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テネシー工科大学/Tennessee Tech University ’14秋派遣学生

獨協大学/出願時3年/女性

最終留学レポート


○ 留学生活を振り返って

留学の目的は何でしたか。
・英語の語学力を向上させること。
・視野を広げること。

 

上記の目的は達成されましたか。
両方ともゴールのない目標ですが、留学開始当初に比べたらどちらもだいぶ伸びたと感じます。


○ 今学期履修した全ての科目について、振り返ってお書きください。

科目1:MUS1030 Music Appreciation 
授業を通して学んだこと(授業内容):

クラシック音楽の歴史

 

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

ピアノを習っていた経験があるので、自分の知っている知識を英語で学べるということが楽しかったです。毎回の授業でのノートテイキングの量が多くて大変でした。

 

科目2:GEOG1120 Human Geography 
授業を通して学んだこと(授業内容):

Geographyの基礎知識

 

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

テスト範囲が広くて大変でした。また、学習している内容に関する知識をあまり持っていなかったため、予習復習に時間がかかりましたが、効率的に勉強する方法を模索できたのでよかったです。

 

科目3:SPCH2410 Introduction to Speech Communication 
授業を通して学んだこと(授業内容):

Public Speaking

 

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

一番自分の成長が感じられた授業だったと思います。初めてのスピーチは2分間だったにも関わらず、アウトラインをずっと見てしまってまともにアイコンタクトをとることができませんでしたが、最後の7分間の個人スピーチでは、アイコンタクトでパーフェクトをもらうことができました。毎回のスピーチのための準備と練習が大変でしたが、この授業を履修してよかったです。

 

科目4:SPCH3620 Intercultural Communication
授業を通して学んだこと(授業内容):

Intercultural Communicationとは何か

 

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

3000番台の授業だということもあってか、クラスの落ち着いた雰囲気が他の授業とは違うなと感じました。初めは10分間のプレゼンテーションがものすごく長く感じられましたが、回数を重ねるごとに慣れることができました。どのように筋の通ったわかりやすいプレゼンテーションができるか、ということを模索できたように感じます。また、私が日本で学んでいたことと一番関連のある授業だったので楽しく学べました。


○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について教えて下さい。

エッセイ・ペーパー
科目名:Music Appreciation
題材:Concert Report
内容:学内で開かれる音楽のコンサートにひとつ参加して、作曲家の名前や音楽用語を用いながら曲を分析し感じたことを書く。
大変だったこと、やり遂げての感想:私はクラシックピアノのコンサートに参加しました。授業の内容が主にクラシック音楽の歴史なので、作曲家の名前や音楽の専門用語が多く、それらを適切に使いながらアカデミックな内容に仕上げるのが大変でした。

プレゼンテーション
科目名:Intercultural Communication

題材:Field Experience

内容:TTUで教えているアメリカ人以外の教授にインタビューをし、どんなCharacteristicsがアメリカで教えるうえでプラス、またマイナスになっている(なっていた)かを聞き、授業で学んだことをふまえながらプレゼンテーションをする。(個人プレゼン)

大変だったこと、やり遂げての感想:3人の教授(韓国人、中国人、日本人)にインタビューをしたのですが、まずアポイントメントのメールを送るのにとても緊張しました。インタビュー当日はさらに緊張しましたが、どの教授も親切、丁寧に回答してくださり、インタビュー半ばからはだいぶリラックスして会話をすることができたように感じます。インタビュー内容だけにとどまらず、いろいろな経験談も話してくださり、自分が留学生活を送る上で参考になる話もたくさん聞くことができました。


○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。

まず、日本と違い一学期に授業を4、5つしか履修せず(現地学生でも多くて6つほど)、その授業を週3時間ほど勉強するので、ひとつの科目に対する理解はアメリカのシステムでの方が深めることができるように感じます。学生の発言の頻度は日本よりも高いです。また、日本では中学、高校で学習するような内容からカバーする科目も多いので、授業進度はものすごく速いです。


○ 語学力についてお書きください。

留学開始当初と比べ外国語力はどのくらいついたと感じますか?(その理由)
留学生の話す英語はほとんど聞き取れるようになったように感じます。アメリカ人と話すときも、留学開始当初と比べて「あ、わかるかも」と感じる機会は確実に多くなりました。

 

語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。
常に、「これは英語ではなんと言えるだろうか」ということを考えるようにしていました。特に自分で考えごとをするとき、日本語で考えたあと英語でも考えてみる。「あ、これわからない、言えない」と思ったら忘れないうちにその場で調べる。


○ 学生生活についてお書きください。

1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。
月曜日から金曜日は毎日授業があります。平均して2コマほどです。授業と食事の時間以外はだいたい勉強していますが、夜は友達と会っておしゃべりなどもしています。週末は遊びに出かけたり、課題をしたり、寝たりして過ごしています。

 

友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。

同じ寮に住む留学生の友達が多いです。クラスメイトともうまくやっていますが、クラスメイトはクラスの中だけの関係という人がほとんどです。留学も後半になり、少しずつ内容の濃い話ができるようになってきてからは、人間関係もより深まったように感じます。また、話していて楽しいなと感じる機会も増えました。

 

留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。
良い思い出は、寮で日本のプレゼンテーションを他の日本人の留学生としたときに、ある韓国人の友達が後日「玲菜のプレゼンがよかったって韓国人の間で話題になっていたんだよ」と教えてもらったこと。大変だった思い出は、アメリカに着いた次の日から授業が始まる前日まで、日本で受けたおたふくの予防接種の副作用でおたふくにかかっていたこと。

 

一番の息抜きの方法は何ですか。

よく寝て、朝早く起きて運動して、野菜を多めに食べること。

 

日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。
学校のパソコンが時間によっては混雑していて確保するのが難しいので、私は主に課題をするために使っていました。また、旅行の予約やオンラインでの買い物などは自分のものを使うようにしていました。ノートパソコンは絶対にあった方が便利だと思います。

 

日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。
家族とは、月に1、2回メールでやりとりしていました。手紙は3通送りましたが、電話、スカイプは一度もしませんでした。友達とはたまにラインをするくらいで、あまり連絡はとっていませんでした。

 

JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。(後輩のための参考情報になります)
① 旅行に関する費用
・国際航空券代(往復):30万円
・現地での旅行費用:30万円
② 個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:20万円
③ 携帯電話料金:月3千円
④ ミールプラン以外の食事代:月3千円
⑤ 教材費(学部:8万円)
⑥ ヘルスセンター使用料:
⑦ その他かかったもの(具体的に):大学が冬休み中のクリニック診察代・薬代:2万円


○ 留学全体を総括してお書き下さい

留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。
・自分にとって英語がただのコミュニケーションの「手段」から、相手や自分を表現したり理解したりする、生きた人間が使う生きた「言葉」であるという認識に変わったこと。
・わからないことは聞くということ。
・必要なこと、またはやりたいことを成し遂げるには、自分で動かなければ何も始まらない、起こらないということ。

 

留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。
出発前に特別なイメージを持っていたわけではないので変わったとは言い切れませんが、クックビルという田舎にある大学でさえ、本当に様々な人種、国籍の人々が集まっていて(これでもWhite Majorityと言われています)おもしろい国だなあと感じます。もうひとつ出発前に知らなかったことは、キリスト教徒が想像以上に多かったということです。


○ これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

2017年3月卒業予定です。旅行会社や商社に興味があるので、これらの業界を中心に情報収集、就職活動を始めたいと考えています。インターンシップも探す予定です。


○ 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

・大学のヘルスセンターは無料で診察してもらえます。
・学内のWi-Fiの接続が良くなくなることがしばしばあります。
・ダウンタウンに行くには歩きだと少し遠いので、車を持っている仲のいい友達(アメリカ人はだいたいみんな持っていますが)がいると便利です。
でも、事前に知らなくてどうしょうもなく困ったことは特にないので、現地で解決できると思います。


○ 上記の質問以外で、留学を通しての現在の想いについて、自由に書いて下さい。

留学をして初めて、自分がいかに狭い世界と視野の中で生きていたかがわかりました。世の中には自分の知らないことがたくさんあります。そして大事なのは、その知らないことを知ろうとすることはもちろんですが、知らないことがたくさんあるんだということをずっと忘れないでいる、覚えておくということなのではないかと感じます。


○ JSAFへのコメント

毎月のマガジンで他の国や大学の派遣生のコメントを紹介してくださっていたのが、自分のモチベーションになっていました。

 

TTU1


第一回留学レポート

○ 到着後から現在までのことについて教えてください。

渡航前に日本で準備しておけば良かった点
海外映画を観るなどして、生の英語を聞くことにもっと慣れておけばよかったと感じます。自分の意見が英語で言えることももちろんとても重要ですが、やはり会話は相手が何を言っているのか、言わんとしているのかがわかって初めて成り立つものだと思うので、渡航前にもっと耳を鍛えておくべきでした。今でも、face to face で話をしているときはだいぶ聞き取れるようになりましたが、アメリカ人同士での会話になると何を言っているのかさっぱりわからないということがよくあります。もう一つは、重要度は少し下がりますが、料理をもっと勉強しておけばよかったと思っています。寮のキッチンはいい国際交流の場(みんなで作ったものを味見したり紹介したり)になっているので、もっと自分に料理のバリエーションがあればなあと感じています。

 

日本から持ってくれば良かった物
日本のちょっとした小物(扇子や巾着)などを持ってきていたら、ルームメイトや友達の誕生日のプレゼントに困らなかったかなと思います。ただ、スーツケースにそこまで余裕はなかったし、必需品というわけでもないので、「持ってこれたらよかったなあ」という程度です。

 

到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか
電気スタンド

その他は特に急いで購入しなければならなかったものはなかったと思います。

 

生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。
平均したら3万円くらいですが、月によって差があります。1万円も使わない月もあります。(私はこちらに到着してから一度も食料や衣類を日本から送ってもらっていないので、必要最低限のものは持ってきて、あとは必要に応じて購入するようにしています。)


○ 大学について

大学キャンパスの設備、雰囲気
とても田舎で、歩いて行ける距離に特に大きなショッピングセンターなどもないので少々もの足りない気はしますが、勉強するにはとてもいい環境だと思います。キャンパスは広すぎず狭すぎず(獨協大学に比べたらとても広いですが)、歩いて教室移動もできるし開放的です。

 

学生同士の交流・友人関係について教えてください
現地の学生:Tech buddy がアメリカ人なので、彼女を通じて割りと早い段階でアメリカ人の友達はできたと思います。しかも、幸運なことに、彼女は来年の夏から1年間日本への留学を考えているので、日本に興味を持ってくれているアメリカ人の学生の友達が多い気がします。その反面、今学期は授業で現地の学生と親しくなることがあまりできませんでした。講義形式の授業が多かったせいもあるかもしれませんが、来学期はもっと授業でも友達をつくれるように努力したいです。
他の国からの留学生:Global Villageに住んでいるので、インターナショナルの友達はたくさんできました。インターナショナルの学生同士は、インターナショナルであるという共通の認識があるせいか、現地のアメリカ人学生とよりも親しくなりやすい気がします。
日本人:在籍しているレギュラーの学生、留学生ともに、ほとんどの人と一度は顔を合わせたと思います。わかっていたことではありますが、日本人といるときが一番安心できてしまいます。しかし、仲のよい日本人の友達は結構自立して行動している人が多いので、日本人だけでかたまってつるむということはほとんどなく、この人達に負けないようにしよう、といういいモチベーションになってもいます。

 

大学のある街について
どんなところですか:緑がたくさんある小さな田舎町です。
ダウンタウンまでのアクセス:CAT BUS というローカルバスが1時間おきに市内を巡回していて、大学の敷地内にも何ヶ所かバス停があります。このバスに乗れば、市内のだいたいの必要な場所へのアクセスが可能です。
お薦めスポット:Jackson Plaza というショッピングモールです。大きくはありませんが、衣類、靴、食料、日用品など必要なものはほとんど揃えることができます。
その他:公共交通機関の便があまりよくないので、車を持っている友達がいると便利です。(といっても、現地の学生はだいたい持っています。)

 

キャンパス内外の治安はいかがですか
キャンパス内:キャンパス内であっても、夜遅くに一人で出歩く(図書館帰りなど)のは控えようと思います。
キャンパス外:特に大きなニュースは耳にしていません。


○ 英語力についてお書きください。

英語力は伸びていると感じますか?(その理由)
3ヶ月が経って、やっと3ヶ月前の自分と比べて少しは伸びているのかなと感じられるようになりました。ただ、日本にいたときに期待していたものに比べたら遥かに遅いし、伸び幅も少ないように感じます。やはり、留学をしたから英語力が伸びる、話せるようになるというわけではないのだなということを痛感しています。でも、自分の中の目標にも変化があって、3ヶ月前はとりあえず伝わればいいと思っていた気がしますが、今はどうやったら自分が言いたいことをよりふさわしい言い回し、表現で言えるかを考えるようになりました。

 

英語力を向上させる上で苦労した点、またご自身で工夫された点はどのようなところですか?(スキルごとにご記入ください)

 

<リスニング>

●苦労した点:①講義形式の授業が多く、特にHistoryの授業は板書やパワーポイントなどのスライドが全くないので、慣れるまでは授業についていくのに苦労しました。②アメリカ人のナチュラルスピードの会話についていくこと。(今もです。)

●工夫した点:①先生に許可をもらってボイスレコーダーを使わせてもらっていました。あとは、耳で聞き取れない分、教科書を読んだりネットで調べたり授業スライドがアップされる授業ではそれを何度も読んだりと、目で補うようにしていました。②自分が話していないときでも、どんな会話をしているのか注意深く耳を傾けること。「あ、こんな言い回しをするんだ」という発見があったら、自分でも使ってみること。

<リーディング>

●苦労した点:日本で出会ったことのない単語やイディオムに頻繁に遭遇すること。その度にリーディングが中断されること。

●工夫した点:私の場合、今学期に履修した授業でとてつもない量のリーディングを課される教科がなかったので、わからない単語やイディオムはその都度辞書で調べていました。読まなければならない量が半端ないときには、読み飛ばすのが得策だと思いますが、今学期の私の場合は、それなりに時間をかけることができたので、一つ一つ調べて頭に入れることを心がけました。

<スピーキング>

●苦労した点:自分の思っていること、感じていることありのままを伝える(要するに「訳す」)ことができない、ということに尽きると思います。

●工夫した点:とにかくネイティブがどんな言い回し、表現を使っているのか注意深く聞く。(ただとても速いので収穫は少ない。)あとは、「訳」から離れる。(でも「訳」さないということは英語で考えて感じるということなので、これもまたハードルが高い。)一番努力が必要なスキルだと思います。

<ライティング>

●苦労した点:三人称単数のsや複数形のs、冠詞の使い分けなど、文法のミスに自分で気づけないこと。

●工夫した点:Writingのクラスを履修しているので、クラスメイトにお願いして添削をしてもらっていました。

 


 

○春・夏学期履修した全ての科目について 

科目1:READ1010 College Reading Improvement
授業を通して学んだこと(授業内容):
参考文献の引用の仕方、要約の書き方、アカデミックな文章を効果的かつ効率的に読む方法など、基本的なリーディングのスキル。

 

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
授業が始まったころは、課題の内容を聞き取るだけでも一苦労でしたが、学期末の提出課題は一番に合格がもらえてとても嬉しかったです。また、私が提出した課題が別の時間帯の同じリーディングのクラスで参考例として使われていたということを友達づてに聞き、さらに嬉しかったです。

 

科目2:ENGL1010 Writing Ⅰ
授業を通して学んだこと(授業内容):
参考文献の引用の仕方、1000~1500 words程度の量のライティング、preziというソフトウェアを使ったプレゼンテーションの作り方と基本的なプレゼンテーションの仕方。

 

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
文法は自分でも最大限注意して書いていたつもりでも、いざ友達と添削し合うと、たくさんのミスを指摘されて若干へこみました。でも、クラスの友達が快く添削してくれて本当に助かりました。悔しかったことは、私がネイティブの学生の文章を読んでもあまり指摘できることがなかったことです。Project 4でpreziというソフトウェアを使ってプレゼンテーションをしましたが、日本ではずっとパワーポイントを使っていたので、preziは新鮮でよかったです。

 

科目3: HIST2010 American History Ⅰ
授業を通して学んだこと(授業内容):
アメリカ史の原始から南北戦争までの基本的な出来事や重要人物。

 

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
インターナショナルの学生対象の授業もあったのですが、大学に単位認定ができないので、正規の授業を取っています。学生はほとんどがアメリカ人で、先生も「知っての通り」や「これは高校でも習ったことがあると思いますが」などとたまに言うことがあるので、初めは授業のペースについていくのが大変でした。テストごとに勉強の仕方を変えて、一番効率のいい勉強の仕方を模索しています。

 

科目4: PSY2010 General Psychology
授業を通して学んだこと(授業内容):
歴史、重要人物、身体のしくみ、脳のしくみ、神経のしくみ、精神障害、薬物など、Psychologyに関連するであろう分野すべて。

 

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
テストが2回しかないので、1回分のテスト範囲が教科書200ページくらいとかなり大量で、その量の多さに初めは怖気づいていました。でも、チャプターごとに先生がスライドを作成してアップしてくれるので、それにだいぶ助けられています。


 

○ 寮生活/ルームメイトについてお書きください。

ホストファミリー/ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか)
ルームメイト:常に彼氏といるタイプのルームメイトなので、私と二人で話すということはあまりありませんが、必要なことは伝え合っています。
ホストファミリー:2度自宅におじゃましました。1回目は一緒に夕飯を作り、2回目はハロウィンパーティーに誘ってもらいました。ホストマザーはベネズエラ出身の、明るくてとても気さくな方です。ホストファザーはTechでスペイン語を教えている教授です。とても丁寧に話してくれるので、聞き取りやすく、また私もリラックスして話すことができます。14歳の長男は、日本に興味を持ってくれていて、いろいろ質問もしてくれます。日本語も独学で勉強していて、あいさつなどはかなりたくさんのフレーズを知っていました。

 

食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)
週に15食分のミールプランがあるので、だいたい1日2回カフェテリアに行って食事をしています。ミールプランを使い切れなくても、クッキーやスナックや飲み物と交換できるので助かっています。カフェテリアは割とメニューが豊富で、野菜も毎日用意されているので、日本にいるときのようにはいきませんが、なるべくいろいろな食材を食べるように心がけています。


○ 課外活動についてお書きください。

大学内の活動に参加していますか。
所属はしていませんが、時間があるときにbible studyという水曜日の夜の集まりに参加しています。私はクリスチャンではありませんが、新しいことを学べるのでいい勉強になっています。

 

スポーツはしていますか?具体的に教えてください。
時間があるときにジムに行って走ったりスカッシュをしたりしています。


○来学期履修予定の授業科目について教えてください。(コース番号・タイトル含む)

MUS 1030 Music Appreciation Credit 3
GEOG 1120 Intro to Human Geography Credit 3
SPCH 2410 Intro to Speech Comm Credit 3
SPCH 3620 Intercultural Communication Credit 3


 

○来学期に向けての目標や、準備しておきたいことを詳しくお書きください。

来学期の目標は、授業内で友達を作ることと、もっと日々の生活の中で英語を話す時間を設けることです。今学期は図書館にこもって勉強をする時間が長く、友達と雑談をする時間があまりとれていなかったので、勉強はもちろん一番大事なことではありますが、時間をうまく使ってもっと毎日の生活の中で英語で会話をする時間がとれるように工夫したいです。あとは、もっといろんな場所に足を運ぶようにしたいです。バスを乗り継いだり、お店の人と会話をしたりするというのもとてもいい実践的な練習になると思うので、来学期はよりアクティブに行動することを心がけたいです。


TTU2

TTU3

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