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2021年秋派遣生に聞いた! コロナ禍での留学のリアル!

2021.9.27

まだまだコロナの影響がある海外留学ですがこの夏・秋に海外へ渡航した派遣生へ、コロナ禍の生活について質問をしてみました。

海外では、屋外などはマスク着用が義務化されていないところもあり、その違いに驚く派遣生も多くいらっしゃいます。日本と同じように消毒液などの設置は海外でも当たり前になってきています。

海外にこんな状況で行けるのかな?と気になっている方!必見です!

コロナ禍での生活、日本と違う点はありますか?

・外ではマスクをつける必要が日本ほど強制されてないので、すごく開放感があります!(オレゴン大学)

・外ではマスクをつけなくてもいいです。夜は人混みも見かけます。(リッチモンド大学ロンドン)

・アイルランドでは、街中でマスクをつけている人はほとんどいません。たとえ中心部の人通りの多い場所であってもです。(グリフィスカレッジダブリン)

・イギリスは8月までの日本とはまったく異なり、かなりの部分がコロナ以前のようです。一応地下鉄などではマスクをするようにとの表示がありますが、実際に着用している人は半分ほどで、屋外ではほとんど誰もしていません。ですが、マスクをしていたとしても変な目で見られたりすることは特になく、今まで日本ではずっとマスクをしていたためいきなり外すのも少し居心地が悪く感じることがあるので、私は外では基本的につけています。(キングスカレッジロンドン)

・屋外でマスクをしている人がほぼいないことや、マスク未着用でバスに乗車後しばらく経ってから思い出したようにマスクを着ける人が時々いることなどから、小さな意識の差は感じます。BC州指定のワクチンカード(スマホのQRコード)を取得したためカフェやレストランなどには不自由なく出入りすることができており、コロナによる制約はあまり感じていません。(ブリティッシュコロンビア大学)

・近くのスーパーやレストランではマスクを着用していない人がほとんどです。先週フットボールの試合を見に行ったのですが、ほぼ満員にも関わらず、ほとんどの人がマスクをしていませんでした。(テネシー工科大学)

・人々のコロナ対策としては、マスクは大学の建物の中では義務付けられていますが、スーパーなど、学校外の建物内ではマスクをしていない人が過半数を占めているように思います。(モンタナ州立大学)

・大学からのレターを印刷するために行った文房具店では、店に入れる人数を制限しており、入り口のドアに鍵をかけていて、ベルを押してお店の人を呼んで順番待ちしないと入れない仕組みになっていました。印刷するためにコピー機やパソコンを触る時にはビニール手袋を渡されて、日本でもここまではしないなと思いました。大学にはアルコール入りの消毒液とノンアルコールの消毒液が選べるようになっていたりして日本と違うなと思いました。(グリフィスカレッジダブリン)

・一番の異なる点はマスク着用に対する意識です。アラバマ州の方針では、室内ではマスク着用が義務となっています。これに伴い、キャンパス・寮等の室内に入る際はマスク着用が義務です。教授の中には、シラバスに「マスク着用をしていない生徒を授業に出席させない。」といった注意を書いていらっしゃる方も居ました。一方で、建物の外に出た瞬間は全員マスクを外しています。日本では考えられない光景ではありますが、外で着用をしている人の方が珍しいです。

また、アラバマ州内のショッピングモール・センターでは付けていない人も多く居ます。他には、手洗いうがい・アルコール消毒・清潔面に関しての違いです。大多数の学生は、これらの習慣が一切無いです。特に、アルコール消毒に関しては、寮内・キャンパス内に配置されているのですが使用をしている人はほんの一部です。(ノースアラバマ大学)

・大学の施設内はマスク着用が厳しく取り締まられていますが、それ以外ではほとんどの人がマスクをしていません。また、授業でも体を動かすようなものではマスクの取り外しが許されています。(ミネソタ州立大学マンケート)

コロナ禍での生活、日本と似ている点はありますか?

・対面とオンラインを並行させて大学の授業が行われるという点は、日本と同じといえるかもしれません。(キングスカレッジロンドン)

・授業中や、カフェテリア、寮の中ではマスク着用が義務付けられています。(テネシー工科大学)

・日本と同じ点はあまり思いつきませんが、ある店で、エレベーターのボタンや信号機のボタンを非接触で押せるアシストフックが売っているのを見かけました。(グリフィスカレッジダブリン)

・お店の中に入る時にはマスクは着用必須で、アルコールジェルなども設置しています(グリフィスカレッジダブリン)

体調管理のために気を付けていることはありますか?

・自分でドライフルーツなどを買ったり、野菜を多く食べるなどして栄養バランスに気を付けてます。(オレゴン大学)

・体調管理について気を付けていることは、できるだけ日光を浴びて、軽い運動を毎日どこかのタイミングで行うことです。(グリフィスカレッジダブリン)

・睡眠と食事に気をつけています。温度変化が大きいので、羽織りものが役立ちます。(ミラノカトリック大学)

・なるべく授業や屋内ではマスクをするようにしています。また部屋に戻ったら手洗いうがいを行ったり、ジムに行ったりして健康でいることに努めています。(リッチモンド大学ロンドン)

・食事と睡眠はしっかりととるようにしています。ジムも使えるので、週2回ほどのペースで使い始めました。(ハートウィックカレッジ)

・全くの新環境ということで精神的かつ身体的な体力の消耗が普段よりも大きいので、充分な睡眠時間を確保することを心がけています。また、手洗いうがい・消毒・マスクなど日本にいる際と同様のコロナ対策は継続しています。(ブリティッシュコロンビア大学)

・カフェテリアに行く時は毎回サラダを食べるようにしている。教室はどこもエアコンの設定温度が低いのでパーカーを持ち歩いている。(テネシー工科大学)

・一時期は食生活の変化の影響により、体調を崩してしまったのですが、自炊に移行することで良好しました。体調管理の為に気を付けていることは規則正しい生活を送ることです。基本的なことなのですが、食事・睡眠・運動に気を付けて生活を送っています。(ノースアラバマ大学)

いかがでしたか?日本に比べるとマスク着用などの規制が緩くなってきているようですね。

留学に少しでも興味ある方はぜひお気軽にJSAFまでお問い合わせください。

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