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’13秋派遣学生 テネシー工科大学No.2

最終留学レポート

○ 留学生活を振り返って

1. 留学の目的は何でしたか。

語学力向上・異文化理解
 
2. 上記の目的は達成されましたか。

達成されたけど、まだまだ時間が必要です。
 

○今学期履修した科目について
 
【科目1】 Family & Marriage Relationship
これまでの成績: まだ分かりません
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):  レクチャー・グループアクティビティ
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

テスト3回(Exam1=69, Exam2= 88) レポート2回、その他こまこまとした宿題があります

授業を通して学んだこと(授業内容):
私の学校では絶対学べないようなことを学べる。 家族関係、女性差別、sex/genderなど。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 
とにかく宿題が多い。毎回大量の記事を読まなければならない。間に合わない。
 
 【科目2】 Sociology of gender& sex
これまでの成績: Exam1-58, Exam2-70
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

テスト4回、レポート3回
授業を通して学んだこと(授業内容):

社会の中に存在するジェンダー問題を取り上げる。例えばメデイア、政治、学校教育などから引き起こされる差別(女性差別、sexによる差別)をまなぶ。 
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

この授業は私が今まで生きて来た中で最も大変で理解に苦しむ授業です。しかしクラスメートが助けてくれているのでどうにかやっていけています。
 
【科目3】  Intercultural Communication 
これまでの成績: Exam1=20/25  Presentation1,2=7/7, 8/8
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー、グループActivity
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

テスト2回、プレゼン3回、レポート3回 
授業を通して学んだこと(授業内容):

この授業では、文化によるコミュニケーションの違いから生まれる差別や誤解、そしてそれらの違いとどのようにして付き合うかを学ぶ。 
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

これは、Communicationのクラスなので、プレゼンしなければならないし、毎回クループデイスカッションがあって大変だった。ネイティブの話す英語は本当に速くて、つながった英語を話す人が多いから急に質問を振られても答えるのに苦労した。
 
【科目4】 Business communication
これまでの成績: わかりません
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー、グループ活動
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

テスト3回、グループプレゼン4回
授業を通して学んだこと(授業内容):

Resume& cover letterの書き方、Job Interviewのやり方、Business mannerなど

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

私はBusiness majorではないが、この学校でcommunication majorなので、共通するものがあり、どのように年上の人と接するか、就職活動をこれからする私にとってすごく役に立った。
 

○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について
 
エッセイ・ペーパー

科目名: Sociology gender& sex

題材: Advertisements

内容: 雑誌の記事を研究し、gender stereotypeやgender inequalityもしくはgender discriminationが存在している記事を探しそれを研究する。

大変だったこと、やり遂げての感想:
10枚記事を探して、それぞれについて研究しなければならないのが大変だった。

プレゼンテーション

科目名:Intercultural Communication

題材: Avoid to misunderstanding

内容: 10 分間スピーチ

大変だったこと、やり遂げての感想:

10分という短い時間で学生の興味を引きつけなければならないのが大変だった
そのため面白い動画を探すのに時間がかかった、なぜなら英語だから理解するのに時間がかかったから

 

○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。
 

アメリカの授業は日本の授業と違って、すごくActiveで活発、活気のある授業だと思いました。生徒が説教区的に授業に参加し、自分の意見を発言し、日本との授業の形式の違いに驚きました。また生徒同士で協力して学ぶ(クループデイスカッション・グループプレゼンテーション)形式を好む。
 

○ 英語力について
 

1. 留学開始当初と比べ英語力はどのくらいついたと感じますか?
 

リスニングもスピーキングも どっちも上達した。自分にできることはすべてやったし、積極的に行事に参加し、毎日アメリカ人と接した。しかし、たった2セメスターでは英語をぺらぺらにはなせるようにはなれないと実感した。もっと時間が必要だなと感じた。だけどかなり英語、とくにスピーキングは上達した。
 
2. 語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

アメリカ人と話すときはとにかく集中して、言い回しなどを学び、知らない言い回しを聞き取ったら即座に携帯にメモし、理解できなかったらネット検索し、語彙力増やす。
 
○ 学生生活についてお書きください。

1. 1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

月—金は学校。(宿題が多くない日、テストがない日は友達と遊ぶ)、土日(友達と遊ぶ、そして宿題)
 
2. 友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。

友達とは、去年以上に仲良くなれた。また今学期新たな友達も増えた。
 
3. 留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出

とにかく留学はすごく楽しい!!!!!

アメリカ人の友達だけでなく、世界中から来た学生との関わりをとうしてお互いの違った価値観や文化を共有出来ることが面白い。
大変なのは、発音の問題で自分の発言が理解してもらえない。

4. 一番の息抜きの方法は何ですか

友達と遊ぶ。
 
5. 日本から持っていったパソコンの使用頻度や必要性について教えて下さい。

課題はすべてwordを用いなければならないし、学校のパソコンは台数に制限があり使えないことが多いので、パソコンは持っていくべき!!!!!
 
6. 日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

ほぼ連絡とらない。
 

7. 大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。
利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。

友達に添削してもらっていたので、使ったことない。
 
8. JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。(後輩のための参考情報になります)

①旅行に関する費用

・国際航空券代(往復):25万

・現地での旅行費用:50万

②個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:30万

③携帯電話料金:6万

④ミールプラン以外の食事代:10万

⑤教材費(語学研修:           学部: 5万        )

⑥ヘルスセンター使用料:2万

 
○ 留学全体を総括してお書き下さい

留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

コッミュニケーション力、自立力、挑戦力
 
留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

最初、JSAFにもうしこむのが遅く、また、十分なIELTSのスコアがなくて点数を上げる前に、学校を決めなくてはならず希望していた学校に行くことができませんでした。しかし、TTUはJSAFの提携大学のなかで一番ではないかというくらいいい大学でした。教授たちはすごく協力的だし、生徒たちはみんな面倒見が良くていい人たちばかりだったからです。 
 
○ これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

 

これからは、この英語力を衰えさせないように英語の勉強を頑張りたい。進路については、英語を行かせるような会社に行きたいと思っている。
 
○ 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

 

車がなくちゃどこも行けないので、車を持っている友達を捜してください。
 
○ その他留学に関する感想をお書きください。

 

留学を成功させるこつはやはり行動力ですね。友達を作りたいのならば自分から積極的に行動しなければならないなと感じました。
 

第1回留学レポート

 ○ 到着後から現在までのことについて教えてください。
 
1.渡航前に日本で準備しておけば良かった点 

渡航前に準備しておけば良かったことは、リスニング力です。私は語学学校からのスタートではなく、学部からのスタートだったので、リスニング力がすでに備わっていることが当然なはずなのに、自分のリスニング力が乏しすぎたため、授業についていくことができませんでした。そのため、学部がスタートする前に、映画などをたくさん見てリスニング力を強化しておけば良かったなと感じました。
 
2. 日本から持ってくれば良かった物 
日本から持っていけば良かったものは。やはり日本食です。例えば。梅干し、インスタントラーメン、ふりかけ、おせんべいなどです。

 

3. 到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか 
到着後すぐに必要だったものは、生活用品です。例えば、洗剤、衣服ハンガー、ちょっとした食料、バス用品などです。

 

4. 生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。 

わたしは一週間に15食のミールプランに入っていたのであまり食費ではお金がかかりませんでした。土日にどっかお出かけしたりした月は1ヶ月に3万円くらい使っていましたが、出かけない月は1万円使ったか使っていないぐらいです。
 
○ 大学について

 

1. 大学キャンパスの設備、雰囲気

大学の雰囲気はとっても静かで良い雰囲気です。キャンパス内にリスがたくさんいてとっても自然が感じられます。またきれいに清掃されていてとても居心地の良い学校です。
 
2. 学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:現地の学生はとてもフレンドリーで分からないことがあれば教えてくれます。しかしもちろん中には、英語をうまく話せない私にいらだちを感じるのか、すごく冷たくする人もいます。でも全体的にこの学校の生徒はとっても優しいです。

他の国からの留学生:インターナショナルスチューデントはみなとっても親切です。TTUはたくさんのインターナショナルの学生を持っているため、キャンパスないを歩いているだけで誰かしらに遭遇します。そのためたくさんの国籍の人々と交流できてとても楽しいです。

日本人:日本人はいざ困ったときに良い相談相手になります。最初は日本人いたら嫌だなと感じていましたが、悲しいときや困ったときに助けてくれるのはやはり日本人だなと感じます。そのため彼らの存在はとても大きいです。

3. 大学のある街について

どんなところですか:Cookeville 田舎と言われるけど、必要なお店はそろっていて不便ない。

ダウンタウンまでのアクセス:徒歩10分

お薦めスポット:Ice cream shop
 
4. キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:とっても良い雰囲気。私はキャンパス内で携帯をなくしたのですが、普通に見つかりました。
キャンパス外:キャンパス外も安全だと思いますが、毎日のようにパトカー、救急車、消防車の音が聞こえて騒がしいです。

○ 語学研修について

1. 初日のオリエンテーションは分かりやすかったですか?
とっても分かりやすかったです。TTUはオリエンテーションがとっても充実していて、そこでたくさんの友達を作ることができました。

○ 英語力についてお書きください。

1. 英語力は伸びていると感じますか?(その理由)

はい。とくにリスニング力はかなりついて来たなと思います。なぜなら様々なアクセントを持った人の会話でさえ聞き取れるようになって来たからです。最初は聞き慣れた英語しか聞き取れませんでしたが、最近は少し鉛のある人の会話でさえ聞き取れるようになりました。
 
2. 英語力向上させる上で苦労した点はどのような点ですか?また、ご自身で工夫された点はどのようなところですか?(各スキルごとにご記入ください)
1. リスニング

●苦労した点 なまりのあるアクセントを持った人の英語が本当に聞き取れませんでした。今も聞きとれない時ももちろんありますが、いろんなアメリカ人と話すことによってそれを克服できている気がします。

●工夫した点 いろんなアメリカ人と話す。小さい子からお年寄りまで。
 
2. スピーキング

●苦労した点 発音が悪すぎて通じない。

●工夫した点 とにかく話しまくる。
 
3. リーディング

●苦労した点 単語がわからない。

●工夫した点 とにかく調べまくる、そうすると同じ単語が使われていたりするケースがたくさんあるので、覚えることができる。
 
4. ライティング

●苦労した点 私の取っていた授業では、とにかくたくさんのレポートを書かなければならなくて、同じ言い回しばかり使ってしまい、文章に説得力がなくなってしまっていた。

●工夫した点 ライティングセンターに行ったり、アメリカ人の友人に添削してもらい自然な言い回しになるようにした。そして、会話でも使えるように添削してもらったあとは、それを何回も読んで言い回しを覚えた。
 

○秋期履修したすべての科目について
【科目1】 HEC2060           The Family System 
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 
Final score D

授業を通して学んだこと(授業内容) :

正直この授業はよくわからなかった。Family relationshipが子供や社会に与える影響や、家族構成などを学んだ。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

私のMajorはtourismなのでこの授業の知識が全くと言っていいほどなくて、何を学んでいるのかよくわからなかった。
 
【科目2】  SPCH2680         Interviewing 
最終成績又はこれまでの成績:A
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):
小テスト、Extra credit、Interview 

授業を通して学んだこと(授業内容): 
この授業はすんごく楽しかった。実際に学校内でたくさんの人にインタビューをする。すごく英語の勉強になったし、日本では経験できない体験をした。 
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 
何人かにインタビューするのが大変だった。しかもすべて英語でやらなければいけなく、手間もかかり、レポートも6ページ以上かかなければいけなかったのでとっても大変だった。
 
【科目3】  SPCH 2800       Intro to speech
最終成績又はこれまでの成績: まだ結果がでていない
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 
少なくとも6回のスピーチをする。 
授業を通して学んだこと(授業内容): 
アメリカ人の前で英語で5分間スピーチする。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 
すごく辛かったし大変だった。しかしその分すごく度胸がついたし、日本でスピーチすることに全く抵抗がなくなった。

 

【科目4】  ENGL 1020     English as second language
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー 

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 
エッセイ、テスト、スピーチ
授業を通して学んだこと(授業内容):
文法、エッセイの書き方
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

とても簡単な授業だった。でもエッセイをたくさん書かなきゃいけなくて大変だった。
 

      

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