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カリフォルニア州立大学チコ/California State University, Chico ’14年秋派遣生

 留学最終レポート     


○ 留学生活を振り返って

留学の目的は何でしたか。

語学力上達、異文化に触れる

上記の目的は達成されましたか。

達成されたと思いますが、語学力に関しては、まだまだ向上していきたいです。


○ 今学期履修した全ての科目について、振り返ってお書きください。

科目名:JOUR255 Media Literacy

授業を通して学んだこと(授業内容):

主にメディアの歴史を学ぶことができました。時代によってどのようにトレンド変化してきているのか、いまどのような時代に私たちはいるのか。情報社会のなかでどのような点に気をつけなければいけないか、など考えさせられるきっかけになりました。また、Webの基礎を学ぶこともできました。

 

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

毎週のリーディングからのクイズは大変でした。記述式なので、ポイントを押さえて授業前に覚えるように工夫していました。教授もとても親切で、オフィスアワーにも通ってコミュニケーションをとるのが一つの楽しみになっていました。クラスの課題でWebを作らなければいけなく、大変でもありますが、楽しく課題をやっています。

 

科目名:CMST233 Foundation of Interpersonal Communication

授業を通して学んだこと(授業内容):

対人関係について学ぶことができました。普段私たちはどのようにコミュニケーションをとっているのか、私たちの行動にはどのような意図が組み込まれているのか。普段の自分の行動にあてはめて考えることができて、興味深い内容でした。

 

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

授業には毎回出席し、予習・復習も日々しているのですが、クイズ、Examが私にはとても難しく、苦労しています。メイクアップなどもないので、落とさないよう、ひやひやしながら何とか頑張っています。

 

科目名:CDES141 Media Aesthetics

授業を通して学んだこと(授業内容):

映像製作における基礎知識、それぞれの技術、構成にはどのような意図があるのかなどを学ぶことができました。実際に、グループにわかれ、映像製作もしています。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

専門的なことになるので、理解するのが大変なことが多いです。ドラマを分析し、批評を書くレポートはすごく大変でした。グループワークで実際に映像を撮っていますが、全員が協力的というわけではないので、なかなかスムーズにいかず、大変なことも多いです。

 

科目名:GEOG105 California Geography

授業を通して学んだこと(授業内容):

カリフォルニアの歴史、地理に関してまんべんなく基礎知識を学ぶことができました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

ネイティブの学生をある程度基礎知識があるのに対し、インターナショナルの私はゼロからのスタートだったので、そもそものスタート地点が違うという点で不安からのスタートでした。授業後にノートを教授に見せに行く、分からないところは授業後に詳しく聞く、など工夫しました。また、クラスメイトとExamにむけて一緒に勉強することができたので、助かりました。


○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について教えて下さい。

エッセイ・ペーパー 

科目名:Media Aesthetics

題材:TV show

内容:TV showを1本選び、講義で学んだコンテンツから分析、批評する。

大変だったこと、やり遂げての感想:

分析項目が多く、またシングルスペースを指定されていたので、完成させるまでに時間がかかり、とても大変でした。やり遂げたときは、大きな山を乗り越えたような達成感で、ものすごく嬉しかったです!


 ○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。

日本は講義を聴くだけの受動的なレクチャーが主体ですが、アメリカは、生徒が感想や疑問をすぐに質問する、どちらかというとディスカッション形式のレクチャーが主体だと思います。講義の雰囲気も生徒が発言しやすい雰囲気なので、もともとの文化背景も大きく影響しているんだろうな、と感じました。アメリカのスタイルの方が、生徒の理解も深まり、私は好きです。


 ○ 語学力についてお書きください。

留学開始当初と比べ外国語力はどのくらいついたと感じますか?(その理由)

開始当初よりは、日常生活に問題ないくらいにまでの語学力はついたと思います。

スピーキングに関しては、まだまだなところが多いですが、来たばかりの頃に比べれば、少しは話せるようになったかな、と思います。リスニングに関しては一番向上したと思います。現地で生活するだけで、英語を耳にする機会が格段に増えますし、耳が慣れて、話していることはずっと理解できるようになったと思います。

 

語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

外国人の友達をつくること。違う国の友達だと、必然的に英語しかコミュニケーションの手段がないため、英語を話す機会が増えます。そのためにも、自分から積極的に行動するよう心掛けました。


 ○ 学生生活についてお書きください。

1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

平日は基本授業があるため、学校にいます。授業開始より早めに行き、図書館で勉強をするのが定番になっています。授業がない日は、ジムに行って運動をしたり、学校に来て勉強したりです。週末は、友達と出かけることもありますし、課題が多い日は学校で一日勉強することも多々あります。

 

友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。

友達はインターナショナルの友達が多いですが、ネイティブの友達もいます。仲良くなったクラスメイトとは試験に向けて一緒に勉強したり、授業後一緒に帰ったりしています。

 

一番の息抜きの方法は何ですか。

友達とおしゃべりして、何てことないことでたくさん笑うことです。

 

日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。

パソコンはほぼ毎日使用していました。授業の課題はもちろん、音楽を聴いたり、スカイプをしたりと娯楽でも使用していました。

 

日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか

とくに決めてはいませんが、必要な連絡事項があったときや、ふと連絡したいときにメッセージを送ったりしていました。

 

大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。

利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。

Essayの課題のときには、ESLでグラマーのチェックをしてもらっていました。


○ 留学全体を総括してお書き下さい

留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

自分のことは自分でやる、何よりも精神的に強くなったと思います。

 

留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

アメリカに対しては漠然なイメージしかもっていませんでしたが、旅行などを通して、同じ国でも地域によってこんなにもカラーが違うのか、と思い知らされました。アメリカの大学は課題が多くて大変と聞いていましたが、課題は日本の大学と比べると、本当に多いです。


○ これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

ひとまず、インターンを頑張って、日本に帰国後、大学を卒業できるように頑張ります。


○ 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

チコは小さな街ですが、治安もよく、安心して留学できる地域だと思います。自然も豊かなので、ゆったりした生活が好きな人には向いていると思います。


○ 上記の質問以外で、留学を通しての現在の想いについて、自由に書いて下さい。

留学を通して、自分を見つめなおす一年間になりました。語学力以上に素敵な出会いが得られたことが、大きな財産だなと感じています。


○JSAFへのメッセージ

カウンセリングが無料なのがよかったです。しっかりとしたプログラムなので、両親にも安心してもらえました。


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