語学力重点プログラム(FLAP)体験談EXPERIENCE

ブリティッシュコロンビア大学 2014年夏派遣生の声(FLAP)

○ 留学レポート(抜粋)

ブリティッシュコロンビア大学派遣生 青山学院大学2年生

2014年5月~2014年12月(7ヶ月)

 

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●大学キャンパスの設備、雰囲気について

図書館、カフェテリア、インターネット室などの設備や施設が充実しており、学習するための環境が整っていました。図書館だけでも5つはあり、勉強する場所に困らなかったです。大学は一つの小さな町のように広いのですが、私が普段勉強している建物は他の建物から離れている所に位置しているので静かで良い雰囲気でした。 学校スタッフの方は全員親切で気さくな人たちばかりで、日本人のスタッフもいて相談しやすかったです。

 

●大学のある街・周辺の環境について

大学はバンクーバーの西端に位置しています。周りは森に囲まれており、商業施設も少ないので静かで良い眼鏡です。学校のすぐ近くにはビーチがありますし、学校からバスに乗れば40分程でダウンタウンに行くことが出来るので、遊ぶ場所にも困りませんでした。勉強する場所も遊ぶ場所もあるのがバンクーバー、ブリティッシュコロンビア大学の利点だと思います。

 

●現地学生との交流・課外活動について

語学学校なので、大学に通う留学生と比べると現地学生と交流する機会は少ないのですが、UBCの学生が常にキャンパス内にいましたし、彼らと課外活動をする機会もありました。語学学校の中では比較的現地学生と交流する機会があったのではないかと思います。 主な課外活動はUBCの学生が企画してくれたものです。平日はお菓子作りやビール工場見学、週末は旅行やボランティアを企画してくれました。

 

●授業について

Reading/Writingの授業は、内容が決して日本ではやらないようなものでとても面白かったです。例えば私のクラスは、大学の中にあるミュージアムにフィールドトリップに行き情報を集め、それを基にエッセイを書きました。自分の情報集めがエッセイの出来具合に直結するので、皆真面目に取り組んでいました。フィールドトリップで学んだことを自分の知識としてエッセイという形でアウトプットすることにより、英語だけではなく、そのトピックの知識も身についていると感じました。

またSpeaking & Listeningのクラスは内気な性格の私にとって自分から積極的に話す必要のあるスピーキングの授業は大変でした。ほぼ毎週のようにあるプレゼンテーションに苦労したのですがそれだけではなく私のクラスはディスカッションやディベートもあり、最初はこのクラスでうまくやっていけるか心配でした。しかし、ディベートで相手に勝ち、優秀賞をもらった時は確実に成長したと感じましたし、達成感がありました。

 

●友達、クラスメイトとも交友関係、付き合い方

アジア圏出身の友達が多かったです。私のクラスは皆仲が良く、良い雰囲気だったのですが、個人的に遊ぶのは中国の子や韓国の子でした。

 

●同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ

ここで学べることはたくさんあります。授業中もそうですが、課外活動や街で学べることもたくさんあります。ここでは全てのものが勉強道具となりました。学校内だけに留まらず自分から行動することが英語習得の近道なのだと思います。私は留学当初は内気で家に引きこもっていたのですが今そのことを後悔しています。これから留学へ行く皆さんは何事においても積極的であってほしいと思います。

 

●留学を通しての現在の想い

私は当初は語学習得のみに焦点をあてて留学をしたのですが、今回の留学で英語以外の多くの事を学び、今までの私の考えが大幅に変わりました。なぜ多くの事を学ぶことができたかというと、色々な人と知り合ったからです。もちろん日本にも色々なタイプの人や素晴らしい人はいますが、私の場合、どうしても周りには自分に似た人しか集まりませんでした。留学先で様々な国籍に人と出会い様々な価値観を知ることができたこと、尊敬できる人に出会えたことは私の一生の財産です。尊敬できる素敵な人との出会いのおかげで、私がこの先の人生どう生きていきたいか、どういう人になりたいか、そして私の人生において一番重要なものは何かということが明確になりました。また、様々な国籍の人とかかわっていくことにより、想像力が養われ、多様性を認めることができるように感じます。 留学をして良かったと思っています。

 

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