’14春派遣学生 オレゴン大学No.2

 

第1回留学レポート

 

○ 到着後から現在までのことについて教えてください。 
 

  • 渡航前に日本で準備しておけば良かった点 

英語の勉強は当たり前ですが、単語よりもリスニング力を上げておいた方が、ストレスなくこちらでの生活のスタートが切れると思います。

 

  • 日本から持ってくれば良かった物 

英語文法書>>TOEFLのテキスト等はたくさん持っていったのですが、英文法の本は持って行ってなかったので、あったほうが良いと思います。後、こちらの歯ブラシは固いし大きいので、余分に持っていったほうがいいでしょう。加えて、オレゴンは雨が多いのでレインコートを持って行くのもおすすめします。現地はみんな傘よりもレインコートが多いです。

私はなんでもかんでも持っていた方なので、逆にマニュアルにはなかったけれど持っていて良かったもの列挙すると…大量の日本食(めんつゆ・ゴマだれドレッシング・ノリ佃煮 etc)/ 化粧品(日本の日焼け止め・クレンジングは必須)

 

  • 到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか 

私はホームステイだったので、あまり急ぎで必要な物はありませんでしたがシャンプートリートメントは大きいのをすぐに買いました。寮の人たちは、洗濯洗剤も来て3日以内には調達していました。Safewayという大きなスーパー(日本で言うピーコックやSEIYU)で、日本も主流な有名なパンテーンとDAVUなどが置いてあり、日本と同じくらいの値段で購入可能です。アジエンスやTSUBAKIはありませんでした。

 

  • 生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。 

4〜5万 。

6割が食費2割が洋服1割がその他です。授業が始まる月は、TOEFLも申し込みや教材費などで予想以上の出費がありますが、それ以外は特に買う物はありません。お昼の時間に何を食べるかによって大きく食費が変動します。洋服は、大学からバスで40分程のところにValley River Center というショッピングモールがあります。そこではファストファッションがたくさんあるので、日本で着ていた服をたくさん持って行くよりも、カジュアルなものを現地で揃える事をお勧めします。

 

○ 大学について

  • 大学キャンパスの設備、雰囲気

オレゴン大学の雰囲気の良さは、昔ながらのアカデミックさと現代らしいモダンさの両方を兼ね備えている点だと言えます。まず、一番に目を引いたのは、奥ゆかしい図書館でした。歴史を感じる図書館は勉強したい学生の味方です。サマーターム(7月半ばから8月半ば)を除き24時間の開いていて、勉強に疲れると目の前に広がる芝生で休んだりも出来ます。この時、「勉強するには最高の環境だな」と実感します。次に、学校にある大きなジム。日本の大学では考えられない様な設備で、同じ学費を払うならこの設備を満喫するしかないと思います。日本とは違ってアメリカは若い普通の子(体育会ではない学生)が週に数回ジムに通う事が当たり前です。その文化を感じながら、その人たちに混じって汗を流す時間をとても有意義です。最後に私が個人的に好きなLILISというビジネス学部向けの建物について。この建物は1階から4階まで中央が吹き抜けかつガラス張りで、日差しが差し込むとても気持ちの良い場所です。1ターム目は授業が午後からだったので、そこでずっと勉強していました。
オレゴン大学は古い大学ですが、リフォームも今進んでいます。来年の再来年にはより一層環境設備ともに充実します。「アメリカの大学」というイメージしている大学環境設備だと考えてもらえればと思います。

 

  • 学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:アメリカと聞いてイメージしていたのは白人金髪でしたが、こちらに来てその印象はなくなりました。オレゴンという場所柄もありますが、アジア系のアメリカ人とアフリカ系アメリカが以外と多い印象です。基本的に、日本の何倍も海外の人を受け入れるスタンスがあるので、どの人も親切です。

他の国からの留学生:留学生が10人いたら4人がサウジ系、3人が中国、1人がブラジル系、1人(韓国or日本)といったイメージです。正直サウジの多さに最初は驚きましたが「宗教からくる文化や価値観を理解する」という勉強の上ではとても良い環境だと思います。カルチャーショックを一番うけるのは間違いなくサウジの人からです。もちろん国によって異なる部分は多々ありますが、それよりも個々の人自体を見る事をお勧めします。国籍が一緒でも住んで来た環境や教育で個々のパーソナリティーは大きく変わってきます。最低限のマナーを守った上で、一人一人と向き合うと見えてくるもの感じてくるものがたくさんあります。

日本人:語学研修期間は日本人が多いクラスもあります。日本人で一緒に過ごしたいと考える人もいるようですが、それをしなかったら正直日本人の量は関係ないと思います。私は、「つるまない」というマインドセットをしたので、そのあとはあまり気にならなくなりました。
 

  • 大学のある街について

どんなところですか:一言で言うと田舎です。私はずっと渋谷育ちだったので、最初はあまりの緑の多さ、星の多さ、山の多さ、空気のきれいさに驚きました。小学校の時に山中湖へ学習旅行に言った時以来の感動でした。現地に奈良出身の子がいてその子は「私の地元に似ている」と言っていました。大学をはさみ東にSpringfield西にEugeneという街が広がっています。Springfieldは住宅街、Eugeneは田舎の駅周辺をイメージして下さい。距離はそこまでありませんが、渋谷区と目黒区のようなちょっとした違いではなく、人柄・町並み含め大きく違います。大学の周りはさすが大きな大学だけあって、それなりの物が全て揃えられるようになっています。大学でいう生協のようなところから居酒屋まで、大学自体が街みたいになっているので楽しめます。

ダウンタウンまでのアクセス:上記にあるEugeneまではEMXというバスで10分かかりません。バスは、平日は10〜15分に1本、休日は30分に1本です。

お薦めスポット:おすすめスポットを聞かれたら大学と答えます。大学以外で強いて上げるなら、Eugeneにあるというoff the waffle(ワッフル屋)さんです。こっちに来て最初の頃、何度も行こうと誘われました。味がどうこうよりもEugeneでは少し有名なお店なので、お店に言って注文してお店のステッカーをもらって帰って見て下さい。私は携帯に貼っていました。

その他:日本食が恋しくなったらMARUという日本食レストランに行ってください。大学の向かい側にあります。

 

  • キャンパス内外の治安はいかがですか

JSAFの人には「気をつけて気をつけて」と言われたので覚悟していきましたが「なんだ〜全然大丈夫じゃん!」というのが第一印象です。しかし、住んでみると危険を感じる事ことはゼロではないので、やはり気をつけた方がよいと思います。特に秋冬は日が沈むのがとても早く17以降は真っ暗になります。
キャンパス内:普段は治安の悪さ等一ミリとも感じないので、どちらかというと安全だという感覚になりがちですが、夜だけは気をつけた方が良いと思います。一人で歩かなければ問題ありません。遅くなるときは念のため誰かと一緒に行動して下さい。
キャンパス外:Springfieldに半年住んで思う事は、とても安全だということです。ただ、昼間夕方は田舎のおじちゃんおばちゃん子供達しか見ないのですが、やはり夜になると雰囲気はガラッと変わります。夜間の外出は控えた方がいいと思います。

 

○ 語学研修について

  • 初日のオリエンテーションは分かりやすかったですか?

分かりやすいかどうかも分からないくらいの英語力でいきました。でも、大事なところは日本語訳が入ったので、噂通りの手厚さを感じました。 オリエンテーションの内容はビザ関係の後は、授業の受け方や大学内での行動等当たり前のマナーに関するものがほとんどです。授業の成績についてはしっかり聞いて、分からなかったら周りに聞く事をおすすめします。

 

  • クラスについて教えてください(各セッションごとにお教えください)

雰囲気:AEI(語学コース)の授業は先生によってクラスの雰囲気は大きく違います。先生のテンションの高さがそのまま授業に反映されるといっても過言ではありません。基本的にはフレンドリーで親切な先生がばかりなので、「たいくつ・眠い・つまらない」という日本の講義型授業でイメージしている物とは大きく違うので安心して下さい。積極的に話しかけにいって、率先してクラスのムードメーカーになることをお勧めます。

 

以下、Oralクラス GRWクラスの違い

【Oralクラス(毎日1時間)】:スピーキングとリスニングに注力した授業で、基本的にはクラスメイトとディスカッションやリスニングの訓練をします。ディスカッションをとおして文化の違いや価値観の相違を考えるような授業構成になっています。クラスのレベルによって、食べ物から環境問題まで扱うトピックが異なるのが大きな特徴です。
【GRWクラス(毎日3時間)】:リーディングやライティングを前半の2時間で、後半の1時間で文法を扱うことが多いです。3時間あることから生徒が飽きないように簡単なアクティビティを入ります。先生によって授業方法が異なるのでなんとも言えませんが、3時間よりも短く感じると思います。基本的にテキストに沿って単語を覚えながらトピックを読んで問題に答えた後、内容を要約したり、意見を述べたりすることでリーディングとライティングスキルの両方を相互に向上させて行くイメージです。

 

  • 人数/国籍の割合:

4割サウジアラビア系、3割中国人、1割ブラジル、1割韓国or日本

 

  • 1日の勉強時間と勉強場所(宿題など)

 

1ターム目:授業は10時スタートでしたが8時には学校に行って勉強。10~17時までの授業の合間にある休憩合計3時間も図書館等で勉強。15~19時まではジムに1時間行く日もあるが大体は図書館で勉強してその後帰宅。帰宅後夕飯とシャワーを浴び後は21時から24時まで勉強。

2ターム目:朝は8時から授業、休み時間は勉強たり仮眠をとったりする。14時に授業が終了後は19時まで勉強をする。その後帰宅して夜も同様に勉強する1時〜2時の間に寝ます。

両タームともに、宿題はなるべく学校の休み時間を使って終わらせる事を目標にしていました。

土日は基本的には図書館か部屋にこもって勉強します。Partyやお祭りがあるときは行っていました!土日どちらかはずっとこもって勉強をしていました。
両タームともに、宿題はなるべく学校の休み時間を使って終わらせる事を目標にして、その他の時間や土日は基本的にtoeflの勉強に時間を割いていました。

 

  • 勉強するのに役立つ教材や方法など

日本の学習は、英語⇔日本語ですが、こちらでは英語⇔英語です。要するに、こちらの小学生や中学生が英語を学ぶのと同じ方法です。日本にいるときとは学習方法が大きく違いますが、慣れてしまうとコツが掴めて来て有利に働きます。私は単語を覚えるのが本当に苦手だったのですが、こちらで効率的な学習方法に出会うことができました。Quizletというアプリはおすすめです。
 

○ 英語力についてお書きください。

  • 英語力は伸びていると感じますか?(その理由)

感じます。というよりも、感じながら過ごす事が大事だと考えています。以下、こちらに来てつけている毎日の英語力の上達具合(主にスピーキングとリスニング)を日記につけていました。以下抜粋します。

“3日間:英語の環境になれず、基本全て意味不明、理解不能でした。映画の中にいるような気分です。

4日目以降:なんとなく何をすれば良いかの状況把握可能になります。・・・OK(笑顔)を繰り返します。

1週間:相手の話している内容よりも、文脈に置ける流れを感覚でつかんで、「O~~AHH~~YHEA」のような相づちが増える。しかし、このノリによってで英語話せる人と勘違いされてしまう。

3週間:あ!今わかった!って思うことが増えドヤ顔「I see!!」と言い出します。英語が楽しくなってくる頃です。

4週間:成長止まったかな?と少し焦りましたが、確実に聞けるようにはなっています。

5週間:だんだんと日常会話の中に少しずつ、文化の違いや価値観の違いというテーマがでる。言いたいことはいえるけど、細かいところまで聞けていないことに気付きます。そして細かいニュアンスを伝える為には、単語が必要と痛感する。

2ヶ月:日常会話、自己紹介から始まる互いの共通項を見つける為の会話においては少し余裕がでてきて、上目遣いができるようになりました。しかし一方で、テーマのTOPICをつかんでなんのテーマで話していると、それがポジティブなのかネガティブなのかは分かるけど、細かい所までは理解できません。

3ヶ月:日常会はに困る事はなく、誰とでも自然に会話が出来るようになってきます。ジョークが言えるようになった事が成長でしょう。しかし、ふとしときにいきなり知らない人に話しかけられた時に、何を聞かれているかが分からないときがまだあります。
現在:日常会話は分かるのに、TOEFLのリスニングはまだまだ難しく感じ、専門単語のあるなしによってここまで聞き取りレベルが異なることに驚いています。”

 

  • 英語力向上させる上で苦労した点はどのような点ですか?また、ご自身で工夫された点はどのようなところですか?(各スキルごとにご記入ください)

<リスニング>

苦労した点

上にも書いた通り、最初は何もかも分かりませんでした。何について話をしているのか、なぜ周りが笑っているのか?場の空気も読む事ができないくらい分からず、最初3週間はイライラしましたし苦労もしました。しかし、リスニング力は確実に向上します。日本で勉強しようとしてもできない「英語の環境に身をおく」という事の重要性と効果を再確認します。伸びては止まっているような気がして、また少し立つとまた伸びたと感じることの繰り返しでした。そのため、止まっている時期にモチベーションを下げないようにすることが肝心です。

 

工夫した点

工夫した点は、日本人と話さない事はもちろんですが、普段の授業での一語一句聞き取るという気合いが大事だと思います。なんとなく聞いていても「今何をするか」は慣れてしまえば把握できます。しかし、今どんな言い回しで、どんなニュアンスだったか?そこに注力して聞く事が大切です。後は、授業で扱った問題は家でも繰り返し聞いて、定着させることです。宿題に追われる毎日でこれを行うのは難しいですが、大変重要だと感じます。 
 
<スピーキング>

苦労した点

スピーキングは英語の環境に身を置けば伸びると言うものではありません。どれだけ自分で話したか。自己の頭の中でいかにはやく日本語を英語に変えることが出来るようになるか?これがスピーキング能力だと考えます。そんため、口に出していう環境に自らを置く事が重要です。私はこの点は苦労しませんでした。なぜかというとホームステイだったからです。いやでも家に帰ると家族と話す環境にいられたことが本当に良かったです。

 

工夫した点

「英語の出来ない人は、寮ではなくホームステイにする」これが一番効果的だと体感しています。それ以外に以下二点を工夫した点としてあげます。

①コンバッセージョンパートナーの時間の有効化:週に合計2時間ネイティブスピーカと2人で過ごすことのできるこの時間は、宿題を見てもらっても、雑談をしても、ランチを食べても良いというカジュアルな時間です。私はここで、毎回テーマを自分の中で決めてそれについての多少の予習(日英の違い等)をしてから望んでいました。「今日はこれを知れた、言えるようになった」等、どれだけ収獲を作れるかが重要だと考えます。
②ホストファミリーに何でも聞く:自分で調べずに、聞くこともスピーキング力を伸ばす上では重要だと考えます。私のホストファミリーはたまたま面白い家族構成で母国語がいくつも存在したので、文化の違いについて話す時間が多く、その時間を大切にしていました。「今日は夕飯の時にこれを聞こう、これを話そう」と考えていました。

 

<リーディング>

苦労した点

苦労しかしませんでした。中学生のレベルの単語力だったので、1文で分かる単語が二つしかないというような状況でした。そのため人より読むのにも時間がかかりましたし、理解する事も難しい時間が長く続きました。分からないことが分からないくらい分かりませんでした。

 

工夫した点
上記のレベルだったので、工夫というよりも、とにかく出て来た単語を覚えることに徹しました。しかし、元々単語を覚えるのが苦手だったので、何度も心が折れそうになりました。「見た事あるのに、分からない」そんな時期が長く続くと、だいたい何回出会って調べて確認すれば覚えられるのか?を学びました。それを分かればその分時間をかけて反復するしかありません。リーディングは単語力につきると思います。

 

<ライティング>

苦労した点

AEIのレベル3と4にいました、3では自分の意見を理由と合せて論理的に書く、4では文章を読んだ後にそのサマリー(要約)を書くというものでした。どちらも最初は方法論を知らないので苦労しますが、この勉強法は授業で段取りを組んで教えてもらえます。

 

工夫した点
そのため、授業を集中して習った事を宿題に反映させる事を着実に行うことが重要でした。また、先生に赤で直された文章をその日のなるべく早い段階で書き直す事で、細かい事まで理解し、「分かる」を「できる」に変えるようにしました。

 

○ 寮生活/ルームメイトについてお書きください。 

  • ホストファミリー/ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか)

【ホストファミリー】 理想的な関係が築けたと自負しています。私の家族構成は、父・母・兄・弟・留学生(女2人・男1人:私を含める)の計7人でした。まず、一番仲良くなり常に一緒に行動する事になるのは、留学生の女の子でした。1ターム目が韓国人、2ターム目がエクアドル人でした。常に一緒にいる人が日本人ではないということは私の留学生かつに置いて一番の強みになったと思います。次に現地の家族は、タイ人のお母さんとアメリカ人のお父さんと子供2人という家族構成でした。自営業であったこともあり、私が帰宅する時間(19~20時)にはたいてい家にいてご飯を作って待っていてくれました。その後は、家族みんなで毎晩一緒にご飯を食べました。平日休日ともに20時から22時までの間を一緒に過ごしていました。一日にあったことももちろんですが、何でも相談に乗ってくれる温かい家族で本当に色んな話しをしましたし濃い時間をすごしました。さらにシアトルの旅行に連れて行ってもらったり、私の誕生日にサプライズで誕生日会を開いてくれたりと、日常生活以外でもたくさんの時間を共有させてもらいました。現地のホストファミリーは様々で当たり外れがあると言われていますし、実際にうまくいかない家族もあるようですが、NOI&Samy家は最高のホストだと思います。

 

  • 食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど) 

朝は冷蔵庫にあるものを使って自分で作って食べていました。基本は前の日の残りやパンでした。ホームステイの場合はお昼はついていないので、最初は自分で買ったりしていましたが、結講もったいないことに気付いたので、食べない日も多くありました。夕飯はホストマザーの美味しすぎる豪勢な料理でした。タイ人であるということもあり、日本人の口に合いましたしとってもヘルシーでした!
 

○ 課外活動についてお書きください。

  • 大学内の活動に参加していますか。

ほとんど参加していないです。
参加しなくても友達いたので、土日はなにかと用事がありました。

 

  • スポーツはしていますか?具体的に教えてください。

スポーツジムに通っていました。週に3回1時間半ほどマシーンを使ったり走ったりしていました。前期はTOP40というダンスのクラスによく行っていました。これは別途お金がかかるのですが、ダンスが好きな人や、自分では運動できない人におすすめです。ほかにもブートキャンプや自転車エクササイズ等、色々なクラスがありました。
 

  • 休み中の過ごし方について教えてください。

休み中は、多くの人は旅行に行っていましたが、私はこちらに残っていました。理由は二つあります。一つ目が、TOEFLの勉強をしたかった。二つ目は日本人同士で旅行に行っても意味がないと思ったからです。休みの半ばまでは1ターム目のハウスメートが、後半からは2ターム目のハウスメートが新しく来ましたので、家にいてたくさん会話をしたほうが確実に英語力向上に繋がったと思います。基本図書館に行き、早めに帰って来て家族と話したり映画を見に行ったり買い物をしたりしていました。

 

○ 来学期履修予定の授業科目について教えてください。(コース番号・タイトル含む)

学部にいって、ジェンダー系の授業をとりたいです。それ以外は未定です。
 

○ 来学期に向けての目標や、準備しておきたいことを詳しくお書きください。 

寮にうつるので、バスタオル等の今家で借りているものを新たに調達しないといけませんが、それ以外は特に準備するものはありません。引き続き英語の勉強を続けながら、頑張って行きたいと思います。学部に行けたらジェンダーの授業ととって、専門分野を極めていきたいと思っています。
 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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