サラマンカ大学/University of Salamanca ’14秋派遣学生

神戸大学/男性

最終留学レポート


○ 留学生活を振り返って

留学の目的は何でしたか。

語学力の向上。コミュニケーション、自己表現力をつけること。歴史、文化を学ぶ。いろんな国籍の学生と議論すること。

 

上記の目的は達成されましたか。

だいたい達成できた。


○ 今学期履修した全ての科目について、振り返ってお書きください。

科目1:Geografía Regional del Mundo 

授業を通して学んだこと(授業内容):

ヨーロッパの地理、EUの組織・働き、ロシアの地理、旧ソ連の組織、日本の地理、北アメリカの地理、オーストラリア、ニュージーランドの地理

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

学期を通して継続的に課題をこなしていかなければならず苦労しました。けれどその分受かっていた時はうれしかったです。

また日本の地理について、とても細かな部分まで扱っていて驚かされました。自分が知らないことも多かったです。

 

科目2:Lengua Española

授業を通して学んだこと(授業内容):

スペイン語文法、表現など。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

人数が少なく、とりあえずみんなしゃべるといった感じでたくさん練習できました。

とても楽しかったです。

 

科目3:Historia de España

授業を通して学んだこと(授業内容):

スペイン現代史(19世紀末~現在)

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

歴史上の人物を調べ、発表するプレゼンを行ったのですが、まとめるのに苦労したのと、すらすらしゃべるのに苦労しました。

 

科目4:Literatura Hispanoamericana

授業を通して学んだこと(授業内容):

ラテンアメリカ文学の流れと、主要な作品の解説

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

Geografía Regional del Mundoを除くすべての授業の中で一番内容が濃く、おもしろかったです。読書課題は、一つの作品をまるまるスペイン語で読んだのが初めてでとても時間がかかり苦労しました。他の授業の課題と並行して

進めていかなければならず時間のやりくりが大変でした。

 

科目5:Conversación y redacción

授業を通して学んだこと(授業内容):

スペイン語の表現、ことわざ、ディスカッション

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

プレゼンが苦労しました。時間をかけて準備し、先生やクラスメイトに褒めてもらいました。


○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について教えて下さい。

エッセイ・ペーパー

科目名:Literatura Hispanoamericana

題材:El Cartero de Neruda, Antonio Skarmeta を読んでのコメント

内容:ストーリーの要約とコメント、感想

大変だったこと、やり遂げての感想:

本をまるまる1冊スペイン語で読み切ったぞ!という達成感があったのでエッセイの内容は薄くなってしまいましたが気にしていません。

 

プレゼンテーション

科目名:Conversación y Redacción

題材: サラマンカの町と村

内容: サラマンカにある人口200人ほどの村の紹介とサラマンカとの比較。文化や風景、産業、経済など。

大変だったこと、やり遂げての感想:

少ない資料から内容の充実したプレゼンにすることが大変だったので自分の視点からの分析や意見を多めに盛り込み、充実したプレゼンにしました。その結果先生、クラスメイトにも評価してもらいとても満足しました。


○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。

こちらの授業ではひたすらノートに先生の言ったこと、板書などを書きとるスタイルで書くことに慣れていない僕は苦労しました。みんな授業中ひたすら手を動かしペンを走らせていました。日本では授業内容が要約されたレジュメが配られるのが一般的だったのでそこが違う点だと感じました。


 

○ 語学力についてお書きください。

留学開始当初と比べ外国語力はどのくらいついたと感じますか?(その理由)

留学当初と比べリスニング力は圧倒的についたと思います。まだまだ分からない単語があるので意味が取れない時もありますが、日常会話に関しては問題ないと思います。テレビのニュースなども聞き取れるようになりました。話すほうに関して日常会話はある程度すらすら出てくるようになりました。

DELEのB2レベルの試験を5月に受けたのですが、まだ結果は出ていません。

語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

なるべくホームステイ先の家族といっしょにいるようにし、話を聞き、しゃべる練習をしていました。あとはスペイン人の友達とよく遊びに出かけていたこと、読書、テレビ(ニュース、アニメ)を見ること、パソコンで新聞を読むこと、単語ノートを作ってわからない単語、表現などをひたすらメモって意味を調べること、などとりあえずスペイン語漬けの生活をしていました。


○ 学生生活についてお書きください。

1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

月~木まで午前授業2コマ、火・水はそれと午後授業2コマ。金曜日には授業はありませんでした。土日は休み。

週末は旅行をしたり、家でのんびり過ごしたり、友達と飲みに出かけたり、ホストファミリーの村に連れていってもらったりしました。

友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。

日本人・スペイン人の交流会で出会った友達がほとんどで、あとは前のセメスターのクラスメイトなどです。

スペイン人は基本的に夜飲みに出かけるのが好きなので、いっしょにバーなどにいきました。

あとは和食をふるまったり、クラスメイトの国の料理を作ってもらったり、一緒に旅行もしました。

留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。

最も良い思い出はハロウィンです。町中がハロウィン一色で、歩いている人みんなが仮装していてどこかのテーマパークにいるかのような感じでした。小さい街のサラマンカならではだと思います。友達と仮装して出かけいろんな人に話しかけられ、非日常的な体験ができました。

最も大変だった思い出は、バレンシアへの旅行でした。行く予定だったバスのストライキがあり、カーシェアで行くことになり、またキャンセルなどのトラブルがありました。そしてきわめつけにお腹を壊し、薬を飲んで半日宿にこもりっきりというさんざんな旅行でした。目当てのものもほとんど見れず残念でした。

一番の息抜きの方法は何ですか。

散歩、ランニングです。日本にいるときはあまりしなかったのですが、サラマンカは街並みがきれいでとても小さい街なので散歩するには最適でした。また天気がよい日が日本より圧倒的に多いのでそれもまた気持ちよかったです。勉強で疲れたらとりあえず外に出てふらふら歩いて帰ってくるということをよくしていました。

また、週末は川沿いをランニングしていました。

日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。

まちまちでしたが、使う時はほぼ毎日、使わない時は1週間ずっと使わなかったです。でも必ず持っていくべきです。

大学にパソコンがあまりなく、レポートやプレゼンの課題は常に自分のパソコンでしていました。それとスマホだとインターネットのつながりが悪く、旅行のチケットやホテル、調べ物などはすべてパソコンでしていました。あとは友達とのSkypeです。

日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

家族には旅行の予定をメールで送り少しやりとりをするくらいで、日本の友達ともたまにメッセージのやりとりをするくらいでした。

大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。

利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。

利用しませんでした。スペイン人の友達にいろいろ助けてもらいました。

JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。(後輩のための参考情報になります)

① 旅行に関する費用

・国際航空券代(往復):27~28万円程度

・現地での旅行費用:70~80万円程度

② 個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:わからない

③ 携帯電話料金:3000円くらい(日本から持っていった携帯は壊れたので向こうで中古のものを買い、プリペイド式のsimカードを使っていた。インターネットはwifiのみ。)

④ ミールプラン以外の食事代:3~4万円程度

⑤ 教材費(語学研修:800円程度 課題用の小説)

⑥ ヘルスセンター使用料:なし

⑦ その他かかったもの(具体的に):わからない


○ 留学全体を総括してお書き下さい

留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

本当の意味でものごとを多様な角度から考えることができるようになりました。留学中に多様な国籍の人たちとかかわりを持ち、多様な考え方に触れたことで政治や経済、文化について、また様々な問題について、「この立場ならこう考えるな」というように多角的に考える習慣がつきました。

それと、自分はだいたいどんな環境にも適応できることがわかりました。スペインだけでなく、いろいろな国を旅行してみて、だいたいどこでも生きていけると思いました。

最後に、自分に自信を持つようになりました。この留学生活で自分の弱い面、強い面を発見でき、それが自分への自信につながりました。

留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

出発前はスペイン人は自分たちと全く違う考えを持っていて、文化的にも全く違うと思っていたけれど、実際にはけっこう似ている点が多いなと感じました。長い間暮らしていてそういった似ている点にも注目するようになったからだと思います。

もう一点、人々の政治への関心が強いことに驚きました。


○ これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

スペイン語の勉強を続け、もう一つ上のレベルのDELE合格が目標です。

進路については就職をするつもりですが、まだ細かくは決めていません。


○ 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

手続きなどスペインでは日本ほど丁寧ではないので、すべて相手任せにするのではなく、自分でしっかり知っておくべきことは知っておく、何回も相手に確認をすることが大事です。特にお金に関すること、締切に関することなどです。

それと夜は積極的に出かけるほうがいいです。もちろんすべてのスペイン人がクラブ好きではありませんが、好きな人が多いです。それも文化の一部だと思います。


○ 上記の質問以外で、留学を通しての現在の想いについて、自由に書いて下さい。

一つ確実に言えることは、留学が自分にとってとても良い経験になったということです。

いろいろ経験しましたが、すべてが自分の糧になったと感じています。


 

第一回留学レポート

○到着後から現在までのことについて教えてください。

渡航前に日本で準備しておけば良かった点

留学先でパソコンが壊れたり、修理が必要になることを想定して、パソコンに関する書類やいざという時の対処方法を練っておく(サポートセンターの連絡先等)こと。実際に、パソコンのインターネット接続機能が使えなくなり、パソコンをリセットしました。初期設定などで必要な書類を日本においてきていたので、日本にいる家族に連絡して確認してもらい、手間がかかりました。

それと、いらないものを削除してパソコンをできるだけ軽くしておく、更新できるものは更新して最新のものにしておく、などもやっておけばよかったと思います。

日本から持ってくれば良かった物

・LANケーブル

 ネットワークのトラブルがあった時に必要になりました。

・日本の調味料

友達に日本の料理をふるまう機会が多く、しょうゆやソース、みりんなど持ってきたら便利だなと思いました。サラマンカでも中国系のお店に行くと手に入るけれど、値段が高かったり、売ってないものもあったりします。

到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか

・ビーチサンダル、スリッパ

家の中ではくためのもの。シャワーから上がってすぐに履くことと通気性を考えてビーチサンダルのほうが便利です。日本から持ってきてもよかったと思います。

・シャンプー、ボディーソープ

・歯ブラシ、歯磨き粉

生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。

30~40ユーロ

基本的に平日はお金はほとんど使いません。週末に外に飲みに行ったり、友達の家でご飯をつくって食べるときの食費と、月に1回程度の映画鑑賞(3,50ユーロ)がおもな出費です。

旅行費は行く場所によりますが、全部含めて1回で50~200ユーロくらいです。


○大学について

大学キャンパスの設備、雰囲気

サラマンカ大学のキャンパスは街の中に点在していて、クラスごとにばらばらになっています。僕も3コマ目まで同じキャンパスで授業を受け、4コマ目は15分ほど歩いて別のキャンパスに行き授業を受けます。他にもいくつかキャンパスがありますが、中には入っていません。留学生コースはコース生がまとまって同じキャンパスで授業を受けるので、いろんな国の留学生と知り合うことができます。一方スペイン人の学生は基本的に別のキャンパスなので知り合う機会が少ないです。

また、大学の図書館もばらばらになっています。街の建物と一体化しているので、はじめはどこにあるのかわかりませんでした。図書館内は勉強スペースがとても広く、多くの学生が勉強していて、自分も勉強しなければと刺激を受けています。みんな黙々と勉強しているので静かで、とてもいい環境です。

川を渡って、街の外に向かうと大学のグラウンドやテニスコートなどがあり、その周囲や川沿いがランニングコースに最適です。まだ僕はしていませんが、サッカーなどスポーツをするならここでできます。

 

学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:インテルカンビオという異なる文化圏の人同士の交流会があります。僕の場合、日本人でスペインについて勉強している人と、スペイン人で日本について勉強している人たちとの交流会に参加しています。週に1回カフェに集まって、基本的にスペイン語で、いろんなテーマについておしゃべりをしています。スペイン語を話す練習とスペインの学生と友達になるとてもいい場です。

他の国からの留学生:クラスの留学生とは常に一緒にいるというわけではなく、大学の外で会ったら話す程度ですが、とくに中国、台湾からの留学生と遊びに行ったり、ご飯を食べに行ったりすることが多いです。

日本人:日本人の留学生がとても多いので、知り合いすぎないようにしています。それでもクラスの日本人の学生、友達の友達という感じで日本人同士のネットワークも広がりつつあります。日本人同士で情報を共有したりして、いろいろ新しい情報が手に入るのでとても役に立っています。

とくにホームステイ先に長く留学している日本人の学生がいるので、いろいろ教えてもらい助かっています。留学したときに、日本人でその街のベテランを見つけていろいろ情報をもらうことがおすすめです。

 

大学のある街について

どんなところですか:サラマンカはとても小さな街でバスや電車などの交通機関は街の中では必要ありません。バスは走っていますが、僕は街はずれにあるショッピングセンターに行ったときの1回しか使ったことがありません。旧市街を中心にその周りを新市街が囲んでいるような形になっていて、大学のキャンパスは旧市街のほぼ中心にあり、キャンパスも含めて建物が石造りで、中世から残っている建物も多く、歴史的価値のある街です。まだまだこの街の歴史を勉強中ですが、スペイン全体の歴史とも大きく関係するので留学中にしっかり勉強しようと思っています。

気候的には内陸の乾燥した寒さが厳しいところです。ちょうど今週から急に寒くなり、朝は気温がマイナスになる日も出てきました。朝霧が出ているときにはより寒さを感じます。

旧市街が街の中心になっていて、とにかくバル、カフェテリア、レストランがたくさんあります。観光客がたくさん訪れるので常にお店がにぎわっています。それとサラマンカ周辺は最高級の生ハムの産地でもあり、歴史や産業、食文化などどの面でも特徴的でおもしろい街です。

サラマンカにはサラマンカ大学ともうひとつ大学があり、スペイン中から、そして世界中から学生が集まってきているので学生人口のとても多い街です。そのため、クリスマスの休みには多くの学生は実家に帰ったり、旅行に行ったりするので、Noche Vieja(大みそか)のお祭りを前倒しで行います。今年は12/11にあり、毎年何千人、何万人が小さな街に集結するそうです。このお祭りのためだけに他の国から来る人も多いそうです。

ダウンタウンまでのアクセス:徒歩20分ほど

お薦めスポット:ローマ橋

街の外を流れるトルメス川にかかる橋で、石造りの橋です。橋自体もきれいですが、橋を渡って外側から街を眺めるのがおすすめです。また川沿いはグラウンドや公園などがあり、落ち着いていてとても気持ちいい場所です。

 

キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:良いと思います。

キャンパス外:麻薬の売買の話は聞きますが、基本的には良いほうだと思います。夜でも学生ばかりなのでそれほど危険を感じたことはありません。


○語学研修について

 

初日のオリエンテーションは分かりやすかったですか?

初日はテストのみでその日の夕方にクラス発表、次の日から授業という感じで、オリエンテーションのようなものはなかった気がします。

クラスについて教えてください(セッションごとにお教えください)

Lengua Española:

文法の授業です。先生がプリントを使って説明し、ときどき生徒への質問をはさみながら進めていく感じでした。先生がけっこう話を振ってくれたのでしゃべりやすかったし、いつでも質問できる雰囲気でした。

歌詞を見ながらスペイン語の曲を聴くこともあり、とても楽しく学習できました。

 

Conversación y Redacción:

主に会話のクラスで、たまに詩の一部や、文学作品の一部を読んで感想を話したり、文章で書いたりという感じでした。やはり話の内容がそれぞれの国の文化や慣習や政治状況などになることが多く、自分が日本人として日本の良い面であったり、悪い面であったりを発表しました。アメリカ、中国、ヨーロッパからの留学生がクラスにいて、文化の違いや、考え方の違いなどいろいろ考えさせられることが多かったです。

 

Cultura Española:

文化の授業で、政治、歴史、伝統、食、音楽、文学などを少しずつ、広く勉強しました。クラスの人数が多かったのもあり、先生がひたすらしゃべることが多かったですが、グループでのプレゼンが1回あり、そのためにインターネットを使っていろいろ調べ、準備する過程がとてもいい勉強になりました。

 

Español de los Negocios:

ビジネスに関連して労働市場、会社組織、産業、マーケティング、銀行システム、株式市場などの基本を、主に言葉の意味を中心に勉強しました。クラスの人数が少なく、先生がよく話を振り、みんなよく発言をするとても活発なクラスでした。ここでもそれぞれのテーマで日本はどうだと聞かれ、答えられないことが恥ずかしかったので、日本の状況について帰ってから調べることもあり、いちばん勉強したクラスです。

そのおかげで、よりこれらのテーマに興味がわいたし、自分の意見を述べる練習になりました。

 

人数/国籍の割合:

その他:中国とアメリカ、日本からの留学生が全体的に多いと思います。

僕のクラスには日本人は1人か2人で少ないほうだと思います。

1日の勉強時間と勉強場所(宿題など)

お昼ご飯を家で食べるので基本的には家で1~2時間宿題とその他の勉強をしています。

気分を変えたいときには図書館に行って勉強をしています。

勉強するのに役立つ教材や方法など

小説を読む、新聞をネットで読む、映画を見るくらいです。あとはとにかくホストファミリーと話すことです。僕は運よくホストファザーが元教師なので、ホストファザーと話すことでスペインの文化や政治をよく知ることができます。


○寮生活/ルームメイトについてお書きください。

ホストファミリー/ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか)

ホストファミリーとは毎日お昼ご飯と夜ご飯の時間に集まってみんなでご飯を食べます。

それ以外にも、たまに街を案内してくれたり、近くの田舎に連れていってくれて、キノコ採りをしたりもしました。

ハウスメイトとはとても仲良く、夜ご飯のあとにいっしょに出かけたりもします。

食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)

朝はトースト1~2枚とコーヒー。お昼はスープとお肉やパエリアなど量は多めです。夜もハンバーガーとポテトなど量は多めですが、全部手作りの料理が出ます。食事についてはとても満足しています。


○課外活動についてお書きください。

大学内の活動に参加していますか。

1度だけ大学の小旅行に参加しました。たくさんの留学生が参加していましたが、結局同じ国同士のグループでかたまってしまったり、時間の縛りがあったりしてあまり必要性は感じませんでした。

他の活動はしていません。

スポーツはしていますか?具体的に教えてください。

ジムに通っているのとランニングをしています。

休み中の過ごし方について教えてください

12/14~21までドイツのフランクフルトとケルン、オランダのマーストリヒトに1週間旅行します。

1/3~5までバルセロナに行きます。

あとは未定ですが、イタリア、スペイン国内を旅行するかもしれません。


○来学期履修予定の授業科目について教えてください。

・Conversation and Composition

・Spanish American Literature

・History of Spain

・Spanish Art

・Spanish and Latin American Cinema


○来学期に向けての目標や、準備しておきたいことを詳しくお書きください。

スペイン語のリスニング、リーディングの力の向上と、日本に帰ってからDELEを受けるための準備をします。具体的にはDELE用のテキストを使って反復練習

 

 

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