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ブリティッシュコロンビア大学/University of British Columbia 留学体験談 現地レポート 2

University of British Columbia

2018秋 JSAF

Prestige Study Abroad Program

ブリティッシュコロンビア大学派遣生/横浜市立大学国際総合科学部国際総合科学科

第一回報告

第二回報告


第一回報告 2018年9月17

1.大学のアピールポイントを教えてください。

留学生の多さと多国籍な雰囲気であると考えます。海外の大学であればどこにでも当てはまることですが、特にUBCにいるとカナダは移民国家であることが感じられます。授業でも白人は4割ほどで、その他はアフリカやアジアからの学生で構成されており多様な背景を持つ学生と交流できることが最大の魅力であると思います。

2.現地到着後の様子について、詳しく教えてください。

留学先の大学やその周辺の環境:敷地内には図書館が複数あり、建物ごとに自習できるスペースが多く確保されているので勉強に励みやすい環境です。またカフェやレストランも点在しているので平日は学生のみならずキャンパスでの食事や散歩を楽しんでいる一般の方が多く見られます。

ホームステイ先での生活:ホームステイ先ではホストマザーとホストファザーの他に、ホストマザーの子どもの家族も一緒に住んでおり毎日にぎやかです。皆さん優しく接して下さり、ホストマザーとは毎日大学での様子などを話しています。

オリエンテーションの様子:オリエンテーション当日は晴れており、グループごとのキャンパスツアーや昼食を楽しめました。最後には大学の400以上あるクラブが各ブースで宣伝活動を行っていました。

3.留学先に着いて一番驚いたこと。

授業開始の日から図書館が学生であふれていたことです。日本の大学では図書館が混み始めるのは試験の2週間ほど前からでしたが、UBCでは試験前や後にかかわらず常に図書館は勉強している学生で混雑していて席を見つけることが困難な程です。

4.日本から持ってくればよかったもの、不要だったもの

大学内やショッピングストアで安価で購入できるだろうと思い、あまり文房具を持って行きませんでした。しかしこちらの文房具は日本製よりも品質が劣っており価格も高いため、日本から多めに持参してくるべきだったと感じています。

また、バンクーバーは九月の時点で日中の気温が10度台前半になるため、薄手の衣類はあまり持ってくるべきではなかったと思いました。

 

5.  履修科目について

 

FMST (Family Context of Human Development) 

ANTH (Sex, Gender, and Culture) 

ANTH (Eating Culture) 

 

 


第二回報告 2018年10月5

1.オリエンテーション(9月4日)の雰囲気を詳しく教えてください。

9月4日に、新入生と留学生向けのオリエンテーションが開かれました。保険やビザについての説明を受けた後、クラブ活動のブース説明会やキャンパスツアーに参加しました。留学生の中では中国人の数が最も多いですが、サウジアラビアやオランダ、ケニアなど地域を問わない各国からの留学生の多さに圧倒されました。

 

2.授業(9月5日~)について教えてください。

留学前は国際政治の授業の履修を希望していましたが、履修登録期間に様々な授業に参加した結果、興味深いと感じた以下の3つの授業を受講することに致しました。

・Anthropology of food

・Anthropology of sex, gender and culture

・Family context of human development

 いずれの授業も中間試験・ペーパー・期末試験・出席状況・小テストが成績に反映されるため毎回の授業の予習と復習とが欠かせません。特に予習としてのリーディングの量が膨大なため、各教科の勉強時間のバランスを取ることに日々苦労しています。

 

3.休日の過ごし方やクラブ活動について教えてください。

大学では卓球のクラブに所属し、ヨガ教室にも通っています。また休日は大学のフットボールの試合の観戦や、友人とハイキングや買い物をするなどして生活が勉強のみに偏らないようにしています。

 

4.ホームステイ先の様子を教えてください。

フィリピン系カナダ人の夫婦の方が、ホストペアレンツとして食事や洗濯などの世話をして下さっています。またその夫婦の娘の家族も一緒に住んでおり、2歳になる子どももいるため毎日家の中はとてもにぎやかです。ホームステイ先から大学までの通学に少々時間がかかり、特に朝はバスの混雑が酷いため授業開始の2時間前にホームステイ先を出ても授業に間に合わないこともあります。そのため大学の寮や大学近くのアパートに住んでいる友人の部屋に泊めてもらうこともしばしばありますが、ホストファミリーの方は優しく接して下さり毎日快適に過ごしています。

 


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