JSAF派遣生留学体験談JSAF EXPERIENCE

筑波大学社会国際学群国際総合学類4年

  • 留学先 :アパラチアン州立大学
  • 留学時期:2018年8月~2019年5月
  • 留学期間:9ヶ月

大学キャンパスの設備、雰囲気

田舎町の大学なので大学周辺を中心に町全体が栄えているという印象であり、日本の自分の大学に似ていると感じました。設備も日本の大学以上に充実していると思います。

大学のある街・治安

どんなところですか:山に囲まれていて大学周辺から一歩出ると景色は山だらけになります。個人的には都市部よりも田舎の方が好きなので過ごしやすいです。

ダウンタウンまでのアクセス:シャーロットまでは車で2時間くらいです。遠いのでいまだに数回しか行っていません。

お薦めスポット:車で20分ほどの所にアパラチアンスキーマウンテンというスキー場があります。スノーボードが好きな自分にとっては最高のスポットです。

キャンパス内外の治安はいかがですか:内外共に安全だと思います。これも田舎町の利点だと感じています。

学生同士の交流・友人関係

現地の学生:現地の学生と最も関わっていると思います。最初のころは特に日本語クラスにいる学生と仲良くなり、日本語を教えたり英語を教えてもらったりしていました。最近は日本語クラスの生徒に限らず、色々な現地の学生と友達になれました。このように友達に恵まれたことは、こちらに来てから最も嬉しいことの一つであると思います。

他の国からの留学生:あまり関わっていません。オリエンテーション時によく話していた人と会った時に話す程度です。個人的な意見としては、日本人含め留学生はその国独特の訛りがあるので英語を話すのは現地の学生と話すのが最も効果的ではないかと考えています。

日本人:全員とは関わっていません。前学期からいる人や、英語が得意で相談に乗ってくれるような人と主に関わっています。どうしても日本人同士で固まってしまっている人もいるので、そのようにならないよう、ある程度の距離感で接するよう心掛けています。

滞在(ホームステイまたは学生寮)

ルームメイトとはたまに話す程度でした。仲が悪かったわけではなく、むしろ前学期のルームメイトよりもずっと過ごしやすかったのです。特にこれといった不満もなかったので、自分としては快適に過ごせていたと思います。ただ単に他の友人と話す機会の方が圧倒的に多かったです。

留学の目的について

・自分の専門分野の勉強 

・英語の上達 

・帰国後も連絡を取り合える友人を作る

上記の目的は達成されましたか。

3つとも実現できたと思っています

留学を通して身に付いた、成長したと感じる点

色々な人・価値観・考え方を受け入れることができるようになった点 生活習慣全般の改善

留学を通しての現在の想い

田舎だからというのもあるが、自分と話してくれたアメリカ人は全員とにかく優しかったです。

今後の進路、目標について

大学院進学、日本でもネイティブの友人を増やす。

同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いこと

かなり田舎なのでそこは覚悟しておいた方がいいかもです。車を持っている友人がいたら送ってもらうように頼めるので助かるかもです。

プログラム費以外でかかった費用目安

生活費食費に関しては大学のミールプランを利用していたので、自分が負担する分は多くなかったです。外に遊びに行くお金などは1か月で約3,4万円程度だと思います。
航空券代国際航空券代(往復):34万円
現地旅行費用30万(冬休みでのヨーロッパとLAへの旅行)
教材費教科書2冊で$100ほど
その他携帯電話料金:月に約$60、ミールプラン以外の食事代:月に$100ほど、ヘルスセンター使用料:約$40(4回の利用)

渡航前に日本で準備しておけば良かったこと

実際にネイティブスピーカーと英語を話すということをやっておくべきだと感じました。渡航前は特にTEDやリーディングなどをしていたのですが、やはり現地では英語を実際に使って生活していかなくてはならないので、英語を実際に話す訓練をしておくべきでした。また、TEDの英語と日常生活での英語は異なるものなので、TEDだけをやりすぎてもあまり意味はないように感じます。

日本から持ってくれば良かった物

インスタントの味噌汁やお吸い物、自分の箸

到着後すぐに購入が必要だったもの

湯沸かし器(ティファールなどの)

学生生活

1週間のおおまかなスケジュール

月―金 授業(昼間)、図書館で勉強・友人とごはん・ジムで運動(授業後) 土日 図書館で勉強・友人と遊ぶ、出かける・ジムで運動

大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)

たまに使っていた程度です。ただ、非常に役に立つのは事実です。正直、もっと利用しておくべきだったと思っています。

課外活動

クラブは今のところJCC(Japanese culture club)のみ所属しています。来学期からはこのクラブのInternational chair というポジションに就くので、今まで以上に貢献できたらと考えています。他のクラブには今のところ入る予定はないです。クラブに所属していなくても友達とジムやスノーボードに行ったりするので、それで十分だと感じています。

留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出

旅行などの特別な経験もいい思い出ですが、現地の学生との何気ないありふれた会話だったり、一緒にご飯を食べたりしたことが自分にとっては一番いい思い出です。 大変だったことは、勉強はもちろんそれに当てはまります。ただ、今学期からJCC(Japanese culture club)のexecutive memberの一人となり、主に日本人留学生と現地の学生をつなぐ役割を担っていました。その間のトラブルの対処をしたり、あるいは毎週のミーティングでワークショップ(習字・節分など)を中心となって企画していたことが大変でした。今となってはいい思い出でもあるのですが、当時は大変だった記憶があります。

一番の息抜きの方法

何が一番かは決めかねますが、友達と話すこと、ジムに行って運動すること、芝生で日向ぼっこをすることなどです。

休み中の過ごし方

12月15日-23日 ロサンゼルスの友達を訪ねる

12月24日-26日 友達の家にお邪魔してクリスマスを過ごす

12月27日-1月14日 アメリカの友達とヨーロッパへ旅行 *時間は全てアメリカの時間です。

日本の家族、友人との連絡頻度

家族とは月に一度ほど、友人とは同じくらいの頻度で電話したりしていました。

学部授業

  • コース番号 :LLC1000 
  • 授業タイトル:English for International students 
  • 単位数   :3.0

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど)

グループアクティビティが主、基本的に話し合うことが多いです

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど)

出席、課題・レポートの提出、授業内での活動、Final exam

授業を通して学んだこと(授業内容)

英語を使うことに自信のない留学生にとっては意味のある授業であると思います。授業内で他の留学生と話し合ったり、自分の意見を全体に伝えようとする中で徐々に英語への自信がついてきたと思います。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

自分の英語が十分に通じること、他の留学生も英語を話すことに苦労していること、アメリカの授業のスタイルなど多くのことを学ぶことができました。この授業のおかげで英語を話すことへの自信がついた気がします。もし現地で英語を話すことが心配ならば、取ってみることをお勧めします。

学部授業

  • コース番号 :COM1200
  • 授業タイトル:Thinking through communication
  • 単位数   :3.0

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど)

ディスカッションが中心

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど)

毎授業前にリーディングを読み質問に答えオンラインで提出、計4回の定期テスト、計3回のwriting essay

授業を通して学んだこと(授業内容)

毎回のリーディングをこなしていたので、リーディングのやり方などを学べました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

月水金の毎授業にリーディングの宿題があるので、毎回かなりの量のリーディングをこなさなければいけなかったです。慣れるまでは非常につらかったのですが、おかげさまでリーディングスキルは嫌でも付いたと思います。この毎回の課題があるために、一番大変な授業だったかもしれません。ただ、自ずとリーディングスキルが身についたので結果としてはよかったです。

学部授業

  • コース番号 :CI1010 
  • 授業タイトル:So you think you want to teach 
  • 単位数   :1.0 

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど)

アクティビティやレクチャー形式など様々です。

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど)

定期的な課題、Final presentation

授業を通して学んだこと(授業内容)

現地での教職課程の基本単位のような位置づけの授業で、教師になるための基本的なことを学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

授業自体は週に1回なので、特に大変なことはなかったです。やること自体もそこまで苦労することはなかったです。

学部授業

  • コース番号 :FCS3102 
  • 授業タイトル:Family, child & professional interactions 
  • 単位数   :3.0 

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど)

ディスカッションやレクチャー形式、ビデオを見たりと様々です。

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど)

出席、Examが2回、final presentationが1回、その他定期的な課題が数回

授業を通して学んだこと(授業内容)

子供に対して親や学校、そしてcommunityそれぞれがどのような働きかけをできるのか、ということを焦点に学びました。教育現場において、授業以外で教師が生徒とどのように関わるべきか、理解が深まったと思います。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

教育に興味のある自分としては子供たちにどのように接していくべきかということが分かったので、非常にためになりました。

学部授業

  • コース番号 :FDN2400
  • 授業タイトル:Critical perspective learning & teaching 
  • 単位数   :2.0

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど)

ディスカッションが中心

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど)

出席、定期的なPaper数回

授業を通して学んだこと(授業内容)

アメリカの教育現場で問題になっていることや知っておくべきことなどを中心に学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

日本の教育現場とは違うアメリカならではの様々の問題を学ぶことができました。

学部授業

  • コース番号 :ENG3300-103
  • 授業タイトル:Applied grammar   
  • 単位数   :3.0

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど)

講義形式

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど)

3回の定期テスト(60%)、2回のレポート(20%)、出席・宿題(20%)

授業を通して学んだこと(授業内容)

英文法を”英語で”ネイティブの観点から学ぶことができた。日本の英語の授業では決して教えてもらえないような観点で英語の文法を学んだ。例えば、日本では5文型を習うが、本授業では10文型に英文を分けて考えた。このように習ったことで日本の英語の授業での疑問点の多くが解消されたように感じます。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

将来、英語を使って英語を教えようと考えている自分にとっては有意義な授業でした。意外だったのは、アメリカのネイティブの学生は文法的に考えることが苦手なようで、予想に反して初歩的な部分でもつまずいていることが度々あって非常に驚きました。文法を知っていることと実際にはなることは違うのだなと感じました。

学部授業

  • コース番号 :LLC2050-101
  • 授業タイトル:Say what? Language in mind & society 
  • 単位数   :3.0

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど)

ディスカッション中心

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど)

出席(20%)、授業中の参加(20%)、中間テスト(10%)、毎週の宿題・課題(30%)、Final project(20%)

授業を通して学んだこと(授業内容)

言語をそれを取り巻く文化や認識の観点から見つめ直し、考えるといった内容。基本的には授業内のディスカッションが中心になってくるので、積極的な参加が求められる授業。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

クラスメイトと話し合うのは多少緊張するものの、2学期目ということもあり余裕をもって楽しめたと思う。ただ、授業内で机を円にして自由に話し合う機会があり、なかなか話し出すのが難しく、非常に緊張したアクティビティだったのを覚えている。個人的なことになってしまうが、アメリカ人の友人がクラスに何人かいたので、よくその友人と話していて、自分にとっては非常にリラックスした授業だったように感じる。

学部授業

  • コース番号 :LLC3010-101 
  • 授業タイトル:Second language acquisition
  • 単位数   :3.0

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど)

講義形式とディスカッション形式が半々

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど)

出席・授業への参加度(15%)、授業中でのpop quiz(10%)、授業でのプレゼンテーション(10%)、レポート(10%)、Second language acquisition インタビュー(15%)、Final poster(40%)

授業を通して学んだこと(授業内容)

TESLの主要なtheoryやクラスでの問題点など、実際に英語を教えるときのヒントになりうることをたくさん学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

受けたかった授業の1つだったので勉強になりました。教科書を読んでいるだけでも面白いのですが、ただ、この第二言語習得についての勉強をすればするほど、どのような方法を日本に適用すればいいか余計に分からなくなってしまったのも事実です。余計にもっと勉強しないと、と思ってしまいました。帰国後ももっと勉強を続けたいと思います。

学部授業

  • コース番号 :LLC3020-101 
  • 授業タイトル:Language, society & teaching of ESL 
  • 単位数   :3.0 

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど)

ディスカッション中心

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど)

出席・授業への参加度(15%)、授業でのディスカッションリーダー(5%)、Language policyに関するレポート(15%)、Language and society reflection (レポート)(10%)、毎回の授業でのリーディングの宿題(20%)、Service learning project(35%)

授業を通して学んだこと(授業内容)

世界でのTESL を取り巻く問題を扱ったり、またそれを実践に移すといった授業でした。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

Service learning というTESLで学んだことを活用し、実際に現地の中高生や留学生に対してサポートをする活動をしました。自分は留学生だったのでアメリカ人のクラスメイトと協力して、他の留学生の課題やpaperのサポートをしていました。留学生ながら、サポートできることもあるんだなと実感したと同時に、やはりネイティブとは程遠いと感じました。かなり実践的な内容なので、留学生には難しい部分もあるかもしれません。

学部授業

  • コース番号 :PE1877-114 
  • 授業タイトル:Intermediate alpine snowboarding 
  • 単位数   :1.0

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど)

実践

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど)

出席、オンラインテスト、最後の技能テスト

授業を通して学んだこと(授業内容)

スノーボードの楽しさ

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

基本的には週に1回授業があり滑れるだけ滑るといったスタンスだったので、スノーボードが好きな自分にとっては絶好のストレス解消の機会となっていました。

学部授業

  • コース番号 :TAを担当していました
  • 授業タイトル:Advanced Japanese  
  • 単位数   :3.0

授業を通して学んだこと(授業内容)

日本語を英語で教えるということ

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

かねてから興味のあった日本語クラスのTAをさせて頂きました。自分はネイティブなのにも関わらず、英語で説明するのが非常に難しく、いかに日本語が難しく、また母語を他の言語で文法的に説明することの難しさに気付かされました。日本語TAに関しては、誰もが経験できることではないので、非常に貴重な経験をさせて頂きました。

授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作

エッセイ・ペーパー

科目名:LLC3010-101:Second language acquisition

題材: 日本の英語教育の問題点(テーマ名) 内容:第二言語習得にかかわるテーマを決め、それに関する論文や記事を6つ探し、大きなポスターに内容をまとめ発表するというもの

大変だったこと、やり遂げての感想: 発表することも含めて初めての経験だったので何より新鮮でした。6つもの論文と記事を読むのもかなり苦労しましたが、やってよかったと思っています。

プレゼンテーション

科目名:LLC3020-101, Language, society & teaching of ESL

題材: Sociolinguistics and education

内容: reading materialをもとにして、クラスをリードする。

大変だったこと、やり遂げての感想: PowerPointでスライドを作ることはもちろん、どのような質問をクラスに投げかけるか、どのようなアクティビティをクラスに課すかなど、約20分のリードの時間構成なども考えないといけなったので、非常に大変でした。今学期では一番緊張した瞬間だと記憶していますが、終わってみるとネイティブじゃなくてもなんとかやり遂げられるものだなと自信につながりました。

学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたこと

・1クラスの人数が少ない 

・ほぼ全員が積極的に発言する 

・学生同士で話し合う機会がほぼすべての授業である

JSAFサポートについて

サポート全体の感想

概ね役に立ちました。オリエンテーションではもっと準備が必要だと危機感を感じることができました。また、実際に教えて頂いたことを練習する時間があったのがありがたかったです。 出発前オリエンテーションでは、全般的に役に立ったと思います。

語学力について

留学開始当初と比べ外国語力はどのくらいついたと感じますか?

大分変ったと実感しています。 日本の友人と話すときと同じように、冗談を言い合ったり笑いあったりできるようになったからです。

語学力上達のために、工夫したこと、努力したこと

リスニング

●苦労した点

ネイティブが使うスラングを理解することや、ネイティブ同士の会話に混ざることが特に苦労しました。

●工夫した点

前学期から実践していた、1日に最低1時間はネイティブと会話するということはもちろんなのですが、その中でも聞き取れなくて分からなかったらその都度聞き直したり質問するようにしていました。どうしても日本人は分からなくても聞き流しがちですが、それを続けていては進歩しないので、恥ずかしがることなく自分が理解するまで聞き直すべきだと思います。

リーディング

●苦労した点

毎授業のリーディングの量が多いこと

●工夫した点

一語一句全ての段落を理解しようとするのではなく、文章や段落の大意を読み取るよう心掛けました。一語一句読んで理解する時間などないと思います。

ライティング

●苦労した点

毎授業のリーディングの量が多いこと

●工夫した点

一語一句全ての段落を理解しようとするのではなく、文章や段落の大意を読み取るよう心掛けました。一語一句読んで理解する時間などないと思います。

スピーキング

●苦労した点

発音の難しさ、ネイティブ特有の会話表現を使うこと

●工夫した点

言いたいけど言えない表現があったらその都度調べる、あるいはネイティブに直接質問してメモ帳に書き込んでいました。表現できないということを1つずつ表現できるようにしていけば自ずと話せるようになっていた気がします。もちろん時間があるときに声に出して練習していました。

語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

特に意識していたことは以下の3点です。 

・一日最低1時間以上はネイティブと話す機会を作る 

・分からない表現はその都度メモ帳に書き込み、実際に声に出して練習する。 

・会話している際に、分からないときは聞き流さずにその場で聞き返し、できる限り理解する努力をする。