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’13秋派遣学生 インディアナ大学パデュー大学インディアナポリスNo.1

最終留学レポート

○ 留学生活を振り返って

1. 留学の目的は何でしたか。

①語学力の向上。
②今までずっと内部進学だったため、自分で努力をしたと自信を持って言える経験がありませんでした。そのため、自分で努力をしたと自信を持って言える経験が欲しかったためです。

2. 上記の目的は達成されましたか。

①語学力の向上という点においては、ある程度の成長を感じるが自分自身が留学前に掲げていた理想・目標と比べればまだ達成できてないです。しかし1年で自分が目標とするレベルに達するのは難しいとこっちに来て気が付いたので、ある程度満足はしています。

②こちらの方についてはまだ留学生活が終わってはいないので達成したとは言えませんが、自分に出来るだけの努力は続けることが出来ているので達成に向かって近づいていっていると思います。
 

○今学期履修した科目について
 
【科目1】 BUS X100
これまでの成績: A+
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

週2〜3回のクイズ

出席点 100%

3回のテスト: 1st : 141 out of 150  2nd : 189 out of 180  

5回のアサインメント 50 out of 50

5回のケーススタディー 
グループプロジェクト

授業を通して学んだこと(授業内容):
授業の内容としてはマネージメント、ファイナンス、マーケティングの基礎を学びました。それぞれの分野ごとにテストや沢山のクイズがありしっかりと学ぶことが出来たと思います。またチームプロジェクトでチームメンバーと会社のケーススタディーをすることで、個人だけでなくチームとしての勉強の仕方・外国人の勉強方法についても学ぶことが出来ました。 
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 
苦労したことはやはりやることの多さです。この授業は教科書の予習は勿論のこと、週に2、3回のクイズがあったので予習・復習が毎日本当に大変でした。しかし日本で学ぶよりもその分しっかりと学ぶことが出来、1つのクラスで三つの分野の基礎を学ぶことが出来たのは僕にとって大きな経験になりました。
 
【科目2】 TCEM T107
これまでの成績: A−
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

テスト 3回 1st 80 out of 100  2nd 85 out of 100 3rd 88 out of 100

アサインメント 5回 92%

プレゼン 2回 一回目 93%
出席点 92%
授業を通して学んだこと(授業内容):

日本の大学では見たことがなかったのですが、父親の仕事の関係上、興味があったので取ってみました。授業を通じて観光地のマネージメントの仕方やどのような場所が観光地として優れているか、また観光地のプレゼン方法について学びました。この授業が私の初めてのプレゼンがある授業だったので大勢の人の前で英語でプレゼンをするという、日本ではあまり得ることが出来ない経験をすることが出来ました。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

上述しましたが、この授業はプレゼンがあり、ネイティブスピーカー100人程の前でプレゼンをするというのはかなり緊張しました、しかしそれを本番ミス無く乗り越えられたのはとても嬉しかったですし、次のプレゼンや英語を喋ることへの自信へと繋がりました。またこのクラスはよくゲストスピーカーの方がいらっしゃったのですが、そのゲストスピーカーの方がおっしゃったことがテストに出るので完全に言っていることを理解しなければならず、そこは私にとってかなり苦労した点です。 教授に授業後質問に行ったり、友達を早めに作り教えてもらうことで対処しました。
 
【科目3】  ENG G12
これまでの成績: B+
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

2回のテスト 一回目 86.75%

クイズ

リスニングクイズ 
スピーチ 
授業を通して学んだこと(授業内容):

授業内容としてはスピーチとリスニングの方法やその改善です。授業内でスピーチするのに必要な構成の作り方などを教わりました。 
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

2週間に1回はスピーチがあり、皆の前で発表をするのでためになります。今まで人の前でスピーチをする機会や、そのやり方など習ったことが無かったので為になりました。教授の方は気さくな方で、クラスメイトにネイティブスピーカーもいないので落ちついて発表することが出来たのもいい点だと思います。先生がジェスチャーの仕方から喋る速さまで点を付けてくれるので、どこを直せば良いかが分かりやすく、次のスピーチへと繋げることが出来ました。
 
【科目4】 REL R133
これまでの成績: A−
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

出席点 100 out of 100
3回のテスト 1st 76 out of 100 2nd 90 out of 100
授業を通して学んだこと(授業内容):

各国の宗教について学びました。イスラム教、仏教、キリスト教、ユダヤ教など沢山の宗教の歴史を学ぶことが出来たと思います。 
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

教授が黒板を使わず全部口頭での説明で専門用語が多いので、理解して授業についていくのに本当に苦労しました。しかし教授がとても優しい方で色々助けて頂いたので取ってよかったと思っています。
 

○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について
 
エッセイ・ペーパー

科目名: BUS X100

題材: ケーススタディー

内容:おのおのの会社がどのような戦略で会社の経営をしているか、財務状況の分析、またどのように改善すればいいのかなど、与えられた資料とネットの情報を元に考えていく、というものです。
大変だったこと、やり遂げての感想: 日本の会社ではないため日本語で情報を得ることが全く出来ず、全部英語で対処しなければならなかったこと、また正解が無く自分の考えを英語にしなければならないので時間がかかってしまいました。

プレゼンテーション

科目名: TCEM 107

題材: Indy

内容: Indyというこちらの観光会社の分析。主にどこの観光地と提携を結んでいるか、そしてどうやって広告しているかなどです。

大変だったこと、やり遂げての感想: 初めての大勢の前でのプレゼンでしたので、本当に緊張しました。しかし終わってみればミス無く終わらせることが出来、自分の成長を感じることが出来る良い機会となりました。
 

○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。
 

一番の違う点はやはり何と言っても、生徒の積極性です。教授が意見を求める前から学生が手をあげて我先にと発言する姿勢は日本の授業では見たことがありません。また教授側も生徒のやる気があるためかもしれませんが日本の教授より生徒に協力的で理解させようとしっかり生徒に対し向き合っている印象を受けました。
 

○ 英語力について
 

1. 留学開始当初と比べ英語力はどのくらいついたと感じますか? 

一番成長を感じるのは自分が他のことをしていて、会話に集中していないときに何を話していたか理解出来たときです。当初は相手の口を見ながら全神経を集中させていないと他の人たちの話を理解することが出来なかったのですが、ここに一番の成長を私は感じます。
 
2. 語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

ネイティブの方と出来るだけ喋るようにすることはやはり大事だと思います。その点でやはり勉強だけでなく遊ぶことも重要で、今日は勉強、今日は遊ぶ日、とメリハリのある生活をすることを心がけました。
 
○ 学生生活についてお書きください。

1. 1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

月曜〜水曜 勉強  木曜 リラックス 金曜〜日曜 週によりますが2日勉強で1日遊ぶ、または3日とも勉強。
 
2. 友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。

変化は特にありません。留学で自分を変えたくなかったので、自分で話してみて仲良くなれそうと思った人と付き合いを続けています。時々家で遊んだりご飯を食べにいったりしています。
 
3. 留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出

最も良い思い出はビジネスの授業で180点満点のテストでボーナス点も全部取り189点を取ったことです。何百人単位のクラスで1位になりにネイティブ達に勝てたのは本当に嬉しかったし、自分の努力の結果が出たと自信を付けることも出来ました。
 
4. 一番の息抜きの方法は何ですか

日本にいる友人や家族と連絡を取ることです。ずっと英語づけでいると、たまに日本語を思う存分話したくなります。そういうときに友人たちに連絡をとり近況を報告し合うのは、私に取って一番の息抜きです。
 
5. 日本から持っていったパソコンの使用頻度や必要性について教えて下さい。

パソコンを使わない日はありません。学校の勉強や大学との連絡、どの点においてもパソコンは不可欠です。私に大学では図書館が24時間営業ではないのでテスト前にノートパソコンがないと大変なことになります。その他にも息抜きでノートパソコンはとても使えると思います。
 
6. 日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

携帯のLINEを使い、テキストだけなら家族とは毎日連絡を取っていました。 電話は週に1回するかしないか程度です。
 

7. 大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。
利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。

ライティングセンターは最初よく利用していましたが、直してもらったにも関わらずアサインメントでいつも文法ミスで点数を引かれてしまい、意味が無いと思い途中から行かなくなりました。
 
8. JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。(後輩のための参考情報になります)

①旅行に関する費用 

・国際航空券代(往復): 27万円

・現地での旅行費用: ハワイ 10万前後 ニューヨーク 3万ぐらい アリゾナ 3万ぐらい LA 3万ぐらい

②個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計: 月 1万5000円程度

③携帯電話料金: 日本から携帯を持参し、Wi-Fi以外使っていません。

④ミールプラン以外の食事代: 月1万程度

⑤教材費(語学研修:           学部:    2万程度     )

⑥ヘルスセンター使用料: 
⑦その他かかったもの(具体的に): ポケットWi-Fiを使っていたので2ヶ月で40ドル程払っていました。
 
○ 留学全体を総括してお書き下さい

留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

一番成長を感じるのは精神力です。人に頼らず自分の力でどうにかしようと考えるようになりました。また自分自身のコントロールやタイムマネージメントもうまく出来るようになったと思います。
 
留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

イメージが変わった点は特にありません。
 
○ これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

 

帰ったら就活が始まりますので、この留学の経験を生かし自分に合った職業に付ければなと考えております。
 
○ 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

 

大学の近くに食料を買うことの出来るスーパーがないので、まず始めに車を持っている友達を最優先で確保してください。またインターナショナルクラブがありますので、そこに入って色々面倒見てもらうことをお勧めします。キャンパスはこちらの大学にしては小さいので移動しやすく教室にも行きやすいです。冬場は日本よりも寒いので暖かくしてください。
 
○ その他留学に関する感想をお書きください。

 

一年間本当に大変でした。辛いことも多かったですし、こちらにいて自分を変えず、周りに流されない自分のままの自分でいることは中々骨が折れます。もう一度最初から留学をやり直したいかと言われれば、勿論もっとこうすればよかったというような反省点はありますが、正直やり直したくはありません。しかし、留学に行ってよかったですかと聞かれれば迷うこと無く、「はい」と答えます。こちらに来て沢山のことを学ぶことが出来ました。それは勉強だけでなく、自分自信についても。自分は自分が思っていたよりこういう人間なのだと、自分のことをよく知ることが出来ました。留学は自分と対話することの出来る格好の場だと私は思います。

 

  

 

第1回留学レポート

 

○ 到着後から現在までのことについて教えてください。
 
1.渡航前に日本で準備しておけば良かった点 

自分がこちらで受けたい授業に関わる単語などの勉強。
 
2. 日本から持ってくれば良かった物 
FRIENDSなどの海外ドラマ類(暇なときに楽しくListeningなど英語の勉強が出来るもの)。

 

3. 到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか 
就寝具、食器、食べ物など主に生活雑貨。

 

4. 生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。 

月によりますが、食費込みで3万円ほど。Winter breakなど長期休みの際はもっと使います(旅行など)。
 
○ 大学について

 

1. 大学キャンパスの設備、雰囲気

大規模の大学と比べるとかなり小さなイメージです。それでも日本の大学よりは間違いなく大きいですが。またそんなに古い大学ではないので、全体的に綺麗な印象を受けます。建物は近代的なのですが、キャンパス内には自然が多く綺麗です。設備に関して、これといって困る点はありません。大学内にフードコート、本屋、スターバックス、コンビニなど学生生活をする上で必要なものは全てそろっていると思います。
 
2. 学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:比較的皆さん優しい印象を受けます。フレンドリーで話しかければ暖かく接してくれるので、構えることなく接することが出来ました。勉強面でも、もし困ったことがあったら、自分から話しかければ助けてくれます。またこっちの生活では車が必要不可欠となりますので、現地の学生と交流を持つのはとても必要なことだと思います。私の場合、日本に興味を持っている学生を探し出し、その人と言語交換をすることで英語を勉強したり、生活面で買い物など面倒を見て頂いています。またこちらにあるInternational clubのようなもので交換留学生の面倒を見てくれるclubがありますので、そちらで現地の友達を作ることも出来ました。

他の国からの留学生:サウジアラビア人の学生が圧倒的に多いです。明るく陽気な生徒が多い印象です。その他には中国人の学生さんが多くいらっしゃいます。中国人の方も比較的明るくフレンドリーで英語が出来る方が多いので勉強になります。上述したInternational clubには様々な国から学生が来るので、色々な国の方々と接することが出来ました。タイ・台湾の方々はとても優しい方が多いです。
日本人:日本の大学から半期の留学でいらっしゃる方が少し多いですが、その他の日本学生はあまりいません。多いと言っても20人程なので、他の大学と比べれば少ないと思います。しかし日本人で固まろうとする方もいるので、私は大きなイベントで日本人と関わる必要がある時以外は、出来るだけ避けるようにしていました。したがって日本人との交流はあまりありませんでした。

3. 大学のある街について

どんなところですか:クックビル。田舎っぽいところです。
ダウンタウンまでのアクセス:車、バス、タクシー。バスだと大幅に時間を食らいます。

お薦めスポット:The House Of Thaiというタイ料理屋。店員も気さくでご飯もおいしいです。
その他:勉強するには最適の場所だと思います。静かで過ごしやすいです。

4. キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:キャンパス内では時々盗難事件はありましたが、IUPUI専用の警察がいて、夜などはパトロールをする姿をよくお見かけするのでそんなに治安が悪いということはないように思えます。また夜にはその警察に電話すると学校から寮まで送ってくれるサービスもあるので不安な方はそちらを利用することも出来ます。

キャンパス外:上述してしまいましたが、ダウンタウンなど近くの町はかなり安全な方だと思います。ただし、夜遅くには出歩かない方が良いと思います。

○ 英語力についてお書きください。

1. 英語力は伸びていると感じますか?(その理由)

多少感じます。まず当初、聞き取れなかった友人達の話が分かるようになり、勿論完璧とは言いませんが会話が前に比べかなり出来るようになったのは私に取ってとても大きな進歩だと思います。またwriting などのクラスで前だったら気付かなかった自分のミスに気付くようになったと思います。しかし未だにnative のクラスのディスカッションであったり、nativeの子たちが集まって話し始めたりと何を言っているのか分からなくなってしまいます。したがってまだまだではありますが、少しずつ少しずつ伸びていっているように感じます。
 
2. 英語力向上させる上で苦労した点はどのような点ですか?また、ご自身で工夫された点はどのようなところですか?(各スキルごとにご記入ください)
1. リスニング

●苦労した点:苦労した点というか苦労している点ですが、nativeの英語は何を言っているか殆ど分かりません。またサウジアラビアの学生は訛りが凄く聞き取るのにとても苦労します。

●工夫した点:授業などでnativeの授業を受けるときは授業を録音し、後で聞き返すようにしています。しかしこれを集中して何回も聞いていると莫大な時間が必要となってしまいますので、聞き流しで他の勉強をして、最後に集中するといった方法を取っています。
 
2. スピーキング

●苦労した点:元々少しだけ喋れたので本当に困るということはありませんでしたが、やはり周りが全員現地の方で、私だけという状況になるととても難しいです。現地の方々だけで盛り上がってしまうので、中々入る隙がありません。また『L』と『R』の発音にはとても苦労しています。

●工夫した点:nativeの友達と二人で遊ぶようにしています。そうすることでその友達も私の発音に集中してくれるので、間違っている所を直して頂いたりしています。
 
3. リーディング

●苦労した点:専門的な教科では殆ど知らない単語ばかりなので読むのにとてつもない時間がかかってしまいます。また知らない単語だらけだと前に調べた単語を忘れてしまい、もう一回調べるという無駄なことも増えてしまいました。

●工夫した点:その教科専門のノートを作ることにしています。単元ごとによく出てくる単語をリストアップしそれの意味を調べて、ノートに書き写すことで多応しています。
 
4. ライティング

●苦労した点:元々writingが得意ではないのでとても苦労しました。writingはgrammarも単語も必要不可欠なので、色々な面で自分の力不足を実感させられることとなりました。

●工夫した点:こちらの大学にあるWriting Centerという所でwritingを見て直して頂き、それを元々自分で書いたものとは違う所に保存し、その違いを見比べることで勉強しています。
 

○ 秋期履修したすべての科目について
 

【科目1】 授業タイトル: ENG G11
最終成績又はこれまでの成績: 98.78%(最終成績)
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 
大きなテストが4回(50%)、宿題とほぼ毎授業ある小テスト(20%)、プレゼンテーション(20%)、出席(5%)、クラス内レポートと小プレゼンテーション(5%)
授業を通して学んだこと(授業内容) : 
授業内容としては、Grammarを主に英語の勉強の仕方、プレゼンテーションのやり方など様々でした。学んだこととしては、やはりgrammarが大きいです。元々文法、作文が得意ではなかったのでこのクラスのほぼ毎週あるgrammarのテストはつらかったですけど、とてもためになったと思っています。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 
サウジアラビアの学生がクラスの7〜8割ほどでした。他に日本人、台湾人が少数いるだけです。真面目な生徒にはしっかりと面倒を見てくれました。
 
【科目2】  授業タイトル:ENG W130    科目名:PRINCIPLES OF COMPOSITION
最終成績又はこれまでの成績: 96.52%(大きい提出物の4個中3個時)
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):
大きいレポートの提出が4回(各150点満点)、出席(一回2点)、宿題レポートなど(各12点、時々15点)

授業を通して学んだこと(授業内容): 
内容は先生が例を元に、文の書き方の説明をしていくといった形です。日本でいう感想文の書き方、や基本的なレポートの書き方と提出の方法などを学びました。 
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 
クラスの8割がサウジアラビア人で、他は私を含め4人しかいませんでした。授業中も質問がよく出る良いクラスだった印象です。先生も分からないところがあった際、聞きにいけば教えてくれるしっかりした先生でした。しかしこれはこちらのクラス全てに言えることだと思いますが、自分かから動かない限りは何も教えてくれないので自分から行く大切さを学びました。
 
【科目3】  授業タイトル:HPER E121  科目名:Conditioning and Weight Training
最終成績又はこれまでの成績: 98.89% 
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー 、運動

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 
クイズが5回、レポートが4回、出席点、提出物 
授業を通して学んだこと(授業内容): 
ワークアウトトレーニングのやり方。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 
最初、周りの学生がスポーツマンらしい方ばかりだったので緊張しましたが、明るい雰囲気の良いクラスでした。

 

【科目4】  授業タイトル:HPER E148
最終成績又はこれまでの成績: まだ出ていません。
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): 実践 

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 
出席、ポエムの提出
授業を通して学んだこと(授業内容):
太極拳のやり方。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

生徒が全部で5人と少なかったので仲のいいアットホームな感じのクラスでした。インストラクターの方も腰の低い方で、接しやすく楽しんでクラスを受けることが出来ました。
 
【科目5】 授業タイトル:POLS Y103  科目名:Introduction to American Politics
最終成績又はこれまでの成績:92.5%(期末と授業態度抜き)
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 
大きなテスト2回(各30%)、ディベイト(15%)、出席(15%)、授業態度、参加率(10%)
授業を通して学んだこと(授業内容):

アメリカ政治学の基礎。どのような機関があり、それらはどのように政治に働き、アメリカを動かしていっているかなど。また政治の歴史にも少し触れた。 
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
アジア人が私以外誰もいないという完全にnativeのクラスでした。熱い生徒が多く、授業中はいつも発言が飛び交っていて、参加するのがとても難しかったです。

 

○寮生活/ルームメイトについてお書きください。

 

1. ホストファミリー/ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか)
River Walk Apartment : とても広く過ごしやすいです。また学校まで近く、歩いて行ける距離なので交通の面でも快適です。

 

2. 食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)

どうしても外食をすると高くなってしまうので、出来る限り自炊で済ませています。長く持つので冷凍の野菜を買い込み、ご飯とともに食べることが多いです。お肉はあまり食べません。
 
○ 課外活動についてお書きください。

スポーツはしていますか?具体的に教えてください。

夏から秋にかけてはサッカーを週一回していましたが、今は雪が積もってしまい出来ないので何もやっていません。週に一回〜2回ジムに通っています。
 
休み中の過ごし方について教えてください。

友達と遊びにいくか勉強です。
 
○ 来学期履修予定の授業科目について教えてください。(コース番号・タイトル含む)

 

BUS-X 100 BUSINESS ADMISTRATION

ENG- G 12 LISTENING&SPEAKING ACADEMIC PURPOSE

REL-R 133 INTRODUCTION TO RELIGION
TCEM-T 107 TOULISM PLANNING& DEVELOPMENT

 ○ 来学期に向けての目標や、準備しておきたいことを詳しくお書きください。

 

今学期は目の前のことで精一杯になってしまい、しっかり分かって学んでいると実感できたことが少なかったので来学期はもっと実感のある有意義な時間を過ごしたいと思っております。また今期無理だと諦めたビジネスの授業を取るので、しっかり勉強をしていい結果を残せたらなと思っております。 

 

 

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