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’13秋派遣学生 アメリカン大学ワシントンセメスタープログラムNo.1

最終留学レポート

○ 留学生活を振り返って

1. 留学の目的は何でしたか。

自分の将来について考えることと、視野を広げることです。またアメリカでインターンシップをすることを通して自分の能力の利点と限界を知ることも目的でした。
 
2. 上記の目的は達成されましたか。

こちらで履修した授業の影響で自分の狭かった視野が広がり、なぜ自分が経済を勉強したいのか少しずつ見えてきて、自分の将来の目標が変わったように思います。そして、なによりも今まではなんとなく経済を学びたい気がして経済の授業をとっていただけでしたが、今は経済を通してしたいことができたので、目標を持ってより積極的に勉強できるようになった。
 

○今学期履修した科目について
 
【科目1】 Global Economics and Business
これまでの成績: 不明
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): セミナー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):

Midterm Exam 25% : 78/100

Final Exam 25%

Simulation/Research Paper 25%
Class Participation 25%

授業を通して学んだこと(授業内容):
この授業では大きく分けて前半でマクロ、後半にミクロの視点に分けてビジネスと経済を学びました。前半は国際経済とビジネスの概念と機関をテーマに、グローバリゼーション、国際ビジネスや貿易に関連する政治的、経済的問題についてディスカッションをしたり、ゲストスピーカーの人の話を聞きに行きました。具体的には国際関係論、国際貿易理論、FDI、国際為替市場、開発経済などについて学びました。例えば、DCにある世界銀行に実際に訪れて、世界銀行は何をしているのかレクチャーしてもらい質問する機会があったり、シンクタンクに訪れてアメリカ目線からのTPPの是非について学ぶことができました。
 後半は地域主義と多国籍企業というテーマで、マイクロソフトやボーイングなどからのゲストスピーカーを交えつつ、企業展開戦略について学びました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 
先学期でも苦労したことですが、先生の話がわからないことも多く、苦労しました。理解できないから質問もできないという悪循環に陥っていました。特に今回は経済とビジネスの授業だったため、専門用語がわからないと授業についていけないため、たとえ先生がすでに自分が習ったことのあることについて講義をしていても、気がつくのに時間がかかることもありました。しかし、自分の英語力が成長したのか、授業になれると前期より理解できる部分も増え、自分の意見を徐々に発信できるようになっていったように思います。

 一番の思い出はニューヨークでの授業です。文字通り世界経済の中心で国際経済を学ぶことができ、とても良い経験になりました。ただ、ニューヨーク証券取引所などを訪ねてそこで働く人たちから話を聞く機会があったのですが、自分の英語力と知識が足りなかったために、理解できなかったときもあったので悔しい思いもしました。
 また、前期の授業の影響で地域ビジネス振興や開発経済に興味があって、将来の仕事にどうつなげようか考えていたところだったのですが、セミナーが進むにつれて様々なやり方があることがわかりました。例えば、今までは開発経済といえばWBやIMFなどのイメージしかなかったのですが、WBの自体にも自分の想像以上に様々な役割があったり、他の団体の経済協力、支援の形を実際に働いている人から話を聞くことで将来の目標がより具体的になったと思います。

 【科目2】 Global Economics & Business, Internship Course
これまでの成績: B
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): セミナー、インターンシップ
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

Internship Supervisor Evaluation – 40%

Class Participation – 10%

Resume, Cover Letter Hard Copy – 10 % : 100/100

3 Report – 30%
Short Presentation – 10 %
授業を通して学んだこと(授業内容):

FedScoopというアメリカ政府のIT関連情報を発信する企業のイベント部門の一員としてインターンをしました。イベント部門ではアメリカ政府とIT企業が情報交換やネットワーキング、最先端のIT技術や政府の動向の最新情報を交換したり、勉強するイベントを提供することで米国政府のIT技術発展の促進を助ける仕事をました。
この企業は常に一週間、一ヶ月、半年、一年先のことを考えて行動しており、どのようにビジネスを展開していくかなどのビジネス戦略を生で目の当たりにし、とてもよい経験になりました。また、仕事において、チームの一員として今何をすることが必要なのかを考えながら仕事をするチームワークが最も重要だと感じました。また、日本企業と違ってアメリカ企業の自由な仕事スタイルを体験できたのもよかったと思います。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

今回で2期目なのですが、それでもインターン先を探すのに苦労しました。しかし企業に応募しても全然返事が返ってこなかった前回と比べて、今回はいくつかの団体から返事が返ってきて面接の予約をとれるようになったので、秋学期より英語力と経験値が増えた証のようでうれしかったです。
企業内で私以外はみなアメリカ人のため、会話や仕事のスピードについていくのは大変でしたが、アメリカの企業で働くということ自体がいい勉強になりました。また、将来働く形態を考えるよい材料になりそうです。

 

○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について
 
エッセイ・ペーパー

科目名:Global Economics and Business

題材:Microfinance Accelerate Development

内容:ディベートするための材料になるペーペーを書く課題で、マイクロファイナンスを擁護する側のペーパーをチームメイトと共同で書きました。

大変だったこと、やり遂げての感想:
ディベートのもとになるペーパーだったため、相手の反対側の意見も考慮に入れながらいかに自分の意見の方が説得力あるか書く必要があり、そのためにできるだけたくさん資料を引用しなければならなかったため、材料を集めるのが大変でした。また、パートナーと共同でペーパーを書くのは面倒なときもありましたが、パートナーがいい人で、お互いに知識を補完しあいながら協力して取り組めたと思います。
プレゼンテーション

 

科目名:Global Economics and Business

題材: Microfinance

内容:

マイクロファイナンスがいかに経済発展に貢献するかプレゼンテーションをまじえつつ、ディベート形式で発表しました。

大変だったこと、やり遂げての感想:
クラスメートがマイクロファイナンスについて理解できるようにわかりやすく説明するよう努めました。もともと人前で緊張するタイプなのですが、予想通り、緊張のため話そうと思っていたことがすっかり頭から抜け落ちてしまい、言えなかったという悔しい結果に終わりました。プレゼンは自分の苦手分野だともともとわかっているのだから、もっと事前に練習しておくべきだったと思います。しかしプレゼンのテーマ自体は自分の興味のある分野だったため、プレゼン準備自体は楽しく取り組むことができました。

 

○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。
 

授業中に思ったこと、質問があれば積極的に質問することです。また、日本では先生が授業を作りますが、アメリカでは先生と生徒が一緒に授業を作っていくものだと感じました。なぜならもし、生徒が授業に積極的に参加しないとディスカッションが弾まず、生徒の授業理解度も低くとどまってしまうからです。
 

○ 英語力について
 

1. 留学開始当初と比べ英語力はどのくらいついたと感じますか?
 

飛躍的に、と言えるかは疑問ですが全体的に上がったと思います。特にリスニング力が一番上がったと思います。なぜなら、最初に授業を受けたときは集中してもクラスの内容についていけないこともしばしばあったのに対し、トピックが難しくなければだいたい理解できるようになったからです。私自身あまり実感がわかないのですが、留学以前からの友人と英語で話す機会があったときに今までより発音と英語の言い回しが違うとほめられたので、スピーキング力も当初に比べて上がったと思います。
 
2. 語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

 

日本人の友人とも英語で話しかけるようにした。また、わからない単語があったらメモをとっておいて、後できちんと意味を調べるようにしていました。
 
○ 学生生活についてお書きください。

1. 1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

月火:一日中インターンシップ

水木金:午前中、もしくは午後にセミナー
土日:どこかへ出かけたり、課題のために図書館にこもったりしていました。

2. 友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。

前期の時もそうでしたが、日本人とはほどほどに付き合いました。クラスメートはほとんどが留学生だったため、アメリカ人より留学生と仲良くしていました。ただ、前期と違って学校内だけではなく、校外活動も行っていたためそこで知り合った人と食事に行くなど、交友関係が広がりました。
 
3. 留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出

年末年始にカナダ、アメリカに留学している友人がDCに遊びに来たので年末を一緒に過ごしたことです。DC
の観光ガイドとしてホワイトハウスやリンカーンメモリアルなどを案内しました。(みんな日本人にもかかわらず英語で会話していました笑)

大変だった思い出: 留学始まって早々電子辞書や現金を盗まれたこと。つたない英語で警察に電話をして、盗難届けを書くなど、とても大変だったが、このおかげで度胸がついたように思う。

4. 一番の息抜きの方法は何ですか

音楽を聴きながら鼻歌を歌うこと。
 
5. 日本から持っていったパソコンの使用頻度や必要性について教えて下さい。

課題、リサーチ、スカイプなどに使用するため、毎日必須です。朝起きたらまずパソコンを起動してメールチェックから一日が始まります。
 
6. 日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

家族とは週一くらいでライン、友達とは週に2、3回くらいラインしていました。
 

7. 大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。
利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。

利用していません。
 
8. JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。(後輩のための参考情報になります)

①旅行に関する費用

・国際航空券代(往復):30万円(JSAFの旅行代理店による手数料とビザ代金を含む)          

・現地での旅行費用:2,000ドルくらいになる予定(これから旅行する予定だからまだ未定)

②個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:800ドル

③携帯電話料金:150ドル

④ミールプラン以外の食事代:1000ドル

⑤教材費(語学研修:           学部: 約100ドル)

⑥ヘルスセンター使用料:なし

⑦その他かかったもの(具体的に):
交通費(バス、電車):約600ドル
 
○ 留学全体を総括してお書き下さい

留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

様々な人に会ったことで、世界観が広がりました。今までは自分の興味がある分野にしか目が言っていなかったのですが、今回自分の興味とはまったく違う授業 (Transforming Communities and Public Policies)と自分の専門(Global Economics and Business)の2つの授業をとったことで、自分の専門の知識をどう将来に生かしたいかが見えてきたと思います。またさまざまな出会いと経験を通して、留学前と比べて物事に寛容になったと思います。
 
留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

アメリカ人はフレンドリーであるが、だからといって中身までフレンドリーであるとは限らないと思います。
 
○ これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

 

今回の留学のおかげで留学前より将来の目標が具体的になったため、目標を達成できるよう勉強と就職活動に励もうと思います。
 
○ 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

 

ワシントンDCでは様々な人に会う機会があります。積極的にいろいろなところに足を運んでネットワーキングをしてきてください。また、ワシントンではほぼ毎日どこかでBrookingsなどの団体による勉強会や会議が開かれているので、興味があるものに顔を出してみるのもよいと思います。DCの町自体が教室だと思ってください。
最後に、TTUは四季が豊かです。夏は緑が映えて、秋は紅葉が美しく、冬はキャンパスが雪に覆われ、春になると桜が咲いています。桜を見つけた時は本当に嬉しかったです。そういうちょっとしたものでも大事にしながらTTUでの生活を実りあるものにしてほしいです。

○ その他留学に関する感想をお書きください。

 

8ヶ月間過ぎるのは本当に早かったです。もう少しがんばれたこともあるのではと思うこともありますが過ぎてしまったことを後悔する時間がもったいないので、残りわずかな時間を悔いなく過ごしたいです。

 

第1回留学レポート

 

○ 到着後から現在までのことについて教えてください。
 
1.渡航前に日本で準備しておけば良かった点 

英語、専攻科目、日本に関する知識、自分の意見を述べる力を身につけるべきだった。英語については特に語彙力とリスニングを、専攻科目は日本語と英語の両方で知識があればよかった。なぜなら相手が何を伝えようとしていることを理解できない、もしくは、たとえ理解しても質問されても伝えるものがないと何も答えることができないからである。
 
2. 日本から持ってくれば良かった物 
フォーマルな服やカバンや靴。政府機関に訪れることもあったため、そのときはビジネスカジュアルな服を着なければならなかった。

 

3. 到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか 
日用品全般。特に私が住む場所はアパートだったため、トイレットペーパーや食器類はもちろん、布団など寝るための道具もなかったため、初日すぐに布団を買いに行った。

 

4. 生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。 

月3万円ほど。大学外に出てゲストスピーカーの話を聞きに行くことが多く、外食代や交通費がかかった。ワシントンは物価が高いので、買い物、移動、食事、なにをしてもお金がかかる。
 
○ 大学について

1. 大学キャンパスの設備、雰囲気

比較的小さなキャンパスで、アットホームである。また、狭い敷地のおかげで友人に偶然会う機会が多く、キャンパス内の移動はかなり楽である。平日の図書館は24時間開いており、テスト前は徹夜で多くの学生が勉強に励んでいる。
 
2. 学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:

アメリカ人はアメリカ人同士でかたまりやすい傾向があったが、それはアメリカの国内ニュースなど、アメリカ人同士のほうが共通の話題が多く話しやすいからだと思う。私はテンポの速い、スラング多用の会話や、アメリカ特有の文化に関する話題についていけなかった。しかし彼らはいつも私に対してフレンドリーで、私が困っているときは親切に助けてくれた。今思えばもう少し積極的にアメリカ人の輪に飛び込んでいけばよかったのだと思う。

他の国からの留学生:

やはりヨーロッパからの留学生はかなり流暢に英語を話していた。しかしアジアやラテンアメリカの生徒も英語が上手で、当然のことなのだが、彼らは英語ではなく、専攻を勉強するために来たのだと思った。また、アジア人の友人のほうが作りやすい。なぜならお互いに気さくに話しやすく、文化などに共通点が多いからである。

日本人:
アメリカン大学には座論という日本人団体があり、そこでたまに将来のキャリアに向けての勉強会が開かれるためよく参加した。将来のことについて考えるよいきっかけになった。また、ワシントンの日本人コミュニティは小さいため、社会人、研究職の人など日本で暮らしていては交流できない方々とコネクションを作ることができる。

 

3. 大学のある街について

どんなところですか:

静か。ワシントンでも比較的裕福の人が住む地域に大学が立地しているため、治安は非常によい。

ダウンタウンまでのアクセス:

大学からもよりの駅までバスで5分、徒歩で15分ほど。駅からダウンタウンまでは15分くらい。

お薦めスポット:

ミュージアム。入館料がかかるものもあるが、たいていのミュージアムは無料で、かつ質がかなりよいので、面白いし勉強になる。
 
4. キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:

非常に良い。図書館や食堂では日本国内と同じように、席取りのために荷物を放置してどこかへ行く人もいる。ただ荷物はとられても自己責任なので、私自身はいつも手荷物を手放さないようにしていた。

キャンパス外:
大学周辺は良い。大学に夜遅くまで残って勉強する生徒もいるのでキャンパス周辺は夜中でも普通に女性が一人で歩くことができる。ただ、ワシントンDCの南部はあまり治安が良くないので夜は行かないほうがいい。

 

○秋期履修したすべての科目について
 

【科目1】 授業タイトル:Transforming Communities and Public Policies- Seminar Class
最終成績又はこれまでの成績: 不明
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー(ゲストスピーカー)、セミナー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 
Perspective on Community Assignment                   40%

Classroom and Online discussion participation        15%

Participatory learning projects                                   30%
Attendance and punctuality                           15% 

授業を通して学んだこと(授業内容) : 
コミュニティがどのような媒体からどういった影響を受けて発展するかについて学んだ。授業では実際にコミュニティ変革に取り組もうとしている現場を訪れ、現場の方々の話を聴きに行くなどアメリカの社会、特にDCの社会構造に密着した公共政策や団体について学んだため、アメリカの歴史的背景知識等が必要だった。特に白人による有色人種の隔離政策、白人と黒人の所得格差の問題や近年ラテン系からの移民の急増によって生じている違法移民の問題などに取り組んだ。アメリカでは政府ではなく民間団体がさまざまな役割を担い、大きな影響を及ぼしており、日本とは違う社会の公共政策について学ぶことができた。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 
リーディングの量が多すぎて全部読むのは不可能。大切なポイントだけを汲み取っていかなければ、睡眠時間を確保できない。レポートの課題の量も多く、さらに今までクラスで習ったことなどを包括して自分の意見を述べ、コミュニティへの改善点を述べるなどレポートの内容自体も難しかったため、早めに準備するようにした。一番印象的なレポートは自分で実際にコミュニティを訪れ、現地の人へのインタビューなどを通してコミュニティの理解を深め、そのコミュニティがさらに発展するための提案を出す課題だった。完成させるのは大変だったが、その分ひとつのコミュニティについて深く学ぶことができ、かつコミュニティが直面するさまざまな困難を直接目で確認しながらリサーチを行うことができ非常に面白かった。授業に関する反省点は日本のこと聞かれてもうまく答えることができなかったこと。例えば、授業中にアメリカの健康保険システムについてディスカッションしているときに日本の保険のシステムはどうなっているのか、と聞かれても、きちんと理解していなかったためうまく説明できず、ディスカッションに貢献できなかった。
 
【科目2】  授業タイトル:Transforming Communities and Public Policies – Internship Class
最終成績又はこれまでの成績: 不明
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー ・インターンシップ
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):

Supervisor’s evaluation               40%

Attendance and participation in internship classes  20%
Assignments                      40%

授業を通して学んだこと(授業内容): 
インターンシップを通して、組織におけるリーダーの役割、情報共有と意思疎通のための円滑なコミュニケーションの重要さを学んだ。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 
インターン探すのが一番大変だった。留学前は探し方がわからず、とりあえずresumeだけ完成させて留学の日を迎えた。もう早く始めることができたらもう少し楽だったと思う。また、私の場合はインターンをしたい特定の分野がなく、むしろどの団体も魅力的に見えたため、的を絞るのに苦労した。留学開始後すぐにcover letterを大量に書かなければならず、授業についていくのに大変なのにそれに加えてインターンシップ探しでかなり精神的に負担だった。
 
○ 寮生活/ルームメイトについてお書きください。

 

1. ホストファミリー/ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか)
ルームメイトとは、ケンカすることもなくお互いに干渉せずドライな関係で終わった。朝に挨拶して、夜に一日どうだったか軽く会話するくらいで、そのあとは自分の時間を過ごした。

 

2. 食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)
学外での授業が多いため、外食する機会が多く、ミールプランを消費するので精一杯で自炊する必要は全くなかった。たいてい朝食はりんごやバナナなどですまし、昼と晩は日によった。

○ 課外活動についてお書きください。
スポーツはしていますか?具体的に教えてください。

ジムにたまに走りに行ったくらいであまりしていない。しいて言うならワシントンは小さな街なのでバスや地下鉄を利用する代わりに歩いて移動することはあった。
 
休み中の過ごし方について教えてください。

図書館で宿題。ミュージアムに行く。ニューヨークまでバスで4時間ほどとかなり近いため週末に行く友人が多かった。
 
○ 来学期履修予定の授業科目について教えてください。(コース番号・タイトル含む)

 

Global Business and Economics
 
 ○ 来学期に向けての目標や、準備しておきたいことを詳しくお書きください。

 

来学期が始まるまでにインターンシップを早めに見つけることと、経済とビジネスを英語と日本語で勉強する。目標は、クラス前に事前に質問の見当をつけて、授業中に発言できるようにする。また、臆せずいろんな人と交流してコネクションを作ること。また、ボランティアやクラブ活動など勉強以外でも活発に行動したい。

 

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