TOP > 留学情報・留学体験談 > JSAF派遣生留学体験談 > 年度別留学体験談 > カリフォルニア州立大学モントレーベイ ’14年秋派遣生

カリフォルニア州立大学モントレーベイ ’14年秋派遣生

龍谷大学/出願時3年/女性

最終留学レポート


○ 留学生活を振り返って

留学の目的は何でしたか。
異文化を学ぶため、また英語力をのばすため。

 

上記の目的は達成されましたか。
100%達成ではないですが、達成には近づいたと思います。


○ 今学期履修した全ての科目について、振り返ってお書きください。

科目1 GS206-01 Understanding Globalization
授業を通して学んだこと(授業内容):
授業全体のテーマはglobalizationだったので、毎回の授業でglobalizationを様々な角度から見て分析しました。また、group workでは自分の興味のある地域を選んでそこについてのpresentationなどもしました。いままでglobalizationという言葉はたくさん聞いてきたし、日本の授業でも取り上げてしたことはあったけれど、一番深く掘り下げて考えることができたなと思います。

 

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
授業が難しくてついていけないときは、そのあとの話し合いでも入れなかったりとつらい経験もしました。自分の英語力がもう少しあれば、もっと授業を理解できただろうなとも思います。

 

科目2 GS350-01 Gender/Violence in Global Life
授業を通して学んだこと(授業内容):
アメリカでのgender問題をはじめ毎回異なる国のgender問題feminismについて学びました。今までgender系の授業を取ったことがなかったので新鮮で面白かったです。Feminismとはなにか、どのような場面で必要とされているのかなどについて学びました。

 

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
学校で多くのgender eventがあるのでそれに参加してみたり、またこの授業を通して日本のgender問題にも興味を持ち、調べるようになったりと、新しい自分の興味を見つけられた気がします。うちの学校では本当にgender eventが盛んで、日本との差を感じたりもしました。

 

科目3 SPAN101-03 Beginning Spanish 1
授業を通して学んだこと(授業内容):

文法

 

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
クラスのほぼ全員のアメリカ人は今までにスペイン語を習ったことがあるみたいで、大半の人は動詞や簡単な文法なら知っている感じでした。先生もそれがわかっているのであまり細かく文法を教えてくれなくてついていくのが結構難しかったです。


○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について教えて下さい。

レポート

大変だったこと、やり遂げての感想:
実際まだ終えてなくて始めたばかりなのですが、おそらくこれが一番の大作になると思います。日本語でも10枚のレポートなんて書いたことがないのでとてもひやひやしています。また、自分でトピックを決め書くというスタイルなので、授業中に考える時間もなければレイアウトの提出もなく、しっかりやれるか不安です。
また、この授業では3度のブログ提出があり、それもまた自分でトピックを考えて書くという形なのですが、自由な分逆に難しく、苦戦した記憶があります。


プレゼンテーション
科目名:GS206 Understanding Globalization
題材:Syrian civil war
内容:group presentation about Levant region
大変だったこと、やり遂げての感想:
発表の時間が限られているなかで、自分の英語でどれだけのことを話せるのか、また、どのようなことをpower pointに書くべきかなど、英語でプレゼンテーションをするということで、プラスで自分の英語力についても考慮しないといけなかったことが日本語でするプレゼンテーションとは違うなと感じました。


○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。

すべてが少人数のクラスなのでとにかく先生と生徒の距離が近いです。また先生方もとても生徒のことを気にしてくださり、一回一回の授業がとても内容の濃いものになっているなと感じました。また、CSUMBではほとんどの授業が4単位で週に2度あるので、1つのtopicをより深く学べる気がします。クラスメイトもさすがアメリカと言っていいほどみんなそれぞればらばらのbackground(異なる宗教やカルチャーなど)を持っていて、とくに私のクラスはglobalな話題が多かったので、話し合いの時はたくさんの異なる意見がでて面白かったです。日本ではこんなことってないだろうなあと思いながら授業を受けていたこともあります。
また、授業の種類も様々で、ヨガ、ダイビング、ハイキング、護身術、Monterey散策と日本では見たことないものがたくさんありました。Service Learningというものもあり近くの小学校に行って子どもたちに教えたり、近所のホームレスの人たちを助けたり、毎週何かと近所の人たちとボランティアをしたり、ファーマーズマーケットを手伝ったりと、地域と連携してする授業があり日本にはあまりないなと感じました。とくにサービスラーニングは地域の活性化にもつながり、生徒たちの可能性も広がりと一石二鳥のとても良いシステムなので日本もぜひ取り入れてほしいなとおもいました。また全体的にアメリカの大学生を日本の大学生と比べると、とても勉強熱心だと思います。ほとんどの人が自分の学部に興味を持ち来ているので、向上心が感じられます。日本ではほとんどの大学生は大学生=就職前最後の遊ぶ時期と考えているので、自分の学部に興味もなければ、テスト以外の日に勉強をする人なんてほとんどいないと思います。私は自分の学部に興味があり学びたいことがあったので、日本にいたとき周囲に比べて浮いていたのを覚えています。その分こちらに来てからは、私が逆についていけないぐらい周りはとても向上心があるので新鮮で良い経験ができました。あとは宿題の量です。今はもう慣れましたが最初は毎日半泣きでしてた記憶があります。とにかく読み物の量がとても多く、読んでも難しくて理解できなかったことも何度もありますが、諦めずやっていくうちに慣れてきてコツも掴めたりと、今では最初に比べると要領よくこなせるようになったかなと感じます。


○ 語学力についてお書きください。

留学開始当初と比べ外国語力はどのくらいついたと感じますか?(その理由)
最初と比べるとあきらかにのびましたが、授業に完璧についていくにはまだまだだと思います。理由は日常会話ぐらいだと全然できるのですが、授業中の専門用語についていけなかったり、話し合いに入れなかったりとまだまだだなと日々思っています。

 

語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。
毎日日本人以外の人と必ず30分以上の会話をする。アメリカ人となるべく会話をし、その人の英語を吸収する。


○ 学生生活についてお書きください。

1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。
月曜日-木曜日 授業&宿題&勉強、金曜日 宿題、土曜日-日曜日 友だちと遊ぶ 

 

友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。
アジア人とはやはり気が合うみたいで、韓国人のことはとても仲が良いです。またアメリカ人の子もみんな良い人なので気が合います。ただヨーロッパ人はあまり一緒にでかけたりしたことないです。先学期から仲のいいことはより仲が深まり土日はほとんどその子たちと出かけています。今学期になってからできた友達はほとんどクラスメイトでたまにご飯を一緒に食べたりしています。

 

留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。
大変だったのは最初のころ英語が話せなくて、言いたいことがあっても言えなかったことです。わたしは基本的に話すのが好きなので、思ったことが言えなかったり、人と思い通りに話せないのはストレスだったと思います。特にルームメイトとは常に部屋に一緒にいるのになにも話せないというのがしんどかったです。良い思い出はたくさんの人に出会い、たくさんのことを学び、たくさんのはじめてに挑戦できたことです。やっぱりたった1年と言ってもとっても大切な友達もできたし、素敵な人達にも出会うことができました。また、様々な国から来た人たちに出会い、彼らの文化を学びと私が一番望んでいたことが実現されたのでとても満足です。日本にいたら一生できなかったこと、学べなかったことに挑戦できるありがたさに日々感謝しています。

 

一番の息抜きの方法は何ですか。
好きなものを食べること。寝ること。

 

日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。

ノートパソコンは毎日使っていたので、ないとやっていけないです。各授業でilearnという授業計画や宿題などすべてがのっているサイトがあるのですが私の場合、宿題の提出がそのサイトを使ってのonline提出だったのでノートパソコンはないとやっていけなかったです。

 

日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。
行って1ヵ月か2か月は全然連絡は取らなかったと思います。もし連絡したらホームシックになりそうだと思ったので最初は控えていました。

 

大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。
利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。
Paperなどを出すときにgrammarを見てもらいにいきました。


JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。(後輩のための参考情報になります)

① 旅行に関する費用
・国際航空券代(往復):25万
・現地での旅行費用:14万
② 個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:25万
③ 携帯電話料金:月30ドル
④ ミールプラン以外の食事代:100ドル
⑤ 教材費(学部:50ドル)
⑥ヘルスセンター使用料:
⑦その他かかったもの(具体的に):


○ 留学全体を総括してお書き下さい

留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。
相手のことを知ろうとする力、コミュニケーション力、自立心など。一番成長したと感じるのは、その地に適合できるようになったことと知らないことを学ぼうという好奇心です。文化などの違いも含めて、自分にないものを見つけるととても魅力的に感じなんでも学びたい、吸収したいと自然と感じるようになっている自分がいて、来る前はこんなんじゃなかったなと思う時がたまにあります。

 

留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。
アメリカについてあまり偏見は持っていなかった(あまりイメージがなかった)ので特に来てとても驚いたということはなかったです。ただ、私の学校は特になのですが、メキシカンアメリカンがとても多く、来る前にあまりアメリカの移民事情について学んだことがなかったので少し驚きました。またアメリカ人の主食がハンバーガーとフレンチフライということは知っていましたが、ピザやパスタやホットドッグもということは知らなくてイタリアンなのにということも思った気がします。


○ これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

今は留学を通して自分の学部にさらに興味が持てたので、帰ってから残りの学校生活でもっと勉強して将来したいことを見つけようかなと思っています。


○ 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

夜は極力出歩かないようにした方がいいかもしれないです。わたしはなにも危険を感じたことはないのですが万が一のために。週に一度開催されるZumbaは楽しく、気分転換にもなるので挑戦してみてください。どちらかというと自然がいっぱいで田舎なので勉強にはとても集中できます、私はこの自然いっぱいのスペースがとても気にいっていて、住みたいなと思うぐらいです。


○ 上記の質問以外で、留学を通しての現在の想いについて、自由に書いて下さい。

今思うことは、本当に留学できて良かったなということです。日本にいたら一生知ることができなかったこともあるだろうし、体験できなかったこともあると考えると本当に価値のある8か月間だなと思います。この経験を生かして将来誰かの役に立つような誰もができることでなく、他の人と違う経験をしてきたあたしだからこそできることを見つけられて、挑戦できたらなと思います。


〇JSAFへのメッセージ

出発前オリエンテーションはとてもためになりました。

MB1

MB2

MB3

 


 第一回留学レポート

○到着後から現在までのことについて教えてください。

渡航前に日本で準備しておけば良かった点
日本食の作り方を学ぶ

 

日本から持ってくれば良かった物
こっちでスペイン語を勉強しようと思っていたので、もっと日本語で説明してある教材や単語帳を持ってくれば良かったなと思いました。あとは留学体験談や、JSAFさんの資料(留学に持っていくと便利なもの)を読んでいたので特に困らなかったです。

 

到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか
食料、飲料水(寝具などは準備してあったので。また、シャンプーなどは何日か分は持って行ってたので困らなかったです。)

 

生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。
約7000円


○大学について

大学キャンパスの設備、雰囲気

大学内にはスターバックス、ピーツコーヒーといったカフェ、食堂、小さいレストラン、また文房具や大学名の入ったパーカーが売っている場所があります。図書館は比較的大きい方で机の数も充実していて快適です。図書館自体は夜中の12時に閉まるのですが隣接しているカフェが24時間あいているので、勉強するスペースに関しては心配する必要はないです。ジムもあり、利用している生徒は多いようです。私も時々行きます。大学内、大学周辺は緑に囲まれていて、野生のリスをよく見かけます。私は自然が好きなので、とても快適で勉強にも励みやすいです。ですが、人によっては田舎過ぎると感じることもあるようです。

 

学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:ルームメイト、スウィッツメイトとは、毎日話すようにしています。特にルームメイトとは変わった出来事などは話すようにしています。最初は聞き取るのがかなり難しかったのですか、今はかなり理解できるようになったと思います。アメリカ人同士の会話も最初は全く理解できなかったのですが、今では半分以上は理解できるようになりました。また、日本語学科の学生などと交流があります。

他の国からの留学生:私が住んでいるイーストキャンパスはほとんどのインターナショナルスチューデントが住んでいるのでアメリカ人の友達より作りやすいです。

日本人:日本人はたくさんいるので毎日図書館に行けば誰かに会えます。全員で30人以上いるので結構多く感じます。一緒にいないようにはしていますが、最近は日本人の住んでいる家に晩御飯を食べに行ったりしています。


○大学のある街について

どんなところですか:バスで10分くらいのところにターゲットやベストバイなどがあるので、必要なものはそこで揃えることができます。基本的に大学周辺は田舎なので何もないです。30分ぐらいバスに乗ればダウンタウンに行くことができます。また、大学の周辺にはナショナルパークやビーチがあるので、ランニングやハイキングには最適です。

 

ダウンタウンまでのアクセス:モントレーのダウンタウンまではバスで30分から40分ぐらいで行けます。それまでにもコストコがあるショッピングセンターなどはあります。

 

お薦めスポット:おすすめはモントレーのダウンタウン、パシフィックロードです。ダウンタウンは観光客も結構多く、観光地化されている気もしますが、海が近く、たくさんお店があるので私は好きです。パシフィックロードは少しダウンタウンから離れているのですが、昔に建てられた絵本の中のようなかわいい家がたくさん並んでいて、雰囲気も落ち着いているので好きです。

 

その他:私はモントレーが好きです。落ち着いた雰囲気で勉強に集中できるので、ここを選んでよかったと思います。最近、こちらにいるJSAF派遣生達とここを選んで良かったか、後輩にここを勧めるか、という話をしていたのですが、私は都会よりもここのようなところに来たかったので、満足しています。

 

キャンパス内外の治安はいかがですか
キャンパス内:私はまだ何も危険を感じたことはないのですが、こちらに来てから今までで約4件のセクシャルハラスメントをキャンパス内(メインキャンパスの寮付近、イーストキャンパス)受けた生徒がいるというメールを受け取りました。
キャンパス外:Salinasというところが車で約30分の所にあるのですが、そこではギャング問題が深刻化しているとききました。銃で脅す強盗が多いようです、また、強盗殺人もよく起きるようです。サリナスに住んでいる友達によると、多くの殺人はメキシコ人の間で起こるようです。


○語学研修について

初日のオリエンテーションは分かりやすかったですか?
わかりやすかったです。先生も私たちが理解できるようにゆっくり話してくれたり、質問があるかなど頻繁に聞いてくれました。

 

クラスについて教えてください(セッションごとにお教えください)
雰囲気:クラスは毎回一緒で一度も変わったことがないです。月曜から木曜まで毎日ずっと一緒にいるので、とても仲良くなりました。英語が話せる話せない関係なしに、みんな積極的に発言してます。こっちにきて驚いたことは、みんなの知識の豊富さです。とくに、American Cultureクラスでは、みんなの知識の多さに驚かされました。また、自分の意見をしっかり持っている人が多いので、ディスカッションなど、とても積極的に取り組んでいます。

人数/国籍の割合:
その他:私のクラスは全員で14人なのですが、そのうちの11人がブラジル人、1人がメキシコ人、1人がグアテマラ人、そして私です。

1日の勉強時間と勉強場所(宿題など)
私は図書館を毎日利用しています。時々図書館に飽きたら、家でしたり、友達の家に行ったりしています。勉強時間は毎日だいたい2~4時間ぐらいです。本当はもっと自分の分野の勉強もしようと思っていたのですが、毎日宿題があったり、遊びに行ったりであまりできなかったです。なので、毎日2~4時間というのは宿題をするのに当てている時間です。

勉強するのに役立つ教材や方法など
Extraの勉強をするときは、日本から持ってきた単語帳やTOEFLの教材などを使っています。


○英語力についてお書きください。

英語力は伸びていると感じますか?(その理由)
思います。TOEFLitpの点数が伸びたことでREADINGについては実感できました。また、LISTENINGについては、当初は聞き取れなかったアメリカ人のルームメイトの英語が聞き取れるようになったこと、SPEAKINGについては、まわりの日本人から伸びていると言われたこと、また、滑らかな英語ではないですが、英語で会話ができるようになったことで伸びていると感じました。こちらに来て2週間目か3週間目ぐらいに、急激に伸びていると感じた時がありました。それからも、少しずつは伸びているとは思いますが、その時ほどことはあまりないです。

 

英語力を向上させる上で苦労した点、またご自身で工夫された点はどのようなところですか?(スキルごとにご記入ください)

 

 

 <リスニング>

●苦労した点
アメリカ人やイングリッシュスピーカーと話すときに、聞き返すタイミング
最初は本当に8割理解できていなかったので、いつ聞き返すかいつも考えていました。相手が気持ちよく話しているのに、話の途中で聞き返すことは出来ないし、けれど聞き返さないと話を理解できない、といつもどのタイミングで聞き返すかを考えていました。また、とくにネイティブスピーカーは容赦なくすごい速さでしゃべってくるので、聞き取ることはさらに難しかったです。
●工夫した点

アメリカ人やイングリッシュスピーカーと積極的に話すようにして、慣れるように努力しました。アメリカ人のインターナショナルスチューデントに興味のある友達を作って、その子とよく会って会話するようにしていました。また、映画なども観て、ネイティブの英語を聞きなれるように努力しました。

  <リーディング>

●苦労した点
授業で出される課題をやるのですが、答え合わせの時に日本語訳がないので、100%自分が理解できているのかがわからなくて苦労しました。また、最初はわからない単語が多すぎて、1つの読み物を読み終わるのにとても時間がかかりました。
●工夫した点

調べた単語は書き留めて、単語帳を作りました。また、常に電子辞書を持ち運び、いつでもわからない単語を調べられるようにしていました。

 

 <スピーキング>

 ●苦労した点
来たころは、リスニング、ライティング、リーディングも苦労したのですが、何より自分のスピーキングスキルの乏しさに落胆しました。ルームメイトと部屋のことを決めるときも何も言えなかったり、クラスでの自己紹介でさえしっかりできませんでした。
●工夫した点

リスニングと同じように自分からいろんな人に話かけ、ルームメイトとも積極的に話すようにしました。たくさん話すことで少しでも慣れるように努力していました。バス停でバスを待っているときに話しかけ、できるだけ人とたくさん話すことで、英語に慣れるように努力していました。

 

 

  <ライティング>

●苦労した点
アカデミックな単語を使うことや、アカデミックな言い回しを使わなくてはいけないところ。
●工夫した点

ライティングで習ったこと(文法や効果的な書き方について)をエッセイなどを書くときに使うように努力しました。また、エッセイの点数がひくかった時には、どこがだめだったか、どこをどのように直すべきかを先生に質問し、納得のできるエッセイを書けるように心がけました。

 

 


 

○ JSAF英語勉強サポートについて

申込から出発までのJSAFによる英語勉強サポートは、役に立ったと感じますか。またそれはなぜですか?なるべく詳しくご記入ください(サポートを受けられた方のみ)
役に立ったと思います、特に、実際にクラスを体験するなどのオリエンテーションは行く前の準備になったし、それまでは、行ってからのイメージが曖昧だったのですが、オリエンテーションで模擬授業を受け、向こうに行ってどのようなことをするのか予想することにとても役立ちました。また、TOEFLについても、受けたか?、何点だったか?など頻繁に聞いてくださったので、良い意味でプレッシャーになり良かったです。

 

JSAFでの出発前英語研修は、役に立ったと感じますか。またそれはなぜですか?なるべく詳しくご記入ください(出席された方のみ)
上記にも書いたように、アメリカについてから、どのような授業を受けるのかなどイメージすることができたのでとても役に立ちました。また、同じ大学に行く人にも会えたので、取るクラスのことなど、情報交換ができて良かったです。また、同じように留学する人が(国、学校関係なく)どれだけ英語のスキルがあるのか、がわっかたので良かったと思います。実際、同じクラスになった子たちが、みんな私より全然英語が使えてとてもあっせたのを覚えています。なので私にって出発前英語研修はとても意味があったし、出発に向けて気持ちが作れたので、役に立ったと思います。東京まで行ってでも価値があったと思いました。


○寮生活/ルームメイトについてお書きください。

ホストファミリー/ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか)
私は、アメリカ人の女の子と部屋を共有していて、隣の部屋にはもう一人アメリカ人の女の子が住んでいます。ルームメイトの女の子の方は毎日必ず話します。忙しくて話す機会がないときは、「Good Morning」「See You」「Good Night」だけですが、時間があるときは、最近の話、その日あった出来事、恋愛の話などもします。スウィッツメイトのほうは、会うと挨拶はしますが、あまり深い話はしないです。ただ、どちらもとても良い人で、恵まれていると思います。

 

食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)
月曜から木曜までは毎日授業があるので、大学のカフェテリアで毎日昼ご飯を食べています。ですが、カフェテリアの食事はどれも高カロリーで、そればかり食べていると身体に悪いと思ったので、夜ご飯やそれ以外の食事は出来るだけ自炊するように心がけています。最近は友達の家によく食べに行きます。レストランに食べに行く外食はあまりしないです。行こうと思えばレストランなどにも行けるのですがバスで20分はかかるので、あまりご飯のためだけにでかけるということはないです。自炊はについては、私はほぼ毎日ご飯を炊くようにしていて、それにおかずとして魚や肉を焼いたりして食べています。あまり手の込んだものは作っていないです。


○課外活動についてお書きください。

大学内の活動に参加していますか。
していないです

 

スポーツはしていますか?具体的に教えてください。
していないです

 

休み中の過ごし方について教えてください。
課題をやるか、友達と遊びに行くかです。もし課題がなければ遊びに行くし、もし課題があれば、一日中課題をすることもあります。何もすることがないのに一日中家にいてだらだらするということはないです。


○来学期履修予定の授業科目について教えてください。

GS206 Understanding Globalization
SPAN101 Spanish
HCOM211 Reading Writing Critical Thinking


来学期に向けての目標や、準備しておきたいことを詳しくお書きください。

語学研修中はほとんど“英語”について学んだので、冬休みを使って、自分の分野の勉強をして来学期に向けて準備をしておこうと思っています。専門的な英単語を覚えたり、ニュースをチェックしたりなど。また、来期からスペイン語も始めようと思っているので、それに先駆けて、勉強を始めようと思います。来学期は授業についていけるか不安ですが、まわりの日本人(すでに前期も学部授業を取った人)に負けないように頑張りたいです。

MB5

MB7

MB6

 

▸カリフォルニア州立大学モントレーベイ詳細はこちら

年度別留学体験談に戻る

トップページに戻る

無料留学カウンセリング予約