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カリフォルニア州立大学モントレーベイ/California State University, Monterey Bay ’15秋派遣生体験談VOL.2

2015年秋最終レポート

2015年秋第一回レポート

 

最終レポート


○留学を振り返って

(1)留学の目的は何でしたか。

まず英語能力の熟達です。私は留学前には自分の英語にあまり自信が持てませんでした。相手に自分の言っていることがしっかりと伝わっているのか不安でした。また異文化理解を深めることが二つ目の目的でした。これからのグローバル化する社会で、将来、宗教的、政治的、経済的、人種的にも様々な新しい状況に直面することを考えて、それらに備えることが大切だと考えたからです。

(2)上記の目的は達成されましたか。

英語の成熟度については、かなり向上したと言えます。相手の言っていることはある程度(会話の内容にもよりますが)理解することができるようになりました。英語を話すということにも抵抗がなくなったと言っていいと思います。そして何より、世界各国からの留学生、また現地の学生と交流することで異文化理解を十分に深めることができました。


○今学期履修した全ての科目について、振り返ってお書きください。

【科目1】Ethics of Corporate Social Responsibility

授業形式:レクチャー

クラスの規模:30人

評価のつけ方:出席(10%)、ランダム小テスト6回(20%)、Position Paper (10%)中間試験(30%)、期末試験(30%)、中間試験9割

授業を通して学んだこと:

Global supply chainの中で、様々なステイクホルダーが存在し、どれだけ平等に彼らのニーズを満たすことが難しいのかをよく知ることができました。つまり、それぞれの国際社会における立場や役割をよく理解することが大切なのであるということを学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

このクラスは上級のクラスなので、学生が皆ある程度、企業の社会的責任について知識を持っていたり、40歳の主婦の学生がいたり、実際に多国籍企業で働いている人がいたり、スウェーデン、ドイツ、カナダ、イギリスなどからの留学生がいたり国際色豊かなクラスでした。リーディングの量がとにかく多かったのがこのクラスの特徴だと思います。

 

【科目2】World Religion

授業形式:レクチャー

クラスの規模:30人

評価のつけ方:出席(15%)、中間試験(20%)、プレゼンテーション(25%)、小テスト(10%)、期末ペーパー(30%)、中間試験9割

授業を通して学んだこと:

授業ではヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教、仏教、ユダヤ教、その他の宗教、世界の宗教を教科書を使いながら網羅しました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

期末ペーパーでは自分のトピックを決め、自分でリサーチした結果をプレゼンで発表し、それをまとめました。実際にモスクを訪れるという経験は初めてだったので、とても緊張しましたがよい経験になったと思います。

 

【科目3】Afro Cuba Hip Hop

授業形式:レクチャー

クラスの規模:40人

評価のつけ方:出席(20%)、Research Paper(20%)、Dance Demonstration(20%)、毎週の課題、(20%)、期末ペーパー(20%)

授業を通して学んだこと:

どのように音楽やダンスが成立したのか、起源はどこにあるのかなどAfrican Diasporaを学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

Dance Demonstrationは3,4人のグループになって、クラス全員の前で踊らなければありません。緊張しますが、楽しく協力して取り組むことができたと思います。

 

○履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について教えて下さい。

<エッセイ・ペーパー>

科目名:HCOM 226 Afro Cuba Hip Hop

題材:Hip Hop

内容:Hip Hopの歴史、考察

大変だったこと、やり遂げての感想:

今学期の初めの第二、三週5ページのペーパー提出だったのでとても急いであせりながらパソコンに向かっていたのを覚えています。アメリカ人の友達の協力のおかげで、スペルミスなどもなくよくかけていると先生に言われたのはとてもうれしかったです。

<プレゼンテーション>

科目名: GS 230 World Religion

題材: Islam

内容: Muslim-Americanの現状と対策

大変だったこと、やり遂げての感想:

アメリカでは今大統領選挙の真っ最中です。それに伴い様々な問題が大統領候補の方々に取り上げられています。そのうちの一つがIslamで、実際に授業でモスクを訪ねてイマームと話をしたりしました。何度もモスクを訪ね、メールでのやりとりをしながらのフィールドワークは大変でしたがやりがいがありました。

 

○学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。

ゲストスピーカーと授業の先生が白熱した議論を学生たちの前で交わしている姿はとても興味深かった。先生自ら自分とは逆の立場にある人を招き、彼女独自の調査で得た結果と、実際の企業のCEOとの間での価値観の違いは聞いているだけでもためになったと思います。

 

○語学力についてお書きください。

(1)留学開始当初と比べ外国語力はどのくらいついたと感じますか。

ニュースやテレビ番組などはよく聞き取れないことがあると感じますが上達したと思います。実際の会話は成り立つのですが、相手の意図を理解するのには、コンテクストや話の内容が重要になってくるので、より簡単です。

(2)語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

CSUMBには日本人の学生が50人以上もいるため日本語だけで生活しようとすればできないことはありません。私は最低限の友達は確保しつつ、彼らにはあまり頼らないようにアメリカ人ともしくは他の国の人といるよう努めました。


○学生生活についてお書きください。

(1)1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

月曜から木曜までは授業があり、金土日は休みです。

(2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。

基本アメリカ人の友達と一緒にいることが多く、またフランス人のルームメイトと一緒に食事をとることが多かったです。

(3)留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。

友達とビーチに行ったのは、今でも鮮明に覚えています。海がきれいで、たくさんの人がいました。また砂の中に埋められました。

(4)一番の息抜きの方法は何ですか。

寝ることです。

(5)日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。

授業の課題はいつもノートパソコンでやっています。スカイプを使って日本にいる友達、ゼミ生、先生と連絡を取り合っています。

(6)日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

2,3カ月に一回くらいです。あまり話す機会がないので一回が長くなってしまします。

(7)JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。

  1. 国際航空券代(往復):約20万
  2. 個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:約30万
  3. 携帯電話料金:月5000円
  4. ミールプラン以外の食事代:月1万
  5. 教材費(学部:一冊100ドル)
  6. その他かかったもの(具体的に):日用品(特にルームメイトとシェアするもの)

○留学全体を総括してお書きください。

(1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

前学期よく話していた人とたまたま今学期の最後に会ったときにYour English is a lot better!と言われたことです。

(2)留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

アメリカが人種のるつぼと言われる意味がよくわかった気がします。イメージは変わらないどころか、より濃くなりました。

(3)これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

アメリカで培った英語能力と国際感覚を日本でも維持するよう心がけます。進路はまだ定かではありませんが、おそらく多国籍企業に勤めると思います。

(4)同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

Meal Planやどこで何ができるのかは学期の初めにしっかり調べておいた方がよいです。バスも無料なのでどのように利用することができるのかしっかり知っておいた方が身のためだと思います。

 

○JSAFへのメッセージ

JSAFの方々はとても親切で留学生活を有意義なものにするために充実したサポートを熱心にしてくださいました。そして留学生活で困難や問題は絶えませんが、なにか問題が起きたときの迅速な対応はとても心強かったです。

 

 

 

第一回レポート


○到着後から現在までのことについて教えてください。

(1)渡航前に日本で準備しておけば良かった点

英語をもっと勉強しておけばよかった。私は留学すれば英語を勉強しなければならない環境に身を置けるので、必ず英語力が上がると思っていた。たしかにこれはある意味では正しかった。私は初めから学部留学をしているのでいきなり現地の学生と同じ量の宿題や課題をこなさなければならなかったため、英語力もついたと思う。しかしながら、これは英語を勉強しているのではなく、英語を使って勉強しているのであって、意味合いが少し違ってくる。この意味では、英語をもっと日本で勉強しておけばかったと感じている。

(2)日本から持ってくれば良かった物

ルームメイトへのお土産。些細なものでも驚いてくれるのでなんでも。

(3)到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか

寝具。その他大学が始まるまでの期間の食べ物。

(4)生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか

月1万円くらいだった。バスが無料なので交通費がかからないのが魅力である。


○大学について

(1)大学キャンパスの設備、雰囲気

キャンパスが広く寮から教室までの距離の長さに日々奮闘している。とてもいい運動になるためジムに通う必要がないくらいだ。ジムは誰でも使いたいときに使えるので便利で、そのほかにプールがありこれも自由に使うことができる。大学キャンパスは比較的新しく、きれいで生活するのには不自由しない。さらにスターバックスがあるstudent centerではビリヤードや卓球などカリフォルニア州立大学モントレーベイ校の学生であれば自由に使用できるため、気分転換やよい暇つぶしになる。

(2)学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:日本語学科があり、日本語を学んでいる学生と仲良くなった。

他の国からの留学生:スコットランド人のルームメイトとは色々な思い出がある。

日本人:日本人の学生が50人以上いるためキャンパス内で見かけることは多いが、あまり話をすることはない。

(3)大学のある街について

どんなところですか:モントレーベイはその名前の通り海が近くビーチが多く、週末には多くの人で賑わっている。

ダウンタウンまでのアクセス:バスで10分くらい。カリフォルニア州立大学モントレーベイ校の学生は地元のバスが乗り放題であるので、とても重宝している。

お薦めスポット:モントレーベイは水族館で有名なのでぜひ足を運んでもらいたい。私も先日そこを訪れ、感動した。館内はすべてを見終わるまでにおよそ3時間かかるくらい広い。

(4)キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:比較的安全。

キャンパス外:特に危険なところはなく、安全に過ごすことができる。


○英語力についてお書きください。

(1)英語力は伸びていると感じますか

英語力は伸びていると感じている。空港に着いた時から現在までほぼすべての会話において英語を使わなければ、他人とコミュニケーションをとることができず、自分の感情を表すことができないため留学前と比べて確実に英語力はついている。

(2)英語力を向上させる上で苦労した点、またご自身で工夫された点はどのようなところですか

<リスニング>

●苦労した点

最初は何を言っているのかわからないことが多く、トラブルも多かった。特にルームメイトとのミスコミュニケーションがひどかった。スコットランド人の彼の英語は他とは少し違ったため、聞き取るのに苦労した。

●工夫した点

何回も聞き返すと会話のテンポが乱れ、だんだん相手にも不快感を与えてしまう。そのため自分ではなくほかの人が話しているのを自分のことのように聞いて、自分ならどのように返すのかを考えたりした。

 

<スピーキング>

●苦労した点

初めのうちは自分の思っていることが上手に伝えることができずたくさん苦労した。自分の好きな分野の話ではかろうじて会話ができたが、その他の分野では黙ってしまった。

●工夫した点

広い視点で物事を見ることを学び、行動に移した。自分から政治や経済など様々な分野の記事を読み、自分の意見を持つようにした。特にBBCやCNNの記事は参考になった。

 

<リーディング>

●苦労した点

英文を読むスピードがほかの人と比べて遅いと感じた。毎回の授業では50ページのリーディングを授業に合わせて一週間または二日で読むことを要求された。そうしないと授業についていけないのである。

●工夫した点

キーポイントとなる部分に焦点を当てすべてのセンテンスをじっくり時間をかけて試行錯誤するのではなく、文の全体像を捉えようと意識して、文章を読むようにした。

 

<ライティング>

●苦労した点

現地の学生とは違い、文法のミスが多く見られた。また似たような表現を繰り返し使ってしまった。

●工夫した点

文法のミスは繰り返し自分の文章を読み、推敲すればある程度は防げる。しかしながら、単数・複数の違いには気付けても、そもそも文が意味を成しているのかどうかはチェックが必要である。ある時は別の表現を用いた方が意味がよく伝わり、間違った解釈を起こさせないこともある。そのため現地の学生に見てもらったり先生に直してもらったりなどした。


 

○JSAF英語勉強サポートについて

(1)申込から出発までのJSAFによる英語勉強サポートは、役に立ったと感じますか。

英語勉強サポートは個人的にとても役に立ったと感じている。ただがむしゃらに一人で“英語”を勉強するよりも、もっと効率的に勉強する機会を与えてもらったからである。

(2)JSAFでの出発前英語研修は、役に立ったと感じますか。

JSAFでの出発前の英語研修はとても役に立った。なぜかというとノートのとり方など様々な研修内容が設けてあり、また実際に役立つということが今期で身をもって実感したからである。


○秋学期履修した全ての科目について

【科目1】International Relations

授業形式:レクチャー

クラスの規模:日本人含め多くのinternational studentが7割を占めていた。24人

評価のつけ方:中間試験と期末試験の二回で形式はクラス内でのテーマが決まっているエッセイ。

授業を通して学んだこと:

基本的なinternational relationsの知識から、それを現在の事象に照らし合わせ適用した発展的内容を学んだ。基本的には授業までに一定のページ数教科書を読み、その内容を授業で取り扱うというものである。それに加えて、UN forumというものが一定期間ごとに授業内で開かれる。現在世界で実際に起こっている事柄を扱い、一人に一つの国が与えられその国を代表して模擬国連をするというものである。また前もってPosition paperを2ページ書くことを要求された。今期のテーマはimmigration problem in Europe, Climate change and terrorismだった。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

最初のうちはリーディングの量に苦労した。ただ読むだけではなく理解ししっかりと授業で発言しなければならなかったからである。自分の意見を構成するのに時間がかかった。初めてのUN forumでは夜遅くまで図書館でポジションペーパーを終わらせるために勉強した。とてもつらかった。しかし最後の方はこのような課題も難なくこなせるようになっており、しっかりとあらゆる面で自信がついた。

 

【科目2】Philosophy of Nonviolence

授業形式:レクチャー

クラスの規模:自分以外全員現地の学生 40人

評価のつけ方:中間試験と期末レポート。中間試験は教科書The Sins of Sculptureの内容を問う文章題がいくつか。

期末レポートはGandhi and Beyondをもとにnonviolenceに関するレポート。

授業を通して学んだこと:

Gandhi, Martin Luther King Jr, and Chavezなどの活動を通してどのようにnonviolence techniqueが用いられたのか、またnonviolenceの重要性について学ぶことができた。The Sins of Scriptureではchapterごとに毎回reaction paperを提出することが求められた。ただ教科書を読むだけではなく、自分の意見を持つこととそれを自分の言葉で表現することを学んだ。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

最初のうちは、先生やクラスメイトが何を言っているのかわからず、聞き取るのに苦労した。しかし先生がとても寛容だったことやInternational Exchange Studentが自分一人だけだったことが功を奏し、みんなが助けてくれた。Group projectの際には、みんなの足を引っ張らないように人一倍取り組んだ。その結果、クラスのみんなから信頼され、話しかけてもらうことが多くなった。結果的に、今期の授業の中で一番楽しいクラスだった。

 

【科目3】Literature, and Film and Culture

授業形式:レクチャー

クラスの規模:現地の学生と留学生がほぼ同じ数、20人ずつ

評価のつけ方:二週に一回のグループプレゼンテーション。Finalの個人プレゼンテーション。

授業を通して学んだこと:

授業内では様々な映画を鑑賞した。それに対してacademic questionsが設定されており、20~25枚のスライドでプレゼンテーションをすることが求められる。このスライドはグループで作るためときどき自分とは違う意見を持っているメンバーと対立することがあったり、スライド作りに参加しないメンバーが出たりと大変であったが、協調性を学んだ。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

個人プレゼンテーションでは、文学や映画の中に映し出される様々なstereotypeをテーマにした。実際にアメリカに来てからracial stereotypeを経験する機会があり、それに基づきテーマを決めた。またこの授業の先生であるQun Wangは中国人で、彼の本「A Voice in Every Wind」を授業で使用し、Asian stereotypeに出会ったこともこのテーマに決めるきっかけになった。そして彼はとても情熱的でいい先生だった。


○寮生活/ルームメイトについてお書きください。

(1)ホストファミリー/ルームメイトとの関係

スイートメイトは5人。アメリカ、フランス、アルゼンチン、スコットランドと出身がさまざまである。ルームメイトはスコットランド人の彼で英語のネイティブスピーカーだ。しかし彼の英語はとても速くまた独特の方言を持っているためコミュニケーションをとるのに苦労した。しかしルームメイトの彼とはお寿司を食べたり、一緒にNBAの試合をテレビで見たり実際にジムでバスケットボールをしたりした。ルームメイトの彼との仲はとても良かった。

(2)食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)

部屋には共有の冷蔵庫、電子レンジと台所がある。フロアにはキッチンがあり自炊できる環境にいながらも、結局自炊はしなかった。ミールプランをとっているので、ルームメイトや他の友達とキャンパス内にある、Dinning ComonsやOtter Expressで主に食事を済ませていた。

(3)学内の活動に参加していますか。

今期は大学内の活動に参加することがあまりできなかった。なぜなら学業に追われ自由時間をあまり持てずにいたためである。来期はもっと積極的に大学内の活動に参加し、さらにコミュニティを広げていきたいと思う。

(4)スポーツはしていますか?具体的に教えてください。

NBAの試合を観戦したり実際にバスケットボールをするのが好きなので、レクリエーションのバスケットボールチームに入るつもりだった。しかしながら、登録の段階で手間取ってしまい実際にそのリーグに入ることができなかった。来期はもっとスムーズに行動してより良い留学生活を送りたい。