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ユタ大学/University of Utah ’15秋派遣学生NO.2

▸2015年秋最終レポート

▸2015年秋第一回レポート

 

最終レポート 


○留学生活を振り返って

(1)留学の目的は何でしたか。

英語力の向上、異文化理解

(2)上記の目的は達成されましたか。

両方において満足しています


○今学期履修した全ての科目について、振り返ってお書きください。

【科目1】International Business

授業形式:レクチャー

クラスの規模:35人程度、白人8割程度、二割その他 

評価のつけ方:テストが合計3回(中間2、ファイナル1) グループプロジェクトが一つ(提出合計4回) 個人レポート1つ その他小さい課題が少々

授業を通して学んだこと:

この授業では海外のビジネス、金融、マーケティング、’倫理、今起きているトレンドを英語で学べたこと。 
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

日本では意識しなかったトピックについて、国同士の関係性について考える事が多くとてもおもしろかった。例えば 日本の授業ではアメリカがどこの国とどのような関係にありどのようなビジネスをしているのか取り上げられる事は少ないが、アメリカ中国間においてのビジネスの話がとても多かった。また日本の経済についても例として出てくる事がとても多く(高度経済成長、バブル経済の話など)、日本を客観視出来たところも良かった。しかし、テストの範囲が毎回広く、点数をとるのがとても難しく苦労した。グループプロジェクトは実際に架空のビジネスプランを作り上げるというもので、チームメンバーと授業外の時間に集まり課題に取り組んでいた。  

 

【科目2】Human Behavior Origin

授業形式:レクチャー

クラスの規模:40人程度

評価のつけ方:テスト3つ(中間2、ファイナル1) 課外課題3つ ショートエッセイ2つ (小)、課題6つ ファイナルプロジェクト(エッセイ)1つ

授業を通して学んだこと:

経営組織行動論という授業で組織と個人の関係について、文化、行動原理、影響要因について幅広くカバーする授業で あった。 
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

全体的に毎回が濃い授業で実際に知識やテクニックが身に付いたという実感がある。先生がとても厳しくもあり優しくもあったので学生のみんなが授業に積極的に参加していた。予習をしてこないとついていくことは少し難しくディスカッションも多かった。 

 

【科目3】Intermed Microeconomics 

授業形式:レクチャー

クラスの規模:30人程度
評価のつけ方:中間テスト 、ファイナル 課題3つ 
授業を通して学んだこと:

中級ミクロ

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

このクラスはミクロ経済Iのクラスを履修済みであることが履修条件だったのですが、ミクロ経済Iは日本でうけ、こちらでは受けていなかったのではじめはついていけるか不安でした。用語は違いますが、理論は同じだったのでどうにかついていくことができました。また先生がとても優しい先生でほぼ毎回の授業後に授業で分からないところを質問していました。そうすると二、三回目の授業からとても自分を気にかけてくれているのも分かりましたし、それもモチ ベーションに繋がり良好なサイクルがうまれていました。クラスで留学生の友達もでき、課題などは課外時間に集まっ たりして取り組んでいました。

 

【科目4】Energy Choices

授業形式:レクチャー

クラスの規模:20人程度

評価のつけ方:中間テスト、 ファイナル グループプロジェクト一つ 、クイズ5つ

授業を通して学んだこと:

環境問題、エネルギー問題について学ぶ授業でした。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

自分の経営という専門分野外で興味のあるトピックだったのでとても意義のある授業でした。しかし、理系の方が多く授業内容も科学や物理などのサイエンスを多く扱っていたので苦労する事もありました。経済の授業と同様、先生がと ても優しかったので質問に行く事ができたのが良かったです。また年齢層が高く落ち着きのあるクラスだったので、私が発言する際に英語の間違いがあったとしても誰も指摘する、笑う事などなく留学生一人という心細い状況においてとても嬉しかったです。 

○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について教えて下さい。

エッセイ・ペーパー

科目名:Human Behavior Origin

題材:RBSE

内容:自己分析のエッセイ

大変だったこと、やり遂げての感想:この課題は一人で行うものではなく自分の周りの人に協力を求めなければ成り立たないもので、多くの準備を要するものでした。   

 

○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。

一般に言われていますが生徒の授業貢献度、発言回数が圧倒的に違いました。 

○ 語学力についてお書きください。

(1)留学開始当初と比べ外国語力はどのくらいついたと感じますか。

リスニング力が一番のびたと思います。当初はゲストスピーカーが来るたびに内容を聞き取る事が出来なくて毎回頭を抱えていたのを思い出します。最後の方の授業では先生の言っている事が分からないということはほぼなかったです。次にスピーキング、リーディングです。発音も改善されたと思います。

(2)語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

英語を積極的に使うようにしていました。友達が居れば半強制的に英語を喋らざる訳にはいかないで日本語を話せない友達がいることは大切だと思いました。 


○ 学生生活についてお書きください。

(1)1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

月から木曜まで授業、金曜から日曜日にかけたはその他の活動、宿題、遊びにつかっていました。

(2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。

前期はルームメイトと主に遊んでいました。しかし後期はルームメイトが出て行ってしまった事により他の人たちとの出会いがありました。クラスメイトと親密なる事は少なく、クラス内でチャットする程度でした。寮に住んでいるため同じく寮に住んでいる人たちと仲良くなる事が圧倒的に多かったです。
(3)一番の息抜きの方法は何ですか。

部屋で寝る事でした。睡眠は大切だと思います。

(4)日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、 リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。

ノートパソコンは必須です。私は授業には持って行ってはいませんでしたが(持って行く人がほとんどでした)、課題 のリサーチ、日本との連絡、課題の提出などもっていないとかなり厳しかったです。

(5)日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

自分からとるのはおそらく一ヶ月に一度くらいでした。

(6)大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。利用した場合、勉強を 進める上で役に立ちましたか。

使わなかったですが、使うべきだったと反省しています。

(7)JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。

①旅行に関する費用

・現地での旅行費用:2〜3万円程度

②個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:一ヶ月1万円ほど

③携帯電話料金:一ヶ月4000円ほど

④ミールプラン以外の食事代:一ヶ月5000円ほど

⑤教材費(学部:一冊4000円ほど(中古またはレンタル)×4科目)

⑥ヘルスセンター使用料:二回利用し毎回$10くらいでした。


 
○ 留学全体を総括してお書き下さい

(1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

自己管理力

(2)これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

まずは経営の勉強に集中したいです。これまで幅広い勉強をしてきたので少しずつ絞り込んで行きたいです。また英語においてはTOEICなどのテストを受けた事がないのでその勉強も必要だと考えています。 
3)同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

ユタ大学はキャンパスがとても広く街全体も自然がとても多くとても良いところです。人柄もとても協力的で優しい人たちが多いです。ユタ以外の州から来た人たちはユタ州は少し保守的だと言いますが、落ち着いた環境で勉強したいならベストだと思います。

 

○JSAFへのメッセージ

留学生活を全体的にサポートしてくれていました。また困った事があるときに連絡するとすぐに対応してくれ非常に助かりました。ただでさえやる事の多い留学生活ですがJSAFのスタッフの方がサポートしてくれることによりだいぶ快適に留学生活を送る事ができました。

 

 

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第一回レポート


 

○到着後から現在までのことについて教えてください。

1. 渡航前に日本で準備しておけば良かった点

英語力

2. 日本から持ってくれば良かった物

特にありません。

3. 到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか

日用品(シャンプーetc)

4. 生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか

ミールプランとフレックスダラー(学生カードに入っているお金)があるのであまり買い物をしなくてすむので必要になるお金は外食代、洋服代、その他小さい額です。月によってばらつきがありますが100ドルを超えたときはないと思います。


 

○大学について

 (1)大学キャンパスの設備、雰囲気 
キャンパスはとても広く都会ではないのでのびのびとしています。キャンパスを半分にわけると下半分が少し伝統的な作りの建物が多く雰囲気も素敵です。そして上半分がモダンな雰囲気でガラス張りなどの新しい建物が多いです。下半分のキャンパスにはアートやダンス、歴史など建物とマッチするような学部が集まっています。それに比べて上半分のキャンパスにはビジネスや教育などの学部が集まっているのですが学部の性格と建物がマッチしているように感じます。私の授業は主に上半分のキャンパスで行われるので下半分のキャンパスを歩く事はあまりないので少し残念ですが全体的にみてもキャンパスは広々としていて芝生に寝っころがって勉強している人がいる など自由な雰囲気が好きです。 
(2)学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:ルームメイト、スーツメイトはじめ授業の友達、その他で知り合った友人がいます。数はたくさんいませんが現地の人と一番多く時間を使っています。 
他の国からの留学生:選んでいるわけではないのですが韓国人の友達が多いです。親しい友達が4人ほどいます。その他の国からの留学生の友達も複数いますが特に連絡をとりあってどこかに遊びに出かけるなどは特にありませ ん。
日本人:日本人の友達は一人しかいません。学部も違うのでよく会ったりはしませんが月に1、2回ほど会います。 
(3)大学のある街について

どんなところですか:自然の中にほんのりと都会っぽい街を作った感じです。

ダウンタウンまでのアクセス:トラックスという(街中を走る電車)交通機関で10~20分程度でダウンタウンまでいけます。または車を持っている友人に頼んで送ってもらうと5分ほどでダウンタウンにつきます。 
お薦めスポット:ダウンタウンにあるRoasting Coというコーヒーショップがとても可愛くて好きです。友人とおしゃべりしたり自分の好きな事をしている人がいたり、読書をしてる人もいれば勉強している人まで色々な人がいてゆったりと時間が流れる感じがとても好きです。一人で行く事もあれば友人を誘って行く事もあります。 
その他:ソルトレイクシティはとても良い街だと思います。のんびりした雰囲気と街の人も優しいので今ではこの街が好きになりました。 
(4)キャンパス内外の治安はいかがですか。

キャンパス内:とても安全です。基本的に学生か先生、教育関係の人しかいないと思います。 
キャンパス外:安全ですがホームレスの人をよく見かけます。 

(5)1日の勉強時間と勉強場所

勉強場所は主に自分の部屋でした。図書館や他の勉強スペースを利用した事もありますが一番落ち着ける場所が自分の部屋だったので特に課題に追いつめられていないときは部屋で課題をしたり勉強していました。 
(6)勉強するのに役立つ教材や方法など

辞書です。私の学部(マネージメント)からしてリーディングが多かったのですが辞書がないと分からない単語を調べられないのでマストなアイテムでした。単語量が少なく単語を覚えるのが苦手なので誰かが分からない単語を言ったら相手をとめてどういう意味なのかしょっちゅう聞いていました。授業では分からない単語はノートにメモをして家に帰ったら調べてスペルが分からなかったらルームメイトに発音から意味を聞いていました。 


○英語力についてお書きください。

(1)英語力は伸びていると感じますか。

少しは伸びているとは感じます。こっちに来た当時話すスピードが早いため何を言っているのか理解するのが難しかった人たちの英語も最初に比べ るとスムースに理解できるようになりました。早いスピードの英語に耳が慣れたのだと思います。理解するスピー ドが早くなる事で会話もスムースに流れるようになったように思います。あと発音が少し向上した気がします。もちろん母国語が日本語なのでジャパニーズアクセントをなくすことはできませんが発音できなかった単語が発音できるようになったところをみると成長を少し感じます。例をとると、よく若い人がよく会話中につかうliterallyという単語です。最初この単語を発音してみようとしたところ舌がからまって1 音1音止めずには言えなかったのですがこの前試したところ言えるようになっていて驚きました。アクセントはあまり重要ではないかもしれませんが発音においては英語は似た音で異なる意味をもつ単語が多いので正しい言葉を伝えるために重要だなと感じます。 
(2)英語力を向上させる上で苦労した点、またご自身で工夫された点はどのようなところですか。

 <リスニング>

●苦労した点:授業ではリスニングに苦しめられました。一時期ボイスリコーダーを購入するか悩んだくらいです。リーディングと違い分からなかったところに時間をかけられないのと一度聞き逃すと分からなくなってしまうので特にゲストスピーカーがきて講義をされているときは必死に流れを失わないよう集中して聞いていました。 
●工夫した点:リスニングにおいてはいちいち分からない単語をメモをしても、またはメモをしている際にも次へ次へと話は進んで行くので遅い速度の授業以外はメモをとらず辞書をくくらず、聞く事だけに専念していました。分からない単語はまわりの文から把握するようにしていました。講師が1時間以上ノンストップで喋り続けるような講義では一文一文完全に理解するよりも流れをきちんを把握するように気をつけていました。そうでなければ後にどういう流れで結論にたどり着いたのか分からなくなりそのあとの課題に苦しむからです。  

<スピーキング>

●苦労した点:スピーキングは苦労の連続でした。今でも苦労しています。日本で英語の先生と会話したりなど探せば日本でも英語を話す機会はありますが同じ英語でもまったく違うと感じました。日本にいる英語の講師は私たちを思いやって難しいことを言わないのと話すスピードもそう早くはありません。しかし現地の方々はあまり英語を話せない人たちと会話する事がないのでそういった思いやりはそうありません。伝えたい事が伝えられないもどかしさは何度も経験しました。 
●工夫した点:なるべく話す機会を増やす、日本語をあまり話さない事でした。人によるとは思いますが私の場合言語を切り替えることが苦手でした。日本語を使いすぎると脳の言語が日本語に切り替わり名前を呼ばれると『はい』と答えてしまうことが何度かありました。どこかで友人とばったり会うとなるべく立ち話したり、その日の出来事をルームメ イトに話したりなるべく英語を使う環境に身をおくように気をつけていました。 

<リーディング>

●苦労した点:論文は難しい言い回しや単語のレベルも高いので授業関係のリーディングは難しかったです。 
●工夫した点:一度読むだけで理解することが難しいときは二回以上読むような工夫をしていました。 

 <ライティング>

●苦労した点:あまりエッセイを求められる授業はそう多くなかったですがライティングは苦手なのでファイナルエッセイには相当時間がかかりました。他の生徒のライティングを読むと自分のとはまるでレベルが違ったので少し恥ずかしくも感じていました。 
●工夫した点:ライティングが上手な人たちのエッセイを呼んだり、自分がエッセイを書いたときは友人にチェックしてもらっていました。大学にはライティングヘルプセンターというものがあり図書館でエッセイをチェックしてもらえるところがあるのですがまだ利用した事がありません。 

 

○ JSAF英語勉強サポートについて

(1)申込から出発までのJSAFによる英語勉強サポートは役に立ったと感じますか。またそれはなぜですか。

私はあまり事前英語学習を最大限活用することができなかったのですが、こっちにきて英語力の準備はどれだけしても足りないくらいだと思うのでもっときちんとこなしていればなと思います。 
(2)JSAFでの出発前英語研修は、役に立ったと感じますか。またそれはなぜですか。

役に立ったと思います。日本の大学では英語の授業はあっても学生が主体ではなく基本的に英語を聞いている一方でアウトプットする機会がないと思います。それに比べ出発前英語研修は英語しか使えないというルールの元でディベートやプレゼンなど自分の英語力を把握するうえでとても役に立ったと思います。  

 


 

○秋学期履修した全ての科目について

【科目1】Careers and Majors

授業形式:レクチャー

クラスの規模:15人程度、アジア人二人、ブラック二人、その他ホワイト

評価のつけ方:Participation 50%, Presentation 50%

授業を通して学んだこと:

今後のキャリアをどう積んで行くのか自己分析、企業分析、情報収集インタビューを通じて考えるクラスでした。  
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

何かの理論を学ぶと言った通常のクラスとは違う特別な授業でしたが今後のためになるクラスでした。また留学中に留学生としてそういったクラスに参加できた事は周りの学生からしても私からしても異なるところがたくさんあったことが面白かったです。例えばアメリカではネットワークづくり(人とのコネクション)を大重視します が日本ではあまり採用においては意味を持ちません。また転職やキャリア制度の違いからも日本と異なる点がたくさんありました。アメリカで働く事を考えた事はありませんがアメリカの就活活動について何も知らなかったので興味深い授業でした。  

 

【科目2】Principle of Macroeconomic

授業形式:レクチャー

クラスの規模:30人程度

評価のつけ方:Exams: 50% Quizzes: 30% Project: 20%

授業を通して学んだこと:

マクロ経済 
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

この授業が一番知識を身につけ理論を理解したとても授業らしい好きなクラスでした。週にだいたい1チャプターずつ進むのですが毎週クイズがありそのクイズが成績に反映されるので予習・復習をしていました。最初の方はそんなに難しくはなかったのですがセメスターの中盤くらいからだんだん難しくなり後のファイナルの方では何度も教科書を読み問題を解かないとまったく理解できませんでした。しかしクイズのおかげで理解度をだいぶ深められたような気がします。中間テストとファイナル前はパニック状態になることもなくクイズを中心に復習してテストに挑んでいました。何度自分で理解しようとしても分からないときは教授のオフィスアワーに質問をしに行っていました。 

 

【科目3】Introduction of Environment and Sustainability 

授業形式:レクチャー・ディスカッション

クラスの規模:50人程度

評価のつけ方:Final Paper: 50% Rough Draft: 20% Assignments: 30%

授業を通して学んだこと:

環境問題、持続可能性、倫理を中心にレクチャー、ゲストスピーカー、ディスカッションを通じて学びました。 
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

ディスカッションはあまり好きではありませんでしたがゲストスピーカーのお話を聞くのはとても楽しかったで す。ディスカッションもとても意味のあるものでしたがやはり英語でどういったら良いのかわからないときが何度かあり悔しい思いを経験しました。ゲストスピーカーはその分野のプロフェッショナルの方なのでそういう方達のリサーチやプログレスを学べるのはとても良い機会でした。この授業では留学生はおそらく私だけで最初のクラスのときに近くに座っていた二人の人と仲良くなり、しょっちゅう授業の内容について議論したり質問したり助けてもらっていました。 

 

【科目4】Principle ofMarketing   

授業形式:レクチャー・ディスカッション

クラスの規模:30人程度

評価のつけ方:Final Exam: 30、Midterm Exam: 30 、 Assignments: 15 、Participation: 7、OOCT: 3

授業を通して学んだこと:

マーケティングの基本論理  
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

この授業はナイトクラス(6pm~9pm)だったので日中は会社勤めの人も参加できるため大人の人がメインでした。すでに就職して働いている人が多かったので発言や質問が現実的なところが良いところでした。個人的に教科書がとてもすきでとても分厚く1チャプターも長かったのですが予習するのが楽しかったです。マーケティングは専攻分野ではありませんがアメリカで学ぶマーケティングはとても面白く、授業の後半でよくディスカッションがあり学んだ理論を実際に使ってみるのが楽しかったです。理論を沢山学べて知識もつけられたのも良かったと思います。   

 

【科目5】Flexibility for Sport   

授業形式:活動

クラスの規模:15人定度
授業を通して学んだこと:

ストレッチの種類、簡単なエクササイズ 
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

体育の授業ですが基本的におしゃべりをしながら簡単なエクササイズとストレッチをするといった負担のないクラスだったのでとても楽しかったです。友達もつくり毎回おしゃべりしに行っているようなものでした。先生も明るく話す事が大好きな先生だったのでよく話しかけてくれるのも嬉しかったです。  


○寮生活/ルームメイトについてお書きください。

(1) ホストファミリー/ルームメイトとの関係

ルームメイトとはうまくやることができました。私より年下ですがしっかりしていて、性格もそっくりというわけではありませんが基本的な考え方がとても似ていて気が合いました。 
(2) 食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)

基本的にミールプランを利用していました。月に1,2回くらい買い物に出かけていたので学食にはなく部屋でさっと食べれる物や飲み物などを買い置きしていました。 
(3)休み中の過ごし方について教えてください。

旅行に出かけるか友人の家に滞在させてもらっていました。 

 

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