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’13秋派遣学生 セントトーマス大学ミネソタNo.2

 最終留学レポート

○ 留学生活を振り返って

1. 留学の目的は何でしたか。

国際経営を学ぶ上でアメリカの文化、国際交流、外から見た日本を肌で感じたかった。
第二に英語力向上。

2. 上記の目的は達成されましたか。

どちらの課題に対しても、この九ヶ月は自分にとっての出発地点、大きな原点となりましたが。達成どころか始まったばかりという気持ちでいっぱいです。これから社会人もしくは米国の大学院に就職後進む際の大きな土台を築く事が出来たと思っています。
 

○ 今学期履修した科目について
 
【科目1】: international marketing 330
これまでの成績:B
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): lecture, presentation, discussion
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

Participation, case study, exam.
授業を通して学んだこと(授業内容):
英語力の欠如です。一番興味のあるクラスかつ四年生のクラスなので内容も濃く、とても有意義な時間を過ごしています。が、四年生ともなると生徒の発言力も意思表示、論議能力も高く、知っていることや言いたいことがあっても目の前を過ぎ去ってしまっていくことがほとんどです。
学ぶことがとても多い授業の一方で、悔しい思いが強いです。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 
教授の御好意で日本の経済や就職、文化についてアメリカとの比較をしたプレゼンテーションをする機会を頂く事になっています。

正直課題がかなりおおく、リーディングというよりも、考察・研究したものをペーパーにケーススタディーとして提出する形式ので、かなりタフです。しかしせっかく頂いた機会なのでどうにか4/17の試験後にプレゼンテーションを行えるよう準備中です。

4/20以降に発表予定なので、おいおい感想をお伝えします。
 
【科目2】: Real estate
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): lecture
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

Quiz, assignments, 3 exams.
授業を通して学んだこと(授業内容):

この授業は正直失敗だったなというのが素直な感想です。

授業はミネソタのローカルな不動産にしか触れず、全くミネソタ地域について知識のない私はかなり興味を失ってしまっています。

しかし、計算また基本的な知識を得られるので、英語の勉強のつもりで授業を受けています。

語彙力が無いビジネス専攻の私にとって、かなり良い教訓になっています。

語彙力・読解力の低さを噛み締めながらなんとか遣り切ろうと思います。 
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

正直この授業は時間や授業料を無駄にしてしまっている気持ちでした。最初は悔しく、なぜこの授業を選んだのかと自分を責めたい気持ちになりましたが、“自分がおかれた環境でいかに利益を生み出せるのか”の良い訓練になったかなと肯定的に捉えるようにするようになってから、スピーキング・リスニングに比べリーディングの弱い私のいい英語学習の時間になりました。
 
【科目3】: Chinese
これまでの成績:A

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): lecture, discussion and presentation…
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

Three exams, Participation, presentation…etc.
授業を通して学んだこと(授業内容):

第二カ国語で第三カ国語を学ぶときに、自身の英文法の弱さに気がつかされました。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
この授業はかなり少人数で、ネイティブの子達とクラス外にも会話をする仲になるほどアットホームで楽しいクラスです。しかし、英語で中国語を学ぶ際、日本語・英語・中国語と頭の中でひっちゃかめっちゃかになる瞬間が多々ありました。英語がまだまだ一定のレベルまで達していない証拠だなと痛感する日々です。

 

○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について
 
エッセイ・ペーパー

科目名:International Marketing

題材: Euro& Disney

内容: Why Disney land in Paris could not succeed: how Hong Kong Disney will be able to use the failure of Euro’s case when they introduce the theme park in Hong Kong

大変だったこと、やり遂げての感想:

基本的にこの授業は普通の授業の2〜3倍の課題量でした。

この課題はその一つにすぎず、しかし文化を理解することがどれほど国際経営の中で大切なことなのかというInternationalの意味を正確に理解する上でとても役にたつ課題でした。

教授は課題に対してかなり曖昧な質問を投げかけ、生徒に考えさせるという方法で授業・課題を出します。ネイティブの生徒達も私と同じように手探り状態でしたが、精神的にも処理能力という意味でも鍛えられる授業です。
このペーパーを選んだ理由は、右も左もわからない中で先生・生徒に助けを求めつつ、自分自身納得がいかなかったので何度も教授に改正バージョンを提出し、納得のいくペーパーになった経緯からです。

プレゼンテーション

科目名:International Marketing

題材: The culture differences between the United States and Japan

内容: Japanese three financial groups and job-hunting system.

大変だったこと、やり遂げての感想:

4年生のクラスなので、日本の文化や経済、そして就職活動についてプレゼンテーションをしてみないかと教授から提案して頂き、挑戦したプレゼンテーションです。

正直、かなり緊張し、かつ、内容的にどこからどこまで話したらいいのかなどプレッシャーが大きかったですが、かなり度胸がついたかなとも思います。

この経験を基盤に、これから社会人になる上でどんな環境下でもしっかりと自分の伝えたいことを聞き手に伝えられるような発表をするように経験値をあげていきたいと思えるプレゼンテーションでした。
 

○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。
 

発言力。

これにつきると思います。

かなり平凡な答えですが、ほぼ全員一致で留学生は感じるのではないでしょうか。

同時に日本での授業、授業時間がとてももったいなく感じるようになりました。
疑問に思ったことや自分の意見を述べ、教授や生徒と話す上で新しい発見をする。授業は本来このようにして進められるべきだなと強く感じます。

 

○ 英語力について
 

1. 留学開始当初と比べ英語力はどのくらいついたと感じますか?
 

私の場合、「アメリカでしか出来ないこと」を注視して過ごすようにしていたので、語学力と一概にいってもかなりバランスが悪いと思います。正直リーディングは日本でも出来ることなので、ひたすら話す・聞くを実践できる環境に自分をおくようにしていました。 その成果もあってかその二点については日々新たな発見、又は取り組まなくてはいけない点が常に明確で自分の目標がはっきりとしています。一方で読解力はその二点と比べると著しく低いと感じます。
話す上ではまだまだ悔しいことばかりですが、聞くことに関しては周囲と同じペースで冗談・皮肉を笑えるようになったかなと感じます。

2. 語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

 

とにかく質問をする、日本人と行動をともにしない、体育会系の部活に入り徹底的にネイティブの環境に身をおくように努力しました。

ボストンキャリアフォーラムや日本の友人との定期的な連絡は基本的に日本語なので、その他は出来るだけ英語を使うようにしました。

かつ、留学の醍醐味は語学力向上ではなく異文化体験、国際交流、国際交流の中での意見交換だと考えているので、出来る限りアメリカの文化に触れられるような環境作りをしました。毎日の部活とルームメイトはその大半を占めていると感じます。

自分から進んで1冊丸ごと読むということはなかったので、自信にもつながりました。
 
○ 学生生活についてお書きください。

1. 1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

授業、課題、部活、友達との時間、睡眠。週末は試合があるので、後期は本当にひたすらその毎日を繰り返しています。
 
2. 友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。

クラスメイトとは馴染みやすいクラスとにくいクラスがありますが、ルームメイトと部活が80%を占めていると言えます。最初に仲良くなったヨーロッパの友人二人を除いてはほぼ部活、または向かいの部屋に住む友達との交流といった少ない輪です。ヨーロッパの友人二人はたった九ヶ月でこんなに深い関係が築けるのかと驚く程強い繋がりを感じます。部員とは全体的に仲がよく、しかし私にとって本当に一緒にいてほっとする友人は数人です。
 
3. 留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出

部活動です。始めは何を話しているのかも曖昧、かつチームワークなのでコーチの言うことを出来る限り早く理解しなければならなく、さらに毎日の朝6時からの練習は“やる意味あるのか?”と多々疑問に思いました。しかし今では、部活なしでは今期、勉強を頑張っているか、もしくは遊んでいるか。と思うと、頑張ってよかったと思います。 試合には部員の運転で現地まで行き、片道24時間の旅はこの先超える事がないのではないかなと感じます。 体力・根性共に鍛えられた気持ちです。
 
4. 一番の息抜きの方法は何ですか

ルームメイトとの時間です。どんなときも支え合えてくれて私の姉のような存在です。疲れたときは30分でもいいのでお散歩に出かけたり、料理をしたり、一番ストレスフリーな時間です。 今では日本に帰ってから彼女が居ないことが心底寂しい程、大切な存在・時間となっています。

5. 日本から持っていったパソコンの使用頻度や必要性について教えて下さい。

ノートパソコンは必須。

私の場合は就職活動の物、また洗濯ネットを持っていったのは大正解でした。

iPhoneをワイファイでつないでいたのですが、これもかなりの頻度で活躍しています。
パソコンを持っていけないとき、ワイファイをカフェで見つけて何かを調べるなど

6. 日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

割と頻繁に連絡はとっていたと思います。

日本語はシャットアウト。という考えを始めはもっていましたが、途中から日本語と英語をいかに上手く切り替えられるのかということも大切だなと感じるようになりました。家族とは基本的に英語での連絡で、友達とは気が向いたときに本当に仲のいい友達とのみ連絡をとっていました。
しかし電子メールよりも個人的に手紙の方が好きなので、息抜きがわりに手紙を書くことも多かったと感じます。

 

7. 大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。
利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。

ライティングセンターは今でも通っています・・・

ルームメイトや友達も手伝ってあげるよ。といってくれますが、それぞれ忙しく気が引けるので。
かつライティングセンターの一人ととても仲が良くなり、その子にいつもお願いしています。

8. JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。(後輩のための参考情報になります)

①旅行に関する費用

・国際航空券代(往復):NY, Boston, South Carolina, Portland, Orange County, Los Angeles プラス週末は試合でもお金がかかるので、正直大まかな値段でもわかりません。

・現地での旅行費用:

②個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:セメスター中は5〜8万。バケーション中は2、3倍。

③携帯電話料金:$30

④ミールプラン以外の食事代:後期はほぼルームメイトと自炊していたのでかなりあやふやです・・

⑤その他かかったもの(具体的に): 部費:$1000+α
 
○ 留学全体を総括してお書き下さい

1. 留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

語学面・国際交流面では様々な経験を経て成長出来ている部分もあるとおもいますが、精神面、人間性といった点についてはどちらかというと何かを吸収すると同時に余計なものが削ぎ落とされていったように感じます。偏見やプライドなど邪魔な物がすこし薄れたのではないかなと感じています。全てが新しく新鮮で、かつ失敗や出来ないことが恥ずかしくなくなりました。誰でも始めは出来ないのが当たり前で、そこからいかに成長出来るか、そしてその過程と結果が大切だと強く感じます。基本的なことではありますが、それを素直に思えるようになったのは自分で気がつく事の出来る成長だと思います。
 
2. 留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

私は“アメリカ文化”を出来るだけシビアな環境で学びたいと考えミネソタを選択しました。90%以上白人の私立かつカソリックの大学ということもあり、最初は自分で好んだ環境とはいえど間違いだったかなと心が折れそうになることもありましたが、一度輪に入ることが出来るととても温かく、ミネソタ・私大・白人社会=保守的・アジア嫌い。というイメージから、=長く住めば住む程良い所を見つけることが出来る地、となりました。
 
○ これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

 

この留学は本当に自分の人間性・語学力共にスタート地点だと思っています。今はもっともっと成長したい。の一心なので今後の進路については、社会人として経験を経た後にアメリカの大学院に進学したいと思っています。
 
○ 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

 

最初の数ヶ月は他の大学への留学生を羨ましく思うかもしれません。けれど、帰国間際の楽しさは負けていないと思います。そしてその悔しさや辛さは自分の強みにもなると自負しています。
 
○ その他留学に関する感想をお書きください。

 

英語力があったらもっともっと濃い・深い会話が出来るのに。もっと時間があったら。と悔しい思いばかりです。悔しさ6割、楽しさ3割、日本を恋しく思う気持ち1割という心境です。この悔しさ6割を今後の成長の糧とし、留学後も今の自分に負けないような日々を送りたいと思います。

 

第1回留学レポート

 

○ 到着後から現在までのことについて教えてください。
 
1.渡航前に日本で準備しておけば良かった点 

SPI: 4年生での留学なので。ボスキャリ、また来年の夏採用に向けて。
 
2. 日本から持ってくれば良かった物 
マフラー、厚手の手袋。(極寒なので)

 

3. 到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか 
シーツ、枕、ブランケットなど

 

4. 生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。 

ボスキャリ前は机にかじり付いていたため、クレジットの明細が15000円と極端にすくなく。しかし、この冬休みはNY.Boston.Portland.CaliforniaとEAST/WEST coastに行くので、私の場合は極端です。一概にもいくらと定義するのはかなり困難です。
 
○ 大学について

 

1. 大学キャンパスの設備、雰囲気

かなり保守的。私立と言う事もありこんなに設備が整っている学校は見た事がありません。小規模なので移動などはかなり楽です。ようやくこの学校が好きになり始めました。
 
2. 学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:crew clubに入り、そこで現地の子とは交流する事が多いです。

他の国からの留学生:ドイツからの留学生がルームメイトでパーフェクトな英語を話す子なので、日々発音、文法、単語を教えてもらっていま。友人関係においては正直かなり人に恵まれたな、というのが素直な感想です。
日本人:少しコンタクトはとっていますが、最近はあまり見かけません。

 

3. 大学のある街について

どんなところですか:田舎でとても寒い地域です。

ダウンタウンまでのアクセス:大学のシャトル・友達の車・メトロバス

お薦めスポット:自然が多いので講演など。ホッケー観戦。ミシシッピ側。モールオブアメリカ
その他:ここでの暮らしをかなり楽しんでは居ますが、遠出をするには車が必要です。

 

4. キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:至る所にパブリックセーフティー、監視カメラがあるので日本と変わりません。
キャンパス外:日が暮れてからは一人では歩かないようにしています。

 

○英語力についてお書きください

 

英語力は伸びていると感じますか?(その理由)

自分では感じられませんが、回りの人が喋れるようになったね、と言ってくれるので、少しは成長しているのかと。同時にネイティブとの会話をだんだんと楽しめるようになりました。ジュリアとの会話を毎月1時間程録音しているので、留学終了間際に聞くのが楽しみです。

私の問題は、短期間で向上させた英語力のため、定着がなかなか難しく、単語量に問題ありです。しかしリスニング、スピーキングにおいては、だいぶスムーズになりました。

こちらにきて英英辞書を買いました。電子辞書はかなり便利ですが、やはりありがたみがなく同じ単語を繰り返しひくので、紙の辞書に変えました。
 
英語力向上させる上で苦労した点はどのような点ですか?また、ご自身で工夫された点はどのようなところですか?(各スキルごとにご記入ください)

リスニング

●苦労した点

リスニングは、正直本当に聞きやすい人と聞きにくい人がいますが、徐々になれていくと言う感じです。しかしまだ部活でみんなが一斉に話すとちんぷんかんぷんです。

●工夫した点

リスニングはジュリアが伝授してくれた唇を読む、という聞き方でかなり伸びました。あとは、正直一緒にいる時間がながければ長い程、耳がその人の特徴になれてくるので、聞きやすくなります。  

 

スピーキング

●苦労した点

スピーキングにおいては、始めは間違えるのがやっぱり怖かったです。始めの頃、口数もすくなかったのですが、最近は聞いて、すぐに発言するようにしています。が、最近頭の中では言いたくてでかかっているのに、口が付いていかなかったりしてイライラする事があります。

●工夫した点
スピーキングは恵まれた事にも、教授、ジュリア、(ドイツのアクセントがほぼなく、言わなければ留学生と気がつかないそうです。)といった身近な人たちが常に直してくれるので、毎日が英会話教室です。学んだ事はすぐに使うようにし、間違えてもめげずにもう一度言い直すようにしています。ネイティブの友達たちも嫌な顔一つせず聞いてくれるので、間違っても恥ずかしいからとめげずに、ひたすら使うのがいいのかなと。聞いて!と言わんばかりに一生懸命話しています。

 

リーディング

●苦労した点

まずは語彙。リーディングにおいて苦労します。これは短期間での英語力向上における短所だと自覚していたので、あまり驚きませんでした。努力あるのみ、リーディングを積み重ねて、語彙力強化に努めるのみと言う感じです。

●工夫した点

リーディングは文構造というよりも正直今の私は語彙が問題なので、紙辞書を使う事で辞書をひきたくない気持ちを促進させ頭におぼえさせようとしています。あとはひたすら読むしかないか、とおもい、Kindle購入をもくろみ中です。
 
ライティング

●苦労した点

ライティングにおいては正直リーディングと語彙力が伸びれば伸びる程楽になるだろうと言う感じです。苦労する事は、留学前同様に、日本のストーリー展開を全く違う道を取るアメリカの文の構造です。たとえばトピックセンテンスなど。

●工夫した点

ライティングはリーディングなど普段の生活でみつけた、使えそうな物をひたすら使って、ライティングセンターと教授に添削してもらい、徐々に自分の中の、俗にいう、自分の中の引き出しを増やすイメージでインプットアウトプットをひたすら繰り返しています。
 
○JSAF英語勉強サポートについて

 

JSAFでの出発前英語研修は、役に立ったと感じますか。またそれはなぜですか?なるべく詳しくご記入ください(出席された方のみ)

役に立ちました。

実際の授業はもっとタフですが、ダイレクトにネイティブの授業と言うよりは、クッションを作ってくださり、ありがたかったです。
 

○秋期履修したすべての科目について
 

【科目1】 コース番号(例:POLS101)COJO100    

授業タイトル: public speaking
最終成績又はこれまでの成績:A
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):  スピーキングのクラスなのでごちゃまぜという感じです。

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 
中間テストのみ、8つのスピーチ(うち3つは6分以上のスピーチです。)出席、授業参加
授業を通して学んだこと(授業内容) : 
このクラスではベストアワードを貰えた事で、やればやった分だけ評価してもらえる。と言う事に改めて気がつかされました。 
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 
始めの方の授業後に泣く事もある程辛かった時期もありますが、すべては自分の英語力の問題でした。凄く楽しく12人で和気あいあいとした感じで、クラスが終わってしまうのが寂しかったです。とくに教授と深い関係を築く事が出来、先生が個人的なお話をしてくださるまでになり、今後も先生との会話が楽しみです。(ただ単にオフィスによるだけですが)

教授・クラスメートとの会話を通して、よりクラスでの居心地がよくなり、それが結果的に自分にプラスに働き、より献身的に授業に望めました。8つのスピーチ、かつ長いものだったので、かなり私にとってプレッシャーは大きかったですが、何度も、何度も先生に訂正してもらい練習する事で、ネイティブの生徒の前でも最後の方は臆する事なくどうどうとスピーチする事ができました。
 
【科目2】 コース番号 SOCI 100 06      

授業タイトル: introduction of sociology
最終成績又はこれまでの成績:B(中間テストで裏面の記述問題に気がつかず、20点分を落としました)
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 
リーディングの感想文、または設問解答が毎クラス 三回のテスト ファイナルペーパー

授業を通して学んだこと(授業内容): 
sociology は正直全く興味がなかったのですが、このクラスを通して、アメリカの文化をかなり学べたと思います。根本的なジレンマや社会的な問題、人種差別や格差など日本ではなかなか振れられないコンセプトであふれていました。結果的に学ぶ事ばかりで、かなり興味深いクラスでした。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 
まずは、リーディングが本当に多かったです。そしてレクチャー形式なので始終教授に質問にいっていました。幸いにも毎クラス後、教授が丁寧に説明してくださったのでとてもありがたく、いつも30分くらいの雑談をはさむので、そこでクラス以外の様々なお話を聞く事ができました。

自分の英語力の向上に意味があったかというと、少し疑問に思う事もありますが、生徒が皆、インターナショナルで、こちらの高校を卒業したりしている子たちでした(移民の生徒が多いです)。ネイティブの英語は学べませんが、こちら長い期間住んでいる子たちの英語力を直接見る事で、かなりモチベーションアップに繋がりました。
 
【科目3】 コース番号  English 121 51     

授業タイトル:critical thinking and writing

最終成績又はこれまでの成績:A
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): 基本的にディスカッション

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 
宿題 三回のペーパー  
授業を通して学んだこと(授業内容): 
文の読み方が少し変わったと思います。深く読めるようになり、それに伴い、本に基づくライティングも少し奥行きがある文章をかけるようになったかなと。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 
留学生、移民の生徒、正規の学生としての生徒、様々でした。正直、なんで英語をとらなくちゃいけないの?と始めは自分の英語力に腹が立っていましたが、終わってみると、ネイティブじゃない人たちがここまで話せるようになるのか。と感心する事が多く、一番刺激をもらえる授業だったかもしれません。

これはすべてのクラスに言える事ですが、質問をし続け、クラスの後は先生との会話に始終時間を費やしていたので、教授との信頼関係が築け、授業のみならず、会話をかなり楽しみ増した。とくしソシオロジーはアメリカの文化を理解すると言う上で、取って正解だったなと強く感じています。特にカソリックの学校なので、アフリカンアメリカンかつ無宗教の教授は偏った意見を持たず、すべての会話において学ぶ事であふれていました。
 

○ 寮生活/ルームメイトについてお書きください。
 

1. ホストファミリー/ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか)

4人で一つのキッチン、二つのバストイレ洗面所、大きなリビングを共有し、各自鍵付きの部屋があります。うち、二人は凄くいい子ですが、一人は人間性に問題ありです。一人はジュリアなので、かなり一緒にいる時間は長いです。ドイツと日本だとかなり性格が違うように思いますが、そのギャップが功を奏し、とても良い関係を築けています。ポートランドにジュリアの彼氏が住んでいて、ジュリアは冬休み中そこに滞在するので、私も2人を休み中に訪問する予定です。
もう一人の子はすごくいい子ですが、かなり忙しいようで、なかなか一緒に出かけるまでにはなっていません。

 

2. 食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)

カフェテリアはとても美味しく充実しているので食べ過ぎます。私の場合、油か何かが合わないようで、来期からはジュリアと自炊をします。(30ブロックは購入しますが)男の子は絶対的にカフェテリアをおすすめしますが、女の子は人によると思います。私の場合は友達と自炊を楽しんでいますが、一人で作らなくてはいけないようならば、ミールプランを使って他の友達たちとご飯を楽しむ方が良いと思います。
 
○ 課外活動についてお書きください。

1. 大学内の活動に参加していますか。

Rowing club(crew club)
 
2. スポーツはしていますか?具体的に教えてください。

部活が毎日あります。
 
3. 休み中の過ごし方について教えてください。

のんびり友達とご飯を作ったり、買い物に出かけたり、町を散策したり、フレンドシップファミリー(大学のプログラムです)の家に行きご飯を食べたり、パーティーに行ったり。9、10月は勉強におわれ、ボスキャリ準備におわれ、ここ一ヶ月でようやっと休日を楽しめるようになりました。
 
○ 来学期履修予定の授業科目について教えてください。(コース番号・タイトル含む)

 

International marketing、 real estate
中国語がキャンセルされるそうなので、考え直し中です。
 
○ 来学期に向けての目標や、準備しておきたいことを詳しくお書きください。

 

正直、留学前は日本語を全く使いたくありませんでしたが、ボスキャリ、2014年夏採用の準備が必要な私は日本語を使わないのは無理なので、今はうまく使い分ける練習をしています。休み中に知り合いが提案してくれたインターンシップを2週間程させてもらうので、休み中は旅行を楽しみつつ、2月と5月にアメリカで受験予定のTOEICと夏採用に向けてのSPI、そして本を最低三冊読むのが目標です。OGOB訪問が出来ないので、自分の希望職(ボスキャリは練習のつもりだったので第一志望の業界は受けていません)の方々にメールでコンタクトを取らせて頂き、今から会社の雰囲気やカラーを少しでも把握するためにやりとりを始めています。
のこり半年、きっとどんどん楽しくなると思うので、授業・部活・遊び・就活に向けての準備、めりはりをつけて精一杯楽しみたいです。

 

        

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