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カリフォルニア州立大学チコ/California State University, Chico ’17春派遣生体験談2

2017年春最終レポート

2017年春第一回レポート

最終レポート

○留学生活を振り返って

(1)留学の目的は何でしたか。

語学力、文化、異文化コミュニケーションについて学ぶこと

(2)上記の目的は達成されましたか。

はい。


○到着後から現在までのことについて教えてください。

(1)渡航前に日本で準備しておけば良かった点

なし。

(2)日本から持ってくれば良かった物

英語の文法書

(3)到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか

なし。

(4)生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか

5万円


○大学について

(1)大学キャンパスの設備、雰囲気

キャンパス自体は他の大学より小さいですが、日本の大学と比べると大きいです。雰囲気は落ち着いた自然豊かなキャンパスです。

(2)学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:パーティー好きなので、よく誘ってくれる。毎週は疲れるので時々参加します。

他の国からの留学生:一緒に旅行しました。

日本人:日本食を一緒に食べる。

(3)大学のある街について

どんなところですか:必要最低限の店はある。

ダウンタウンまでのアクセス:徒歩で1分以内、。近い。

お薦めスポット:ビリヤード付きのバー。

(4)初日のオリエンテーションは分かりやすかったですか

【語学研修】とても分かりやすい。

【学部】とても分かりやすい。


○語学研修について

(1)クラスについて教えてください

雰囲気:先生が丁寧に教えてくれた。

(2)人数/国籍の割合:

その他:日本人が多いイメージ。その他、韓国、台湾、中国、ロシア、アラブ系

(3)1日の勉強時間と勉強場所(宿題など)

宿題1、2時間。その他自主勉強2時間。

(4)勉強するのに役立つ教材や方法など

IELTSの勉強。リスニングやらリーディングだけではなく、スピーキング、ライティングも強化できる。


○英語力についてお書きください。

(1)英語力は伸びていると感じますか

リスニングは特に伸びた。毎日聞いているから。

(2)英語力を向上させる上で苦労した点、またご自身で工夫された点はどのようなところですか?

<リスニング>

●苦労した点

スラングや人によって話し方が違うこと。

●工夫した点

分からなかったら聞く。

<スピーキング>

●苦労した点

語彙力の少なさ。

●工夫した点

とにかく語彙力を増やす。

<リーディング>

●苦労した点

複雑な文法。

●工夫した点

スラッシュで区切る。

<ライティング>

●苦労した点

語彙力の少なさ。

●工夫した点

英語類語辞典を使用する。


○今学期履修した全ての科目について、振り返ってお書きください。

【科目1】International Engagement

授業形式:レクチャー

評価のつけ方:エッセイ、小テスト、プレゼンテーション

授業を通して学んだこと:コミュニケーションについての違い

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

毎回の授業が楽しい。よく先生が日本について紹介してくれるので分かりやすい。この授業が一番のお気に入りです。先生も少し日本びいきなところがあります。

 

【科目2】English As a Foreign Language

授業形式: レクチャー

評価のつけ方:エッセイ、プレゼンテーション

授業を通して学んだこと:エッセイを中心にアメリカ流の書き方を学んだ。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

エッセイの書き方を詳しく知らなかったので学べてよかった。

 

【科目3】Introduction to communication disorders

授業形式:レクチャー

評価のつけ方:出席、オンラインテスト

授業を通して学んだこと(授業内容):

コミュニケーションにおいて障害を持ったひとについて学んだ。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

授業自体、自分が求めていたものとは異なった。しかし先生がユニークな方で面白かった。

 

【科目4】Principle of psychology

授業形式:レクチャー

評価のつけ方:テスト。出席。

授業を通して学んだこと:

人間の心理はみなほとんど同じであること。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

この授業は専門用語が多く難しかったです。


○履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について教えて下さい。

エッセイ・ペーパー

科目名:international engagement

内容:non verbal communication

大変だったこと、やり遂げての感想:

自分の国とアメリカを比べてエッセイを書き上げたので力が入りました。

 

プレゼンテーション

科目名:introduction to communication disorders

内容: カルチャーショック

大変だったこと、やり遂げての感想:

自身のカルチャーショックなどを中心に笑いを含めたプレゼンテーションを作成。思いのほか笑いがおこったので楽しかったです。


○学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。

日本とアメリカの授業での違いは先生と生徒と授業スタイルです。日本ではほとんどのクラスの先生が一方的な説明なのに対し、アメリカの授業では先生と生徒が相互意見交換をしているような授業です。


○語学力についてお書きください。

(1)留学開始当初と比べ外国語力はどのくらいついたと感じますか?

リスニングとスピーキング力はついた。毎日生活するために必要だから。

(2)語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

あまり文法などを気にせずに積極的に話したこと。


○寮生活/ルームメイトについてお書きください。

(1)ホストファミリー/ルームメイトとの関係

ホストファミリーは料理がおいしかった。ルームメイトはみんなフレンドリー。

(2)食事

ホームステイはホストマザーが料理。寮ではパスタやカレーなどを自炊。


○課外活動についてお書きください。

(1)大学内の活動に参加していますか。

インターナショナル生徒向けの活動に参加。

(2)スポーツはしていますか?具体的に教えてください。

ジムでバスケやボクシングなどをする。

(3)休み中の過ごし方について教えてください。

テニスや勉強をして過ごす。


○学生生活についてお書きください。

(1)1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

月曜から金曜まで夕方の6時まで授業。その後は、宿題や自主勉強。土日はスポーツ。

(2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。

現地の学生とはパーティーなどで知り合い、仲良くなった。

(3)留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。

良かった思い出は授業でカルチャーショックについて話したらクラスメイト大爆笑したこと。

大変だった思い出は、英語を話すうえで発音が難しい点。

(4)一番の息抜きの方法は何ですか。

友達と話したり、スポーツをすること。

(5)日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。

パソコンではエッセイやプレゼンテーションを準備するうえで必要でした。

(6)日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

月に1、2回程度話します。

(7)大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。

エッセイを書く上で役に立った。

(8)JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。

①旅行に関する費用

・現地での旅行費用:10万

・国際航空券代(往復):10万

②個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:5万

③携帯電話料金:月に4千円

④ミールプラン以外の食事代:月に2万

⑤教材費(語学研修:1万円  学部: 3万 )

⑥ヘルスセンター使用料:

⑦その他かかったもの(具体的に):歯医者7万


○留学全体を総括してお書き下さい

(1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

人としてコミュニケーション能力がついた。

(2)留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

こんな小さな田舎町でも日本が有名であるということ。先生がよく日本について紹介してくれる。

(3)これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

この留学経験を生かして、日本人だけではなく海外にいる多くの人との関係をつなげられるような仕事につきたいと考えている。

(4)同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

日本という素晴らしい文化を尊敬しつつ、アメリカや他の国での留学生活を送ってほしい。


第一回レポート

○到着後から現在までのことについて教えてください。

(1)渡航前に日本で準備しておけば良かった点

料理

(2)日本から持ってくれば良かった物

日本食

(3)到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか

ボディーソープ、シャンプー

(4)生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか

3万ほど


○大学について

(1)大学キャンパスの設備、雰囲気

大学の雰囲気は日本の都会にあるビルの大学とは違い、芝生や木々がキャンパス内にあり落ち着いた大学です。アメリカの他の大学と比べると小さいと思われますが、日本にある大学に比べると比較にならないくらい大きいので自分はとても満足しています。他にもカフェテリアやコンビニ、図書館、スポーツジムなども完備されているので設備としては十分です。

(2)学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:車を所持している学生が多いので、よくどこかに行くときは連れて行ってもらう。

他の国からの留学生:よくご飯を食べに行く。

日本人:疑問点や心配事を相談している。

(3)大学のある街について

どんなところですか:必要最低限の娯楽や施設が整っている。

ダウンタウンまでのアクセス:徒歩。

お薦めスポット:映画館。値段が5ドルで楽しめる。

その他:レストランがたくさんある。ラーメン屋さんは無い。

(4)キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:治安はとても良い。しかし自転車などの盗難が多発している。

(5)初日のオリエンテーションは分かりやすかったですか

はい。ゆっくり説明してくれたので分かりやすかった。


○語学研修について

(1)クラスについて教えてください

雰囲気:生徒が助け合って勉強を教えあっている。

(2)人数/国籍の割合:

その他:日本人が半分以上。韓国、台湾、サウジアラビア、ロシア、中国。

(3)1日の勉強時間と勉強場所(宿題など)

図書館で宿題を2時間で終わらせる。宿題によっては時間が異なる。帰宅後、自分の苦手な分野を2時間ほど勉強する。図書館が早めに閉まる場合は家ですべて終わらせる。

(4)勉強するのに役立つ教材や方法など

リスニング面では、TEDトークは非常に役に立ちます。なぜなら自分の興味がある分野を調べるとたくさんの動画を見ることができるのでとても楽しい。


○英語力についてお書きください。

(1)英語力は伸びていると感じますか

リスニングが一番伸びていると感じる。なぜなら、毎日強制的に英語を聞いていると必然的に伸びています。続いてスピーキングです。しかし、まだまだ改善点はたくさんあります。

(2)英語力を向上させる上で苦労した点、またご自身で工夫された点はどのようなところですか?

<リスニング>

●苦労した点

先生が話す英語は聞き取りやすいけど、留学生や現地の学生が話す英語は聞き取りずらい。

●工夫した点

英語が聞き取れなかったら、何回も聞き返す。友達に聞くなど。

<スピーキング>

●苦労した点

英語を話している間、単語が出てこない点。

●工夫した点

英単語をひたすら暗記。違う表現で話す。友達に聞く。

<リーディング>

●苦労した点

自分の英単語の数が少ないから、文章を読めない点。

●工夫した点

英単語の勉強を毎日暗記して、増やす。

<ライティング>

●苦労した点

エッセイを書くとき、何を書いたらよいのか分からなくなる。

工夫した点

参考書などを見て、どのように書くか練習して暗記をする。エッセイでは自分の知識だけで書くのは厳しいので、先生や友達などにアドバイスを聞く。

 


○ JSAFのサポートについて

(1)申込から出発までのJSAFによる英語勉強サポート(オンライン英語学習を含む)は、役に立ったと感じますか。

JSAFさんからは事前に英語の勉強を勧められていました。そのため自分の苦手な分野を勉強していました。その結果、留学生活での英語ではとても心配することは今のところありません。

(2) JSAF出発前英語研修は、役に立ったと感じますか。

非常に役に立った。なぜなら、事前に英語研修を行ったことにより英語を勉強するモチベーションや目的などを再確認することができた。そして自分の苦手な分野を確認することができ、自分は何を出発前までにすればいいのか確認できることができた。

(3)JSAF出発前オリエンテーションは、役に立ったと感じますか。またそれはなぜですか?なるべく詳しくご記入ください。

非常に役に立った。なぜなら、出発前に何を準備すればよいのか明確に知ることができる。そして、生徒からの質問にも明確に答えてくれたので安心して出発することができた。


○寮生活/ルームメイトについてお書きください。

(1)ホストファミリー/ルームメイトとの関係

私の家族は父親と母親、三人の兄弟です。たまに家族でどこかに出かけたり、ご飯を食べに行ったりもします。家族全員忙しいので、全員集まることは少ないです。家族全員優しくフレンドリーなので話しやすいです。

(2)食事

ホームステイでの食事は美味しいです。ホストマザーがロシア出身ですので料理がロシア料理のときが多いです。名前はわからないのですがおいしく食べています。大学のカフェテリアではハンバーガーやチキンなどを食べています。


○課外活動についてお書きください。

(1)大学内の活動に参加していますか。

日本の文化に関するコミュニティに来た当初は参加していました。そのおかげで現地の友達を作ることができました。

(2)スポーツはしていますか?具体的に教えてください。

大学のジムで筋肉トレーニングやバスケットなどをしています。

(3)休み中の過ごし方について教えてください。

宿題が終わっていなかったら、終わらせる。自分の苦手な分野を勉強する。友達とどこかに出かける。ジムにいってスポーツをする。映画を見に行く。レストランに行く。

 

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2017年春最終レポート

2017年春第一回レポート

最終レポート

○留学生活を振り返って

(1)留学の目的は何でしたか。

語学力向上と異文化理解、内気な性格を直す

(2)上記の目的は達成されましたか。

語学力向上という点ではまだまだですが、アメリカの多様性に触れ内向的な考えを変えることが出来たと思います。


○到着後から現在までのことについて教えてください。

(1)渡航前に日本で準備しておけば良かった点

もっと勉強しておけばよかった。アメリカの音楽やエンターテインメントなど、一緒になって盛り上がれるものは知っておくべきだと思いました。日本の文化(お笑い、神話、宗教、慣習などはしょっちゅう聞かれます)は知っておくべきだと思います。

(2)日本から持ってくれば良かった物

性能の良いカメラ、メイク道具、基礎化粧品は自分に合ったものをさがすのに時間がかかるので、持ってくることをお勧めします。

(3)到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか

雨具、コート、暖かいセーター。冬のChicoは雨ばかりで非常に寒いです。日本食等はアジアンマーケットで案外あっさり手に入ります。

(4)生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか

$150~350。 旅行に行く、行かないでずいぶん変わります。


○大学について

(1)大学キャンパスの設備、雰囲気

他のCSUのキャンパスは教室移動に自転車やスケートボードが必要になると伺いますが、Chicoはさほど大きくありません。(といっても日本のキャンパスよりは大きいですが)15分ほどあれば徒歩で端から端までいける程度だと思います。キャンパス内には小川があり、自然が豊かで秋の紅葉は特にきれいです。Chicoはパーティタウンと言われているそうですが、それは人づきあいや住む場所によると思います。インターナショナルの学生が多く、異文化交流に積極的なフレンドリーな学生や先生方がたくさんいます。時々芝生で路上ライブが開かれたり、どこかのクラブ団体が出店を出したりするにぎやかな日もあります。頻繁にイベントやフリーフードがあるので飽きはしないと思います。

(2)学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:日本語のクラスを履修している学生や、international neighborという国際交流クラブなので知り合った人が多いです。日本に興味のある学生は友達になりやすかったです。

他の国からの留学生:ルームメイトがフランス人で、よくお互いの文化について話し合います。

日本人:日本人の友達とまざってよく現地の学生と遊ぶことが多いです。友達から遊びのお誘いを受けてまた知り合いをつくれる機会が多いので、避けるべきではなく、お互いを高めあう仲間だと思っています。

(3)大学のある街について

どんなところですか:一言で言うと大学で成り立っている町です。ショッピングやクラブ、都会が好きな人はあまりおすすめしませんが私は好きです。

ダウンタウンまでのアクセス:キャンパスの隣がダウンタウンになっていますが、価格帯は高めです。

お薦めスポット:Tea Bar, Boba Tealitious, Thail Basil, Magna Calta

(4)キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:時々ホームレスの方がいたり、念入りにロックしないと自転車は盗まれますが、安全だと思います。

キャンパス外:これまたホームレスを見かけますが、危害はないと思います。また、キャンパス近くの学生が多く住んでいるあたりは電灯が比較的少なく、飲酒運転をする人もいるらしいので、夜一人で出歩くことは避けるべきだと思います。

(5)初日のオリエンテーションは分かりやすかったですか

【学部】とても分かりやすかったと思います。留学生向けに異文化理解の講義など大学生活に向けて分かりやすく説明していただきました。


○今学期履修した全ての科目について、振り返ってお書きください。

【科目1】Phonetics

授業形式:レクチャー形式+トランスクリプションプラクティス

評価のつけ方:8割程度

毎週月曜日のショートトランスクリプションテスト、二回のテスト、課題

授業を通して学んだこと:

この授業から習得したかったことは、私の発音強勢をすることです。発音記号を学んでトランスクライブをすることによって日々英語の発音の訓練をします。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

ネイティブスピーカーでない分日本語にない音を掴むのは難しいです。コミュニケーション障害のセラピストになるための学科なので、レクチャーでは専門用語が出てくることが多く覚えるのに苦戦します。しかし毎回パートナーの子とトランスクリプションの練習や発音の訓練をしていく中で、自分の苦手な音、聞き取れない音について改めて見直すことが出来たのはとても面白かったと思います。

 

【科目2】Chinese I

授業形式: レクチャー

評価のつけ方:

抜き打ちテスト、プレゼンテーション、課題

授業を通して学んだこと:

中国語を英語で習っています。言語の背景が違う学生と学ぶことは興味深く、それぞれのアクセント(メキシカンの人など)など、それぞれの言語の習得の仕方を見ることが出来て、自分の英語学習の見直しにもつながったと思います。また英語で学ぶことによって文法用語も学んでいます。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

中国語は発音が非常に難しく、授業外でも中国人ネイティブの友達に頼んでレッスンをしています。今だにですがトーンや発音の違いが習得できず、理解してもらうことが難しいです。けれど、アメリカ人の学生に交じって新しい言語を学べたことは貴重な体験になったと思います。

 

【科目3】English As a Foreign Language

授業形式:レクチャー

評価のつけ方:

毎回の提出物、プレゼン、エッセイ

授業を通して学んだこと(授業内容):

グループプロジェクトの進行の難しさ。エッセイの書き方。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

グループプロジェクトではアラビック系、中国人、日本人の学生でプレゼンテーションをしたのですが、ディスカッションに参加しなかったり連絡を取ることが難しかったりで団体で動く難しさをよく思い知りました。

 

【科目4】Film in Japan

授業形式:レクチャー、映画鑑賞

評価のつけ方:

出席、最終エッセイ

授業を通して学んだこと:

日本の映画や日本に関する映画をずっとみたりディスカッションしたりしました。日本の歴史や感性について学ぶ意識がつきました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

現地の学生に交じってお互いの感性を話し合うことはとても面白かったです。学生がいかにジブリが好きなのかわかりました。


○履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について教えて下さい。

プレゼンテーション

科目名:EFLN170

題材: 環境問題

内容: 資源は本当に減っているのか

大変だったこと、やり遂げての感想:

教科書の内容をグループのみんなで纏めて、担当を決めて発表だったのですが、何人かはあまり協力的でなく、結局日本人の友達と内容を作って発表しました。連絡を取りつつ協力するというのは、どこの国でも変わりない大変さがあると思いました。


○学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。

現地の学生は、授業中に躊躇なく質問をしています。これはあまり日本ではないことなので、印象に残っています。自分がそれにチャレンジできるかというと難しい所がありますが、日本に持ちかえって是非チャレンジしていきたいと思います。

授業が50分など短いもの×3日が週にあることがあります。同じ授業を1週間でみっちりやるやり方は日本の週一回の授業よりも集中できていいと思いました。


○語学力についてお書きください。

(1)留学開始当初と比べ外国語力はどのくらいついたと感じますか?

10か月では自分の思ったほどではありませんでしたが、英語で話す、聞くことに関しては当初とはかわったと思います。

(2)語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

極力、人と話すように心がけていました。相手の話し方のくせをみつけること、話すことを聞き逃さないように集中していたと思います。


○寮生活/ルームメイトについてお書きください。

(1)ホストファミリー/ルームメイトとの関係

ホストファミリーとは、寮に移ってからも頻繁に連絡をとっていました。週に一度程度ディナーをしたり、誕生日会をしてもらったりありがたいことにとても素敵な思い出をたくさん作っていただきました。サンクスギビングディナーにも招待してくださったり、文化交流や家族の伝統行事に参加できたりすることは文化を知るうえでほんとにありがたかったです。

大学の間はUniversity Villageという大学から歩いて20分ほどのところにある寮に住んでいました。フランス人のインターナショナルスチューデントのルームメイトと、他4人の学生とキッチンをシェアしています。ルームメイトとは時々生活習慣の違いから雰囲気が悪くなることもありましたが、それを乗り越えてよく愚痴や文化の違いについて言いあえる良好な関係を築けたと思います。他のルームメイトもパーティ好きや音楽をがんがんかける人も居なく、平和な部屋でした。

(2)食事

64回のミールプランを使用していましたが、自炊もしていたため、かなり余ってしまいました。学期末はお世話になった方や友達を誘ってブッフェスタイルのカフェテリアでごはんをすることが多いです。カフェテリアは朝から夜7時までですが、それ以降はその隣にあるカフェのサンドイッチやケサリヤ、ピザは比較的美味しいです。サイドでミニサラダ、スープ、クッキー、チップスの中から二つ選択+ドリンクもついてくるのでこちらの方がお得感があると思います。私はサンドイッチがお気に入りでした。


○課外活動についてお書きください。

(1)大学内の活動に参加していますか。

大学の日本語学科の初心者クラスでTeaching Assistantをさせていただきました。またJSS(Japanese Speaking Society)という今学期から日本語を話せる学生が設立したクラブで日本語会話練習や、外務省からの講演や茨城の市の方がキャンパス訪問をした際に案内などをクラブの現地学生とさせていただきました。

(2)スポーツはしていますか?具体的に教えてください。

特にしていませんでした。

(3)休み中の過ごし方について教えてください。

友達と遊ぶことが多いです。

もしくはホストファミリーの家に行ってまったりすることが多かったです。


○学生生活についてお書きください。

(1)1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

月水金は午前で終わるので、午後は課題をやりに図書館やBMUという学生会館で勉強をしたり雑談を楽しんだりが多かったです。火木は朝から夕方まで授業を詰めてしまったため、そのままカフェテリアでごはんをして帰ってルームメイトとの会話をして12時前までに寝ることを目標にしていました。

(2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。

ずっと同じ人といるということはほぼありませんでしたが、日本語学科で仲良くなった学生に日本語を教えたり遊んだりすることがしょっちゅうでした。時々思うのが、アメリカ人の学生の中には自分が悪いと思わない限り、謝らない。どっちも謝ったらそこで不和は生まれないのにと思うことがありましたが、今はそういう人たちもいるのだ、と受け入れ寛容でいることの重大さを思い知ります。

(3)留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。

すべての経験が最も良いものだったと思いますが、本当に素敵なホストファミリーに出会えたことは大きいです。文化交流にとても専念されている方々で、アメリカンやご当地のごはんや、それぞれのホリデイでの催し、アメリカ人の概念について深く教えてくださいました。最高の家族であり、先生であったと思います。

アメリカ人の学生と衝突したときは非常に悩んだ時期でした。私がどう説明しても、向こうはなぜ自分がとがめられるのか分からず、適当にあしらわれるだけでした。今ではもう関わりを切ってしまいましたが、観点の違う、しかも言語の違う人と分かり合える難しさを痛感しました。

(4)一番の息抜きの方法は何ですか。

ホストファミリーの家に行って日ごろの愚痴を聞いてもらうことでした。

(5)日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。

パソコンは絶対必要です。人によっては分厚い教科書を持つことになる人もいるので、タブレットや軽めのパソコンをおすすめします。

(6)日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

家族とはラインをすることはありますが、月一程度の電話くらいで、さほどとっていません。友達もときどき電話や近況のラインをする程度でした。

(7)大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。

利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。

チコにはESLセンターという留学生向けのサポートがあるので、文法のチェックや発音などはここで解決できると思います。それ以外は特に使いませんでした。

(8)JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。

①旅行に関する費用

・国際航空券代(往復):22万円弱

・現地での旅行費用:ロス、ラスベガス旅行5日間10万程度

②個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:月150-350万程度

③携帯電話料金:月$50

④ミールプラン以外の食事代:$100前後

⑤教材費(語学研修:$50程度  学部:$150程度)

⑥ヘルスセンター使用料:


○留学全体を総括してお書き下さい

(1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

言葉が通じず失敗を恥ずのではなく、諦めないで話し続ける勇気がついたと思います。言語を学習するうえで間違いだらけなのは当たり前で、今でもひどいミスをすることはありますが、そんなことを気にせず話すことに重点を置くべきだと思っています。また新しい人種や文化に触れる度に、知りたいが強くなります。自分の興味の視野がどんどん広くなっていっていると思います。

(2)留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

アメリカといってもホワイト、ブラック、ヒスパニック系だけではありません。チコはホワイトも多いですが、ノーザンカリフォルニアにはアジア遊牧民だったモン民族やインド系、日系のコミュニティがあちこちにあります。本当に民族の多様性を感じます。それぞれに他の人種に対する壁や偏見、固定概念なども存在することがよくわかりました。

(3)これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

留学を終えて、これから先自分の英語をどう活かせるか、まだ見いだせていません。少なくとも語学に関わる道にすすめたらと思っています。語学を学ぶ楽しさをどう表現していくかをこれから先考えていきたいと思います。

(4)同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

チコに日本人の学生がいないと思ったら間違いです。むしろ多いとも思います。でも同じ文化から来た者同士、居心地がいいことは確かです。英語の訓練の妨げになると不安に感じるかもしれませんが、切り捨てるのではなく、そこで出会ったすべての人を味方につけるべきだと思います。また、部屋や図書館にこもっての勉強ばかりはお勧めしません。人とのかかわりは一生の宝になると思います。ぜひ留学生活を楽しんでください。


第一回レポート

○到着後から現在までのことについて教えてください。

(1)渡航前に日本で準備しておけば良かった点

英語の勉強。特に会話に必要なものをもっと強化していくべきでした。また、日本の政治や治安、文化など細かく聞かれることがあり、答えるのに苦労します。

(2)日本から持ってくれば良かった物

保冷保温対応の水筒、ランチ用の保冷バック、冬服

(3)到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか

冬服。3月4月初めのチコは寒いです。今年は雹も降ったくらい。

(4)生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか

4万ほど


○大学について

(1)大学キャンパスの設備、雰囲気

自然豊かで季節折々の花が咲いています。語学学校の前にはローズガーデンが5月頃から咲きはじめ、7月半ばでもまだいい香りがします。リスやブルーバード、青トンボなど日本のキャンパスではみられない生き物もみかけます。お昼休み、食堂前の芝生では頻繁にイベントが開催されていてとてもにぎやかですが、6~7月の間の語学学校の期間は、大学の学生は長期休みのため静かです。また大学の中にESLセンターがあり留学生はそこでpaperの添削を無料でお願いすることが出来ます。校舎の間に小川が流れていてとても平和です。

(2)学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:現地の夏休みに入ってからは帰省する学生が多数で、あまり話す機会がなくなってしまいました。

他の国からの留学生:韓国、台湾人の方々と話したり遊んだりすることが多いです。韓国の方は日本語が出来る方が多く、日本語で話が通じてしまいます。

日本人:語学学校にはたくさんいます。今のところ、つるむ友達は日本人の方が多い気がします。

(3)大学のある街について

どんなところですか:街の中心の大学があり、大学の目の前のバスのトランジットセンターがあります。

ダウンタウンまでのアクセス:およそ徒歩5分

お薦めスポット:In-N-Out(カリフォルニアにしかない有名なハンバーガー屋さん。野菜もバンズもパテもとてもフレッシュで数ありバーガーショップの中でも一番おいしいです!)

,Boba Tealicious(タピオカ入りタイティーはLサイズでも余裕です), Chico Sweat(ダウンタウンのにある老舗のシュガー屋さん。お店の雰囲気がとてもかわいい!ジェラートが絶品!)

その他:チコでショッピングはあまり期待できません。ショッピングモールもありますが、JCPenny,Forever21,少し離れたところにOld Navyがある程度です。都市に旅行に行ったときにショッピングは楽しめると思います。

(4)キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:非常にいいと思います。学内の図書館では荷物やカバンを置きっぱなしで席を立っている学生もよくいますが、盗難は聞いたことがないです。週末になるとお酒を飲んで楽しんでいる学生は多いと思います。

キャンパス外:正直、とてもいいとは言えないです。自転車はきちんとロックしないと必ず盗まれます。また一晩キャンパス内に置いておくのも危険です。またチコはホームレスの増加が社会問題になっているらしく、確かにトランジットセンターやダウンタウン、バス停などあちこちにみかけます。たまにお金を催促してくる人もいます。ですが、何もしない限り危害はありません。

(5)初日のオリエンテーションは分かりやすかったですか

現地の学生がスライドで説明してくれました。気さくで分かりやすかったです。


○語学研修について

(1)クラスについて教えてください

雰囲気:1セッション(3月~5月) アジア人(台湾、韓国、日本)、アラビック系(エジプト、サウジアラビア、クエート)が主です。日本人は半数まではいきませんが、かなりいます。社会人の年の人もいれば、お母さんもいらっしゃいます。アラビック系の英語教育はスピーキング重視らしく、クラス内での活発さはかなわないと思います。

(2)人数/国籍の割合:

その他:日本人は20人以上は居ます。

(3)1日の勉強時間と勉強場所(宿題など)

大学の図書館


○英語力についてお書きください。

(1)英語力は伸びていると感じますか

あまり大きな成長は感じませんが、多少なりとは伸びていると思います。

(2)英語力を向上させる上で苦労した点、またご自身で工夫された点はどのようなところですか?

<リスニング>

●苦労した点

ホストファミリー、特にホストファーザーの言葉が聞き取れないことです。私にとって男性の低い声は女性の高い声より聞き取りにくいことがあります。また比較的年齢が高い方ほど英語は聞き取りやすいですが、若い人は容赦なく早口でスラングを使って話しています。気が楽に感じてしまいます。

●工夫した点

とにかく聴くを徹底しました。集中力が切れても耳を傾けることを続けています。

<スピーキング>

●苦労した点

言葉が出てこない、何と答えるべきなのかわからない、と最初はすごく迷ったしかストレスに思うときもありました。

今でも言葉に詰まるだけでなくつまずいでばかりではあります。

●工夫した点

けれどただ黙るのだけは感じが悪いし、いつまで経ってもこの引っ込み思案はな性格は直らないだろうと思い返し、極力しゃべるように心がけています。文法がわからなくても思いつく言葉を並べるだけでも。そうすれば相手は予測して答えてくれます。通じなくても、怪訝な顔されてもめげない心が重要だと思います。

<リーディング>

●苦労した点

集中力が途切れると頭に入ってこない。

●工夫した点

とにかく読みまくって慣れるに徹しました。

<ライティング>

●苦労した点

元々苦手意識があります。語学学校のライティングの授業中、突然全く言葉が思いつかなくなることがありました。1パッセージをその場でパラフレーズする課題が出されていたのですが、どうやっても筋を通すことが出来ず、その日は1日中ライティング課題に手を付けられませんでした。

●工夫した点

心がいっぱいいっぱいになるまで溜めてしまったことが原因の一つでもあります。ライティングはアウトプットするものだけあって、私自身の負荷が最もかかりやすいものだと思います。ひとりでパソコンに向き合って籠っているよりも、分からなくなったら休憩を挟むかネイティヴの人に添削してもらうのが気分転換にもなりかつ語彙の強化にも通じると感じました。


○ JSAFのサポートについて

(1)申込から出発までのJSAFによる英語勉強サポート(オンライン英語学習を含む)は、役に立ったと感じますか。

オンラインは出発前に取り組んでいました。特にボキャブラリーは役に立つと思いますが、強い意志がない限り続けるのは難しいと思いました。

(2) JSAF出発前オリエンテーションは、役に立ったと感じますか。

役に立つと思います。ディスカッションのやり方を到着後にいきなり知るよりも少しでも触れていたのは大きいと思います。ただ皆日本人なので控えめだったとは思います。また大学の授業の選び方、先輩方のお話は自分自身の履修や生活態度の指針にもなりました。冬の暖房の暖かさと締め切った部屋で朝から夕方までの二日間は身体に応えそうなときもありましたが、意義があったと思います。


○寮生活/ルームメイトについてお書きください。

(1)ホストファミリー/ルームメイトとの関係

ホームステイをしています。私は本当にホストファミリーに恵まれたと思います。受け入れ経験の豊富な夫妻で、アメリカの文化(食事、ホリデイなど)や英語の発音・文法など積極的に教えてくださいます。

(2)食事

ホストファミリーのつくる料理は最高に美味しいです。夕食はもちろん休日の朝は一緒に食べて会話をする時間が一番楽しいです。キッチンにあるものはなんでも食べていいからね、と言ってくださるだけじゃなく、お昼ごはんやスナック菓子まで作ってくれていました。また頻繁に美味しいお菓子を作っていて、どれも止まらなくなるくらい絶品で、太る街道まっしぐらです。


○課外活動についてお書きください。

(1)大学内の活動に参加していますか。

していません。

(2)スポーツはしていますか?具体的に教えてください。

大学のジムに週1~2回ペースでランニングマシーンやヨガ教室に参加している程度です。

(3)休み中の過ごし方について教えてください。

6月以降は日中は非常に暑い日が多いですが、極力外に出るようにはしています。

日曜日はバスがないので、家の中でゆっくりしていることが多いです。

 

 

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