TOP > 留学情報・留学体験談 > JSAF派遣生留学体験談 > 年度別留学体験談 > エヴァンスビル大学 ’13秋派遣生No.1

’13秋派遣学生 エヴァンスビル大学No.1

 最終留学レポート

○ 留学生活を振り返って

1. 留学の目的は何でしたか。

英語をツールとした海外における学問の習得、異文化交流
 
2. 上記の目的は達成されましたか。

興味のあった分野にも挑戦でき、多くの面で新しい知識や価値観が広がりました。
 

○今学期履修した科目について
 
【科目1】  Intro to Music
これまでの成績:243/339
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

チャプターごとのテスト計7回、Final exam、taking side paper2回、final paper
授業を通して学んだこと(授業内容):
基本となる心理学の一般的な知識、例えばresearch methods, human development, consciousness, learning, memory, personality, abnormal behavior, health 等。心理学の歴史的発展と研究成果、また現代の問題まで広く扱う。またほかの分野にも対応する価値を学ぶ。授業は1チャプター3,4回のペースで進み、チャプターが終わるごとにテストがある。中間がないためこれらのテストが重要になる。(この教授の場合は)主に教科書ではなく、教授のレクチャーノートを中心に進められ、教科書は言葉の補足などに使われる。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 
それぞれのチャアプターは非常に興味深く、またサイコセラピストをやっていた教授の実体験も交えて授業が進んでいくので、よりわかりやすく身近に感じられた。ペーパーは、20ページほどの心理学において議論が交わされているトピックについて読み、賛成反対を取って議論するもので、ペーパー提出日にディスカッションもある。テストはマルチプルチョイスが、本当に理解していないと解けない問題ばかりで初めは非常に苦しかったが、教授に何度も相談にいき、次第にペースがつかめてくると勉強が本当に楽しいと思えた。解決法としては、授業を録音させてもらったり、早めにテスト勉強し、疑問を適宜質問しにいったりなど。
 
【科目2】  Theatre: costume construction
これまでの成績:—
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): ラボ
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

洋服デザインの知識と製作技術
毎回の授業はラボ形式で期日までに自分のペースで進めていく。目的に合わせて使用するミシンを変えることや、目的に合わせて異なった技術を使用すること学ぶ。
授業を通して学んだこと(授業内容):

役者の体系に合ったサイズのコスチュームを、デザイナーのイメージしたとおりにスケジュール期日までに仕上げることは多々波乱があり大変なことだったが、完成した時の達成感は一入だった。英語で専門用語を覚えつつ技術、知識を習得するのには時間が必要だった。まだ製作中だが、自分自身の作品が完成して自分で着られることを考えると胸が膨らむ。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

内容自体の難易度が前学期よりも高くなっていることを実感し、内容理解に時間がかかりました。また、セミナーではグループプレゼンテーションをしましたが、成績に反映されないという点で、チーム全体の士気は高まることなく、直前にミーティングもせずに発表という事態になりました。役割分担をしたものの、実際の内容がかぶってしまっているという事態が判明し、一時混乱しましたが、なんとかプレゼンテーションをやりきることができました。内容が難しい上で、いかにわかりやすく説明できるか、考えて行動に移すことにとても苦労しました。
 
【科目3】  Advanced writing
これまでの成績:A-
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

課題、クイズ、宿題、ペーパー(literature, research)、Final exam(writing)
授業を通して学んだこと(授業内容):

大学のacademic writing に対応したペーパーをかけることを目的とする。Effective word choice, self-editing, plagiarism 等を中心としたライティングスキルの向上。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
課題は多く、ペーパーは何度も編集するため時間の配分が大切だった。授業で学ぶことは非常に有益で重要であり、語彙や文法に加え文章の流れや構成、内容まで、ペーパーとしてよりよいものにするための知識を多く学べた。

 

○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について
 
エッセイ・ペーパー

科目名:Advanced Writing

題材:Analysis of The Novel

内容:Reaction Paper for Literature

大変だったこと、やり遂げての感想:
Brain-stormingやoutline、の段階から丁寧に細かく取り組み完成形のペーパーにするまで段階を踏んでよりよいものにするまで時間と労力をかけた。教授からも評価の高いフィードバックをいただきライティングの力がついたことを実感できた。

プレゼンテーション

科目名:Advanced Writing

題材:Punctuation

内容: noun marker/a/the

大変だったこと、やり遂げての感想:
グループワークだったが、各々分担し高率を計りながら、自分の苦手分野を人にわかりやすく伝えるということに重点を置いて取り組んだ。多くの例文を取り入れて、クラスと先生の反応が良かったことが自信につながった。

 

○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。
 

科目名:Advanced Writing

題材:Punctuation

内容: noun marker/a/the

大変だったこと、やり遂げての感想:
グループワークだったが、各々分担し高率を計りながら、自分の苦手分野を人にわかりやすく伝えるということに重点を置いて取り組んだ。多くの例文を取り入れて、クラスと先生の反応が良かったことが自信につながった。

 

○ 英語力について
 

1. 留学開始当初と比べ英語力はどのくらいついたと感じますか?
 

リスニング力は飛躍的に伸びたと感じている。到着直後は聞き取れず聞き返すことがあり悩んだ時期はあったが、今は日常会話や授業中、真顔で交わされるジョークなども理解できることを実感する。日を追うごとにつれ授業や日常会話のハードルが下がることが非常にうれしい。
 
2. 語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

 

なにより現地にいることのアドバンテージを利用すること。友達と会話する機会を増やせば増やすほど自分の語彙や言いまわしが増えることを実感した。また、日本語を学びたい友達が多くいたので、勉強を助けるとともに英語で会話する時間を設けることも英語の上達につながったといえる。
 
○ 学生生活についてお書きください。

1. 1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

 

週末はアクティビティが多く疲れも溜まりほとんど勉強できないので、月曜から金曜は授業後ひたすら宿題と課題をこなす。ご飯はみんなで、天気がよかったら外で食べるなど気分転換し、また夕方から夜にかけて友達と勉強したり、話したりしている。
 
2. 友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。

 

大学はインターナショナルな色が濃いので、クラスや行事を通して多国籍の友達ができ、ご飯を食べたり家に遊びにいったり映画をみたりして楽しんでいる。アメリカの友達は教会やチューター、アイパル、日本語専攻などから発展して仲良くなり、一緒に勉強したり出かけたりしている。
 
3. 留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出

 

誕生日にサプライズホームパーティをしてもらったこと。
病気になったとき

4. 一番の息抜きの方法は何ですか

 

友達と喋ること。勉強などが行き詰ったときに友達とカフェなどで話すとフレッシュできて、英語も学習にもつながっていると実感でき、また前向きになれる。
 
5. 日本から持っていったパソコンの使用頻度や必要性について教えて下さい。

 

パソコンは必須。ペーパーは四六時中書いているような感覚で、授業で必要のなる場合もあり、プレゼンテーションのときにも自分のものを使う場合もあった。オンラインのクイズなどもあり、長時間公共のパソコンを使えない場面もある。図書館が閉まっている時間や曜日でも自分のタイミングでできるので非常に重宝した。また、授業の課題で教科書付属CDを毎回きかなくてはならなかったので、外付けCDドライブ(パソコンが小さく内蔵されてなかったため)を持参していて非常に役立った。
 
6. 日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

家族とは2週間に1回程度、友達とは1週間に1回程度
 

7. 大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。

利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。
授業から出される課題もライティングセンターなどの添削を前提にしており、最大限に活用しました。課題の質が向上するだけでなく、具体的に改善点を教授してくれるので自分のスキルアップにも繋がった。チューターなどの制度も自分の理解と考えをより深めてくれ、利用価値は非常に高い。

8. JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。(後輩のための参考情報になります)
①旅行に関する費用

・国際航空券代(往復):\225,000

・現地での旅行費用:

②個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:$5000(休み中の旅行、買い物、外食等)
③携帯電話料金:20$/month
④ミールプラン以外の食事代:$500/2セメスター

⑤教材費(語学研修:$250学部:$350)
⑥ヘルスセンター使用料:$0
⑦その他かかったもの(具体的に):保険でカバーされましたがER$2000、ambulance$6000

 

○ 留学全体を総括してお書き下さい

1. 留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

自分のできることを最大限に努力するということ。限界の時に人に頼める素直さを得たこと。助け合うこと。タイムマネジメント。
 
2. 留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

ネイティブの友達が多くできることを期待していたが、インターナショナルの繋がりが強く、多国籍の友達は多くでき多文化を楽しめたが、ネイティブの友達を作るのには非常に努力が必要だった。気温が一日の中でも20度近く変わる日や、一週間のなかでも雪の日と初夏のような日があったりと、この地域の気候が非常に変わりやすいのは驚いた。
 
○ これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

 

留学を通して、今まで興味があったが、日本では挑戦できなかった分野について学ぶ機会が得られて、ますます興味をもったので、新たな視野として進路を考えたい。
 
○ 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

 

大学は小さく少数の授業なので質の高い勉強ができる。自分から積極的に質問や相談などにいくと、教授も気にかけてくださる。学期終わりの頃には校内で会う半数とは知り合いになれる。インターナショナルはブラジル、サウジアラビア、中国、韓国などからの留学生が多、い。買い物などは主に車が必要となり、市内のバスは1時間に1本程度。周りには日本食を名乗るアメリカン鉄板レストランが多かったので、日本食が恋しくなったときはレトルトが非常に役立った。私立大学だけに多くの場面で面倒見が行き届いており、イベントも盛りだくさんなので、ほとんど不自由することなく充実した留学を送れる。
 
○ その他留学に関する感想をお書きください。

 

語学力の向上、学部授業だけでなく異文化・多文化の中での生活を経て、自分でできることの幅や知識、経験が増え確実に自分自信へとつながった。
 

       International Clubでの旅行先にて

 

 

第1回留学レポート

 

○ 到着後から現在までのことについて教えてください。
 
1.渡航前に日本で準備しておけば良かった点 

英語の勉強、留学先で勉強予定の科目の英語での予習
気持ちの準備

 

2. 日本から持ってくれば良かった物 
タオル、最低限の洗面用具、日本語の参考書、インスタントの日本食

 

3. 到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか 
特になし。

 

4. 生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。 

月平均約3万円
食費にはほとんど使わず、生活用品、旅行代など

 

○ 大学について

 

1. 大学キャンパスの設備、雰囲気

大学はこじんまりしており、緑が多くのんびりしている雰囲気。他学部の学生が一挙に存在しており、学生の色が鮮やかである。全体人数が少ないため毎日見る顔が決まっている。また海外からの留学生が非常に多く全体の10%を占める。エンジニアを学びに中東から学生が多くきており、ヨーロッパ色より中東、アジア色が強い。学食は全体の一つしかなく、昼間は混むが常時テイクアウトもできる。施設や建物はどれも新しく綺麗である。
 
2. 学生同士の交流・友人関係について教えてください

寮単位やフロア単位などに分かれてしばしばイベントはあるが、留学生が多く、留学生メインの寮であるため、留学生は留学生の枠ができやすく、アメリカ人への輪はさらに積極的な行動を要する。
 
3. 大学のある街について

どんなところですか:田舎のようなところ。冬には雪が降る。

ダウンタウンまでのアクセス:車で15分くらい、バス(一時間に一本程度)

お薦めスポット: ダウンタウンにあるPenny Laneというカフェ
 
4. キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:治安はよい。ただ、多くの文化が集まるので価値観の違い(公共の場の使い方)や生活リズムの違いなどが顕著である。
キャンパス外:治安は非常に良い。どこにいっても町の人は気軽に話しかけてくる。親しみやすい風潮である。

 

○秋期履修したすべての科目について
 

【科目1】コース番号(例:POLS101)THTR110  

授業タイトル:Introduction to Theatre
最終成績又はこれまでの成績:267/350/600 
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 
Observation Journal ×1@100pts (1Audition, 2rehearsals, 2Technical Rehearsals)

Production Paper×3@ 50pts = 150pts (3University Shows)

Quizzes ×2 @ 25pts= 50pts (Based on Plays: Read a book for each)

Group Presentation ×1 @ 100pts

Midterm Exam × 1 @ 100pts

Final Exam × 1 @ 100pts
Total 600pts

授業を通して学んだこと(授業内容) : 
劇、劇場作成に至る過程の概要と、劇自体と演技における審美とその価値。
劇が完成に至るまでの各役職の仕事内容、舞台裏、また、シアターそのものの概念、人への影響など。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 
ペーパーの枚数、回数が多く、何度も徹夜に追い込まれた。専門知識が多く、それをどれだけ早く習得できるかがカギということを終盤になって理解した。苦労の連続であった。大学が力を入れている演劇学部の生の練習から本番のPlayを毎回見て、それについてのペーパーを書くものである。はじめは何を言っているか聞き取れず内容も理解できなかったが、慣れるにしたがって話の流れがわかるようになり楽しめた。
 
【科目2】 コース番号 EL102/103    

授業タイトル: academic conversation & Speaking
最終成績又はこれまでの成績:A-
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー、ディスカッションメイン 
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

Homework, midterm exam, quizzes, class participation, individual presentation, group presentation, final exam
授業を通して学んだこと(授業内容): 
Note-takingを中心として、ディスカッションを通して単語、発話の向上、理解を得た。Note-taking の内容は毎回異なり多岐に渡りスキルだけでなく、 幅広い興味と知識を得ることができた。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 
語彙の少なさ、聞き取り能力の欠如、また初めての分野に対する知識不足など、多くの情報によってnote-takingのスキルが左右されることを痛感した。スピードについていくためのabbreviationは覚えるとすぐ役立ち、majorのクラスでも大変役に立った。

 

【科目3】コース番号 EL106/107     

授業タイトル:Advanced Reading
最終成績又はこれまでの成績:C+
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー、グループワーク

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 
Attendance, timely submission of homework assignments, actively participate in class, midterm and final exams
授業を通して学んだこと(授業内容): 
スキミングやスキャニングなどのスキルを中心に速読と正確に答えを見つけ出すスキルを習得した。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 
漠然とただ速く読むだけであったReadingのスキルが、スキミングとスキャニングを習得、並びに使い分けにより答えをより早く見つけ出し、正確に答える方法を得た。まだまだ読解量は足りず、精度をあげたい。

 

【科目4】 コース番号 EL110-01       

授業タイトル:Fund of Composition
最終成績又はこれまでの成績:—
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー 
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 
Attendance, homework assignment, essay(①94点、②96,9 ③未返却), midterm exam, final exam
授業を通して学んだこと(授業内容): 
3,5スタイルのエッセイの書き方。argumentative essay, compare/contrast essay, cause and effect essay がそれぞれ課題であった。授業を通して、academic essay (APA)の細かな文法事項を学んだ。特にPunctuation, reference , brain-storming, outline など。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 
文法事項を細かく丁寧に教わることができ、理解が深まった。

 

○ 寮生活/ルームメイトについてお書きください。
 

1. ホストファミリー/ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか)

ルームメイトはメジャーがartでマイナーが日本語の一年生だった。授業が忙しくなるにつれ、話す時間を確保するのは難しかったが、入学以前に日本人のルームメイトが欲しいと志願して同じ部屋になったため、当初は会話が多くお互いの文化を話し合った。
 

2. 食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)
フードコートは大学全体にひとつしかなく、昼間は混みあうが朝夕は比較的空いている。食事はチキンとポークが主なメインディッシュ(一品のみ)で、サラダの割合、種類は少ないがビュッフェ形式のため取りたい分だけとれる。アメリカの味に飽きたときは自炊で簡単な日本食を作るが、Residence Assistantのオフィスアワー時間(20時―22時)以外は食器具の貸し出しがされないため、およそ自費で調理器具を揃えて調理している。食材は近くのスーパーまたはインターナショナルマーケットで購入している。ミールプランをあるため、自炊とのバランスは非常に大事。時間の余裕にある時に友達とともにつくっている。

○ 課外活動についてお書きください。

1. 大学内の活動に参加していますか。
International clubとVenturing clubに所属している。International clubは留学生が中心となって、自国紹介のプレゼンテーションをしたり、お互いの交流を深めるイベントを行ったりするものであり、Venturing Clubは会費制で、様々な自然体験や学外活動を行うものである。

2. スポーツはしていますか?具体的に教えてください。

大学の体育館にて毎日様々なクラスが開放されており、週2回のヨガのクラスに参加している。クラスは一時間ほどでインストラクターが一人に対し、50~60程度の人が参加している。その他には体を鍛え上げるインサニティ、ズンバダンス、水中ダンス、などが無料で開放されている。ジムにおいてもランニングマシーンや筋肉を鍛えるマシーン、プールも無料で利用できる。
 
3. 休み中の過ごし方について教えてください。
おおよそ週末の休みは課題の処理に追われる。時間があるときは料理、買い物、映画鑑賞など、また日本語に興味のある外国人の友達に日本語を教えたりして過ごしている。大きな休みには旅行にでかけ観光を楽しんでいる。

○ 来学期履修予定の授業科目について教えてください。(コース番号・タイトル含む)

 

ANTH-207-01

ART-300-01

COMM-220-01
EL-111-03

 ○ 来学期に向けての目標や、準備しておきたいことを詳しくお書きください。

 

今学期はメジャーのクラスが大人数だったためクラスメイトに話しかけられず、アメリカ人の友達が少なかった。今いるアメリカ人の友達と世界からきている友達を大事にしつつ、さらに多くの友達を増やしたい。来学期は少人数のメジャーのクラスのなかで積極的に声をかけていきたいと思っている。
 

 

       UEのバスケ試合観戦のときのもの

▸エヴァンスビル大学詳細はこちら

年度別留学体験談に戻る

トップページに戻る

お問合せ