JSAF派遣生留学体験談JSAF EXPERIENCE

和歌山大学観光学部地域再生学科3年

  • 留学先 :イーストアングリア大学
  • 留学時期:2014年9月~2014年6月
  • 留学期間:9か月

大学キャンパスの設備、雰囲気

設備はとても良く、大学とは別の図書館もあったので快適でした。スーパーマーケットやパブ、スポーツ施設など必要な設備はすべてキャンパス内に揃っていました。 また留学生が多く国際的な雰囲気で受付の方の対応もとても丁寧でした。

大学のある街・治安

ノリッチは治安がとにかく良かったので、夜出歩く際も安心でした。大学は街の郊外にあるので市内に出かけるにはバスで30分ほどかかりますが その分キャンパス内には自然が多く、野ウサギやリスに出会うことができました。 また市内にはショッピングセンターやデパートがいくつもあり買い物も楽しむことができました。

学生同士の交流・友人関係

ソサイエティーに積極的に参加したほか、クラスメイトや寮でも友人を作りました

滞在(学生寮)

学校のすぐ向かいに寮があるので通学には最適でした。 また寮の部屋もとてもきれいで住みやすかったです。食事 ミールプランを申し込んでいたので、朝と昼は学校の食堂で、夜は自炊をしていました。ただ、寮は階によって騒音が夜中もひどかったり、静かな階もあったりでした。

留学の目的について

英語力のアップと現地で友達をつくること

留学を通して身に付いた、成長したと感じる点

日本にいたときよりも、社交的になれたことや、一人で生活をすること自体が初めてだったので自炊することや、掃除洗濯など基本的なことも学びました。

留学を通しての現在の想い

帰国してから日本での生活が物足りなく感じてしまいます。しかし、現地で出会った友達の母語を学んでみたいと思いましたし、将来またイギリスで生活したいという気持ちがあるので、勉強の意欲はできたと思います。留学する前は、語学を伸ばすことが目的でしたが、帰国するときには、語学はただのツールでしかなく、他の国からの人と仲を深めるかにそれはさほど関係ないことを知り、言語以上に大切なことを学ぶことができたと感じています。世界中に友達ができたことは一生の宝物ですし、この留学を通して、将来が以前より明確になってきたと感じます。視野も広くなりました。

今後の進路、目標について

さらに英語力を向上させて、この留学経験を活かせるような進路につきたいと思います。

同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いこと

日本の食材が購入できるスーパーマーケットがありますし、案外欲しいものは手に入る場所です。留学の準備は早いに越したことはありませんが、思い立ったときに思い切って行動することも大切だと思います。

留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。

良い思い出: 出発の前日に友達みんなが別れを惜しんでくれたことです。

大変だった思い出: 現地の生活に慣れるまでは知り合いも少なくわからないことだらけで不安でした。

現地学生や留学生とは、どのように交流しましたか。

寮の部屋が近くの友達と旅行や買い物など長い時間を一緒に過ごしました。 クラスメイトとは休み時間に一緒にランチを食べたり外に買い物に出かけたりもしました。

課外活動には参加しましたか? 参加した場合は、内容や感想を教えてください。

語学学校が主催するバスツアーに参加しました。 自分では行くのが難しい遠い街にも行くことができて楽しかったです。

学校のおすすめポイントを教えてください。また、どんな方にこの学校での留学をおすすめしたいですか。

図書館が広く、たくさんの自習スペースがあり、快適な場所でした。勉強に集中したい熱意のある方には適していますが、もっと外に出て遊ぶ経験がしたいという方には少し物足りないと感じる町だと思います。一方でソサイエティーやクラブ活動など課外活動が活発な大学なので、 それらに参加をして現地の友達をつくりたい人におすすめです。

留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

私が勉強していた大学はとても国際的で留学生がたくさん在籍していましたが みんなネイティブと対等に勉強していて英語はやはり世界の基準になっていることを実感しました。日本人と似ていてはじめはあまりフレンドリーというイメージではなく壁を感じることもありました。