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南アフリカ共和国を知る

アフリカ大陸最南に位置する南アフリカは、北にナミビア、ボツワナ、ジンバブエ、モザンビーク、スワジランドと、南はインド洋、南大西洋に接しています。国内初の全国民による総選挙によって、ネルソンマンデラ大統領が誕生した1994 年、西ケープ州、北ケープ州、東ケープ州、クワズール・ナタール州、フリーステイト州、北西州、ハウテン州、ムプマランガ州、リンポポ州の9 つの地域に分かれ、現在に至ります。主要都市は、首都のプレトリア・ケープタウン・ブルームフォンテーン、国内最大の都市ヨハネスブルグ、ダーバン、ソウェト、そして同大学のあるポート・エリザベスとなっています。南アフリカでは、11 種類の言語が使われていますが、公用語は英語のみとなっています。大学内のすべての授業等は、英語のみで行われます。国民のおよそ77% がクリスチャンで、ヒンズー教2%、イスラム教1% と続きます。経済においては、アフリカ大陸で1 位を誇り、世界でも29 位の規模を誇る、豊かな鉱物資源とインフラ整備、金融システムを有する、洗練された経済大国として有名です。全世界の15%のダイアモンドが南アフリカで産出されており、アメリカ、ドイツ、イギリス、日本とは強固な貿易関係を築いています。

ポート・エリザベス

大学のあるポート・エリザベスは、東ケープ州南部、ネルソンマンデラ・ベイ都市圏にある都市で、16km にわたりアルゴア湾と接する美しいベイエリアに位置しています。 “The FriendlyCity” の愛称の通り住みやすく治安の安定した街で、また “TheWindy City” ともいわれる海風と亜熱帯気候が特徴です。美しい景色と、braai と呼ばれる伝統ステーキ料理、ワインや地ビール、シーフード、日本料理店など多国籍なレストラン、カフェなどがあり、国内有数の観光地でもあります。ラグビー、クリケット、ホッケーをはじめとするスポーツも盛んで、ネルソンマンデラベイ・スタジアムは、2010 年サッカーFIFA ワールドカップの会場にもなりました。大学は、市街地からも近い、ポートエリザベス空港のすぐ東、海沿いに位置しています。

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