TOP > 留学情報・留学体験談 > JSAF派遣生留学体験談 > 年度別留学体験談 > モンタナ大学/University of Montana ’15秋派遣生体験談

モンタナ大学/University of Montana ’15秋派遣生体験談

 

 ▸最終レポート

 ▸第1回留学レポート

 

最終留学レポート


○留学生活を振り返って

(1)留学の目的は何でしたか。

専攻科目(国際政治)についての知識を深める、日本では経験できないことを経験する。

(2)上記の目的は達成されましたか。

両者とも達成できました。とくに後者については沢山経験しました。


○ 今学期履修した全ての科目について、振り返ってお書きください。

【科目1】Intro to American Government

授業形式:レクチャー

クラスの規模:90名程度(内留学生2名、ともに日本人)

評価のつけ方:ショートクイズ7回(計15%)、グループディスカッション複数回(計5%)、小レポート3回(計15%)、テスト3回(計45%)、期末(20%)

授業を通して学んだこと:

アメリカ政治の仕組みと成り立ち(歴史)、現代における問題

全体を振り返って苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

大統領選挙が今年あるので、時事的な政治の話をされるとついていくのに大変でした。また、ほぼ毎週テストかレポートがあったので、毎授業ごとに復習をしなければなりませんでした。

 

【科目2】Global Environmental Pol.

授業形式:レクチャー

クラスの規模:17名(内留学生1人)

評価のつけ方:期末テスト、シミュレーション(週に1回)、グループレポート(3人班で計4回)の合計

授業を通して学んだこと:

国際政治と環境問題の関係、一国の政治が環境問題に与える影響、水貿易、エコトピア、国際環境統治、今後起こりうる問題

全体を振り返って苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

日本でこのような分野を勉強していなかったので、基礎知識がなく、ついていくのに大変でした。グループレポートなのでメンバーにかなり迷惑をかけてしまったと思いますが、すごく良い方だったので、とてもラッキーでした。

 

【科目3】Media, Public Opinion, Polling

授業形式:レクチャー

クラスの規模:24名(内留学生1名)

評価のつけ方:小レポート4回各5%、中間テスト25%、期末テスト25%、リサーチペーパー30%

授業を通して学んだこと:

政治に関するメディア報道とアンケートの問題点

全体を振り返って苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

本当はPSCI210を履修していないと取れない授業を特別に同時に履修しました。そのため、アメリカ政治の仕組みが分かってないので、わかり辛い時がありました。またかなり複雑な内容だったので、理解が出来ても、テストで英語で書けないというもどかしい思いもしました。

 

【科目4】Anthro & the Human Experience

授業形式:レクチャー

クラスの規模:400人程度

評価のつけ方:中間テスト、プロジェクト20点、期末200点満点、アクション20点

授業を通して学んだこと:

自然人類学、考古学、言語学の基礎。

全体を振り返って苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

教科書がなく、ネットにも何もあがってなかったので、授業を聞くことに必死でした


○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について教えて下さい。

エッセイ・ペーパー

科目名:intro to American government

題材:アメリカの憲法解釈

内容:アメリカの憲法解釈と中絶の合法性。およびアメリカにおける政教分離

大変だったこと、やり遂げての感想:長さ自体が1ページと短いため、書きたいことが多かったのですが短くしなければならなかったので大変でした。


○ 語学力についてお書きください。

留学開始当初と比べ外国語力はどのくらいついたと感じますか?

自分自身で良くなったと気付くことは少ないですが、友達たちとの会話で気付くことはあります。最初の頃は「いつ、どこで、何をする」といった必要最低限の会話しかできなったのが、いまは日本の友達と会話するようなくだらない会話ができるようになりました。また相槌なども自然に打てるようになったと思います。

語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

日本人以外の友達に発音の癖や口癖、間違いなどを指摘してもらいました。もちろんネガティブなことだけではなく、ポジティブなことも教えてもらいました。「日本人なのにLとRの発音が出来ている」とほめてもらいました。


○ 学生生活についてお書きください。

(1)1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

月水金:午前授業2つ、午後予習復習

火木:午前授業1つ、午後授業1つ、その後予習復習

土日:終日友達と遊ぶ

(2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。

クラスメイトとはそこまで交流がありませんでしたが、グループの方たちが私が日本人だということを理解してくれていたので、とてもありがたかったです。前学期は毎日のように友達に会っていましたが、今学期は私も友達も授業が忙しかったので、毎日は会っていませんでした。

(3)留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。

良い思い出:友達が彼女の家族に私のことを「親友」と紹介してくれたこと。泣いてしまうほどうれしかったです。

大変だった思い出:世界中でテロが頻発したり、日本で大地震が起きたり…自分ではどうしようもないことに悩んだこと。

(4)一番の息抜きの方法は何ですか。

友達とくだらない会話をすること。

(5)日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。

授業の宿題や調べ物のために毎日使っていました。留学中に充電器が壊れ、パソコンを使えなかった期間がありましたが、大変苦労しました。

(6)日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

家族とは2か月に一度ほど、友達とは1か月に一度ほどスカイプをしていました。しかし4月からは友達たちは就職活動が始まったので、あまり連絡していませんでした。

(7)大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。

ライティングセンターはレポートの度に利用していました。ライティングセンターでは文法チェック以外にも、レポートのアイディアなどを相談していました。

(8)JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。

  1. 旅行に関する費用・現地での旅行費用:30万円程度
  2. ・国際航空券代(往復):30万円程度
  3. 個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:10万円程度
  4. 携帯電話料金:月に5000円程度
  5. ミールプラン以外の食事代:月$40程度
  6. 教材費(学部:二学期間で約$200)
  7. ヘルスセンター使用料:約$50
  8. その他かかったもの:特になし

○ 留学全体を総括してお書き下さい

(1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

何事にもチャレンジする力。秋学期を終え、冬休み中に「来学期も同じような過ごし方ではいけない」と感じ、自ら大変な道を選ぶことを決めました。春学期は3年次向けの授業を履修したり、自国の文化を発信できる機会に進んで参加しました。

(2)留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

田舎町にある大学ですが、日本人の多さに驚き、一時は心が折れそうになっていました。また自分の想像していたアメリカ人は、もっとフレンドリーに話しかけてくれると思っていたからかもしれません。良くも悪くも、「自分次第」ですべてが変わる国だと思います。

(3)これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

留学前は留学と大学卒業後の予定を切り離して考えていましたが、いまは留学で得た経験(特に英語力)を強みに就職活動をしたいと思っています。具体的には旅行産業での就職を希望しています。

(4)同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

日本人が多く、また日本人同士で固まっている人もいました。やはり日本人同士でいると気持ちは楽ですが、せっかくの留学の機会なので、自ら動くことが大切です。

(5)上記の質問以外で、留学を通しての現在の想いについて、自由に書いて下さい。

一年前思い描いたキラキラした、すべてがうまくいく留学生活とは違う生活でしたが、私が経験した辛い事も楽しかった事も含めて大切な思い出です。充実したアメリカでの生活から、平凡な日本の生活に戻ることが嫌で仕方ありませんが、この国で「自分次第ですべてが変わる」と気付かせられたので、きっと日本でも「自分次第ですべてが変わる」のだと思います。

 

Montana_Matsuo2 Montana_Matsuo1

 

 

 

第1回留学レポート


 ○到着後から現在までのことについて教えてください。

1. 渡航前に日本で準備しておけば良かった点

やはり英語をもっと勉強すべきだったと感じました。私が特に感じたのはリスニング力です。

2. 日本から持ってくれば良かった物

日本食とお土産をもっと持っていくべきだったと思いました

3. 到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか

寝具、シャンプー類

4. 生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか

5000円ほど

 

○大学について         MONTANA

1. 大学キャンパスの設備、雰囲気

自然がたくさんで、野生の動物をキャンパス内で見ることができます。大学だけではなく、街全体が留学生に優しい印象です。大学内に住んでいるので、平日はキャンパス内で全てができるような環境です。

2. 学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:

同じ授業をとっている学生の方と仲良くなるのは難しいです。ただ、3月からこちらにいる日本人と仲がいいアメリカ人の方は基本的に、留学生に興味を持っている方たちなので、日本人を通して知り合うことが多いです。

また大学にはGlobal Partnerというプログラムがあり、大学の方から現地の学生を紹介していただくものです。そのプログラムを通してであった、私のパートナーの方は卒業間近で忙しいようであまり会えていませんが、とても優しく、いつも私のことを気にかけてくださっています。また友達のGlobal Partnerの方と仲良くなることもできました。

他の国からの留学生:

オリエンテーションの初日、日本人の多さにびっくりしたので日本人以外の人と話すことを目標にしていました。そこでできた中国人と韓国人の友達は今では親友になりました。今学期とっていたEASLというクラスは留学生向けのクラスだったので、いろいろな国の方と仲良くなることができました。

日本人:

日本人はとても多いです。特に3月から来ていた日本人のみなさんはすでに約3ヶ月以上同じ教室で勉強していたので、結束力が強く、仲間に入りづらいと感じました。また同じ時期に到着した日本人でも、語学研修スタートの人たちはすぐに仲良くなったようですが、学部授業スタートの私たちは仲に入りづらいと感じました。ただ、それだけ日本語を話す機会が減るという風にポジティブに捉えています。

3. 大学のある街について

どんなところですか:大学を中心とした、大学街で、周辺には住宅が多いです。

ダウンタウンまでのアクセス:バスで15分程度

お薦めスポット:10月頃のみ出現するCorn Maze

その他:車がないと生活しにくい(車を持つ友達に、よく何処かに連れて行ってもらっています)

4. キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:とても安全です。夜中の2時まで図書館で勉強していても、帰りは一人で歩くことができます。不安であれば、Griz Walkというサービスがあり、電話をすれば人が来てくださり、一緒に目的地まで歩いてくれます。ただ夜中になると、後ろの山から野生の鹿などが大学内に降りてくるので、それらには近づかないようにしています。

キャンパス外:基本的には安全ですが、平日夕方5時以降は、バスの本数が減るので、なるべく早く帰ることを心がけています。ダウンタウンでは夜になるとホームレスの人がでてきますが、昼間は安全です。

 

○英語力についてお書きください。

1. 英語力は伸びていると感じますか。

思います。最初の一週間程度は、他国からの留学生やアメリカの方と話すときに、何度も聞き返していたので、「申し訳ない」と感じていましたが、最近は難なく会話できるようになったと思います。

2.英語力を向上させる上で苦労した点、またご自身で工夫された点はどのようなところですか。

 <リスニング>

●苦労した点

ゆっくり考えるとわかるようなことでも、急に話しかけられると、理解できないことが多かったです。

●工夫した点

「申し訳ない」と感じながらも、何度も繰り返して言ってもらいました。幸い、周りにいてくださる方が優しい方ばかりで、「大丈夫」と言ってくださる方が多いです。

 

<スピーキング>

●苦労した点

自分が伝えたいことが伝わらないことが何度

かありました。

●工夫した点

友達との会話ではなく、本当に重要なことを

教授やスタッフの方に話す時は、事前に何を

どう伝えたいのかを頭の中で整理してから話すようにしています。一方で、友達との会話では、突発的に思ったことを口に出すようにがんばっています。

 

<リーディング>

●苦労した点

授業前に予習で読む、教科書の量が多かったです。

●工夫した点

ただただ、時間をかけて読みました。また教科書に書き込みやメモを取りながら読むようにしました。

 

<ライティング>

●苦労した点

 正式な形式のレポートや、量の多いレポートを書くのが初めてだったので大変でした。

●工夫した点

 レポートを書き終わったら、1日放置して、もう一度口に出して読んで確認するようにしました。

また大学のWriting Centerを活用して、文法チェックや、正しいレポートの形式を教えてもらいました。

 

 

 

○JSAF英語勉強サポートについて

1.申込から出発までのJSAFによる英語勉強サポートは、役に立ったと感じますか。またそれはなぜですか。

役に立ったと感じています。私の場合、日本の大学で過ごした前学期、英語の授業を取っていなかったので、JSAFさんのサポートがなければ、半年以上英語の勉強をしないでアメリカに来ることになりました。サポートを通して英語に慣れることができたと感じました。

 


 

○秋学期履修した全ての科目について

【科目1】Fund of Table Tennis

授業形式:アクティビティー

クラスの規模:約10名(内アメリカ人8名程度、日本人2名)

評価のつけ方:出席

授業を通して学んだこと:

卓球の授業でした。最初の頃は総当たりの試合をしていましたが、途中からは、ただ好きなように卓球をしていていいと言われました。稀に、先生から「今日は〜の練習をしてみよう』(例:バックハンド)などと提案してくださいました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

アメリカ人の出席率はかなり低く、クラス全員が揃うことはありませんでした。みんなでおしゃべりしながら、卓球をすることが多かったので、クラスメイトのみんなと仲良くなることができました。

 

【科目2】Global competence

授業形式:レクチャー

クラスの規模:40人程(内、日本人:他の国からの留学生;アメリカ人学生=1:1:1)

評価のつけ方:クラスへの出席20%・中間テスト20%・自国についてのプレゼン30%・大学のある街の問題についてのレポート6ページ程10%・グローバルな問題についてのレポート10ページ程20%

授業を通して学んだこと:

出身地による性格や考え方の違いや、現在進行しているグローバルな問題について学びました。  

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

6ページのレポートと10ページのレポートに苦労しました。初めてこんなに長いレポートを書いたので、書き終わった時には達成感でいっぱいでした。

自国についてのプレゼンでは、それぞれ工夫して、民族衣装を着て発表したり、自国のお菓子や飲み物をふるまってくれたりととても楽しかったです。

 

【科目3】Inter Eng Acad Purposes 2

授業形式:レクチャー

クラスの規模:13名程度(日本人4、サウジアラビア人3、中国人4、ブラジル人1、スペイン人1)

評価のつけ方:

クラスへの出席、貢献10%・宿題10%・中間レポート15%・プレゼン、ディスカッション・期末レポート下書き10%・期末レポート15%・期末プレゼン15%・期末テスト10%

授業を通して学んだこと:

このクラスはスピーキングとリスニングを重点に置いたクラスでした。先生が決めた「Anthropothene」というテーマのもと、生物多様性の減少や地球温暖化などについて学びました。授業は、その回のテーマについての5分程度ビデオを見て、内容理解のクイズをうけて、自分たちの意見について発表するというかたちでした。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

初めて英語で学部授業を受ける人のための授業だったので、授業内容とは別に、授業中のノートの取り方やWriting Centerの使い方、レポートの形式など、基礎的なことから教えてもらいました。

留学生だけの少人数クラスだったので、クラスメイトと仲良くなることができました。

中間レポートは3人で一つのレポートを書くというかたちで、1人でレポートを書くよりも大変でした。

 

【科目4】Intro to International Rel

クラスの規模:約100名、内留学生10名程度(日本人、タイ人、中国人など)

評価のつけ方:

1、小テスト3回:計300点(テスト問題は事前に発表される)

2、現在起きている政治問題についてのレポート3回(500単語以上)

3、ネット上の外交シミュレーションゲームでの貢献度と毎週200単語のレポート

授業を通して学んだこと:

政治学における国際関係論の基礎を勉強した上で、テロや国連の機能、パンデミックなど個々の事例を基礎にあてはめて学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

日本の大学で専攻していたことだったので、さほど難しいとは感じませんでしたが、評価対象の回数が多かったので、毎週のようにこの授業の課題に追われていました。

教授は、スライドと授業の録音を生徒に向けて公開してくださったので、復習がしやすい授業でした。

 

【科目5】Race,Gender & Class

授業形式:レクチャー

クラスの規模:約100名程度(内、留学生は3名、3人とも日本人)

評価のつけ方:

テストはすべて語句説明でした。

テスト(格差):20%

テスト(人種):20%

テスト(ジェンダー):20%

テスト(総まとめ+勉学):25%

出席:15%

授業を通して学んだこと:

格差、人種、ジェンダー、勉学など、社会に蔓延る不平等について、原因や現状などを学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

このクラスが一番大変でしたが、一番興味深かったです。人種問題などは日本人の私にとっては遠いもので、想像しづらかったです。教授は、パワーポイントと同時に板書も行っていましたが、その板書が読みづらく理解できないことが多々ありました。

教授のオフィスアワーなどに積極的に参加しました。

 


○寮生活/ルームメイトについてお書きください。

1. ホストファミリー/ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか)

私が住む寮は、一般のアメリカ人が多く住む寮です。他にも、留学生に特化した寮もあり、その寮には留学生に興味を持つアメリカ人が住むので、最初の頃はそちらの寮に住みたいと思っていました。しかし今は、自分の寮の方がアメリカ人と関わる機会が多いので満足しています。

ルームメイトはアメリカ人の方で、とても優しく気さくな方ですが、関係は「友達」というよりは「ルームメイト」といったかんじです。秋学期の初週に、フロアミーティングでルームメイトとルールを決める時間があり、その約束のもと生活しているので、不満はありません。(例:部屋で電話するのは午後11まで)ルームメイトと生活習慣も似ているのとても快適です。

RAさんが週に一度、フロアのみんなで集まる機会を作ってくれたので、ルームメイト以外にもお隣さんなどと仲良くなることができました。

2.食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)

自炊ができないので基本、ミールプランを使って、食べ物を買って食べています。最初の頃はいつも同じところでバイキング形式で食事していましたが、ミールプランが余ったり、味に飽きてきたので、他のミールプランを使える店などでも食べています。


 

○課外活動についてお書きください。

1. 大学内の活動に参加していますか。

JSA(Japan Student Association)というものに参加して、週に一度の会議と、月に一度のイベントに参加しています。またJSAのメンバーが日本語のクラスを取るアメリカ人のサポートをしており、それにも参加しています。 

ISA(International Student Association)に友達が多く参加しているので、そちらのイベントにも誘ってもらい参加しています。

2.スポーツはしていますか。

もともとスポーツがあまり好きではないので、あまりしていませんが、週に一回ほど、友達とジムでバドミントンをして遊んでいます。また、JSAの方から誘っていただき、ソーラン節のグループに入れていただき、週に二度練習しています。

3.休み中の過ごし方について教えてください。

平日は宿題に追われていることもありますが、買い物などをしています。またMissoula International Friendship Programというものがあり、大学周辺に住むご家族を紹介していただいたので、月に一度、その家族を訪ねています。長期休みは旅行をして、旅行先にいる友達を訪ねています。

 

Montana_Matsuo MONTANA2