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エヴァンスビル大学/University of Evansville ’14年秋派遣生

青山学院大学/出願時4年/女性

最終留学レポート

○ 留学生活を振り返って

留学の目的は何でしたか。
英語力向上と異文化交流。

 

上記の目的は達成されましたか。
まだまだ学べることはたくさんありますが、たくさんのことを吸収できました。


○ 今学期履修した全ての科目について、振り返ってお書きください。

科目名:COMM130 Introduction to Communication
授業を通して学んだこと(授業内容):
普段の生活の中で誰でも何かしらのコミュニケーションをとりながら生きていますが、そんな身近なテーマであるコミュニケーションのいろいろなモデル、ステージ、theoryなどを様々な視点からを学びました。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
グループでそれぞれがペーパーを書き、そのあとそれについてのプレゼンをする時に、私たちのグループのトピックはCosplay Communicationだったので、実際に全員でコスプレをしながらプレゼンをして、恥ずかしかったけれど、日本ではきっとできないような経験だなと思いました。

 

科目名:COMM210 Professional Speaking
授業を通して学んだこと(授業内容):
パブリックスピーキングについての大事なポイントや目的を学び、実際にクラスで、毎回違った目的をもってクラスメイトの前でプレゼンを行いました。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
日本ではプレゼンをしたことがほとんどなかったので、最初は緊張してあまりうまくいきませんでしたが、レクチャーで習ったことにそってスピーチを構成し、クラスメイトの上手な部分を見本にしながら、だんだんと改善していきました。
毎回それぞれの生徒が様々なトピックについてプレゼンするので、たくさんの新しい情報を知れるのがとても興味深く、楽しかったです。

 

科目名:COMM220 Principles of Public Relations

授業を通して学んだこと(授業内容):
まず、パブリックリレンショズとは何なのか、という基本的なことから、その歴史やプロセスと、実際の社会での使われ方まで幅広く学びました。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
Twitterを使って実際にPRに参加したり、hot topicをクラスメイトでシェアしたり、自分たちでPRを考えたり、実際に社会と繋がりをもって進めていく授業スタイルが新鮮で好きでした。社会に出た時に役立ちそうなスキルを身に付けることができたと思います。

 

科目名:COMM312 Advertising Copy and Layout
授業を通して学んだこと(授業内容):
プリントアドバタイズメントのストラテジーを学び、実際にPCでアプリを使って、様々な種類のプリントアドバタイズメントを作りました。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
今まで使ったことのないアプリだったので全く知識がなく大変でしたが、授業外の時間にも先生が丁寧にサポートして下さり、遅れることなくついていけました。最初は最低限のことしか出来なかったけれど、だんだん応用していき、自分の考えたデザインが実際に形になるのが楽しかったです。


○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について教えて下さい。

エッセイ・ペーパー
科目名:COMM130 Introduction to Communication
題材:Communication
内容:Cosplay Communication
大変だったこと、やり遂げての感想:
トピックはCommunicationに関係することなら何でも良い、と言われ、とても広すぎてまず何について書けば良いのかなかなか決められませんでした。しかし、コスプレを通じたコミュニケーションについて書くことに決め、そこからたくさんのresourceを探すのにも苦労しましたが、日本のアニメ文化の話も絡めながら最後まで書き上げることができて、すごく達成感がありました。

 

プレゼンテーション
科目名:COMM210 Professional Speaking
題材: Informative Presentation
内容: Japanese Language
大変だったこと、やり遂げての感想:
どのように話したらみんなの関心を集めて楽しんでもらえるのか考えながら工夫するのが大変でしたが、日本のことを少しでも知ってもらえて、さらに興味を持ってくれた学生がプレゼンの後に話しに来てくれたことが嬉しかったです。


○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。

日本のレクチャー形式のクラスでは、生徒数も多く、先生が生徒に意見を求めることは少ないですが、こちらでは平均的に1クラスの生徒数が少なく、インタラクティブなクラスが多かったです。また、グループワークが多く、クラスメイトと一緒にディスカッションしたり、グループでペーパーを書いたり、プレゼンをすることもありました。
それから、こちらでは先生との距離が近いと感じました。日本にいる時は先生のオフィスに行って質問することなどほとんどありませんでしたが、こちらでは小さなことでも気軽に聞くことができるような話しやすい環境があり、プライベートな会話も先生と楽しめました。


○ 語学力についてお書きください。

留学開始当初と比べ外国語力はどのくらいついたと感じますか?(その理由)
始めの頃は、なかなかネイティブの会話を聞き取れないことがありましたが、自分も積極的に会話に参加し、間違っても気にせずになるべく自分の思っていることを伝えようとしているうちに、だんだんリスニング力もスピーキング力も伸びていったと感じます。そして、いろいろなアーティクルや、授業で使ったパワーポイントのスライドや教科書を読んでいるうちに、いろいろなボキャブラリーや表現の仕方を覚えていき、リーディングのスピードも少し早くなりました。それから、ペーパーを書くときも、最初はたくさん辞書を使いながら書くのに時間がかかっていましたが、だんだんと自分の使える言葉のバラエティが増えていき、以前よりスラスラと書けるようになりました。

 

語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。
新しく知った言葉は単語帳を作ってまとめていました。
息抜きの時間でもなるべく部屋にこもって一人にならず、なるべく友達とあって英語で会話する機会を増やすようにしました。また、英語でFBのアーティクルを読んだり、映画を見たり、楽しみながらも自然と英語に触れられるように工夫していました。


○ 学生生活についてお書きください。

1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。
平日は授業の課題や勉強をすることが中心で、週末は友達と一緒に料理を作ったり、スポーツをしたり、映画を見たり、クラブのアクティビティに参加して旅行に出かけたり、と息抜きしていました。

 

友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。
前期は半分はELのクラスで、ネイティブのクラスメイトと仲良くなるのはなかなか難しく、インターナショナルスチューデントの友達と寮の友達が私の交友関係の中心でしたが、後期には友達の友達が自分の友達になったりしてどんどん交流の輪が広がっていき、ネイティブともクラブのイベントを通して仲良くなったり、クラスのグループワークで一緒になったメンバーとはそれを通じて仲を深めることができ、授業外でも遊べるようになった友達も増えました。

 

留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。
冬休みにインターナショナルの友達と一緒にたくさんの都市を旅行したのが最も良い思い出でもあり、同時に大変だった思い出でもあります。旅の途中でもともとのプランが崩れてしまい、旅行をしながら全ての計画を立て直さなければいけなくなり、それはとてもタフな作業で、国籍も違ければ考え方も人それぞれ違うので少しもめてしまうこともありました。しかし、自分たちでホテルをとったり、交通手段を探したり、トラブルに対処するスキルが身に付いたし、それぞれの場所でそれぞれの空気を感じることができて、とても充実した旅行となりました。

 

一番の息抜きの方法は何ですか。
疲れた時には絶対これをする、という決まった方法はありませんが、息抜きに友達とおしゃべりしたり、好きな動画や映画を見たり、音楽を聞いたり、ジムで運動したりしていました。

 

日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。
授業の課題でリサーチをして、ペーパーを書いたり、プレゼンのパワーポイントを作ったり、大学のパソコンを使うこともありましたが、自分のラップトップもよく使っていました。
その他に、FBやメールをチェックしたり、友達とSKYPEをしたり、音楽や映画など、息抜きのためにもよく使っていました。

 

日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。
家族とは私がアメリカ内でどこか旅行に行く時や伝えなければならない重要なことがあった時にはLINEをしたりしていましたが、普段はほとんど連絡をとっていませんでした。
友達ともたまにLINEやSKYPEで会話していましたが、そんなに頻繁には連絡はとっていませんでした。

 

大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。

ペーパーの課題が出された時には必ずライティングセンターに行き、自分の書いたペーパーをチェックしてもらっていました。グラマーのミスを直してもらったり、文章の構成の仕方などを細かく教えてもらえて、とても役立ちました。


〇 JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。(後輩のための参考情報になります)

①旅行に関する費用
・国際航空券代(往復):約30万円
・現地での旅行費用:約30万円
②個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:約5万円
③携帯電話料金:約8千円
④ミールプラン以外の食事代:約3万円
⑤教材費(学部:約2万円)
⑥ヘルスセンター使用料:なし
⑦その他かかったもの(具体的に):なし


○ 留学全体を総括してお書き下さい

留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

英語力はもちろん留学前より向上したと思いますが、それだけではなく、新しい環境で初めてのことを学び、色々な考え方を持った人と出会い、自分の知識やキャパシティーも広がったと思います。また、何でも自分で挑戦してみて、無理と思っていたことでもやってみると意外とできるのだという発見もたくさんありました。逆に、人に頼ることの大切さも学びました。日本にいる時は一人で何でも抱えすぎてしまうことが多かったですが、助けが必要な時には我慢せずにしっかり自分の意見を言うことが以前より出来るようになりました。そして、他のことで自分も相手をヘルプしてあげることで、人との繋がりを感じられました。

 

留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。
アメリカ人はこうだ、アメリカはこんな国だ、というステレオタイプ的なイメージを持って日本とは全く異なるものだと思ってアメリカにやって来ましたが、もちろん1人1人みんな違って、もちろん日本人とは全く違う所もあれば、逆に似ているところも見つけられました。それから、こっちに来て、1人の“留学生”として見られているよりも、1人の“学生”として見てもらっていることの方が多いように感じました。あと、ひとつ私が特に感じたことは、こっちの人はどんな人であっても、みんな自分自身のことをしっかり理解していて、自分の短所も自覚しているし、それでも何かしらの自信や誇りを持って生きているということです。


○ これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

帰国後すぐにTOEICと英検を受験する予定なので、そこで英語力の向上が測られると良いと思います。それから、就職活動に専念して航空業界の職に就けるように努力します。


○ 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

エバンスビル大学はインターナショナルスチューデントに対するケアがよく行き届いたとても素敵な大学です。最初のオリエンテーションウィークはインターナショナルスチューデントのためだけに行われ、それを通して友達も作りやすかったし、そこで寮に関することからレジスターのことまで全てのことを丁寧に説明してもらえました。たくさんのボランティアの学生がいて、すぐに分からないことが聞ける環境が整っています。教授やスタッフ、学生もみんないい人ばかりです。場所は田舎で小さな大学なので遊びに行ったりできるスポットは少ないし、都会の生活に慣れていると少し退屈で寂しく感じることもありましたが、大学やクラブが企画するイベントもたくさんあり、それらに積極的に参加すると交流の場も広がり楽しみも増えます。本当にアットホームで一つの大きな家族のようなこの大学が私は大好きです。


○ 上記の質問以外で、留学を通しての現在の想いについて、自由に書いて下さい。

私は長期の学部留学をするかしないかギリギリまですごく悩んで、留学を決めてからも、出発するまでずっと不安でした。しかし、こっちに着いてからは毎日が楽しく、日々たくさんの刺激を受け、1か月が本当にあっという間に過ぎてしまい、今ではもっとこっちにステイしたいという気持ちがとても強いです。新しい人、もの、場所にたくさん出会い、それでもまだまだ足りず、さらに英語力を伸ばしていろいろな会話がスムーズにできるようになりたいし、もっともっと世界のことを知りたい、学びたい、と思うようになりました。残りの生活で自分の出来る限りのことをしてから帰国したいと思います。


〇 JSAFへのメッセージ

留学先を決める際、JSAFの担当者の方と一緒に私の希望の条件からいくつかの大学に絞っていき、最終的に2つの大学で迷い、最終的に決めたこの大学が私にとって本当にぴったりの大学で、日本に帰りたいと思い悩むことはほとんどありませんでした。広いアメリカの様々な数多くの大学の中から、この大学へ導いてくれたJSAFの方にとても感謝しています。

 

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第一回留学レポート

〇到着後から現在までのことについて教えてください。

渡航前に日本で準備しておけば良かった点
もっと日本を紹介できるようなものを準備しておけば良かったと思います。

 

日本から持ってくれば良かった物
高価な物でなくて良いので日本のお土産をもっとたくさん持ってくれば良かったと思います。

 

到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか

洗面道具、洗剤

 

生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。
3000~5000円


〇大学について

大学キャンパスの設備、雰囲気
大学の設備はとても充実していて、特に不便だと思うことは今のところありません。
とても小さな大学なので、大学全体がとてもアットホームな雰囲気でみんな家族のようでとても優しい人がたくさんいます。

 

学生同士の交流・友人関係について教えてください
現地の学生:日本に興味のある学生と交流したり、大学のクラブアクティビティなどを通して現地の学生とも友達になれる機会があります。
他の国からの留学生:留学生オリエンテーションの時にできたたくさんの友達と今でも仲良くしています。
日本人:一緒にきたJSAF派遣生の2人と3人でお互いに助け合っています。

 

大学のある街について
どんなところですか:大学の周りにはほとんど何もなく、とても静かな街です。
ダウンタウンまでのアクセス:車で10分くらい
お薦めスポット:IWATAYA(近くの日本料理店)
その他:電車やバスはほとんど走っていないため、どこか買い物などに出かけたい時には友達に頼んで車で連れて行ってもらっています。

 

キャンパス内外の治安はいかがですか
キャンパス内:今のところ危険を感じたことはなく、治安はとても良いと思います。
キャンパス外:キャンパス外も、私が行ったことのある範囲内の治安は良いと感じます。


〇英語力についてお書きください。

英語力は伸びていると感じますか?(その理由)
教授のレクチャーだけではなく、留学生や現地の学生の友達と話している時にも、まだ聞き取れないことがありますが、聞き返す回数がだんだんと少なくなってきたのでリスニング力は伸びたのかなと感じます。

 

英語力を向上させる上で苦労した点、またご自身で工夫された点はどのようなところですか?(スキルごとにご記入ください)

 

 <リスニング>

●苦労した点
ネイティブのスピーキング早くてまだ聞き取れないことがあります。
●工夫した点

分からなかったところはすぐに友達や教授に聞くようにしています。

  <リーディング>

●苦労した点
リーディングのクラスは取っていませんでしたが、ちょっとしたアーティクルを読むのにも、周りの学生と比べるとスピードが遅くなってしまいました。
●工夫した点

重要なところだけスキミングしておおまかな全体の内容をすばやく理解できるように心がけました。

 

 <スピーキング>

 ●苦労した点
伝えたいことがすぐに英語で出てこなくてもどかしい思いをすることがあります。
●工夫した点

暇なときは部屋にこもらず、少しでも友達と話す時間を増やすようにしました。

 

 

  <ライティング>

●苦労した点
Works Citedの書き方や今まで書いたことのないジャンルのエッセイに取り組むのに少し苦労しました。
●工夫した点

ライティングセンターに行ってアドバイスをもらうようにしました。

 

 

〇JSAFでの出発前英語研修は、役に立ったと感じますか。またそれはなぜですか?なるべく詳しくご記入ください(出席された方のみ)

日本の大学では英語でプレゼンを行う機会があまりないので、短いものでしたが、同じグループの人に自分の考えを英語で伝える練習ができたことは良かったと思います。


〇春・夏学期履修した全ての科目について

【科目1】 Pronunciation & Listening Composition/Academic Conversation & Speaking

授業を通して学んだこと(授業内容):
ノートテーキングのコツや、ディベートの流れ、プレゼンの効果的な方法などを、実際にやっていく中で学んでいきました。とてもインタラクティブな授業でクラスメイト同士でそれぞれの考えをシェアすることが多かったです。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
他の国からの留学生はどんどん授業中に自分の意見を発言していくなかで、私は最初なかなか自分の意見が言えずただ圧倒されてしまっていました。プレゼン力もやはりみんなに比べて劣っていますが、逆にみんなからいろいろなものを吸収できて、とても良い影響を受けました。

 

【科目2】Advanced Composition

授業を通して学んだこと(授業内容):
自分で選んだアーティクルと、授業で出されたショートストーリと、それらについてそれぞれアナリシスエッセイを書き、最後にはリサーチペーパーに取り組み、それらを通してMLA方式のエッセイの書き方を学びました。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
授業中に自分のthesis statementやparaphraseなどをクラスメイトみんなで直す機会があり、他の人のと比べて自分の文のどこが悪くてどこが良いのかがとてもよく分かって良かったです。そして、先生もとても優しい方で、丁寧に1人1人のエッセイの相談にのってくれました。

 

【科目3】 Advertising & Promotion Strategy

授業を通して学んだこと(授業内容):
様々な種類のメディアのadvertising strategyを基礎から学び、実際に存在する企業やブランドのadvertising ideaを考えて作ってみたり、プレゼンも行いました。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
Advertisingの知識はほとんどゼロでしたが、そんな私でも理解できるようなとても分かりやすい授業でした。先生も留学生に対してとてもよく気を配ってくれる方で、留学生用に特別に資料を配ってくれたり、質問にも快く答えてくれました。グループプロジェクトでは私が困っている時にアメリカ人のクラスメイトが優しくヘルプしてくれました。

 

【科目4】 Basic Web Production

授業を通して学んだこと(授業内容):
Webに関する基礎知識を学ぶところから始まり、実際にサイトを作る際のガイドラインや注意点を教わり、必要なコードなどを覚えました。ファイナルプロジェクトでは、授業で習った知識を全部使って、実際に存在する企業のウェブサイトを、より良いものにインプルーブしたウェブサイトを作りプレゼンしました。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
Webサイトについての知識も、ページを作った経験もほとんどなく、わりと専門的な、きっと日本語で学んでいても難しかったと思われるような内容だったので、とても苦労しました。コンピューターの使い方も日本のものとは違っていたし、初めて使うアプリケーションもたくさんあり、私の知らないことばかりでした。しかし、この授業が始まってから、たまたまこの内容に詳しい友達と出会うことができて、その子にたくさん手伝ってもらい、なんとか全ての課題を無事に終わらせることが出来ました。日本にいたらきっと学ぶことない領域だったので、良い経験になったと思います。せっかく得た知識を忘れないように気を付けたいと思います。


寮生活/ルームメイトについてお書きください。

ホストファミリー/ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか)
ルームメイトはとてもおとなしくて静かな子なのですごくよく一緒に話すということはないのですが、とても優しい子で私が話しかけた時は親身になって聞いてくれて、困っている時は助けてくれます。

 

食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)
朝食は食べないことがほとんどで、お昼はカフェテリアで食事をし、夜はコンビニやコーヒーショップでサンドイッチやサラダ、フルーツなどを買って軽い食事ですませています。1週間に1度くらいは日本人の友達と一緒に自炊しています。車を持っている友達に近くの日本料理レストランなどに連れて行ってもらうこともあります。


〇課外活動についてお書きください。

大学内の活動に参加していますか。
International club, Japanese club, Venturing clubに所属していて、何かアクティビティがある時には積極的に参加するようにしています。
その他にも、日本を紹介するプレゼンテーションを行ったり、International Bazaarで日本のブースを作ったりもしました。

 

スポーツはしていますか?具体的に教えてください。
インターミュラルという学内で行われる試合があり、私はその中のダブルステニスに出場しました。現地の学生とペアを組んでトーナメント形式の試合で優勝しました。
その他には、時間がある時にジムでトレーニングやヨガをやったりしています。

 

休み中の過ごし方について教えてください。
課題がたくさんだされた時にはそれに取り組み、そうでない時にはクラブのアクティビティに参加したり、友達とスポーツをしたり、買い物や食事に出かけたりしています。


〇来学期に向けての目標や、準備しておきたいことを詳しくお書きください。

来学期は今学期よりも、授業中にもっと積極的に自分の意見を発言できるように頑張りたいです。そして、来学期はELのクラスがなくなりすべて学部の授業になるので、ついていくことができなくなることのないように今まで以上に予習・復習を心がけていきたいです。

 

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