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セントトーマス大学/University of St. Thomas’16秋派遣生

▸2016年秋最終レポート

▸2016年秋第一回レポート

 

最終レポート

 ○留学生活を振り返って

(1)留学の目的は何でしたか。

英語力の上達。様々な文化の人と交流すること。

(2)上記の目的は達成されましたか。

達成できた。


○最終学期履修した全ての科目について、振り返ってお書きください。

【科目1】Human Geography

授業形式:レクチャー GISラボ

クラスの規模:30人程、留学生は自分のみ

評価のつけ方:中間 20%×2回/期末 20%/ラボ 20%/課題 20%

授業を通して学んだこと:

人間の行動から地理学を学ぶという内容で、都市、貿易、多国籍企業など、私のメジャーである国際関係もからめて学ぶことができました。また、GISラボを通してより具体的なデータの扱い方も学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

ほぼ毎回の授業でリーディングの課題がBlackboard上にアップされ、それについてダイアグラムを書いてディスカッションを行うのですが、この課題が毎回面白いテーマで、またダイアグラムを書くことで自分の知識も定着するので良い学びになりました。二学期とも地理学を受講し、国際関係との関りが多くて面白かったので卒論でも何か触れられたらと思っています。

 

【科目2】Intro to Justice & Peace Studies 

授業形式:レクチャー

クラスの規模:20人程、留学生は自分のみ

評価のつけ方:ペーパー×4/プレゼンテーション/試験/課題

授業を通して学んだこと:

紛争、人権、社会的不平等、メディアバイアスなどの社会問題を分析し、平和的な解決方法を考えました。毎回の授業ごとにテーマは異なり、文献を読んだりビデオを見たあとにディスカッションをしました。また、学期を通してのプロジェクトとしてそれぞれの生徒が一つ人権問題のある国を選び、その状況を調べてレポートし、その国における正義のためのアクションステップについて研究・プレゼンを行いました。私はハイチを選び、最終的にSakalaというNPOについてプレゼンしました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

最も取って良かった授業です。Justice & Peace Studies の授業ですが、イントロクラスなので理系メジャーから法学メジャーまで様々な生徒がおり、色んな意見を聞けてとても勉強になりました。この授業は際立ってリベラルな生徒が多く感じ、どんな意見も聞いてくれるというクラスで居心地がよかったです。また教授が素晴らしく、どんな質問にも温かく答えてくれ、助けてくれます。ペーパーは何回かありますが全体として課題の量は全くきつくなく、雰囲気も良くて楽しんで授業を受けることができました。どんなメジャーの生徒にも強くおすすめします。

 

【科目3】Topics Comp Asian Politics

授業形式: レクチャー

クラスの規模:10人程、留学生は自分のみ

評価のつけ方:

期末/中間/クイズ/ディスカッション/ケーススタディペーパー/ブックリフレクションペーパー/ニュース/ペーパーレポート/プレゼンテーション/出席/授業態度

授業を通して学んだこと:

中国、インド、日本の三国に焦点をおき、それぞれの政治、経済、文化を比較して学ぶ授業です。この三国はアジアの中でそれぞれ違うステージにおり、なおかつ最も影響力をもつ国です。アジアとは何か、という点から始まり、それぞれがどんな歴史をたどってきたのか、現在抱えている問題は何かを学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

これは今学期から新設された授業で、日本にもフォーカスが当たっているのでぜひ取りたいと思っていた授業です。先学期とっていた同じ政治学の教授で、クラスメートも先学期の授業で一緒だった人がほとんどで、とても居心地が良く、先学期の反省であった「積極的に発言する」という課題をクリアすることができました。特に、教授がインド出身、クラスメートの一人は中国に留学しており、そして私は日本人、ということでそれぞれが詳しく説明したりこぼれ話をしたりと生の声を聞くことができ、また私も日本人の観点からの意見を様々求められ、みんな興味を持ってくれて嬉しかったです。

 


○履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について教えて下さい。

<エッセイ・ペーパー>

科目名:JPST 250

題材:Human Rights in Haiti

内容:ハイチでの人権侵害について

大変だったこと、やり遂げての感想:

ハイチについてのレポート第一弾として書いたもので、世界人権宣言25条の「健康及び福祉に十分な生活水準を保持する権利」として地震の影響で生活水準が低いこと、15条の「国籍をもつ権利」としてドミニカ共和国との間で無国籍者がいることについてまとめました。貧困などについて調べることは多くありますが、実際にそれはどんな人権侵害にあたるのか?と照らし合わせながら考えるのは初めてで、学びが多くありました。

<プレゼンテーション>

科目名:POLS 298 Topics Comp Asian Politics

題材: Relations between Japan and the United States

内容: 日米安全保障条約、沖縄米軍基地問題、TPPなど

大変だったこと、やり遂げての感想:

日本人として日米関係についてプレゼンできるということで、日本人だからこそ話せることとして、日本でよく注目を浴びている問題に焦点を当てて話し、自分の経験も交えました。とても手ごたえがあり、学生からいくつか質問も出て、貴重な機会を得ることができてうれしく思います。


○学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。

圧倒的なのは、発言力があることです。クラスの規模が小さいこともありますが、疑問に思ったことはその場ですぐ挙手をして聞きます。日本ではよっぽどのことがないと授業内で発言はしませんでした。これは、教授と学生の距離がとても近いことも関係していると思います。また私の留学先では、教授がとても親切で、なにか問題があると親身に相談にのってくれました。100番台の授業は一年生や教養クラスとして取っていることが多く周りの学生との関りはありませんでしたが、200番台以上のメジャーの授業だとみんなお互いに興味を持っていて、私に話しかけてくれる学生もいてありがたかったです。


○語学力についてお書きください。

(1)留学開始当初と比べ外国語力はつきましたか。

かなりつきました。英語ネイティブスピーカーとの会話がスムーズにできるようになったのはもちろん、今ではお店に行ったときに店員との小話もできるようになりました。こちらでTOEICを受け、965点をとることができました。一年前は895点だったので、かなり上達したことが数字に表れて嬉しいです。

(2)語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

上達の理由として、日本語をほぼ全く話さないことがまず挙げられます。私の留学先は日本人交換留学生が他に一人しかいなく、その友達とも大抵は英語で話していました。ESLには日本人学生がかなりいたようで時々見かけましたが、全く関りは持ちませんでした。アメリカに来たからにはどっぷりその環境に浸るべきです。次に、会話をためらわないことです。文法が少しぐらい滅茶苦茶でも相手は分かってくれるので、とにかく臆せず話し、そして相手の英語を聞く機会を増やす、というのがポイントだったと思います。


○学生生活についてお書きください。

(1)1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

月曜~木曜日 お昼過ぎまで授業を受け、課題をしたり少しお昼寝をし、夕食を食べ、ジムに行ったり友達とおしゃべりをしたあと課題を仕上げて寝る

金曜日 お昼に授業が終わった後は外食し、大抵は少し夜更かしして友達と話している

土日 ゆっくり起き、友達と計画を立てて遊ぶか課題を片付ける

(2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。

今学期は交友関係が大きく広がり、特にアメリカ人の友達が多くできました。先学期仲の良かった留学生友達との交流は続きつつ、最近ずっと一緒にいるグループ5人のうち2人はアメリカ人です。留学生の友達が紹介してくれ、一緒に遊んでいるうちに仲良くなりました。一緒にジムに行ったり勉強したり、料理をしたり一緒に遊びに行ったりしています。

(3)留学生活の中で、印象的な思い出を教えて下さい。

最も良い思い出は、友達みんなが21歳の誕生日を祝ってくれたことです。大変だったことは、就活を同時に進めているので両方に時間を割くのに苦労しています。

(4)一番の息抜きの方法は何ですか。

日本のアニメ好きな友達が多く、一緒に見るのが息抜きです。

(5)日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。

授業の課題をやるためにほぼ毎日使っていました。

(6)日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

家族とは週に数回ほどラインで、友達とはスナップチャットなどのSNSで近況報告をしていました。

(7)JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。

  1. 旅行に関する費用・現地での旅行費用:20万円ほど
  2. 国際航空券代(往復):20万円
  3. 個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:30万円ほど
  4. 携帯電話料金:月$45
  5. ミールプラン以外の食事代:月1万円ほど
  6. ヘルスセンター使用料:なし
  7. 教材費(学部:1万円ほど)

○留学全体を総括してお書きください。

(1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

英語力・会話力は格段につき、全く違うバックグラウンドを持つ人とのコミュニケーション能力も上がったと思います。また、一人暮らしが初めてだったので、異国で誰にも頼らずに過ごしたという点でずっと自立できたかと思います。

(2)これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

アメリカには旅行や短期留学をしたことがありましたが、実際に一年間暮らすとなると全くイメージが違いました。日本と違うことは、それぞれが自らの道を考えて行動していることです。日本では、大学に入って、会社に入って…という流れになんとなく乗っていましたが、みんな自分は何がしたいのか、何が必要かを考えながら過ごしているなと思いました。

(3)同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

セントトーマス大学はInternational studentsの規模が小さめなので、前期はそこでまず密な関わりができると思います。しかしそこでとどまらず、クラスや知人などを通してぜひ現地生の友達も作ってみてください。視野がぐっと広がり、アメリカに留学している醍醐味が味わえると思います。白人の生徒が圧倒的に多く、マイノリティ体験に最初は臆するかもしれません。しかしセントトーマス大学の学生について言えるのは、みんなとても親切だということです。信頼関係を築くためには、黙っていたり待っていては何も始まりません。ディスカッションやクラブ活動でぜひ積極的に心を開いてみてください。英語がつたなくても、話したいという意気込みが伝わればみんな仲良くしてくれます。

また、friendship familyという現地の家庭とマッチングしてクリスマスやサンクスギビングを過ごせる制度の利用をおすすめします。どの家庭もとても親切で色々なことに誘ってくれました。

授業選びにはRate my professorというウェブサイトを参考にするのがおすすめです。全く情報のない中で授業を選ぶのは不安だったので、私が取った授業は基本的にこのウェブサイトで評判が良かった教授ばかりでしたが、参考にして大変良かったと思います。セントトーマス大学での授業は最大でも30人ほどなので、日本の講義式授業は忘れて教授や生徒と関わりながら学ぶという気持ちで進めるとよいと思います。

就活を同時期に進める場合、特にボスキャリに行く場合は、夏休みに業界や企業の研究を進めるのがおすすめです。こちらにいるとインターネットの情報に頼るしかなく、またなかなか就活まで気が回らなくて苦労しているので余裕がある時に少しでも見通しをつけておくとよいと思います。留学前のサマーキャリアフォーラムに行って話を聞くのもおすすめです。大抵はインターネット上でエントリーシートを提出できるので問題ありませんが、顔写真をアップロードする場合があるので就活用の証明写真のデータを取っておくと安心だと思います。SPIやGABなどの試験対策本も持ってきておくと便利です。

 


第一回レポート

○到着後から現在までのことについて教えてください。

(1)渡航前に日本で準備しておけば良かった点

日本料理の作り方。作ってといわれることが多いです。

(2) 日本から持ってくれば良かった物

重ね着のできる服。昼夜で気温が大きく変わります。

(3)到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか

洗剤、石鹸等

(4)生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか

食事はミールポイントを使っているので交際費以外ほとんどかかりません。


○大学について

(1)大学キャンパスの設備、雰囲気

キャンパスはとてもきれいで、設備も使いやすいです。建物はカトリックの学校らしくヨーロッパ風でとても美しいです。キャンパスの大きさとしては、そこまで大きくはありませんが端まで移動するのに20分ほどはかかります。ダウンタウン・ミネアポリスにもビジネスと大学院用のキャンパスがあり、無料のシャトルバスが20分毎に走っていて、授業以外でもダウンタウンへ行くのにそのバスを利用しています。雰囲気は落ち着いていて、州立大学のようにがやがやした感じはありません。スクールカラーの紫色がキャンパス中にちりばめられていてTommie Prideを至る所で感じられます。

(2)学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:ルームメイト、授業が同じになった人、クラブ活動が一緒になった人たちと仲良くなりました。

他の国からの留学生:主にほかの国からの留学生と仲良くしています。留学生全体のコミュニティがとても仲が良く、特に寮が同じ友達とは毎日のように会っています。交換留学生ではない海外からの正規の一年生ともオリエンテーションが同じだったので仲良くしています。台湾、アルゼンチン、チェコ、スリランカ、韓国の留学生と仲が良いです。

日本人:上智からの交換留学生が一人おり、留学生と一緒に仲良くしています。ESLにいる日本人もたくさん見かけますが、話すことはありません。

(3)大学のある街について

どんなところですか:落ち着いた住宅街で、美しい家が建ち並ぶSummit Avenueという通りにあります。すぐ周りにはあまりお店はありませんが、徒歩で20分、バスで5分ほどSummit Avenueをいくとおしゃれなお店が建ち並ぶ通りに行くことができます。また、反対側に5分ほどあるけばミシシッピ川に行くことができます。

ダウンタウンまでのアクセス:ダウンタウン・ミネアポリスまでは無料のシャトルバスで20分ほど、セントポールまでもバスで20分ほどです。

お薦めスポット:Senchaというタピオカミルクティーのお店によく友達と通っています。Blackというワッフルやさんもおいしいです。

その他:Uberをよく使っています。

(4)キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:治安はとてもよく、昼夜歩くのに不安を感じたことはありません。また、深夜にキャンパスを歩かねばならないなど不安を感じるときにはPublic Safetyにエスコートを頼むことができます。

キャンパス外:住宅街なので治安は良いです。ただ、暗くなってから一人で歩くことは避けています。


○英語力についてお書きください。

(1)英語力は伸びていると感じますか

感じています。最初からコミュニケーションに障害はありませんでしたが、相手に聞き返すことが少なくなりました。また、考えなくても先に言葉がすらすらと出てくるようになりました。来て1,2ヵ月ほどからそれを感じていて、耳が英語に慣れてきたのと、ネイティブの使う表現を聞いて自分のなかで消化して自分でも使えるようになったのだと思います。友達にも、「最初は聞き返すことがあったけど最近は全然ないね、上手になったね」と言われました。

(2)英語力を向上させる上で苦労した点、またご自身で工夫された点はどのようなところですか

<リスニング>

●苦労した点

速さのせいで本当だったら理解できる文も聞き取れないのがもどかしかったです。

●工夫した点

聞き取れなかったら、流さずにもう一度言ってくれるように頼みます。そうすることで、どんな部分が自分は聞き取れなかったのか理解できるし、次回がその音が聞き取れるようになります。

<スピーキング>

●苦労した点

数人で話しているときに、言いたいことがあっても他の人が速く話すので自分は話したくても聞いているだけ、ということが最初はよくありました。

●工夫した点

億さないことです。間違っていようとも気にせず、とにかくリズムにのってどんどん話すようにしました。そうしているうちにだんだん口から先に言葉が出てくるようになりました。

<リーディング>

●苦労した点

読む量が多く、その上理解するのに時間がかかるのでなかなかリーディングが進まなかったことです。

●工夫した点

読み進めるごとにマーカーやペンでポイントをテキストにメモしていきます。そうすることで、先に書いてあった内容を読み直す手間を省いて理解しやすくなります。調べた単語もテキストにメモしました。

<ライティング>

●苦労した点

書きたいことを練っていると、英語表現・意見の推敲ともにとても時間がかかってしまい、最後に急いで仕上げなければならなくなってしまうことです。

●工夫した点

ただ書き始めるのではなく、最初にメインポイントを書き出し、それにそってレポートを書くようにしました。そうすることで、効率的に自分の言いたいことをまとめることができました。


○寮生活/ルームメイトのについてお書きください。

(1) ホストファミリー/ルームメイトとの関係

台湾人の交換留学生一人と現地の生徒二人がルームメイトです。台湾人の子とはとても仲が良く、他の留学生とも一緒にほぼ毎日のように交流しています。現地の生徒のうち、一人は授業も同じものをとっていて仲良くなり、リトリートに一緒に行きました。

(2)食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)

ミールプランがあるのでほぼ毎食カフェテリアで食べています。朝ごはんは部屋でシリアルやヨーグルトを食べることが多いです。

(3)課外活動についてお書きください。

ダンスクラブとGlobal Tommiesという国際交流クラブに参加しています。ダンスクラブは週に二回、朝に練習があり、現地の生徒と交流するよい機会となりました。クラブの一メンバーとして一度公演も行いました。Global Tommiesはミーティングにたまに顔を出しているほか、リトリートに参加しました。

(4)スポーツはしていますか?具体的に教えてください。

ダンスクラブとして踊っています。ジムなどは特に行っていません。

(5)休み中の過ごし方について教えてください。

サンクスギビングはフレンドシップファミリーという、現地の家族とのマッチングプログラムを利用して彼らの家で過ごしました。週末は友達と出かけるか、寮でのんびりすることが多いです。

 


○期履修した科目について、振り返ってお書きください。

【科目1】Intro to World Politics

授業形式:レクチャー

クラスの規模:約20人、自分のみ留学生

評価のつけ方:

中間 20%/期末 20%/エッセイ 20%/クイズ 10%/ケーススタディディスカッション 10%/ディスカッションペーパー 10%/授業態度 5%/出席 5%

授業を通して学んだこと:

国際関係の基礎を学ぶクラスでした。国際関係の理論や用語を多く学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

留学生が私一人だったので教授がとても気にかけて下さり、授業内で発言したかったができなかったことなどを話すとそれを次回の授業で紹介して発言を促してくれたり、授業内で日本のことを尋ねてくれたりしました。また、偶然ルームメイトもこの授業をとっていたので授業を通して仲良くなることができました。

 

【科目2】World Geography

授業形式:レクチャー、数回のラボ

クラスの規模:約40人、留学生が三分の一ほど

授業を通して学んだこと:

世界の気候、地形、文化などを学ぶクラスでした。100番台のクラスなので一年生が多く、海外からの学生も多かったです。毎回授業の後半はグループディスカッションに充てられます。試験はオープンブックで、リーディングも少なく授業ものんびりした雰囲気だったので比較的楽単だったと思います。

 

【科目3】Politics of Developing World

授業形式:レクチャー

クラスの規模:約10人、自分のみ留学生

評価のつけ方:

中間 20%/期末 20%/クイズ 10%/リサーチペーパー15%/ディスカッションレポート10%/ニュースペーパー10%/ブックリフレクション5%/授業態度5%/出席5%

授業を通して学んだこと:

発展途上国の歴史、政治、今後の関わり方などを学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

300番台の授業なので知識のある上級生が多く難しかったです。少人数なので自分も発言することが多く、課題も追いつくのが大変でした。ただ、中国に留学していたという現地の学生が話しかけてくれて仲良くなり、たくさんサポートしてくれました。また、300番台の授業なので上級生が多いせいか、また国際関係というメジャーの性格上か、留学生である自分の意見に興味を持って汲み取ってくれる学生が100番台の授業より多いと感じました。

 

 

 

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