’13秋派遣学生 ユタ大学No.1

 最終留学レポート

○ 留学生活を振り返って

1. 留学の目的は何でしたか。

英語力の向上と一つ何かを成し遂げて自分自身に自信をつけるため
 
2. 上記の目的は達成されましたか。

両方達成はされたと思うが8か月ではやはり自分が思っている以上の成長はできなかった。(英語力という面で)しかし、アメリカ人特有の積極性が体に染みついたことにより、人としてはかなり成長したと自覚している。
 

○今学期履修した科目について
 
【科目1】 :Foundation of Business
これまでの成績:B-
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 
相対評価。レポート三回、テスト二回で出席はなし
授業を通して学んだこと(授業内容):
経済学というよりは著名人(マルクス・フォード・アキナスなど)を通して経済哲学を学ぶ授業

偉人たちがしてきたこと、考え方などを軸に、マーケティング、マネジメント、プロダクション、アカウンティング、ファイナンスの根本的な考え方を学んだ。
日本のでは似たような内容を哲学として学んだが、主に経済哲学のような、人の扱い方やお金の管理、より経営者として、そしてリーダーとしてのあるべき姿を多く学んだ気がする。 
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 
授業内容は楽しかったが教科書がネイティブでも読解に苦労するようなもので、しかも教科書からほとんど問題が出題されるのでなかなかテスト対策に苦労した。
日本では、いきなり実践的なものから取り組むので最初は本来の内容とは違うものを想像していたが、経済学やビジネスを学ぶにあたっての考えをしっかりと学べたので、これを取り入れて、日本の授業にいかせるように取り組みたい。 
 
【科目2】 :History of Rock’n Roll
これまでの成績:85%でおそらくBかB+
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

絶対評価。出席はとらずにオンラインのテストが5回
授業を通して学んだこと(授業内容):

おもに40年代からのブラックミュージックからのロックンロールへの変遷、それに付随してラップ、ポップ、ダンスミュージックなどを学んだ。授業内では頻繁に音楽が教室内に流れ、教授の常に音楽への熱い気持ちがこもった講義を聴くことができたので授業をうける生徒としても音楽にのめりこんで学べた。
授業で扱われるミュージシャンは主に新しい音楽や時代の流れをつくってきた人物らが取り上げられ、それに加えて、そのプロデューサーやバンドのメンバー個人個人の影響やバックグラウンドを詳細に網羅してある日本では考えられない講義。 
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

もともと音楽が好きだったのでこれをとったのでなかなか楽しめた。音楽専攻の生徒がとる授業ということもあり、単語がとても難しく、常に辞書片手に勉強していた。
講義は音楽をききながらだったので、とても楽しくうけることができた。
 
【科目3】  :International Business
これまでの成績:C-
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー、グループワーク
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

講義がメインの授業。

テストが三回で60%。出席はなく、グループワークが授業外でありそのレポートが4回提出。授業では教科書の内容をメインではやらずに大まかなインターナショナルビジネスとはなにかを学ぶ。

講義内でビデオを見ることが多くそこから問題に出題されることがしばしばあった。 
授業を通して学んだこと(授業内容):

内容的には、マーケティングの基本的な内容がメイン。あまり経済学的なミクロ、マクロの内容はやらずに関税の仕組みや世界の経済状況、構造について学んだ。
全部で四回あるグループワークでは、まずみんなでやりたいビジネス、ビジネスを展開したい国を選び、その国の環境、競合企業、従業員の雇用方法、商品費用、参入障壁などなど、およそ20あるモジュールをグループでこなし、二週間に一度程度のレポートを提出した。ちなみに私たちのグループはイギリスでペット用のチャイルドシートを販売するというビジネスを考案した。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

今期とった授業のなかで一番楽しみながらやれた授業だった。しかし、朝七時半という時間だったのでなかなか出席には苦労した。全部で四回あるグループワークでは、まず、授業外で自分でネイティブに話しかけ、一緒にグループを組んでくれるメンバーを探さなければいけなかったため、なかなか緊張したが、無事にメンバーを見つけることができ、自分の英語力の至らないところをメンバーのみんながフォローしてくれて、非常に助かった。
 
【科目4】 :Asian Pacific Rim
これまでの成績:B+
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):講義、少人数で頻繁に質問が飛び交う、セミナー形式にちかい
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 

テストが二回で60&。レポート30%。プレゼン5%でその他が5%
授業を通して学んだこと(授業内容):

一番ハードだった授業。内容はアジアとアメリカの太平洋経済帯についての内容。日本、韓国、中国、アメリカなどの貿易や歴史的背景、冷戦下のアジア情勢、FTAやさまざまなInternational Organizationについて深く学んだ。3000番代のクラスだったので内容は少し深く入った内容であり、単語もやはり専門的なものが多かった。この授業をとったことで、日本で普段目にしてきた新聞やニュースの内容をしっかりと理解できるようになったので今回一番為になった授業。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

クラスを通してネイティブの生徒と友達になることができ、授業内容を話し合ったり遊びに行ったりなど、少人数だったので深く授業も授業外も楽しめた。教授も日本人だったことからいろいろと配慮してもらい授業を助けていただくこともしばしば。
 

○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について
 
エッセイ・ペーパー

科目名:Asian Pacific Rim

題材:TPP

内容:TPPを経済的、政治的にみて、誰に影響があるのか、どの国が損得をうけるのか。インド、韓国、中国が参加しない理由。TPPにおいての論争の主体になっている人物、団体を深くまで調べ、自分なりのソリューションを作り上げた。

大変だったこと、やり遂げての感想:
ページ数が最低25枚でしかも英語、おまけにそれについてのプレゼンテーションもやらなければいけなかったので今回もっとも時間を割いた課題だった。しかし、そのおかげでTPPについて誰よりも詳しいという自信がつきました。なによりも25枚のペーパーを書いたということが自分への自信につながった。今まで、なにかと期限ぎりぎりにやりがちだった性格が、このエッセイを通して初めて、時間に余裕をもつために、早めにとりかかり、それが上手く機能してあまり焦ることなく成し遂げることが出来たので、それも今回成長できたと実感できるものだった。

プレゼンテーション

科目名:Asian Pacific Rim

題材: TPP

内容: ペーパーについての内容

大変だったこと、やり遂げての感想:
ネイティブの前で15分のプレゼン、ましてや専攻ではない専門用語を覚えなければいけなかったのでそれに苦労した。TPPという題材からも想像できる通り、プレゼンにあたって、かなり多くの専門用語を覚えなきゃいけなく、そこが最初にぶつかった壁だった。
プレゼンの内容はあまり良いとはいえないものだったものの、クラスメートは暖かく見守ってくれて、なんとか成功させることができた。

 

○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。
 

授業での一番の違いは、やはりアメリカの授業のほうが授業内での質問が多い。わからないことをその場で素直に聞く。講義中に寝ているひとはあまりいない。図書館でも寝ているひとは少ない。なぜかと聞いたけれども本人たちもわからない。

しかし、やはり日本のほとんどの大学生は、受験を経験しているので、基礎的な知識では日本人のほうが圧倒的に高いと感じた。

GPAが日本以上に就職やインターンに反映されるのでみんな必死。
自分も、日本ではわりと積極的な方で、日本にいれば評価されていた自分の長所が、アメリカではそれが普通なのだと感じた。そのため、自分のもう一つの長所をつくって、就活のために何かを磨かなければならないのだと強く感じた。

 

○ 英語力について
 

1. 留学開始当初と比べ英語力はどのくらいついたと感じますか?
 

ここに来た当初と比べると相当できるようになった。日常会話ならば普通にできるようになり、ある程度何を言っているのかも聞けるようになった。しかし、上に述べたように、自分が想像していたよりもできるようにはならなかった。まだ会話する上で、頭で言いたいことを考えてしまうと細かい説明なども上手くできない。これから帰国した後も向上が必要だと感じている。
 
2. 語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

 

Teaching Assistantをやっていたので、そこでできた友達と主に一緒に行動をともにした。わからない表現を日本語で聞いて英語で教えてもらいながら、少しずつ、表現の幅を広げることができた。その他ではパーティなどで友達をつくり日常のなかで英語力を磨いていった。海外ドラマもかなり見たおかげでだいぶリスニングが向上した。

 
 
○ 学生生活についてお書きください。

1. 1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

 

平日は主に友達と勉強。休日はご飯をたべに行くことがおおかった。
友達がオフキャンパスに住んでいる人がおおく、外出するときもほとんどがキャンパス外だったので、土日になると結構お金をつかうことも多かった。

2. 友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。

 

少人数でのクラスでは友達は結構できたが、大きな講義ではなかなか友達をつくる機会がなかった。友達とはよく図書館で勉強した。ルームメートはとても親切でいい人で、仲もよかった。ELI時代では、よくプレゼンの練習に付き合ってもらうことも多く、良い関係であった。しかし、ルームメートは仕事が夜遅くまであり、後期の途中で引っ越してしまったので少し早目のお別れとなった。
 韓国人との交流が結構あったので、よく話したり、いままで持っていた韓国人に対する考え方も自分の中ですごく変わった。
 
3. 留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出

 

良い思い出は、友達と図書館で勉強する、色々なイベントに参加して、夕食などを食べることです。特に、友達たちが私のために誕生日会を開いてくれたことです。自分の中で、Teaching Assistantをやるにあたって、やるからにはこのUtah大学で一番になろうとクラスメートと必死に仲良くなろうとした結果、みんなに認めてもらい、ボランティアではあったが、一番自分のなかで意義のあることだった。
辛かったことは、夜一人になったときに、慣れない環境、仲良い友人が遠くにいることで寂しさが募ってしまうことが多々あったこと。これを耐え凌ぐことがとても自分の中で大変だった 。
 
4. 一番の息抜きの方法は何ですか

休日にパーティにいくこと。友達と出かけたりすること。
 
5. 日本から持っていったパソコンの使用頻度や必要性について教えて下さい。

毎日必ず利用していた。図書館にも持って行ったりしたので、あまり重いものだと結構持ち運びが辛いと思う。私はこちらでパソコンを買ったので、あまり大学のパソコンは、ほとんど自分のパソコンでペーパーを書いたりプレゼンの資料をつくったりしていた。
 
6. 日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

友達とは頻繁に連絡をとっていた。慣れないうちはそれが心の支えのようなものになっていたのですごく助けになってくれていたと思う。家族は月に一度程度LINEで連絡を取る程度。
 

7. 大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。
利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。

サポートセンターを利用したことはありません。
質問があるなら私に聞いて下さいというスタイルの教授のクラスを取っていたため、私はオフィスアワーを使って教授に直接質問をしていました。

8. JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。(後輩のための参考情報になります)

①旅行に関する費用

・国際航空券代(往復):アメリカ国内ならば、近いところで$300、反対側の海岸にいくならば$500といったところ。もちろん行く場所によってことなる。

・現地での旅行費用:十日程度の滞在で$400前後
②個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:月?ごとでしたら大体4,5万
③携帯電話料金:7000円
④ミールプラン以外の食事代:20000程度
⑤教材費(語学研修:20000円 学部:40000円)
⑥ヘルスセンター使用料:0
⑦その他かかったもの(具体的に):友達と日帰りの旅をするときやなにかするときの費用10000程度

 

○ 留学全体を総括してお書き下さい

 

留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

自分に自信がついた。英語が少し話せるようになったことで旅行やいろんな国をみてみたいという気持ちが出てきた。
こっちの授業で必死に勉強したおかげで自分の知識のなさに非常に残念なこと。日本に帰ってからたくさん勉学に励みたいと強く思えたこと。

留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

ネイティブの人たちが意外とフレンドリーに接してくれたこと。
 
○ これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

 

とりあえず、帰ってから英語を話す環境をキープできるようにすること。まだまだ足りないと自覚があるので怠らないこと。
進路については、英語を使う仕事につければいいなとは思ってはいるが、実際のところ、最初は英語が喋れるようになることはただ単に自分の昔からの夢というだけだったので、海外で働きたいとか、強い思いというものはあまりない。
 帰ってからの課題は、この留学で培った英語力をさらに磨くこと、そして就活に向けてやりたい仕事を絞ることが現在の目標。
 
○ 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

 

単語はしっかりと勉強しておいた方がいい。やはり耳が慣れてきても意味をわからなければどうしようもないので、しっかりと行く前の準備はしておくに越したことはない。
 
○ その他留学に関する感想をお書きください。

 

なによりも世界中に友達が出来たことが大きなこと。思った以上に日本が大好きな人がおおかったのでびっくりした。
この留学を経験できたのは、ほんとに家族の気持ちや金銭面での後押しがあったからで、とても感謝している。しっかりと、親の期待に応えられるようにこれからも人生をしっかりと生きていきたいと強く願う。

第1回留学レポート

 

○ 到着後から現在までのことについて教えてください。
 
1.渡航前に日本で準備しておけば良かった点 

TOEFLのスコアをとってから行けばよかったなと思います。それとある程度の単語力を身に着けてくるべきだったと最近感じます。
 
2. 日本から持ってくれば良かった物 
こっちで一番困ることはご飯です。もっと日本食をもってくればよかったなと感じます。それと、ユタはウィンタースポーツが盛んなので、自分のスノーボードを持ってくればよかったなと感じました。

 

3. 到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか 
洗剤、デスクランプ、トイレットペーパーなど、生活用品は自分ですべて買い揃える必要があったのである程度買いました。そのほかでは教科書や筆記用具など、授業で必要なものを買いましたが、食堂が使えるのでご飯に困ることはありませんでした。

 

4. 生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。 

お小遣いという風には決まっていないので、必要になったらもらうという感じです。使う額も月によって異なりますが、五千円しか使わない月もあれば十万使った月もありました。(パソコンが壊れてしまったので新しいのを買うために)しかし、友達が結構多くどこか遊びにいくことがとても多いので、節約できるときはしていました。
 
○ 大学について

 

1. 大学キャンパスの設備、雰囲気

設備はとても整っています。しっかりとしたご飯を食べるところもありますし、無料で使えるジムも各寮についているなど、施設は充実しています。雰囲気はすごく一体感があり日本の大学には無い、学生一人一人が自分の大学に誇りを持っているように感じられます。
 
2. 学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:一緒にスポーツしたり映画見たりして楽しんでいます。

他の国からの留学生:一緒に勉強したり遊んだりしています。
日本人:互いに助け合うときもあれば、張り合うときもあります。

 

3. 大学のある街について

どんなところですか:日本でいう仙台のような街。ある程度は栄えていて特に困ることはありません。街も綺麗です。

ダウンタウンまでのアクセス:40分くらい

お薦めスポット:ショッピングモール
その他:男のブランド物の服はすごく安いです。

 

4. キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:比較的安全
キャンパス外:割と安全

 

○ 語学研修について

 

1. 初日のオリエンテーションは分かりやすかったですか?
普通でした。

 

2. クラスについて教えてください(各セッションごとにお教えください)

雰囲気:最初のセッションは、すごく緊張していました。ですが、クラスメートに恵まれて、とても楽しむことが出来ました。次のセッションでは、慣れてきたので、緊張はなく、楽しむことが出来ました。
 
3. 人数/国籍の割合:

人数は何人かわかりませんが、すごく多いです。国籍はアメリカ人以外だと中国人と韓国人が多いです。ブラジルからの留学生も結構います。
 
4. 1日の勉強時間と勉強場所(宿題など)

一日授業が六時間で帰ってから七時間くらい勉強していました。宿題の量が結構毎日あったので一日の大半を宿題に使っていました。
 
5. 勉強するのに役立つ教材や方法など

TOEFLの参考書は日本から持ってきて正解でした。それ以外には、ひたすら話してわからない単語のインプットとアウトプットを繰り返し行うだけだと思います。
 
○ 英語力についてお書きください。

 

1. 英語力は伸びていると感じますか?(その理由)

自分の成長というものはあまり日々のなかで感じることはできません。けれど、来た初日をおもうと、最初はお店で何か購入するのも緊張したのに、今では全くありませんし、TOEFLのスコアも20点以上上がったのでそこは成長なのかなと思います。
 
2. 英語力向上させる上で苦労した点はどのような点ですか?また、ご自身で工夫された点はどのようなところですか?(各スキルごとにご記入ください)

1. リスニング

●苦労した点

とにかく早くてなにを言っているか聴き取れなかったです。

●工夫した点
とにかくたくさん聴いて使える言葉を盗んで実践で使えるように心がけています。

2. スピーキング

●苦労した点

普通の簡単な会話なら、問題なく返せるようになりなしたが、自分が何かを説明したりするシチュエーションになるとまだ詰まってしまうのでそこを改善して少しずつ話せるようになればと思います。

●工夫した点
普段の会話でネイティブがどんな表現を使っているのかを意識しながら、うまく表現を盗んで自分のものにできるように心がけています。

3. リーディング

●苦労した点

TOEFLのReadingが一番苦労しました。時間が短いせいで、普通に解いたら満点とれる問題をいかに短い時間の中でとれるようにするかを心掛けていました。

●工夫した点
対策としては問題を解くときは必ず時間を計り、制限時間内に解けるように練習を繰り返し行っていました。

4. ライティング

●苦労した点

授業でライティングがあったので、しっかりとアメリカ式のエッセイの書き方を学ぶことが出来ました。プロセスエッセイ、cause and effectなどと、様々なタイプの書き方を学ぶことが出来ました。

●工夫した点
授業では、宿題を淡々とこなすだけではなく、自分にとても役立つものだと思ったので予習復習を欠かさず行って、本番のTOEFLで生かされるように心がけました。

 

 ○JSAF英語勉強サポートについて

 

JSAFでの出発前英語研修は、役に立ったと感じますか。またそれはなぜですか?なるべく詳しくご記入ください(出席された方のみ)

授業がどのような雰囲気なのかを知れてすごく良い機会ではあったと思います。
 
寮生活/ルームメイトについてお書きください。

 

1. ホストファミリー/ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか)

ルームメイトはとても変わった生活をしているので、他の人たちとは少し変わった過ごし方をしています。ルームメイトはオンラインクラスをとっているので普段は部屋にいます。ですが、週の半分以上を仕事に費やしているので普段は家に帰ってくるのはすごく遅いです。頻繁に会うというわけではありませんが、仲はとてもよいです。ルームメイトはミールプランを持っていないので外食が多いのですが、たまに二人で外食をしたり、おしゃれなレストランに行ったりなどをしています。

なにか困ったことがあれば助けてくれる、すごく優しい人です。モルモン教を信仰していて、ミッションでロシアに二年間行ったことがあるので、外国語を学ぶということの大変さをすごく理解してくれていました。この前、私のパソコンがウイルスにかかってしまい、大学のアカウントが危険だということで自分のアカウントをロックされてしまいました。そこでルームメイトに相談したところ、とても難しい内容だからといって代わりに電話してくれて、なにをすればいいのか丁寧に説明してくれました。

そのほかに、私はとてもフロアの人たちに恵まれたので、同じフロアのアメリカ人たちによく遊びに誘ってもらったり、一緒に晩御飯を食べたりと、すごく恵まれました。
 

2. 食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)

普段はカフェテリアでの食事ですが、最近はご飯があまりにも飽きてきたので、カップラーメンやご飯を買ってきて食べたりなどしています。
 
○ 課外活動についてお書きください。

大学内の活動に参加していますか。

フリスビーのアクティビティに所属しています。基本は週二回の二時間で、終わったとはみんなで食事を食べるという感じです。
 
スポーツはしていますか?具体的に教えてください。

上でも述べたように、フリスビーを週二回と、ゲレンデが近いので、スノーボードを週二回六時間ほどやっています。そのため、運動にはあまり困ることなく体を動かせています。
 
休み中の過ごし方について教えてください。

上で述べたように基本はフリスビーやスノーボードをやっています。あとはホームパーティに誘われることがよくあるのでそこに参加したり、大学側がイベントを頻繁に開催してくれているので、それに参加することも出来、週末は暇することなく過ごせています。
 
○ 来学期履修予定の授業科目について教えてください。(コース番号・タイトル含む)

 

まだ、あまり具体的なものは決めていませんが、

ビジネス系を二つ

ESLを一つ

コミュニケーションを一つ

アクティビティを一つ取ろうと思っています。

この前履修できるようになったのであまり具体的な番号などは決めていません、すみません。
 
○ 来学期に向けての目標や、準備しておきたいことを詳しくお書きください。

 

ひたすら、英語を聴いています。筆記能力はまずおいて、実践能力をつけるために、英語を聴いて、使えるフレーズや単語を盗んで自分のものにし、会話をよりスムーズに行える。これらのことだけに意識して頑張っています。

 

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