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エヴァンスビル大学/University of Evansville ’16秋派遣生体験談

▸2016年秋最終レポート

▸2016年秋第1回レポート


最終レポート

 ○留学生活を振り返って

(1)留学の目的は何でしたか。

学生時代に新しい環境で挫折、失敗、そして成長する経験を沢山したかったから。

(2)上記の目的は達成されましたか。

はい。今までにない辛い経験や楽しい経験を通して成長できたと思います。

 


○最終学期履修した全ての科目について、振り返ってお書きください。

【科目1】Advanced Composition 

授業形式:レクチャー

クラスの規模:10人、インターナショナルの学生のみ

評価のつけ方:

In-class quizzes and Blackboard assignments 30%, Paper 1 12.5%, Paper 2 12.5%, Paper3 30%,Final exam 15%

授業を通して学んだこと:

物語やアーティクルを分析するエッセイでは、ただ英文エッセイを書くのではなく、英文を正確に読み、かつ、どのように自分なりの解釈を読み手に正確に伝えるかを学びました。リサーチペーパーでは、資料を集め、より説得力のあるエッセイの書き方を学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

題材となる物語やアーティクル、また、エッセイの参考文献など、ライティングのクラスでありながら英文を読む量が多く、大変でした。最後のリサーチペーパーのテーマは自由に選べた為、自分の関心のあるテーマを選びました。内容に興味があると文献を読むのもそれほど苦ではなく、資料集めの時点で沢山の新しい知識を得られたので、楽しんで課題に取り組むことが出来ました。

 

【科目2】Advertising Copy & Layout

授業形式:レクチャー、ラボ

クラスの規模:11人 現地:インターナショナル 1:1

評価のつけ方:

Assignment 90%, Attendance 10%

授業を通して学んだこと:

効果的な広告とは何かを学びました。それを踏まえて、フォトショップやインデザインでのプリント広告、アニメーション等の作成の仕方を学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

自分で広告のアイディアから作成までを行うという日本では受けられない実践的な授業で、とても楽しかったです。ほぼ毎週課題が出て、なかなかアイディアが浮かばず悩むこともありましたが、クリエイティブな作業が好きな私にとっては他の勉強の合間の息抜きになっていました。留学中で最も楽しかった授業です。

 

【科目3】Principle of Public Relation

授業形式:レクチャー

クラスの規模:30人 現地:インターナショナル 3:1

評価のつけ方:

Class Exercises, Homework, Hot Topics 15%, Theory Paper 15%,Group Presentation/Paper 20%,Exam 1 12.5%, Exam 2 25%,Final 12.5%

授業を通して学んだこと:

パブリックリレーションの仕組みや働きについて学びました。課題やクループプレゼンテーションを通して、PRキャンペーンの一例をあげ、それがどのように人々に影響を与え、広がっていったのか等を分析しました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

興味のある分野でしたが、PRについての知識が全くなく馴染みがなかった為、内容を理解するのに苦労しました。しかし、普段よく見かける商品がどのような戦略をもって売られているのか等、授業で学んだことが自分の身近なところで目に見えるのがとても面白く、もっとこの分野について学びたいと思うきっかけとなりました。

 

【科目4】 Organizational Communication Models

授業形式:レクチャー

クラスの規模:25人 現地:インターナショナル 4:1

評価のつけ方:

Weekly Assignments 20%, Tests 50%, Group Workshop 15%,Organizational Analysis Paper 15%

授業を通して学んだこと:

企業や仕事場、社会でのコミュニケーションがどのように働いているのかという仕組みについて学びました。課題を通して、様々な関連分野の記事を読み分析をすることで、コミュニケーションの特性や働きへの理解を深めました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

授業では少人数でのディスカッションをし、その後全体でそれぞれの意見や見解について話合うことが多かったです。この先就職してからも役に立つようなコミュニケーションスキル等を学ぶ事が出来て、とても為になる授業だったと思います。

 

【科目5】 Professional Speaking

授業形式:レクチャー

クラスの規模:18人 現地:インターナショナル 9:1

評価のつけ方:

Attendance and Participation 10%, Introductory Presentation 20%, Demonstrations 35%, Persuasive Speech 35%

授業を通して学んだこと:

目的に合わせてどのようにプレゼンテーションを構成し、話し方をどのように工夫するべきか等を学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

留学中で最もチャレンジングな授業でした。自分以外ほとんどがネイティブの生徒で、スクリプトを見ずに堂々とプレゼンをする人ばかりでした。スクリプトを暗記するのも一苦労の私でしたが、少しでも近づけるように練習を重ね、自分なりに話し方も工夫もしました。最後のプレゼンの評価では、最初に比べてとても良くなったと言って頂き、とても達成感がありました。挑戦してよかったです。

 


○語学力についてお書きください。

(1)留学開始当初と比べ外国語力はどのくらいついたと感じますか?

以前より言いたいと思ったことが速く英語に出来るようになったと感じます。とっさに言葉に出来なかったとしても、ゆっくりと説明すれば相手に理解してもらえます。表現のバリエーションも増えました。

(2)語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

日常会話でも映画を見ている時でも、わからない単語があったらすぐにメモをしてあとで意味を調べるようにしました。一度で覚えられなくても、何度もそのメモを見て復習するうちに意味を覚え、実際に会話やエッセイなどで使えるようになりました。


○学生生活についてお書きください。

 (1)1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

平日は基本朝から14時~15時まで授業がありました。授業の合間に課題を進めることが多かったです。授業後から夕飯までの時間は昼寝をしたり、散歩をしたり、映画を観たり息抜きの時間にあてました。夕食後は課題やテストがあれば勉強、特になければ友人と買い物に行ったりおしゃべりをしたりして過ごしました。土曜日は予定が無ければいつもより少し遅めに起きて、ゆっくり睡眠をとる日にしていました。後の時間は平日が忙しくて出来なかったような事を片付けたり、課題をしたりしました。日曜日はほぼ毎週、大学のグローバルファミリーというプログラムを通して知り合ったキリスト教徒のアメリカ人のご夫婦と教会に行きました。礼拝後はお家に呼んで下さり、一緒に料理をしたりゲームをしたりしました。

(2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。

秋学期はインターナショナルの友達といることがほとんどでしたが、徐々にアメリカ人の友人も増えていきました。ただ、グループワークなどで一緒になれば、仲良くなるきっかけがありましたが、授業を通してアメリカ人の友達を作るのは難しいと感じました。SCFというキリスト教クラブの活動やイベントによく参加していたのでそこで、国籍関わらず交友関係が広がりました。

(3)留学生活の中で、印象的な思い出を教えて下さい。

良い思い出は沢山ありすぎて最もよかったものを選ぶのは難しいです。様々な場所に旅行に行けたことももちろん貴重な経験でしたが、特別ではなくても普段の日常で新しい事を学んだり体験したりしたことはどれも良い思い出です。大変だった思い出は、春学期の中旬ごろにプレゼン、課題等がたくさん重なり、その上日本では就活が始まりエントリーシートの締め切りが近づいてきた時は本当に大変でした。あくまで留学生活が優先で、就活は出来る範囲でと決めていましたが、時間が無い中でもどうしてもすべてを完璧にこなそうとしてしまい辛くなったことがありました。家族や友人に相談し、やはり今は留学を思い切り楽しもうと考え直し、就活は自分のペースでやろうと決めてからはだいぶ気楽になりました。

(4)一番の息抜きの方法は何ですか。

たまに一人の時間を作る事が息抜きでした。人といる時間も大切にしつつ、一人で映画を観たりなんでも自分の好きな事をしたりする時間も大事にしていました。最近は天気がとてもよく温かい日が続いているので、大好きなコーヒーを買って、音楽を聴きながら一人でも友人とでもキャンパス内を散歩するのが最高の息抜きです。

(5)日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。

ノートパソコンは絶対に必要です。課題でほぼ毎日使いますし、留学中に就活をするならなおさらです。他には日本の友人とスカイプする時も使いましたし、Netflixを見る時にも使っていました。

(6)日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

家族とは基本一週間に一度電話をしていました。友人とはその時によって違いますが、大体一週間に数回SNSで連絡を取り、数か月に1回程度時間を合わせてスカイプで電話をしていました。

(7)大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。

ライティングセンターは一度利用しました。文法ミスやより自然な英語になるよう添削してくれますし、質問にも丁寧に答えてくれて、とてもよかったです。ただ、いつも混んでいて予約がなかなか取れないのであまり利用できませんでした。代わりにネイティブの友人に見てもらう事が多かったです。

 (8)JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。

 

①旅行に関する費用

・国際航空券代(往復):約30万円

・現地での旅行費用:約40万円

②個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:月約5000円

③携帯電話料金:月約4000円

④ミールプラン以外の食事代:月約3000~5000円

⑤教材費(学部:約3万円  )

⑥ヘルスセンター使用料:なし


○留学全体を総括してお書きください。

(1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

留学中一番心がけていたのは、何でも一度はトライしようという事です。苦手だから、大変そうだからと避けてしまうのではなく、とにかくいろんな事に挑戦しました。例えば、毎週インターナショナルの生徒がそれぞれの母国をプレゼンするというイベントがありました。人前で話すのはあまり得意ではないですが、日本のプレゼンターに立候補しました。見に来てくれた人たちに、とても良かったと褒めてもらえて自信にもなりましたし、やってよかったと思いました。春学期の授業を履修登録する時も、少し自分にはレベルが高いかなと感じる授業をあえてとりました。やはりたくさん苦労しましたが、教授やクラスメイトの力を借りながらでもなんとかやり遂げられたことで、とても達成感がありました。留学を通して、何事にもチャレンジしようという精神を身に付け、どのようにすれば困難も乗り越えられるかを考え実行できるようになったと思います。

 (2)留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

特に大きく変わったということはありませんが、実際に生活しないとわからないアメリカの良さを肌で感じたり、日本の良さをはっきりと再確認したりする経験を沢山出来ました。変わった、というよりは新しい発見を沢山しました。

(3)これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

留学を通して海外の良さを知ると同時に日本の良さを改めて感じる事ができました。海外で働く機会を得られる日系企業で日本の良さを世界に発信するような仕事に就きたいと考えるようになりました。帰国後の就職活動ではそのような職に就けるよう努力したいと思います。また、留学を通して以前より英語力が上がったことは確かですが、まだまだ自分の理想には程遠いと感じています。帰国したら毎日当たり前のように英語が聞こえてくる環境ではなくなるので、自分で意識して英語を聞くようにし、これからも英語の勉強は続けていきたいと思います。この留学を通して学んだことや得た事を無駄にする事無く、これからに活かしてさらに成長していきたいと思います。

(4)同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

留学前に、以前留学していた先輩方にエヴァンスビルは良い人ばかりだと聞いていました。実際に来てみると、期待していた以上に良い人ばかりでした。アットホームで居心地が良く、本当にこの大学を選んでよかったと思います。キャンパスの周りにはほとんど何もなく、車が無いとどこにもいけないので少し不便なのは覚悟しておいた方がいいと思います。それでも、エヴァンスビル大学は本当にいい大学なので絶対に好きになるはずです。


○JSAFへのメッセージ

面談の時にどの大学を選ぶべきか全く分からなかった中で、エヴァンスビル大学を勧めて頂きました。何度も書いていますがこの大学でよかったと心から思うので、勧めて頂いて本当に感謝しています。

 


 

第一回レポート

○到着後から現在までのことについて教えてください。

(1)渡航前に日本で準備しておけば良かった点

留学先の大学の授業一コマあたりの時間を把握していなかった為、現地に着いて履修登録をする際に単位交換のことも考えながら授業を選択するのが大変でした。もっとスムースに履修登録出来るように日本の大学に細かく確認しに行くなど準備をしておけばよかったと思いました。

(2) 日本から持ってくれば良かった物

薬類を一通りは持ってきましたが、日本から郵送することが出来ないのでもっと多めに持ってくればよかったと思います。

(3) 到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか

シャンプー、リンスなどといった日用品(消耗品)

(4) 生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか

1万円程度


○大学について

(1)大学キャンパスの設備、雰囲気

キャンパスはそれほど広くない為、どこに行くにも時間がかからず移動できるのがとても便利です。自然が沢山あり、学生数も多くない為、のんびりとした雰囲気がとても気に入っています。また、大学の規模が大きすぎない為、アットホームな雰囲気で、友達を作りやすい環境だと思います。教授もインターナショナルの学生に優しい方ばかりで、自分から質問などコミュニケーションをとりに行けば、快く対応して下さりますし、とても助けて頂いています。

(2)学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:インターナショナルの学生向けの英語の授業が多いため、あまり話す機会は多くないですが、イベントなどに参加して積極的に話せば、仲良くなることが出来ます。次のセメスターではメジャーの授業が多くなるので、クラス内でもっとコミュニケーションをとって交流できればいいなと思います。

他の国からの留学生:オリエンテーションや英語の授業など交流する場が沢山あるので、仲良くなりやすいです。様々な国から来ているので、コミュニケーションを通して文化の違いなどを知り、理解するのは当初の留学の目的でもあったため、とても楽しんでいます。

日本人:日本語で話すとやはりとても落ち着くので、たまに悩みや不安の相談を聞いてもらったりしてとても助けてもらっています。

(3)大学のある街について

どんなところですか:とても田舎で、小さな町です。

ダウンタウンまでのアクセス:バス、車で15分ほど

お薦めスポット:Walmart、何でも揃います

その他:どこに行ってもあまり人が多くないので、人ごみを見かけることがありません。

(4)キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:夜遅くでも、誰かしら人がいますし、キャンパスが広くない為すぐに寮に戻れるのであまり危険に思ったことはありません。

キャンパス外:暗くなってからはあまり外を歩くことはないのでわかりませんが、一人でいなければあまり危険ではないと思います。


○英語力についてお書きください。

(1)語学力は伸びていると感じますか(その理由)

リーディングやライティングなどは、授業を通して以前より英文を読むスピードが上がった、エッセイを書くのが苦痛ではなくなったと感じます。リスニング、スピーキングに関しては、まだ友人や教授の言っていることが聞き取れなかったり、自分の意見や言いたいことを言葉に出来なかったりすることが多いので、個人的にはあまり伸びを感じられずまだまだだなと感じます。

(2)英語力を向上させる上で苦労した点、またご自身で工夫された点はどのようなところですか

<リスニング>

●苦労した点

ネイティブは話すスピードが速いので、聞きとれないことが多いです。

●工夫した点

もっとゆっくりしゃべって欲しいとお願いします。また、映画や動画などを沢山見て出来るだけ英語を沢山聞くようにしています。

<スピーキング>

●苦労した点

すぐに自分の言いたいことが英語で出てこないことや、どう表現したらいいのかわからず言葉に詰まってしまうことが多いです。

●工夫した点

会話の中で出てきた知らない単語はすぐに書き留めるなどして、それらを会話の中で積極的に使って自分のものにしていこうと心がけています。

<リーディング>

●苦労した点

読むスピードも他の人に比べて遅かったですし、授業で扱う英文は知らない単語が多く、辞書を使わないと読めないことが多かったです。

●工夫した点

とにかく単語量を増やすために、知らない単語はすぐに書き留め意味を調べるようにしました。

<ライティング>

●苦労した点

表現のバリエーションが少ないため、同じような表現や単語を使ってしまいがちなので、それを改善しようと努力しました。

●工夫した点

出来るだけSynonymを沢山使って書くように心がけて単語力を増やそうとしました。また、アカデミックの論文やエッセイを読んで表現の仕方のバリエーションを増やすように心がけました。


○秋学期履修した科目について、振り返ってお書きください。

【科目1】Introduction to Communication

授業形式:レクチャー

クラスの規模:30人程度、現地学生:インターナショナルの学生 3:1

評価のつけ方:

Midterm 100, final 100, Assignment 200, Attendance 100, Total points 500

授業を通して学んだこと:

コミュニケーションとは何かというベースから、メディア、異文化、グループにおけるコミュニケーションなど様々なタイプのコミュニケーションをレクチャーとクラス内アクティビティを通して理解し、学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

日本でもコミュニケーションの授業を取っていましたが、クラス内のディスカッションやグループワーク、プレゼンテーションをすることはなかったので、とても新鮮でした。ペアワークやグループワークが多かったため、クラス内で他の学生とコミュニケーションをとる機会が多かったのはとても良かったです。しかし、その中で相手の言うことが聞き取れなかったり、自分のいいたいことがうまく伝わらなかったり、コミュニケーションの難しさと重要さを改めて感じました。

 

【科目2】Advertising Promo & Strategy

授業形式:レクチャー

クラスの規模:18人、現地学生:インターナショナルの学生 5:4

評価のつけ方:

Assignment 65%, Exam 10%, Project 25%, Total 100%

授業を通して学んだこと:

日常で私たちが当たり前のように目にする広告にはどのようなストラテジーが使われていて、それがどのように私たちに働くのかを学びました。実際にそれらのストラテジーを使って自分たちでポスターを作ったり、コマーシャルのスクリプトを作ったりもしました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

授業内容にとても興味があったので、個人的にとても楽しかったです。実際に自分のアイディアを形にするというのは日本の授業ではあまりしないので、楽しみながら課題に取り組むことが出来ました。Evansvilleに実際にある動物シェルターをクライアントとして、インタビューをしに行き、その団体をどのようにプロモーションしていくかというグループプロジェクトに今取り組んでいます。とてもチャレンジングですが、最後までやり遂げたいと思います。

 

【科目3】Pronunciation/Listening Composition

授業形式:レクチャー

クラスの規模:11人、インターナショナルの学生のみ

評価のつけ方:

Attendance, Exam, Homework, Presentation, In-class exercise

授業を通して学んだこと:

アカデミックなレクチャーをどのように聴くか、また、聴きながらどのようにノートテイキングをするかを学びました。また、効果的なプレゼンテーションの仕方も学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

英語のレクチャーのノートテイキングをするのはとても難しく、理解しながら整ったノートをとるのは大変でした。授業を通してコツなどを学び、だんだんときちんとしたノートがとれるようになりました。

 

【科目4】Academic Conversation & Speaking

授業形式:レクチャー

クラスの規模:11人、インターナショナルの学生のみ

評価のつけ方:Attendance, Exam, Homework, Presentation, In-class exercise

授業を通して学んだこと:

EL102に比べて、よりアカデミックなトピックを取り上げ、グループディスカッションやディベートなどを行いました。そのようなトピックに対してどのように自分の意見を述べるか、またはどのように論理的に話を進めるかを学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

個人的にディベートはとてもチャレンジングでした。相手の意見を理解した上でどのように反論し自分たちの意見をサポートするかというのはとても大変でした。特に、テーマが地球温暖化で、私のグループは地球温暖化に対して特に措置を取らなくてよいという立場をサポートしなければいけなかったので、自分の本当の意見と反対のことを主張するために沢山情報を集めて準備するのがとても大変でした。

 

【科目5】Reading Development

授業形式:レクチャー

クラスの規模:12人程度、インターナショナルの学生のみ

評価のつけ方:Attendance, Exam, Quiz, Homework

授業を通して学んだこと:

アカデミックな文章を読む際にわからない単語があった時にどのように意味を推測して文章を理解するかを学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

ボキャブラリーが少なく、読むスピードが遅いため、初めはとても苦労しました。しかし授業を通して知らない単語があった時の対処の仕方を身に付けることが出来たので、以前ほど英文を読むのが苦ではなくなりました。

 

【科目6】Advanced Reading

授業形式:レクチャー

クラスの規模:12人程度、インターナショナルの学生のみ

評価のつけ方:Attendance, Exam, Quiz, Homework

授業を通して学んだこと:

EL106に比べてよりアカデミックでレベルの高い論文などを教材として、どのように論理的な文章を理解していくかを学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

リーディングの授業を通して、ボキャブラリーの数はとても増えたと思います。読むスピードも以前に比べると早くなったと思います。しかし、文章の内容がより専門的になると、より細かく文章を理解しないと自分の意見を言えないのでとても難しかったです。

 

【科目7】Fund & Composition

授業形式:レクチャー

クラスの規模:16人、インターナショナルの学生のみ

評価のつけ方:Attendance, Midterm, Discussion Questions, Final, Writing Assignmen

授業を通して学んだこと:

アカデミックなエッセイの基本的な書き方から、パラフレーズの仕方、参考文献の使い方、文章の構成の仕方など英文を書く上での基本的な知識を学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

ライティングは日本の大学でも英文のエッセイを書く機会があったので、あまり苦には感じませんでしたが、ネイティブが読んでも自然な文章を書けるように、先生に質問したりしてライティングスキルを上げるように努めました。


○寮生活/ルームメイトのについてお書きください。

(1) ホストファミリー/ルームメイトとの関係

ルームメイトは口数が少ない子なので初めはあまりコミュニケーションが取れず戸惑いましたが、今では沢山話すというわけではなくても自然に話しますし、かといって干渉しあうこともなく、とても良い距離感を保てていると思います。

(2)食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)

ほとんどカフェテリアで食事をとります。休暇期間でカフェテリアが閉まっている時は自炊をしたりすることもあります。

(3)スポーツはしていますか?具体的に教えてください。

こちらに来てからは特にスポーツはしていません。

気分転換にジムに行って走ったりする程度はしています。

(4)休み中の過ごし方について教えてください。

秋休みはどこにも行かず寮に残り、友達と自炊したり買い物に行ったりして過ごしました。サンクスギビングはワシントンD.Cに旅行に行く予定です。

(5)大学内の活動に参加していますか。

特にクラブなどには所属していないので、活動に参加しているとは言えないと思います。自分が参加できるイベントには積極的に参加しています。

 

 

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