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カリフォルニア州立大学モントレーベイ/California State University, Monterey Bay ’15秋派遣生体験談

     最終留学レポート


○ 留学生活を振り返って

留学の目的は何でしたか。

英語力の向上に加え、アメリカのアカデミック授業を体験し、ITの聖地シリコンバレーにて様々なコミュニティに参加すること。

上記の目的は達成されましたか。

はい。特に、最初のセメスターはESLで後半のセメスターはアカデミックの授業を履修したので、大きく目標の達成に近づくことができました。


○  到着後から現在までのことについて教えてください。

渡航前に日本で準備しておけば良かった点

英語のスキル、留学後の進路・就職先、日本の歴史に関する歴史知識を勉強しておくこと

日本から持ってくれば良かった物

自分の専攻分野の日本語で書かれた本(特に日本語で書かれた本は、ジャパンタウン等にいけば買えますが高いです)

到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか

SIMカード, 寮で自炊だったので家事道具一式必要でした。

生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか

食費を合わせて8~10万円くらいです。


○   大学について

大学キャンパスの設備、雰囲気

カリフォルニアのちょうど中心部分にあたるモントレーは、日本でいう静岡のような場所です。サンフランシスコやサンノゼはちょうど東京のようにビジネスや国際的な人種、有名な大学等で栄えているのですが、モントレーはその都市部から車で約2時間程度の静かな場所に位置しています。大学はモントレーダウンタウンからはバスで30分くらいのところにあり、日頃はオンキャンパスで生活しています。カリフォルニア州立大学モントレーベイ(CSUMB)はアメリカの他の大学に比べたら小さい方なのですが、それでもなお車や自転車で教室移動をしたりします。私は幸いにも今学期のクラスが寮から一番近い教室で全て行われていたため、徒歩でクラスまでは通っていました。下記、授業やその他の施設についてまとめました。

 

<授業>

基本的には専門分野ごとにビルディングが分けられていますが、受ける授業によっては教室がだいぶ離れた場所にあることもあります。私は今学期語学の授業の履修からスタートだったのですが、語学授業の規模も学部の授業と同様に15人程度のクラスで、ディスカッションベースの授業が行われました。授業内ではパワーポイントやビデオを使用してのプレゼンテーションなど、日本の大学とそこまで大差はありません。

 

<図書館・スポーツジム>

図書館は平日は夜中12時頃に閉館するのですが、ミッドタームやファイナルが近づくと24時間開かれます。テスト期間が学生のストレスが溜まることもあり、学校全体でフリーコーヒーやフリードーナツ、学生のストレスを和らげるためのアクティビティ等が図書館で提供されます。またスポーツジムは学内に二つあり、一番大きなスポーツジムにはバスケットコートやヨガ施設、トレーニングルーム等が充実しています。もう一つの小さなジムは私の住んでいる新しくできた寮内にあり、24時間ワークアウト(運動)することが可能です。アメリカの食生活で体重が増える留学生が多く、ジムに通う多くは留学生だったりします。

 

<カフェ・レストラン・ダイニング>

CSUMBには二つのダイニング、一つのレストラン、それに複数のカフェカフェ(Starbucks, Peets Coffee)があります。基本的に学生の多くはミールプランを取っており、ダイニングコモンズという食べ放題のダイニングで食事をしています。サラダを中心とした多くの野菜や、アジア料理からハンバーガーまで品揃えが豊富なダイニングです。一方でオッタ−エクスプレスというダイニングは、基本的にテイクアウト向けのダイニングになっています。サンドイッチからチキン、お寿司がそろっています。お寿司を食べたい学生はオッタ−エクスプレスに行く事が多いです。その他、ちょっとしたアルコールが楽しめるレストランが一つ学内にあります。お誕生日やお祝いごとで学生が利用するほか、先生との食事等で使用する学生さんもいるようです。

学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:私のアメリカ人の友人は基本的にルームメイトと、ボランティアをしている日本語クラスの生徒です。ルームメイトには二人のアメリカ人と1人ノルウェー人がいます。彼女達の友達がよく私の部屋に遊びに来るので、彼女達の友達と仲良くなって、みんなでハイキングや海に泳ぎに行きました。

他の国からの留学生:CSUMBは北欧から来ている留学生が多く、私もノルウェーの友人が多く出来ました。またドイツの友人も何人かできました。留学当初は韓国人たちと国や文化も近いことからよく仲良くしていたのですが、学期末になるにつれてルームメイトのノルウェー人やその友達とよく食事に行っていました。

日本人:小さいキャンパスのわりには日本人が多く、ほとんどの日本人はグループを作っているため、わたしはなるべくその輪に入らないようにしていした。同じJSAF派遣生の浦山さんと授業が一緒だった二人の女の子とは、重要連絡の交換をするために連絡をとる等で最低限のお付き合いをするように心がけています。

大学のある街について

どんなところですか:水族館が有名で、田舎の裕福な人が少し多いおっとりした街です。

ダウンタウンまでのアクセス:バス20分程度で、ダウンタウンまで行くことができます。

お薦めスポット:モントレー水族館、フィッシャーマンズワーフ(海辺の街), Big Sur(ドライビングスポット)

その他:比較的安全な街ですが、今年にはいって近くのスーパーで既に二階の銃撃事件があったので、そういうことに関しては自分でニュース等をチェックするよう心がけたほうが良いです。

キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:基本的には警官が夜は巡回しているので、大丈夫ですが、電気が少なく暗くて危ないので9時以降は出歩かない方がいいです。

キャンパス外:十分に安全な街ですが、ダウンタウンのような人の多いところでも、基本的に1人では出歩かないほうがいいとおもいます。


○ 秋学期履修した全ての科目について、振り返ってお書きください。

科目名:FYS156 Technology and Society 4単位

授業形式: レクチャー、グループワーク
クラスの規模:25-30人程度 (All Native)
授業を通して学んだこと(授業内容):
Technology and Societyという授業タイトルとは異なり、基本的にモントレーやシーサイドエリアの起源からダイバーシティ(多様性)や人種差別主義に関することを授業で学びました。1年生向けの授業ということで、プレゼンの方法やエッセイの書き方(APA style等)、iLearnの使い方等、今後の授業にも必要になってくることを広く学びました。また、グループワークが多いため、自分の意見をしっかり伝えること、グループ内での関係構築等を英語で行うことが非常に重要な授業でした。特に中間試験のプレゼンテーションでは、非常に緊張しましたが、落ち着いてゆっくり英語を話すことで、教授や他の生徒に理解し楽しんでもらえるプレゼンテーションができたと思います。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など
英語でのプレゼンテーションやグループワークです。ネイティブしかいない授業で留学生がいないこともあって、英語のスラングや細かい言い回しは聞き取れない事が多々ありました。ただその中で、チームメイトに自らの立場や意見をしっかり伝えることが需要であり、授業をサバイブする唯一の方法だったなと思います。急なクラスでのプレゼンテーション等もチームメイトと協力して乗り切れたことは、このクラスでグループワークを楽しんだ一番の想い出です。

科目名:BUS310-02 Entrepreneurship 4単位
授業形式: レクチャー、グループワーク
クラスの規模:30人程度 (All Native)

授業を通して学んだこと(授業内容)
日本でアントレプレナーシップの授業をとっていたときは、アメリカのITの大企業にフォーカスして授業が行われていましたが、CSUMBでは、ベンチャー企業の立ち上げから上場にいたるまでのメソッド等を文献を読んだり、実際にグループで議論して組み立てていく授業がなされました。シリコンバレー近くに位置するCSUMBで、カリフォルニアで一番ホット(最近の人気)なテクノロジーは何か、どのビジネスがどういいのか等も議論されました。ビジネスプランとビジネスモデルの違いや財務諸表の読み方、エレベーターピッチ、投資家向けのプレゼン等を経験し、ビジネスマンとしての必要最低限のスキルを一通り勉強する経験ができたと思います。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など
正直なところ、エントレプレナーシップの授業が今学期履修した授業中で一番苦労しました。その理由のひとつに、グループでのエッセイ課題やプレゼンが多いにも関わらずグループワークを円滑に進めることができず、チームメンバーとの連携がうまくいかなったという事があります。私は日本人の留学生としてチームメンバーのなかではそれなりに配慮されていたのですが、5人中2人のメンバーが30ページのグループエッセイやプレゼン資料作成を手伝わないという問題があり、実質ビジネス英語が堪能でない私を含めた3人のメンバーで大量の課題をこなしていきました。教授にそのグループの問題を指摘されたこともあり、有意義にグループワークが楽しめなかった印象が強いです。また、エレベータピッチ等では即座に質疑応答をしたり、ビジネスプランの詳細を答えなければいけないのですが、最後の最後まで緊張してしまい、教授にだいぶ指摘をされた苦い経験となりました。
一方で個人エッセイでは、日本のバイオベンチャーの話題と内容がユニークだと褒められました。総括すると、とても苦労した授業ではありましたが、日米のアントレプレナーシップに関する違いを非常によく勉強、議論できた授業でもありました。

科目名:BUS358-01 Principles of Microeconomics 4単位
授業形式:レクチャー
クラスの規模:20人

授業を通して学んだこと(授業内容)
今学期に受講した三つのクラスの中で、一番楽しかった授業です。ミクロ経済の理論をレクチャーベースで学んでいく授業です。日本の大学で2年間統計学の勉強をしていたのですが、その統計学と社会の繋がりを理論をベースにして勉強できました。教授も、ミクロ経済の理論を説明するために社会問題を例に説明してくれてわかりやすかったです。ただ、オンライン課題や中間試験等はちゃんと勉強しないと解けないものばかりで、それなりに勉強時間を要求されたクラスでもありました。また、アカデミックプレゼンテーションでは、頭脳流出に関する論文を一本読んで発表しました。アメリカの高技能移民労働者に関して一通り勉強するのにいい機会となりました。特に、アカデミックプレゼンテーションを初めてネイティブの前で行う経験でしたので非常に緊張しましたが、プレゼンテーション後に受け取ったコメントカードに書かれている内容がどれもポジティブなコメントばかりだったのは今でも非常に嬉しく思います。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など
ミクロ経済学の授業で苦労したことは、授業で聞き取れなかった難しいセクションを自分の勉強でキャッチアップ(補填)しないといけない事でした。副教材として日本の文献をいくつか使ったりもしました。一番悔しかったのは、中間テストで問題の意味は理解していても、文法やスペリングのミスで解答が☓になってしまう経験を多々しました。期末は以上のことがないよう頑張りたいです。


○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について教えて下さい。

エッセイ・ペーパー
科目名:Entrepreneurship
題材:Entrepreneurship interview essay
内容:日本のバイオベンチャー企業へインタビューを行い、英語でペーパーを書くという内容です。インタビュー内容をアントレプレナーシップの授業でならった様々な理論で分析しながら書くというものです。
大変だったこと、やり遂げての感想:教授からビジネス・イングリッシュ(ex. Cheapではなく Less expensive等)を使うように求められ、細かく文法もチェックされました。ただ、ビジネス・イングリッシュにしても、アントレプレナーの授業にしても、はじめての経験でとても楽しかったです。

プレゼンテーション
科目名:Principles of Microeconomics
題材: The eight question of brain drain
内容: 高技能人材がアメリカ経済にどのような影響を及ぼしているのか、そして過度な高技能人材流出にともなって途上国ではどのような問題が浮上しているのか。一つのアーティクルを理論面と経験的な面からプレゼンするという内容です。
大変だったこと、やり遂げての感想:人生で生まれて初めてアカデミックプレゼンテーションを英語でやったこともあり非常に苦労しました。はじめに、アカデミック文献の理解力、それを理論的側面と経験的側面から要約するスキルをもとめられました。そしてプレゼンテーションでは、難しい文献をいかにクリアに皆をひきつけつつ要点を話しているかが評価ポイントであったため、資料作成からプレゼン練習までなにからなにまで時間をかけました。その分、プレゼン後の達成感は人一倍でした。教授にプレゼンのスライドに関して感銘を受けたとメールを受け取った時はとても嬉しかったです。


○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。

アメリカでの授業での一番印象的だったことは、授業を教授と生徒が一体になって作っていくというものです。インタラクティブに授業が行われており、生徒の発言等で教授が臨機応変に話を展開させ、最終的に個人やグループでのアウトプットを求めるといった授業が多かったです。カリフォルニアのシリコンバレー地区の近くに位置する大学ということもあり、ビジネスのクラスでは多くのテクノロジーとビジネスの関係性やシリコンバレーで最先端の技術やもっともイノベーティブな会社はなにかというローカルな話が議論されました。日本で学んでいたカリフォルニアの経済の捉え方と、現地の人たちが考えるカリフォルニアの経済・社会はだいぶ捉え方が違うと思いました。一方で、英語でのプレゼンや発言は非常にハードでした。発言しなければ、知らない間に次々と話が進まれていく中で、自分の精一杯の英語で考える事を伝えるスキルが求められました。


○ 語学力についてお書きください。

留学開始当初と比べ外国語力はどのくらいついたと感じますか?(その理由)

日常会話を含め、とくにリスニングスキル等は格段に成長したと思います。留学当初、とくに最初のセメスターはまったく聞き取れず大変苦労しました。4ヶ月から5ヶ月を過ぎたあたりから、8割程度わかるようになってきました。後半の学期も学部授業を受講し、アカデミック・ビジネス・イングリッシュには苦労していますが、課題をこなすうちにだんだんと理解できてきました。

語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

分からない単語や文法はノートにその都度書き留めて、後で調べたり復習するようにしています。やはりアカデミック・イングリッシュは難しい言い回しや単語が多く、留学して9ヶ月たった頃でもなお勉強しなおす毎日でした。


○ 学生生活についてお書きください。

1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

火曜日:授業&友達と会う

水曜日:授業&チュータリング

木曜日:授業

金曜日:授業&チュータリング

土・日・月:シリコンバレー付近のイベントに参加、小旅行、課題をする

 

友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。

前半のセメスターは英語がしゃべれない事もあり友達の幅も限られていたのですが、後半のセメスターは学部の授業を履修できたこともあり、友達の幅が広がりました。とくに自分の関心分野の話を議論できることはとてもうれしいです。

留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。

アカデミックプレゼンテーションの経験をできたこと・ネイティブの友達をつくること

一番の息抜きの方法は何ですか。

気の合う韓国人の友達とダウンタウンに美味しいごはんを食べにいくことです。

日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。

ノートパソコンは毎日使用していました。課題のチェックやメールのチェック、授業中にiLearn上で課題の提出を要求されることもあるので毎日持ち歩いています。

日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

母親とは2日に一回、5分程度通話アプリを利用して電話をしました。友人とは半年に一度連絡をとる程度です。

大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。

大学のサポートセンターを利用しました。非常に役にたちました。エッセイの文法チェックや政治のディスカッション等をはばひろく勉強するために利用しました。

JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。

①旅行に関する費用

・国際航空券代(往復):24万円

・現地での旅行費用:旅行にいっていないので今のところ費用はかかっていません。

②個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:9ヶ月で60万程度

③携帯電話料金:$40

④ミールプラン以外の食事代:9ヶ月で40万程度

⑤教材費(語学研修:なし 学部:$100)

⑥ヘルスセンター使用料:$4 (コピー代のみ)

⑦その他かかったもの(具体的に):学校のエクスクルージョンでハイキング等、$45


○ 留学全体を総括してお書き下さい

留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

語学力はもちろん、自分で考えて意見をしっかり述べる能力が身につきました。

留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

田舎の大学で生徒が内向きというイメージがあったのですが、わりとComputer Scienceやビジネス専攻の学生で新しい技術や経済動向等とても議論が好きな学生が多く、学生のイメージがとても変わりました。カリフォルニアはやっぱり多様性の州で、様々な価値観を私生活で学べた経験となりました。


○ これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

今年の夏に日本の大学院、冬に海外の大学院に出願する予定です。


○ 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

留学する前に英語のスコアは絶対にクリアしておくことと、海外留学する際は学部留学以外は考えないほうがいいと思います。


○ 上記の質問以外で、留学を通しての現在の想いについて、自由に書いて下さい。

言語の全く違う国で生活する大変さを痛感した留学だったなと思います。また、留学して自分の英語力の弱点がより明確になった気がします。この留学を糧に、今後英語の勉強やアカデミック・イングリッシュにより磨きをかけ続けたいと思います。


○JSAFへのメッセージ

・ 留学までの細かいサポートがすべてカバーされている。
・ 生徒の語学力改善のためのサポートが充実している。
・ 留学生活での怪我やトラブルといったことにも早急に対応してくれる。
・ 毎月のレポートで、他の留学生活の共有や注意事項喚起で、自分の留学生活を見直すきっかけをつくってくださっている。
・ 日本の国際化に、問題意識をもったスタッフが対応してくれることで、自分の留学する意味や将来を真剣に考える経験を提供してくれている。

といったサポートをしてくださり、現地での活動に集中することができました。

 

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