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イーストアングリア大学 2014秋派遣生の声Vol.2(FLAP)

○留学レポート(抜粋)

INTOイーストアングリア大学派遣生 学習院女子大学3回生 

2014年9月~2015年6月(9ヶ月)

 

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● 大学キャンパスの設備や雰囲気について

Intoの設備はとても良く、大学とは別の図書館もあったので快適でした。

雰囲気も良く、受付の方の対応もとても丁寧でした。

大学周辺は治安がとにかく良かったので、出歩く際も安心でした。また大学のスタッフの方にはとても丁寧な対応をして頂きました。

 

● 授業について

担当の先生は日本での教師の経験があり、日本文化をよくご存知の先生がおり、その方と日本文化について話し合うことが楽しかったです。その他の先生もとても面倒見がよく、心配事にも親身に乗ってくれました。

教材はGeneral Englishのコースでは一般的な会話と文法に重点を置いたテキストを使用し、Academic Englishでは、全く別の種類で、大学に入ったらどのようにレポートやエッセイを書くのかなど、具体的なライティングについてのテキストを使用しました。少人数で積極的に意見を言う生徒は良く評価されていました。

 

● 大学のおすすめポイントについて

図書館が広く、たくさんの自習スペースがあり、快適な場所でした。

勉強に集中したい熱意のある方には適していますが、もっと外に出て遊ぶ経験がしたいという方には少し物足りないと感じるかもしれません。

 

● 友達やクラスメイトとの交友関係について

クラスメートはもちろん、寮の近所の友達を作ったりし交流を広げていきました。特にクラスメートとは仲が良く、全員で町に行って食事をしたりホームパーテイをしたりしました。

 

● 留学を通して身に付いた、成長したと感じる点

日本にいたときよりも、社交的になれたことや、一人で生活をすること自体が初めてだったので自炊することや、掃除洗濯など基本的なことも学びました。

現地で出会った友達の母語を学んでみたいと思いましたし、将来またイギリスで生活したいという気持ちがあるので、勉強の意欲はできたと思います。

留学する前は、語学を伸ばすことが目的でしたが、帰国するときには、語学はただのツールでしかなく、他の国からの人と仲を深めるかにそれはさほど関係ないことを知り、言語以上に大切なことを学ぶことができたと感じています。

世界中に友達ができたことは一生の宝物ですし、この留学を通して、将来が以前より明確になってきたと感じます。視野も広くなりました。

 

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