TOP > 留学情報・留学体験談 > JSAF派遣生留学体験談 > 年度別留学体験談 > セントトーマス 大学ミネソタ/University of St. Thomas, Minnesota ’14年秋派遣生

セントトーマス大学ミネソタ/University of St. Thomas, Minnesota ’14秋派遣生

最終留学レポート


○ 留学生活を振り返って

留学の目的は何でしたか。

国際社会で自身の後ろ盾となる教養と語学力を身につけること。世界標準の経済学を学ぶこと。

上記の目的は達成されましたか。

部分的に達成できたと思っています。


○ 今学期履修した全ての科目について、振り返ってお書きください。

科目名:STAT220 Statistics

授業を通して学んだこと(授業内容):

統計学の基礎的な理論を学びました。前半は統計的記述を後半は統計的推測を扱いました。

 

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

毎週課される宿題に苦労しました。教授がHard Graderとして有名な教授で少しのミスでも大きく点数が引かれてしまうので細心の注意を払い取り組みました。授業内容自体はとてもためになる内容で教科書やハンドアウトも質が高く満足のいく授業でした。

 

科目名:ECON345 Economic Development/Growth

授業を通して学んだこと(授業内容):

経済成長論と開発経済学の基礎理論(特に所得格差に関する理論)を学びました。一つの単元が終わる度実際のデータを扱ってPC上で実習を行いました。(教授曰くEmpirical Class)

 

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

朝8時からのクラスだったため履修者は自分を含めて9人というゼミのような少人数クラスでした。人数が少ないためクラスメイト同士仲が良く非常にアットホームな雰囲気のクラスでした。各経済理論を学んだ後、PCを使って実際のデータを実証する演習は日本のような大人数のクラスでは中々できないような内容で新鮮でした。

課題はクラスメイトと一緒に協力しながら進めていくというスタイルだったので、クラスメイトと積極的に議論を交わし、協力して課題をこなし仲の良い友達もでき授業以外でも少人数クラスの良さを感じました。

教授が非常にスマートな方で授業内容自体も非常に示唆に富んだ内容で、実際の経済分析の手法や経済学以外のインプリケーションなどを学ぶことができ非常に興味深い内容でした。授業の内容や課題の難易度はやや高く、しんどい時もありましたがこの1年間で最もためになった授業でした。

 

科目名:ECON352 Microeconomic Theory

授業を通して学んだこと(授業内容):

中上級のミクロ経済理論を学びました。

 

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

前期にMacroeconomic Theoryという中上級のマクロ経済理論の授業を履修したので、その対となるこの科目を履修しました。教授がウィットに富んだ方でクラスの雰囲気も良く、クラスメイトとも仲がよく楽しいクラスでした。テストや課題の難易度は優しくもなく難しくもなくといったレベルでした。リーディングの量がやや多く数学を多く使うテキストだったので(Macroeconomic Theory with Calculusというタイトルの教科書でした。) 他の科目のリーディングより時間と根気が要りました。


○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について教えて下さい。

エッセイ・ペーパー

科目名:ECON345 Economic Development/Growth

題材:Theory of Economic Growth

内容:LaTeXとExcelを使って授業で扱った経済理論をベースにした実証分析に関するペーパーでした。

大変だったこと、やり遂げての感想:

Excelでのデータ分析がややこしく大量のデータを扱う課題だったので難儀しましたが、自身のこれまでの経験を活かし、クラスメイトと協力しながら、時には先導し、時には助けられ、なんとか完成させることが出来ました。また提出フォーマットがWordではなくLaTeXでの提出だったので余計に時間がかかりました。時間はかかりましたが納得のいく出来栄えに仕上げることができました。


○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。

とにかく教授とコンタクトが取りやすく、質問や気になったところはすぐに聞くことが出来る環境が非常に気に入っています。授業中でも質問ができるというのはとても良いと思います。また、教科書の質が日本の教科書とは比べ物にならないくらい素晴らしいです。


○ 語学力についてお書きください。

留学開始当初と比べ外国語力はどのくらいついたと感じますか?(その理由)

リーディングのスピードは留学前に比べてかなり早くなったと思います。また、英語の長文を読むことに抵抗がなくなりました。スピーキングに関して自身の発音はあまり変わった気がしませんが、表現が少しネイティブっぽくなったかなと思っています。(i.e.言い回しがこなれてきたと言ったほうがいいかもしれません。) ライティングは表現のバリエーションが増えたような気がします。ライティングセンターで添削を受けるうちに、日本では教わることのない細かいルール(特にカンマ,コロン,セミコロンのルール、数式で使う言い回し等)に詳しくなりました。また、無意識に書いていても複数のsや三単現のsのつけ忘れ、スペルミスなどが減りました。リスニングに関しては留学前より一番苦手だったのですが未だに伸び悩んでいます。語学力とはあまり関係無いかもしれませんがミネソタ州独特の言い回しや方言?なども覚えました。

 

語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

とにかくネイティブの学生と一緒にいるようにしました。また、電子機器の言語設定を英語にし、自身のスケジュール帳、メモ、ノートなどは全て英語で書くようにしていました。その他にも、日本語のクラスにお邪魔してランゲージパートナーを作りお互い日本語と英語を教えあったりもしました。


○ 学生生活についてお書きください。

1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

日:課題 ジム

月:クラス 勉強

火:クラス 勉強 クラブミーティング 

水:クラス 勉強 ジム

木:クラス 勉強

金:クラス ジム 

土:食材の買い物  

一週間のルーティーンは大体上述の通りで、空いた時間は友達と遊んだり、ご飯や買い物に行ったり色々でした。

 

友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。

春学期は秋学期に比べて交友関係が劇的に広がりました。アメリカ流の友達の作り方や付き合い方がわかってきたというか、仲良くなる友達が増えました。ECON関係のクラスメイトは課題などで良く集まっていたのでとても仲が良いです。

 

留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。

良い思い出はたくさんありすぎで書ききれないのですが;

友達とバーに行った時に、日本と米国が抱える社会問題やお互いの思想について深夜まで語り合ったことです。月並みな表現にはなりますが、世界から日本がどのように見えているのか、そしてアメリカの影の部分、自身の思想など、友達との議論を通してそういったことを肌で感じ、よく見えるようになりました。

秋学期に履修したPublic Speaking最後の授業でクラスメイトが”Yuyaと関わってたくさんの事を学んだよ”と言ってハグをしてくれたことです。上手く言葉で言い表せないのですがなんだかそれまでの苦労が全て報われた気がしました。

友だちに連れられてSwing Danceをしたのも良き思い出です。とても社交的な雰囲気で見知らぬ人とも踊ったりしとても楽しかったです。

またホストファミリーと過ごしたThanksgiving DayとChristmasはアメリカの伝統的な文化に触れることができ、一緒に食事を食べたり、歌を歌ったり、フットボールをみたり、素敵な日でした。

Super bowl のパーティーも非常に盛り上がって楽しかったです。そのパーティーがきっかけで気の合う友達がたくさん出来たので良い思い出です。

また一昨年日本に来ていた留学生とSeattle, Vancouver, Bostonで再会しとても楽しかったです。日本にいる頃は日本語で話していたのですが英語で会話をするとその友達の新たな一面を垣間見ることが出来ました。

 

大変だったのは秋学期のファイナルの時期です。ファイナル直前に風邪をひいてしまい最悪のコンディションで勉強していました。辛かったです。BCFの直前も初めてのMidtermとESが被っていたのでとても大変でした。

 

一番の息抜きの方法は何ですか。

ジムと買い物です。

 

日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。

ラップトップは必須です。授業の課題はタイプで提出がほとんどで、クラス内でも頻繁に使用しました。家族との連絡にはスカイプを使用しました。

 

日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

家族とはBCFの後に結果報告のために1回、正月に親族への挨拶を兼ねて1回、Pennsylvaniaでの面接の後に結果報告のために1回連絡を取りました。日本にいる友だちとはSNS上でコメントのやりとりをした程度でした。(極力日本語を使いたくなかったので友達との連絡は必要最小限にしていました。)

 

大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。

利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。

ライティングセンターは頻繁に利用しました。ライティングセンターは実際にネイティブの学生に添削を受けることで自身のライティング力の向上にも役立ちました。

チューター制度はありましたがかなりいい加減で全体でもほとんど機能していませんでした。

 

JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。(後輩のための参考情報になります)

①旅行に関する費用

・国際航空券代(往復):$3000 (往路はNarita⇒MinnesotaのNon-stopで$1500程、帰路はMexicoからLA経由の1stopで$1500程だったので、工夫すればもう少し安く抑えられると思います。)

・現地での旅行費用:$1000(Seattle, Vancouver[Canada], Pennsylvania, Guadalajara[Mexico])

②個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:$2000 (生活レベルによると思いますので参考まで)

③携帯電話料金:$60/m

④ミールプラン以外の食事代:$10/w (週平均でこの位です。コーヒー代がかさみました。)

⑤教材費(学部):$700(Amazonで中古を買うとかなり安く収まります) 

⑥ヘルスセンター使用料:$0 (AIUの保険で全てカバーされました)

⑦その他かかったもの(具体的に):$0


○ 留学全体を総括してお書き下さい

留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

学術的な面では語学力、そして自身の専攻する経済学の知識が身についたと感じています。

学術以外の面では自身の興味のないものにも積極的に取り組むことができるようになりました。

 

留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

・礼儀正しさの基準が異なるだけで米国の人々も礼儀正しいと思いました。決して日本人が特別礼儀正しい訳ではないと感じるようになりました。

・米国は人種のるつぼだとよく言われますが自分が想像した以上に様々な人々が交じり合って生活していることが分かりました。

・日本よりお金に対してシビアなイメージがありましたがお釣りの端数(特にNickel以下)の部分はどんぶり勘定だったり、銀行のCoin Wrapperの対応も客任せだったりとかなり適当で驚きました。

・想像以上に人々がフレンドリーでした。(特にMinnesotaは顕著。)

・お米がそれなりに食べられていること。

・食べ物はおいしいです。(特にピザとハンバーガー)

・日本人が誇らしいと思っていることは意外とわかってもらえない点。

・日本のことをそれなりに知っているのかと思っていましたが、みんな全然知りませんでした。

・想像していたより時間にルーズではなかった。公共の交通機関も概ね時間通りに運行していますし、大学のシャトルバスや授業なども意外ときっちり時間通りに始まります。(もちろん、日本よりはルーズですが。)


○ これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

英語の勉強を継続させることです。進路は大学院進学と就職で迷っています。


○ 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

出発まで英語の勉強だけは疎かにしないでください。

 

他に役立つ(知っておいたほうが良い)情報として:

・Thanksgiving, Winter Break, J-Term, Spring Breakも寮は空いています。

・8月でも夜は冷えるので予めCampus Storeの宅配サービスを使って布団を注文しておくといいです。家具は椅子とリネン以外は揃っています。

・身の回りの必要な物はBloomington(車で30分程)にIKEAがあるので車を持っている友人を作って連れて行ってもらうといいです。

・Friendship Family Programは参加をお薦めします。

・Global Tommiesはチューターに依るところが大きいです。

・BCFの証明写真は学校内のCard Officeでも撮れますがクオリティを気にするなら日本から持っていったほうが吉です。

・9月に入ると日本の秋の様になるので1-2枚羽織れるものを持って行くと重宝します。

・冬はかなり室内外問わずかなり乾燥するので化粧水やリップクリームにこだわりのある人は多めに持っていくいいかもしれません。

・留学生の寮はアパートメントスタイルです。キッチンは各階に1つ以上あり部屋によっては部屋付きです。

・洗濯ネットは無くても大丈夫です。排水口ネットは持って行くと掃除が楽です。


○ 上記の質問以外で、留学を通しての現在の想いについて、自由に書いて下さい。

留学を通じて海外の大学院に進学したいと思うようになりました。自分にはできないと思っていたことが実際に留学を経験し自身の手の届くところにあるということを実感できました。

また、月並みな表現にはなりますが”外から見た日本”は自身が今まで見てきた内からの日本とはかけ離れていることにショックを受けました。


○JSAFへのメッセージ

出発前のサポートは非常に役に立ちました。出発前の英語研修は非常に刺激的な一日でした。他の人がどれだけ勉強しているかを実際に肌で感じることでモチベーションアップに繋がりました。また、留学中のメールマガジンは英語の勉強方法から、留学の意義、現地での実務的なことなどに触れ、留学中のモチベーションの維持に役立ちました。

 

セント

 


第一回留学レポート

○到着後から現在までのことについて教えてください。

1. 渡航前に日本で準備しておけば良かった点

英語の勉強の一言に尽きます。

英語の勉強はやりすぎるということはないと感じました。

2.日本から持ってくれば良かった物
排水溝用のネット

3.到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか

リネン、シャワーカーテン

4.生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。
$50以下


○大学について

1.大学キャンパスの設備、雰囲気

大学はミネソタ州のツインシティー(双子の都市)の一つセントポールのひっそりとした住宅街の中にあります。住宅街といっても周りの民家は学生が住んでいることが多いので大学周辺も含めて大学のような雰囲気です。まさにミネソタ州といったような自然に溢れる地域で都会の喧騒から離れていて勉強するのには最高の環境です。大学の建物はローマ調の綺麗なキャンパスでどの施設も新しく設備も整っています。キャンパス自体は他の米国内の大学と比べると狭いですがそれでも日本の大学の何倍の広さがあります。キャンパスはモダンな雰囲気です。

2.学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:だいたいミネソタ州か隣州のアイオワ州、ウィスコンシン州の学生が大多数です。基本的にいつも夕食を食べたり出かけたりするのは現地の学生が多いです。現地の学生といっても人種のるつぼと言われるアメリカですのでみんな様々なバックグラウンドを持っていてとても面白いです。

他の国からの留学生:台湾人、韓国、ベトナム人の子達と仲がいいです。同じアジア出身だとやはり共通する部分は多いと感じます。

日本人:ESLに何人かいますが極力会わないようにしています。

3.大学のある街について

どんなところですか:ミネソタ州のツインシティー(双子の都市)の一つセントポールの住宅街にあります。治安はとてもよく街もとても綺麗です。バスもかなりの本数が走っていて車がなくても基本的にどこでもいけます。もう一つの都市のミネアポリスは所謂ダウンタウンでミネアポリスに来れば手に入れられないものはないです。

ダウンタウンまでのアクセス:大学のシャトルバスで15分ほど。

お薦めスポット:湖全般、Sculpture Garden, Minnehaha Fall, Mall of America, Dakota Jazz Club

その他:とても寒いです。

4.キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:とても良いです。

キャンパス外:とても良いです。


○英語力についてお書きください。

英語力は伸びていると感じますか?(その理由)

日常会話(日々の挨拶や受け答え、お店での受け答え等)は小慣れてきたと感じていますが本質的な部分で伸びているのかはわからないです。ライティングに関しては伸びたと感じています。

<リスニング>

●苦労した点
リスニングは一番苦手な分野だったのでとにかく苦労しました。
●工夫した点

映画をよく見るようにしました。映画はスラングや日常的に使われる言葉がよく出てくるのでオススメです。また、現地の学生といる時間を可能な限り持つようにしました。

 <スピーキング>

 ●苦労した点
初めのうちは流暢に喋ろうとするあまりとても早口になる癖がありました。でも、実は現地の学生は早口で非ネイティブスピーカーが喋るととても分かりにくいそうです。アメリカに到着してから友達と話している時に『裕也はもっとゆっくり話したほうがわかりやすいよ』と言われました。
●工夫した点

実際にゆっくりはっきり話すようにすると良く伝わるようになりました。指摘してくれた友達に感謝です。

  <リーディング>

●苦労した点
リーディングは単語を覚えればなんとかなりますし、しっかり勉強していたつもりだったのでそこまで苦労した経験はないです。ただ、冗長な言い回しをするテキストは読みにくかったです。
●工夫した点

とにかくボキャブラリーを増やすことを心がけました。

  <ライティング>

●苦労した点
カンマ、セミコロンの使い方に苦労しました。また日本語でもそうですが簡潔に文章を書くのに苦労しました。
●工夫した点

ちょっとした課題や自分で書いた文章などでもライティングセンターに持って行って添削してもらうようにしました。ライティングは回数をこなせばこなすほど上達すると思います。


○春・夏学期履修した全ての科目に

【科目1】 POLS 104 American Government in Comparative Perspective

授業を通して学んだこと(授業内容):

もともと春学期にとりたかった授業の必須科目として受講したのですが政治学の基本的な知識について幅広く学べて満足しています。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

Discussionのスピードについていくのに苦労しました。自分の言いたい意見が議論の流れについていけず言えない時もありましたし、『どう思う?』と聞かれてうまく返せない時もありました。教授がとても親切な方で(一般的なアメリカの教授と比べても遥かに親切で)ペーパーの内容から授業の内容まで何か質問しに行けばとても親切に対応してもらえました。ケーススタディのペーパーは親しみのないテーマで書くのに苦労しましたが教授が丁寧に指導してくれたのでやりきることができたと思います。

【科目2】 ECON 351 Macroeconomic Theory

授業を通して学んだこと(授業内容):

学部上級のマクロ経済学の内容。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

授業内容が難しくテキストのないクラスだったので予習ができずに苦労しました。板書がメインで教授の書く字が汚いのとペースがとても早いのでノートを作るのに苦労しました。成績がほぼテストの結果のみで決まるので試験前は本当に大変でした。周りの学生のレベルが高く刺激のある授業でした。授業内容自体は一番面白かったです。

【科目3】 COJO 100 Public Speaking

授業を通して学んだこと(授業内容):

コミュニケーション論の基礎的な知識。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

アメリカがスピーチというものをどう考えているのかを知ることができてとても興味深い授業でした。一例を挙げると、『スピーチは自分の言葉で伝えるものであってVisual Aidに頼ることなかれ』みたいなことが教科書に書いてあってTED Talkなどでネイティブスピーカーの発表を見てきた私は少し意外に感じました。クラスの雰囲気はとても良くてグループワークもたくさんあったためクラスメイトと仲良くなれました。語学のクラスのような感じでした。


○寮生活/ルームメイトについてお書きください。

ホストファミリー/ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか)

ルームメイトとは仲良くやっています。ただ、あまり一緒にいるというわけではなく必要な時に顔を合わせたりする程度です。二人とも部屋にいることが多いです。

ホストファミリーはとても良い人達で1歳になる子供がとても可愛くて会うたびに癒されています。先日はThanksgivingの日に親戚一同が集まるホームパーティーに誘ってもらいました。今度はクリスマスにお呼ばれしています。

食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)

食生活はあまり良くないと思います。生活費を切り詰めるために朝食と昼食を抜いて夕食のみでやりくりしています。夜ご飯はカフェテリアでピザかハンバーガーそれに+αという感じです。もともとベジタリアン気味なので食事のバランス自体は取れているので大丈夫だと思います。キッチンが自室なく面倒なので自炊はしていません。ルームメイトも自炊をしないので自室の洗い場には何もないです。


○課外活動についてお書きください。

大学内の活動に参加していますか。

大学主催のイベントやISS(International Student Service)の活動には必ず参加しています。Japanese Clubというクラブに参加しています。誘われた時に最初は日本語を使いたくなかったので入るのを躊躇したのですが日本語を話せない現地の学生しかいなかったので入ることにしました。このクラブつながりで現地の学生の友達がたくさんできました。

スポーツはしていますか?具体的に教えてください。

毎週大学のジムに通っています。雪が降る前は週末にサイクリング等をしていましたが今は寒くなってきたのでできなくなりました。

休み中の過ごし方について教えてください。

基本的に日曜日は宿題をやる日にしています。土曜日はどこかに出かけることが多いです。


○来学期履修予定の授業科目について教えてください。(コース番号・タイトル含む)

ECON 345 Economic Development/Growth

ECON 324 Health Economics

STAT 220 Statistics I

SOCI 100 Intro to Sociology

ECON300番台を中心に履修したいと考えています。


○来学期に向けての目標や、準備しておきたいことを詳しくお書きください。

今学期300番代のクラスでしっかり成績が取れたので後期はさらにレベルの高い科目を履修して自身の専攻である経済学をしっかり勉強したいと思っています。また、後期はもう一つ新しいクラブに入ろうと思っています。友人関係が固定化されてきたので何か新しい刺激が欲しいです。新しい交友関係と英語を上達させるためにミネソタ州の無料の語学学校にも通うことも考えています。


○JSAFへのメッセージ

事務手続きに関して現地でのトラブルが起こった際に、電話での問い合わせをしたところ迅速に対応していただきました。

 

セントトーマス大学ミネソタ大学詳細はこちら

年度別留学体験談に戻る

トップページに戻る

無料留学カウンセリング予約