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ブリティッシュ・コロンビア大学 2018年夏派遣生の声(FLAP)

女性/獨協大学外国語学部フランス語学科

2018年5月~2018年12月(約8ヶ月)

 


○ 留学生活全体について

今回の留学の目的は何でしたか?

明確な目的はありませんでしたが、中学生の頃から海外に行ってみたいと思っていたので、留学を決めました。

 


○ 大学について

大学キャンパスの設備や雰囲気はどうでしたか。

日本人の留学生もいたので、英語漬けの環境を自分で作る必要がありました。キャンパスはとても綺麗で、放課後に勉強するのにも集中して取り組むことができました。

 

大学のある街・周辺の環境はどうでしたか?

とても治安が良く、カナダに住む人のほとんどが気さくで困っていると声をかけてくれたり、初めてあった人バスの中で会話が弾んだりと楽しかったです。

 

学校スタッフについて、教えてください。

English Onlyをきちんと徹底していて、英語の勉強にフォーカスしやすかったです。

 

キャンパス内外の治安について、教えてください。

ほとんどのエリアは、日本と同じくらい良かったように感じます。

 

学校のおすすめポイントを教えてください。また、どんな方にこの学校での留学をおすすめしたいですか。

アジア人の留学生が多く、比較的考え方などが似ているので友達になりやすかったです。200~700までレベルがあり、400以下のクラスに入ると日本人比率が多くなります。留学前から勉強をして行った方が、自分の英語力をもっと伸ばせる環境に身をおけると思います。

 


○ 授業について

面白かった授業とその内容

授業名:プロジェクト

理由・内容:プレゼンテーションの内容がカナダ人に関する内容だったので、アンケートをよく取りに行きました。

 

頑張った授業とその内容

授業名:プロジェクト

理由・内容:ディベートの授業があり、準備も本番も大変でした。内容はファストフードについてで、準備の際にもたくさん調べ物をしたので自分の食生活を見直すきっかけにもなりました。

苦労した授業とその内容

授業名:プロジェクト

理由・内容:慣れていないプレゼンテーションをする機会が多く、人前で話すのも苦手だったため苦労しました。

 

授業では、どんな教材を使いましたか?

スピーキング・リスニング、リーディング、ライティングそれぞれに教科書がありました。他には、先生から配布されたプリントや、パソコンなどを利用していました。

 

担当の教師について、教えてください。

とても面倒見がよく、宿題以外のライティングなども添削してくれたりしました。常に気にかけてくれて、週に一度ジャーナルがあって毎週コメントなどももらえていい振り返りが出来ていました。

 

現地での授業を総括して、日本の授業と違うと感じた点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを教えてください。

授業方式は、日本よりもカナダのほうが好みでした。生徒もただメモをとるのではなく自ら参加する姿勢を求められ、毎日楽しんで授業を受けることができました。

 


○ 英語力について

英語力向上させる上で苦労した点はどのような点ですか? また、ご自身で工夫した点はどのようなところですか?

<リスニング>

●苦労した点:

学校で聞くリスニングよりはるかにスピードが速く、ホストファミリーの会話を聞き取るのがやっとでした。

●工夫した点:

できる限りホストファミリーと過ごす時間をできるだけ多く取るようにしました。また、TEDTalkやNetflixなどを利用していました。

 

<スピーキング>

●苦労した点:

自分の意見を言うのがあまり得意ではなかったので、最初のうちは黙っていることが多かったです。後半の4ヶ月間は、クラスメイト全員と仲が良かったのもあり自分の意見を言いやすかったです。

●工夫した点:

放課後に友人と出かけたりして、英語を話す機会を増やすように心がけました。

 

<ライティング>

●苦労した点:

日本にいるときにライティングの授業をあまり受けたことがなかったので、書き方が全く分からず苦労しました。

●工夫した点:

一番苦手だったので、日記やエッセイなど宿題以外の課題を自分で決めて、それを添削してもらいライティングの練習をしていました。

 

<リーディング>

●苦労した点:

ボキャブラリー不足もあって、専門的な分野の話になると難しかったです。

●工夫した点:

課題以外にも新聞や本などを読んでいました。

 

勉強するのに役立つ教材や方法など

アプリを多く活用していました。(TEDTALK, 発音博士, BBCNEWS)Netflixを見るのもリスニングの練習になると思います。

 

留学開始当初と比べ英語力はどのくらいついたと感じますか?(その理由)

行きの飛行機で映画を見ていても字幕付きで40%くらい理解できていたのが、帰りの飛行機では字幕無しで70%くらい理解できるようになっていました。

TOEICの点数も300点くらい上がりました。


○ 学校生活について

現地学生や留学生とは、どのように交流しましたか?

午後のプロジェクトの授業では、キャンパス内や周辺でアンケートをとる課題があったので、ネイティブの方と話す機会は多かったように感じます。

 

友達やクラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。

母国語を教え合うのが楽しかったです。放課後や土日に一緒に出かけたり、少し長めの休みにはシアトルに一緒に旅行に行きました。

 

一番の息抜きの方法は何でしたか?

火曜日が映画デーだったので、映画館に行って映画を見たりしていました。

 

留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。

良い思い出:多くの友達に恵まれ、様々な国の異なる文化に触れられたことです。また、最初は苦手だったホームステイ先も8ヶ月たつと自分の過ごしやすい環境にすることができました。帰国日に、また帰ってきてね、とホームステイ先の娘さんに言われたのがとても嬉しかったです。

大変だった思い出:英語漬けの環境を作るのが難しかったです。

 

日本から持ってくれば良かった物

TOEICの教材(後から送ってもらいましたが、送料が少し高かったので。)

 

渡航前に日本で準備しておけば良かった点

スピーキングをもっと練習しておけばよかったと思います。


○ ホームステイについて

滞在環境について、教えてください。

両親、娘、他の留学生

 

食事はどのようにとっていましたか?

朝ごはんはパンとコーヒーで、昼ご飯はホストマザーがサンドウィッチなどを作ってくれていました。 夕食はほとんどホストファミリーと一緒に食べていました。

土曜日曜は友人と出かけることが多かったので、外食でした。


○留学生活全体を振り返って

留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

自分の意見を主張する事が苦手だったのですが、8ヶ月間言わなければならない環境に身をおいたことで自分の意見を言うのが怖くなくなりました。

 

留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

自分の知らない土地に行くというのは、勇気のいることでした。しかし8ヶ月間過ごしてみて、思っていたよりも過ごしやすくまた行きたいと思うほどになりました。

 

これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

TOEFLなどを勉強して英語力を伸ばし、もう一度ホストファミリーに会いに行きたいと思います。また、想像していたよりも色々な国からたくさんの人が留学に来ていて、ずっと需要があることがわかりました。私も将来は留学のサポートをする仕事について、学生が外の世界に触れる機会を少しでも増やしたいと思います。

 

同じ留学先へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいた方がよいことを教えてください。

自分がどれだけやるかで、どれだけ英語力を伸ばせるかが変わってきます。留学先で作る友達も、同じ目標を持っている人を探すと高め合えて良いと思います。

 

上記の質問以外で留学を通しての現在の思いについて自由に書いてください。

留学をして、自分の将来やりたいこともぼんやりとですが見えてきて、また自分に足りないところを見直すよいきかっけになりました。将来また、カナダに行ってホストファミリーに会いたいと思います。

 


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