JSAF派遣生留学体験談JSAF EXPERIENCE

成蹊大学文学部英語英米文学科3年

  • 留学先 :セントクラウド州立大学
  • 留学時期:2021年秋派遣
  • 留学期間:2021年8月~12月

大学のある街について

どんなところですか:東京と比べるとだいぶ田舎ですが、ダウンタウンの方は飲食店が充実しており、大学周辺を走るバス(セントクラウド生は運賃無料!)に乗れば、ショッピングモールやスーパーマーケットに行くことができます。
ダウンタウンまでのアクセス:徒歩10分くらい
お薦めスポット:私が好きだったお店は、ダウンタウンにある “firehouse” というサンドイッチ屋さんと “SAWATDEE” というタイ料理屋さんです。特に、タイ料理屋さんのカレーピラフと、牛肉ののった麺がおいしいので、機会があれば是非行ってみてください。
その他:上記お薦めスポットの他にも、”Chipotle” というメキシコ料理屋さんや “ViVi bubble tea” というタピオカ屋さんなどがあります。美味しいお店がたくさんあるので、ぜひ開拓してみてください!

大学キャンパスの設備・雰囲気

セントクラウド州立大学の周辺はとても静かな環境で、学生数もそこまで多くないため、キャンパス内は結構落ち着いた雰囲気でした。大学には、食堂をはじめ、コンビニやジム、スターバックスにいたるまで何でも揃っているので、過ごそうと思えば大学から一歩も出ることなく過ごせると思います。履修登録をサポートしてくれる場所やライティングセンターもあるので、授業関連で困ったことがあればそこに行くのも手です。

キャンパス内外の治安について

キャンパス内:安全です。とはいえ、油断しすぎないようにした方がいいと思います。
キャンパス外:私が滞在している間は事件などは一切なく、怖い思いをすることもありませんでした。ただ、夜間に1人で出歩くことはやめたほうがいいと思います。

学生同士の交流・友人関係

現地の学生:オリエンテーションや授業で知り合った人たちと仲良くしていました。
他の国からの留学生:同じ日に到着したドイツ人留学生と、オリエンテーションで出会った韓国人留学生と仲良くしていました。
日本人:特に仲良くしていたのは、JSAFからの派遣生2人と現地で知り合った2人です。日本人は、私を含めて10人ちょっとでした。

留学の目的について

現地の教授や学生との関わりを通して、よりアカデミックな英語力を身につけること。また、「少人数授業」であることのメリットを活かして、教授と積極的にコミュニケーションをとりながら専門分野をしっかりと学ぶこと。
▶上記の目的は達成されましたか。
多少なりとも達成されたと思います。ただ、学問的な面より生活面の成長の方が大きい気がします。

留学を通して身に付いた、成長したと感じる点

家族も誰もいない土地で1人で4ヶ月も過ごしたので、生きるための力強さが身についたと思います。もはや英語力よりもこちらの方が成長したのではないかと思えるくらいです。

留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点

日本の大学のゼミでレイシズムについて勉強しているということもあって、現地の人が自分のことをアジア人として偏見のまなざしで見てくるのではないかという不安がありました。しかし、実際はそのようなことは全くなく、出会った人すべてが優しかったです。今では、そういう考え・偏見を持っていたことがいけなかったと思うほどです。

今後の進路、目標について

せっかく身につけた英語力や行動力を失わないように、これからも勉強を続けたり、やりたいことに積極的に取り組んだりしていきたいです。

同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いこと

まず、寒さには注意してほしいです!12月中旬ごろから最高気温がマイナス15℃という日も出てくるのですが、そこまで気温が下がるともはや寒いというより痛いので、防寒対策をしっかりすることを心に刻んでおいてほしいです。(外は極寒ですが、室内は逆に暖房がよく効いていて暑いくらいなので、下より上に着こむことをお勧めします。)
それ以外は何も心配することはないと思います!大学の皆さんはとても優しいですし、特に留学生のサポートをしてくれるCIS(※)という場所については、現地の学生が運営しているので、何かあれば気軽に相談できます。現地到着後、私が初めて友達になったのもCISの学生です。不安な気持ちもあるとは思いますが、それを吹き飛ばしてくれるくらいセントクラウド州立大学はいいところなので、みなさん留学生活を楽しんでください!
※CIS:Center for International Studies

上記の質問以外で、留学を通しての現在の想いについて、自由に書いて下さい。

第一の目標であった英語力の向上も達成できたと思いますが、それよりも現地で日常生活を送ったこと、旅行したこと、とてつもない寒さを経験したことの方が強く印象に残っています。旅行では経験できなかったことが経験できたのはとても良かったと思います。

プログラム費以外でかかった費用目安

生活費食費:ほとんど自炊していましたが、4ヶ月で10万円いかない程度でした。
航空券代約25万円(往復)
現地旅行費用約5~6万円(交通費とホテル代合わせての平均、お土産代は別)
教材費約5万円(大学のブックセンターでは高いので、Amazon等で安いものを探すのも一つの手です。)
その他旅行先でのお土産代や洋服代:月2~3万程度、携帯電話料金:約6,000円×4ヶ月(アメリカ携帯屋のSIMカード購入、月60ギガでデザリング可能なプラン)

渡航前に日本で準備しておけば良かったこと

もう少し授業に関連した予備知識を付けてくればよかったと思います。今回、予備知識がある科目とそうでない科目の両方を選択していたのですが、前者の方が圧倒的に理解しやすかったからです。

日本から持ってくれば良かった物

ふりかけ、洗濯ネット(なるべく多い方が良い)

到着後すぐに購入が必要だったもの

寝具(ベッドはありますが、毛布・シーツは自分で買う必要があります)、デスクライト、食器類

学生生活

寮生活について

ルームメイトとの関係について:寮に滞在していましたが、最後までルームメイトが来なかったため、基本的には一人で過ごしていました。ただ、廊下で同じ寮に住む学生とすれ違った際に挨拶をしたり、少し会話したりすることはありました。
食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)について:基本的に自炊して過ごしていました。ただ、課題等で忙しく、あまり自炊に時間を割くことができなかったので、ご飯だけは予め炊いて冷凍保存し、あとは市販の冷凍食品に頼ったり、スーパーで売っているサラダを食べたりすることが多かったです。気をつけていないと野菜を摂る機会が減ってしまうので、冷凍食品を買う際は野菜もたくさん入っているようなものを選んでいました。

課外活動について

大学内ではJP-Networkという、日本文化が好きな人たちが集まるクラブに参加していました。
運動は一切していませんでした。しいて言うなら「歩いた」くらいです(笑)

休み中の過ごし方について

金曜日~日曜日が休みでしたが、そのうちの1日は課題に費やしていることが多かったです。
その他の日は、スーパーに買い出しに行ったり、友達の家に行ったりしていました。また、少し長めの休みがあるときは旅行をしました。サンクスギビングの時にフロリダのディズニーワールドに行ったことと、冬休みに入ってからニューヨーク一人旅をしたことが強く印象に残っています。

おすすめのイベントやクラブ活動

私の所属していたJP-Networkというクラブ活動はおすすめです。日本に興味を持ってくれている学生の集まるクラブなので、現地の学生と仲良くなるには一番の場所だと思います。
また、10月頃から毎週末、大学のスケート場でアイスホッケーの試合が行われるのですが、それもおすすめです。セントクラウド州立大学のチームは強いらしく、ものすごく盛り上がるので、アイスホッケーのルールを知らなくてもその場にいるだけで楽しめると思います。

1週間のスケジュール

月曜日~木曜日:授業
金曜日~日曜日:休み

月曜と水曜は12時頃、火曜と木曜は15時頃に授業が終わるのですが、その後はひたすら課題や予習をしていました。どれだけ課題が終わらなくても、最低5~6時間は睡眠をとるように心がけていました。

友達やクラスメイトとの交友関係や付き合い方

基本的には日本にいるときと同じように接していましたが、嫌なことは嫌とはっきり言わないと伝わらない文化なので、一度だけ友達の「自分への接し方」について意見をしたことがあります。ちなみに、その友達は今でも仲良くしてくれています。日本人にとっては少し心苦しい経験でしたが、良い勉強にもなりました。

留学生活の中で最も良い思い出、大変だった思い出

良い思い出:Fall Semesterが終わった後、ニューヨーク一人旅をしたこと。自分を成長させてくれた経験の一つです。
大変だった思い出:予習や課題ももちろん大変でしたが、何よりも授業の内容を理解してノートを取ることが大変でした。授業内容自体は全く難しくないはずなのに、言語が変わるだけでここまで難しく感じるのかと思いました。

一番の息抜きの方法

YouTubeで好きな動画を見てリフレッシュしていました。また、友達とたわいもない会話をしたり、スーパーに行ったりすることもいい息抜きでした。

友達と作ったジャック・オー・ランタンです。私は一番前の猫を作りました。

タイムズスクエアの写真です。

学部授業①

  • コース番号 :HIST 140
  • 授業タイトル:America to 1865
  • 単位数   :3

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど)

レクチャー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)

Argument Detection Paper(本を読み、筆者のmain argumentについて書く)
Quizzes(全5回)
Final Exam(映画を観て史実に基づいているかどうかを調べる)
In-Class Work(出席点など)
以上350点満点で成績が決まります。

授業を通して学んだこと(授業内容)

コロンブスのアメリカ大陸発見からアメリカ独立までの歴史

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

もともと歴史を学ぶのが好きで、特にアメリカにおける奴隷制度に興味があったので、それについて学んだ回は一番勉強になりました。ただ、聞き慣れない歴史用語が多くて理解が難しかったため、小テストであまり良い点数が取れず、Aが取れなかったのが残念でした。また、授業中に突然ドキュメントを読まされて隣の人と話し合わなければならない時があり、短時間で文章を理解して話すというプレッシャーから冷や汗が止まりませんでした。とはいえ、授業全体はとても面白くためになるので、歴史に興味がある人にはぜひお薦めしたいです。

学部授業②

  • コース番号 :ETHS 111
  • 授業タイトル:Race in America
  • 単位数   :3

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど)

レクチャー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)

教科書分析(教科書を読み質問に答える、全4回)
Thought Paper(自分でテーマを決めてそれについて書く)
Presentation(Thought Paperをもとにプレゼンテーションを行う)
Class Participation(授業における発言等)
Extra Credit(通常点に加算):レイシズムに関するWorkshopへの参加で20ポイント
以上、Extra Credit以外の100点満点で成績が決まります。

授業を通して学んだこと(授業内容)

アメリカにおけるレイシズム

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

アメリカのレイシズムに関しては、日本の大学のゼミでだいぶ勉強していたつもりでしたが、実際は知らないことだらけでとてもためになる授業でした。ただ、なじみのないことも多かったため、選択していた授業の中では一番難しかったです。先生がキング牧師の公民権運動に実際に参加されていた方だったため、言葉の重みをずっしりと感じました。

学部授業③

  • コース番号 :ANTH 101
  • 授業タイトル:Introduction to Anthropology
  • 単位数   :3

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど)

レクチャー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)

Quizzes(全13回、点数の高い11回分が成績に加算、Open Book)(25%)
Mid-Term Exam (20%)
Final Exam (40%)
Participation (15%)
上記全ての合計点を100%換算して成績が決まります。

授業を通して学んだこと(授業内容)

人類学の入門編、人間の成り立ちや人間社会等について学ぶ

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

生物学的な内容でとても難しかったので、なんとか授業についていこうとして事前に教科書を一生懸命読んでいましたが、専門用語だらけでとにかく大変でした。とはいえ、回が進むごとに自分が興味のある分野と関連した内容になっていき、最終的には授業を楽しんでいました。自分では絶対学ばないようなことも学べたので、とても楽しかったです。

学部授業④

  • コース番号 :CSD 220
  • 授業タイトル:Phonetics
  • 単位数   :3

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど)

レクチャー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)

Praat
Worksheet(全2回、Phonotactic Structureなど)
Transcription Exam(全5回、聴こえた単語のIPA(※)を書きとる、満点超えはExtra Credit)
Exam(全3回、Open Book)
Presentation(英語と中国語のIPA等の違いについて)
※IPA:国際音声記号(International Phonetic Alphabet)のこと。

授業を通して学んだこと(授業内容)

言語を発音する際の口の動きやIPA、子供の言語習得、ヘルツなど

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

日本の大学で関連する授業を受けたことがあったので、専門用語が難しいとは感じたものの比較的理解しやすかったです。日本語を外国の人に教えることに興味を持っているので、この授業で学んだことが日本語を教える際に活かせそうだなと思いながら楽しく授業を受けていました。ただ、定期的に行われる確認テストは、問題数が多くて大変でした。

学部授業⑤

  • コース番号 :TH 238
  • 授業タイトル:Costume Construction
  • 単位数   :3

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど)

実技

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)

Mask Project(全2回、布マスクを作る)
Sampler(全5つ、習った縫い方の実技)
Character Project(自分の作りたいコスチュームを決めて制作)
Resume &Portfolio(自身の履歴書とコスチュームについての説明書を作成)

授業を通して学んだこと(授業内容)

コスチュームを作る際の縫い方について(手縫いとミシン縫い)

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

この授業は、息抜きのつもりで選択しました。はじめは舞台で着用されるコスチュームの役割等を学ぶ座学の授業だと思っていたのですが、実際はコスチュームを作る実技の授業でした。裁縫自体は元々好きで、フェルトでおもちゃを作ったりしたこともあったので、授業はとても楽しかったです。息抜きという目的は達成されたと思っています。

授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作

エッセイ・ペーパー

科目名:Race in America

題材:アメリカにおけるレイシズムについて

内容:アメリカにおけるアジア人に対するレイシズムの歴史と現在の状況

大変だったこと、やり遂げての感想:テーマ発表前の授業で、次回までにテーマを考えてくるよう言われていたことに気づかず、当日5~10分ほどで慌てて決めたため、テーマ決めから大変でした。また、最低でも6つの資料を参照して1000語ほどの長さのエッセイを書かなければならなかったことも大変でした。資料の信憑性を見極めながら内容をまとめ、それをエッセイに組み込んでいく作業は永遠に終わらない気がして本気で帰国したくなりましたし、書き終わった後もライティングセンターでの添削→訂正を繰り返して何とか提出したため、返却されるまで震えがくるほど不安な日々を過ごしました。しかし、結果はなんと満点!満点だとわかったときは、とても嬉しかったです。

プレゼンテーション

科目名:Race in America

題材: アメリカにおけるレイシズムについて

内容: アメリカにおけるアジア人に対するレイシズムの歴史と現在の状況

大変だったこと、やり遂げての感想:このプレゼンテーションは上記のエッセイをもとに行うというものでした。話すべき内容がすでに決まっていたため、準備自体はそこまで大変ではなかったのですが、現地の学生の前でプレゼンテーションを行うということで、かなり緊張しました。しかし、プレゼンテーションが終わった後、「あなたのプレゼンテーション、とても良かったよ!」と何人かのクラスメイトがわざわざ私のところにきて伝えてくれ、それがとにかく嬉しかったです。

学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたこと

日本と違う点としてまず挙げられるのが、クラスの人数と授業スタイルです。私は主にレクチャー形式の科目を選択しましたが、日本の場合は大教室に100~200人ほどの学生が集まって先生の話を聞くスタイルが一般的なのに対し、セントクラウド州立大学では1クラスに多くても40人ほどの学生しかおらず、レクチャー形式といっても先生からレスポンスを求められる場面が多々ありました。事前に考えてきたことを答えるときもありますが、その場で考えて発言しなければならないこともあり、その時は冷や汗が止まらなかったです(笑)

JSAFサポートについて

サポート全体の感想

留学したいという気持ちはあったものの、どういう留学先があるのか、留学するにあたって何をすべきなのか、どれくらいの費用がかかるのかなどの知識が一切なかったので、一からサポートしてもらえるのはとてもありがたかったです。手厚いサポートのおかげで、スムーズに留学を実現することができました。ありがとうございました!

出発前オリエンテーションについて

留学するにあたり気をつけなければならないこと、やらなければならないことが沢山ありますが、それらをまとめて話してくださったのでとても役に立ちました。

英語力について

英語力は伸びていると感じますか。

特にリスニングスキルが上がったと感じています。訛りにはまだまだ慣れませんが、基本的には何を言っているのか理解できるようになりましたし、電話でもスムーズに話せるようになりました。ちなみに、日本の所属大学で12月にTOEIC IPをオンライン受験しなければならなかったのですが、今まで受験した中で一番はっきりと聴きとることができ、点数も前回から60点ほど上がって満点にぐっと近づきました。それ以外のスキルに関しては自分では実感がなかったのですが、仲良くなった現地の学生に「英語がとっても良くなったよ~!」と言ってもらえたので、伸びたのではないかと思います。

英語力を向上させるうえで苦労したこと、また自分自身で工夫したこと

リスニング

●苦労した点

専門用語がたくさん出てくるということもあり、特に授業内容のリスニングに苦労しました。

●工夫した点

聴きとるためには、その単語を知っている必要があると感じたので、できる限り予習をしてどのような内容が話されるのかを把握してから授業を受けるようにしていました。予備知識があるのとないのとでは、授業の理解度が全く違いました。

スピーキング

●苦労した点

言いたいことがうまくまとめられなかったり、細切れになってしまったりすることが多かったです。

●工夫した点

周りの人が話していることを聞いてそれを真似したり、ネット等で知った表現を積極的に使ったりして、身体に染みつかせるようにしました。

リーディング

●苦労した点

予習や課題でかなりの分量を読まなければいけなかったとき、専門用語が多かったり専門的知識が必要だったりして理解するのが大変でした。

●工夫した点

初めから1文1文をきちんと理解しようとせず、全体を軽く読んでどんなことが書かれているのかを把握してから重要そうな部分を再度読み返していました。そうすると、比較的すんなり内容が頭に入ってきました。

ライティング

●苦労した点

同じような表現が続いてしまったり、文章が細切れになってしまったりすることが多かったです。

●工夫した点

スピーキング同様、教科書や本にある表現を真似して使っていました。

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