのですが、いつも自転車で通っています。主な交通手段はバスか自転車です。

お薦めスポット:Bidwell Park 緑に囲まれていてリラックスできます。プールやバーベキュースポットもたくさんあって週末はにぎやかで楽しいです。
4. キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:トラブルにあったことはまだないです。University policeが定期的に巡回しているのでそのためもあると思います。しかし、席を離れるときなどは自分の荷物を友達に見てもらったり、貴重品は置いてかないようにしています。自転車通学なのですが、自転車を放置しておくと、たとえ鍵をかけていても盗まれることが多いと聞いたので、人通りの少ないparkingには置かないようにしています。
キャンパス外:治安はそんなに悪くないと思います。しかし、夜はやはり危険だと思うので、あまり遅くに出歩いたりしないようにしています。

○語学研修について

1. 初日のオリエンテーションは分かりやすかったですか?
丁寧に説明してくださったのでわかりやすかったです。まだ自分の語学力がそれほど高くないしリスニング力もなかったと思いますが、理解することは出来ました。初日に学校の地図を渡されたのでだいたいの場所は把握することが出来ました。
2. クラスについて教えてください(各セッションごとにお教えください)

雰囲気:春学期:この学期から来る人が多かったのでまず自己紹介などをしてだんだんクラスメートの名前を覚えていきました。サウジアラビア、ブラジル、日本人が大半を占めていました。授業についていこうと必死だったのですが、みんな優しくて毎日楽しかったです。特にスピーキングの授業はたくさんの人とフリートークをするというものだったのでいつもいろんな人と話せて文化や考えの違いなどを知れたし、緊張しないで話せました。
夏学期:クラスのレベルも上がり前の学期よりよりアカデミックなものになりました。授業もuniversityの授業のための準備という感じに変わって難しくなったように思います。クラスメート自体はあまり変わっていません。雰囲気は前の学期とあまり変わりません。グループワークが増えたのでクラスというよりもグループでの作業の時間が多くなったと思います。
3. 人数/国籍の割合:

その他:私のクラスは1クラス15人前後です。春学期はサウジアラビア:ブラジル;日本;中国、韓国=3;3:3:1ぐらいでした。夏学期はサウジアラビア:ブラジル:日本:台湾=1:5:3:1です。
4. 1日の勉強時間と勉強場所(宿題など)

学校が終わった後はだいたい図書館に行って勉強しています。4時間ぐらいそこで課題などをやって家に帰ります。それでも終わらない場合は家に持ち帰ってやりますが、なるべく図書館で集中して終わらせるようにしています。クラスにもよると思いますがペーパーで提出することが多いので、図書館のパソコンを使って宿題をしています。
5. 勉強するのに役立つ教材や方法など

知らない単語は自分の単語帳に書くようにしています。
 

○英語力についてお書きください。

1. 英語力は伸びていると感じますか?(その理由)

リスニング力は伸びたように感じます。最初はホストファミリーが何を言っているのかよく分からなかったし、学校で宿題の内容もよく聞き取れませんでした。しかし時が経つにつれ少しは聞き取れるようになったと思います。スピーキング力はあまり変わってないと思います。未だに自分の言いたいことが伝えられないしセンテンスにして話すことが出来ません。話しても聞き返されたり分かってもらえないことも多いです。
 
2.英語力向上させる上で苦労した点はどのような点ですか?また、ご自身で工夫された点はどのようなところですか?(各スキルごとにご記入ください)
1. リスニング

●苦労した点

先生の言っていることがよく分からなかったこと。

●工夫した点
授業終わりにもう一度聞きに行ったり、分からなかったらもう一度聞き返しました。そうすると簡単な言葉に言い換えてくれたり、ジェスチャーを交えて教えてくれたりしました。
2. スピーキング

●苦労した点

自分の意見が上手く伝えられないこと。

●工夫した点
プレゼンの時などはアドリブで説明することが出来ないので、原稿を用意してそれを覚えるようにしています。最近先生にもっと会話の中で抑揚をつけて話すように言われたのでそこを気を付けるようにしています。
3. リーディング

●苦労した点

分からない単語が多いこと

●工夫した点
辞書を引いて分からなかった単語はノートに書いたり、辞書についている音声機能を使って声に出して入って覚えるようにしています。
4. ライティング

●苦労した点

日本語で思ったことを英語でどのように言うのか分からないこと

●工夫した点
例文などを参考にしてどういう風に言えばいいのか調べました。

 

○寮生活/ルームメイトについてお書きください。

 1. ホストファミリー/ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか)

ホストファミリーはとても親切にしてくれて私の相談にも乗ってくれます。学校にいる時間が長いのであまり多くは話しません。夕ご飯の時、その後に話すぐらいです、なるべく話すように心がけています。中国人の留学生も家にいますが、その子とも夕ご飯やその後ちょっと話すぐらいです。
 

2. 食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)
朝はパンを食べて昼はホストマザーが用意してくれたサンドウィッチなどを食べるかカフェで買ったりしています。夜はだいたい家でホストマザーの手料理を食べます。夕ご飯はいつもおいしいので出来るだけ家に帰って食べるようにしています。しかし、出されたものしか食べることが出来ないので、自分の好きなものを好きな時に食べられないのが辛いです。

○課外活動についてお書きください。

1. 大学内の活動に参加していますか。
特定のクラブには入っていませんがたまにアクティビティに参加したりしています。
2. スポーツはしていますか?具体的に教えてください。

ジムに行ってヨガやランニングをしたりしています。最近はテニスをすることが多くなりました。定期的に運動できたらいいと思っています。 
3.休み中の過ごし方について教えてください。
休みの日は友達と出かけたり宿題をしたりしています。買い物に行くことも多いです。休みの日も家にいることは少なく、外出しています。ALCIのアクティビティも休日にあるものも多々あるのでそのアクティビティに参加したりしています。

○来学期履修予定の授業科目について教えてください。(コース番号・タイトル含む)

来学期はsociologyのクラスを取る予定です。何のクラスを取るのかは。まだ明確に決めていません

○来学期に向けての目標や、準備しておきたいことを詳しくお書きください。 

来学期はChico State Universityに行って授業を受けるので今、語学学校でノートのとり方やレポートの書き方などの基礎をしっかり学んでおきたいと思います。また、周りにアメリカ人しかいない環境で授業を受けることになると思うので、会話がある程度滞りなくできるようにしておきたいです。日常会話の意受け答えや普段使う言い回しなどは今しっかり覚えてこれから先、初めて会った人と話すときなど自分のことをきちんと説明できるようにしておきます。また、自分はリスニングとスピーキングが弱いと思うので積極的話しかけて鍛えたいと思っています。

 

 

  

 

▸カリフォルニア州立大学チコ詳細はこちら

年度別留学体験談に戻る

トップページに戻る

お問合せ