語学力重点プログラム(FLAP)体験談EXPERIENCE

インディアナ州立大学/Indiana State University, 2015年秋派遣生の声(FLAP)

男性/東海大学国際学科/2年IMG_2858

2015年8月~2015年12月(約5か月)

 

○ 留学生活全体について

今回の留学の目的は何でしたか

私の今回の留学の目的は英語力の向上でした。特にスピーキング力の向上を目的に留学をしました。

上記の目標は達成できましたか

私の目標は達成することができました。


○ 大学について

大学キャンパスの設備や雰囲気はどうでしたか

キャンパスはきれいで居心地が良かったです。施設も整っていました。

大学のある街・周辺の環境はどうでしたか

大学の周辺は田舎なので穏やかで自然がいっぱいあるところです。遊ぶところがたくさんあるわけではないですが、十分楽しめるところだと思います。

キャンパス内外の治安について、教えてください。

治安はいいです。


○ 授業について

授業では、どんな教材を使いましたか

英語の本一冊を使って1タームごとに一冊読むリーディングの練習をしました。また、発音や文法などが書かれた本を使い、リスニングやスピーキングの勉強をしました。

担当の教師について、教えてください。

担当の先生はとても熱心に英語を教えてくれました。私の英語のどこが弱くてどこが強いのかを知ることができました。また、日本の教師と違うところはほとんどの先生がユーモアを持っていることです。私はその部分が面白いなと感じました。

現地での授業を総括して、日本の授業と違うと感じた点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを教えてください。

日本の授業と違うところは、生徒をメインにしているところだと思います。なぜならプレゼンテーションやスピーチなど自分たちから進んでやるような形になっているからです。私は語学学校に通っていたので、英語だけの授業だったので、このような感想になっているのかもしれませんが、日本とは異なり、参加型の授業が多いような気がしました。私が行っていた学校は、ほとんどの教員が面白いセンスを持っていて授業が飽きずに続けられました。また、生徒も国ごとに雰囲気が異なり、とても面白かったです。


○ 英語力について

勉強するのに役立つ教材や方法など

勉強に役立つ教材はわかりませんが、私はYoutubeやTedtalkなどを見てリスニングの強化をしています。また、Rachel Englishもお勧めです。話すのを伸ばすにはやはり誰かと話すのが一番いいんだなとアメリカに来て実感することができたので、誰かととにかく話すことをお勧めします。

留学開始当初と比べ英語力はどのくらいついたと感じますか?(その理由)

留学開始当初と比べるとかなり英語力はついたと思います。なぜなら今では日本語を考えずにも英語が出てくるからです。また、今までは英語を自分のものとして使えていませんでした。なぜなら私は英語を日本語と同じように考えていなかったからです。ですが、今は日本語と同じように、使えることができ、人と話すことができるので、その部分で英語力が付いたのではないかなと感じます。


○ 学校生活について

現地学生や留学生とは、どのように交流しましたか

私は語学学校に通っていたので、留学生とは何もしなくてもすぐに仲良くなりました。おそらくほとんどの語学学校生と接することができたと思います。現地の学生とは、イベントなどをきっかけに知り合いました。また、日本語のコンバセーションテーブルに参加し、日本に興味のある人たちと仲良くなることができました。

課外活動には参加しましたか? 参加した場合は、内容や感想を教えてください。

私は日本の文化イベントを日本人の人たちと協力して開きました。日本の食べ物や書道、ソーラン節など、日本の文化を紹介しました。このイベントを開いたことで改めて日本は面白い文化を持っているなと思いました。また、日本に興味を持ってくれている人たちがたくさんいることに感動しました。さらに、私は落ち葉拾いにも参加しました。これはボランティアで、名前の通り落ち葉を集めるのが仕事でした。私にとっては初めての経験でとても楽しかったです。日本では体験できないなと感じました。

友達やクラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。

語学学校の友達とはすぐに仲良くなれ、一緒に遊んだりしました。また、語学学校出ない人ともイベントやコンバセーションなどを通して関わることができました。そして、一緒に映画を見たり、ボーリングをしたり、ご飯を食べたり、長い休みの時は、どこか遠くに行ったりもしました。

一番の息抜きの方法は何でしたか

友達と遊ぶことです。

留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。

良い思い出:留学生活の中での私の一番の思い出はやっぱり友達です。とにかくたくさんの出会いがあり、私はそれだけで満足です。友達一人一人個性があり、良い人たちばかりでした。私は友達とたくさん遊んで遊んで遊びました。

大変だった思い出:大変だった思い出は、もちろん自分の英語です。自分の英語がまだまだだったので、クラスを一回パスできず、もう一回同じレベルを受けることになりました。ですが、それもまた良かったのかもしれません。なぜなら自分に今何が足りないのかを知ることができたからです。

生活費(月のお小遣い)はどのくらいでしたか。

月々に支払うお金は$600でした。それ以外では、友達とどこか外で食べるときくらいしか使いませんでした。


○ ホームステイについて

滞在環境について、教えてください(家族構成、生活スタイル、家の中の様子など)

環境は最高でした。父、母、子供9人(2人滞在)、叔父、留学生4人(自分も含めて)。家の中は居心地がとてもよかったです。

ホストファミリーとの生活はいかがでしたか?楽しかったこと、苦労したことなど教えてください。

ホストファミリーとの生活はとても楽しかったです。ホストファーザーはいつもギャグを言って笑わせてきました。ホストマザーははっきりしている人で、嫌いなものは嫌い、好きなものは好きと言う人でした。ホストファミリーはみんな優しく、本当に毎日が楽しかったです。

食事はどのようにとっていましたか?
食事はいつもホストマザーがたくさん作って冷蔵庫に保管しているものを取って食べていました。


○ 留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

留学を通して、様々なものの見方が変わりました。まず、英語に対する姿勢です。日本語のような感覚で英語を自然に話すようになりました。また、私の将来の夢に対して、もっと真剣に向き合えるようになりました。それだけでなく、その夢に対しての向き合い方もわかることができました。


○ 留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

私はすごく遠くにアメリカを感じていましたが、そんなことはなく、日本と同じように、みんながそれぞれの場所で楽しく暮らしていました。


○ これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

私は日本に帰ってすぐに転科するための試験を受けるので、その結果次第で今後の進路も決まってくると思います。今回のISUでの留学を通して、また一つ道が広がったと感じています。


○ 同じ留学先へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

とにかく英語を伸ばしたいなら話すことが私は大切だと思います。また、自分が得意な部分を伸ばすこともいいと思います。例えば、私はリスニングが得意だったのでとにかく英語を聞くようにしていました。さらに、話すのがあまり得意ではなかったので、まず聞くことに集中して、話すのはそのあとにしていました。知っておいた方がいいことは、自分から人に積極的に話しかけるということだと思います。待っていてもなかなか話しかけてはもらえないからです。また、話しかけることでそこから交流の輪が広がることがあるからです。さらに、話しかけた人ととても仲良くなることもあるからです。


○ 上記の質問以外で、留学を通しての現在の想いについて、自由に書いて下さい。

私は留学をして本当に良かったと感じています。今感じていることはとにかくもっと長くアメリカにいたいということです。私はなぜか日本に帰りたいなと一回も留学中に思わなかったのです。これはおかしいことかもしれませんが本当です。そのくらいこの留学が楽しかったということなのでと思います。日本では語学留学が主流になっていて、海外に学校に入学して卒業するというスタイルが一般的ではないですが、アメリカに来て知ったことは他の国々の人たちは、留学して、その学校を卒業するというのが主流になっているということでした。そういう選択もあるということを、私はこれから大学や留学に挑戦しようとしている人に知ってもらいたいです。また、もし私に子供ができたら、海外の大学に入学するという道もあるということを教えたいと思います。

 

 

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