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JSAF留学Story ~インディアナ州立大学 大谷光輝くん~

JSAF留学STORYでは派遣した学生の留学を紹介し、これから留学する方へ留学へのイメージをより具体的にし、留学するのに必要なことをその後紹介していきます。

今回紹介する学生は2017年春にFLAP+(フラッププラス)の1期生としてアメリカ・インディアナ州にあるインディアナ州立大学へ留学した大谷光輝くんです。先日、帰国報告にJSAFオフィスに来てくれました。語学学校と並行しながらの学部履修で大変なこともあったようですが、とても貴重な経験をすることができたようです!それでは、大谷くんの留学を見ていきましょう。


留学先:インディアナ州立大学(アメリカ)

インディアナ州立大学は100以上の専攻を提供する州立の総合大学です。多くの学生が州内からの学生で全学生の10%が大学寮にすんでいます。キャンパスでは各種イベントが数多く実施されています。

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留学インタビュー

それでは大谷くんの留学経験をインタビュー形式で見ていきましょう。

1.インディアナ州立大学はどういう大学でしたか?

聞いていた通り郊外の街でしたが日本人も少なくまた地元の方々も本当に優しくて良かったです。危険なこともなく安全に過ごすことができました。Aviationの授業の最終日には担当教授から「来年も待っているよ」と言われてISUに残りたい気持ちでいっぱいでした。

 

2.語学研修機関(Interlink)はどうでしたか?

Interlinkの授業はとても大変でした。学部留学より語学留学の方が放課後に課外活動の時間が確保しやすいというのはInterlinkには当てはまらず、毎日平日は課題に追われて平日はほとんど遊んでいるひまはありませんでした。勉強は図書館でしていました。

授業はReadingとListening・Communicationで授業が分かれますがListening・Communicationは期末試験では通常の学部授業を聴講してその内容についてプレゼンをするという内容でした。

 

3.課外活動はなにかしていましたか?

Japanese Caffee Tableという団体がありました。現地の学生と交流しやすい環境でした。意外と日本語を勉強している学生も多かったのでそこで友人関係はとても広がりました。ISUには、現地の学生とInternational studentが交流するイベントがたくさんあるため、それらのイベントに参加して現地の学生と交流を深めました。

 

4.大学キャンパスの設備や雰囲気はどうでしたか?

大学の施設は、とても整っていました。例えば、ジム、金、土曜日を除く24時間空いている図書館、夜10時まで空いているCommonsなどです。イベントが多数キャンパス内で行われることが多いので、雰囲気はとても賑わっている感じです。

 

5.ISUのおすすめポイントを教えてください。またどんな方にISUをおすすめしたいですか?

語学学校でのおすすめのポイントは、単にテストで良い点数を取ってもクラスをパスすることはできないという点です。各クラスにはBenchmarksがあり、それらをある程度、割合で示すと7割以上取らないとパスすることができません。なので、自分の弱点を改善する必要があります。これらを踏まえて、勉強に熱心な人に、語学学校、INTERLINKをお勧めしたいです。また、ISUでは、たくさんの専攻があるため、自分の興味がある分野を学ぶことができます。私は、航空に興味があるため、Principle of flightという授業を履修しました。専門分野を学ぶことができます。航空を学べる大学は限られているので、もしあなたが航空に興味を持っているのであれば、ISUへ留学することをお勧めします。

 

6.日本の授業とアメリカでの授業はどのような違いがありましたか?

日本の授業は受け身に対して、アメリカの授業は能動なので、現地の学生は授業に対してとても積極的であり何か疑問点や質問があると彼らは教授に、授業が進行中であれ、問いかけます。日本人が消極的な原因の一つがそれであると思います。日本の教育を能動的に変えれば、日本人が消極的であることは比較的少なくなると思います。また、アメリカでは、課題、宿題の量が多いためそれらをこなすことが大典でした。逆に、それは、時間の管理に繋がると思うので。総合的に課題が多いことはいいことであると思います。私は、時間に余裕があると、だらけてしまうタイプなのでアメリカの環境が私にとって適切な環境でした。

 

7.最終学期に履修した学部授業について教えてください。

授業名:Principle of Flight for Non AVT

授業形式:レクチャー

クラスの規模(人数や国籍割合):30人(自分以外アメリカ人)

評価のつけ方:毎週のテスト、Discussion、Article Critique、Literature Review、出席

授業を通して学んだこと:飛行機が何故飛ぶのか、フライトの前、間、後することは何かを学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:自分はパイロットになることが目標なので、パイロットになる前に、それらのことを英語で学ぶことができたのでとても嬉しいです。その反面で、辛いこともありました。毎週のテストは75%以上を取らないと次の授業の内容が自分のアカウントにアップロードされないというものでした。日々、授業を受けて週末に復習し、テストを受けるという流れでした。習慣化し、テストを受けることは難しくなくなったものの、時間と揚力をたくさん費やしました。

 

8.留学開始当初と比べて英語力はどのくらいついたと感じますか?

留学当初は、日本語に訳して理解し、その次に英語で理解していたのでかなり時間がかかりました。ですが、英語を英語で理解することによって時間を短縮することができかつ、英語力を身に着けることができます。なので、留学当初と今を比べると英語力は向上したと感じています。

 

9.友達やクラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えてください。

自分が課題で忙しい時には、それに集中し、自分の時間に余裕があるときは、友達と遊ぶかまたは、ご飯を食べに行っていました。自分の時間を大切にしつつ、友達と過ごす時間も大切にしていました。

 

10.留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。

良い思い出:いろいろな国籍の友達ができたことです。その友達とご飯に行ったり、遊んだりしてとても楽しかったです。日本ではできない良い思い出です。

大変だった思い出:課題を毎日こなすことは、簡単なようで難しかったです。何故なら、アメリカは日本と違い、たくさんの量の課題が課されるからです。

 

11.留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか?

英語力が向上したので、人と話すことが怖くなくなったこと。自分から進んで声をかけられること。リーダーシップ力が身についたこと。一番大きいと感じているのが、国籍が異なる人とのコミュニケーションです。グループワークが大変でした。価値観が違うため、たくさん言い合いにもなりましたが冷静に対処することで相手を説得することができました。

 

12.一番の息抜きの方法は何でしたか?

自分は、運動をすることが好きなので、定期的に行っていたジムは一番の息抜き方法だったと思います。また、アメリカ人の友達も一緒だったのでとても楽しかったです。

 

大谷くん、ご協力ありがとうございました。航空学の授業は履修できる大学は数がとても少なく、ISUでしかできない経験を沢山できたことと思います。

FLAP+一期生としてふさわしい留学生活を送っているようでJSAFスタッフ一同とても嬉しく思います。

 


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