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インディアナ州立大学/Indiana State University ’14秋派遣学生

同志社大学/出願時2年/女性

最終留学レポート


 

○ 留学生活を振り返って

留学の目的は何でしたか。
クラスで積極的に発言し、自分にとって充実した内容の授業を受けること。

 

上記の目的は達成されましたか。
はい


○ 今学期履修した全ての科目について、振り返ってお書きください。

科目1:PSY201 Introduction to Research Methods
授業を通して学んだこと(授業内容):

Experimental studyとNon-experimental study, variableとは(independent variableとdependent variable), Causal claim, association claim, および frequency claim, reliabilityとvalidity, variance, sampling, between subject, within subject, およびmixed subject design, Factorial design, ethical problem

 

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

教授がとても面白く、分かりやすい授業でした。日本の授業と違って、繰り返し説明してくださり、重要な概念は実践的な例を用いて練習させてくださったため、身に付きました。私には比較的簡単で、楽しかったです。

 

科目2:PSY344 Cognitive Psychology
授業を通して学んだこと(授業内容):

Memory, attention, perception, knowledge, emotion, problem solving 

 

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

課題が毎回あり、一回の量はたいしたことはないのですが、コンスタントに勉強するのが大変でした。春休み明け、集中力が切れて授業をちゃんと聞けなかったときは、教科書を読んでもよく理解ができず後悔しました。が、質問に行くと丁寧に答えていただき理解できました。授業終わりに疑問に思ったことを聞きに行くと、毎回教授と話が弾んで楽しかったです。

 

科目3:PSY490M Evolutionary psychology 3credits
授業を通して学んだこと(授業内容):

進化心理学的観点から見た認知心理学、sex difference, mating, 行動心理学、集団心理、精神病など

 

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

毎週の論文が難しかったです。発表は任意なので、発言するのに勇気がいりました。全く初めての分野だったので、初めは全く分からなかったのですが、論文を読んだり、ほかのクラスメイトの発表(論文は一人ひとりばらばらにassignされていました)を聞くうちに理解でき、だんだんと日常生活に出来事を進化心理学に関連させて考えるようになりました。とても興味深い分野で楽しかったです。

 

科目4:MKTG332 Buyer Behavior
授業を通して学んだこと(授業内容):

valueとは、購買に関わる要因、消費者から見た購買、マーケターと消費者の関係、消費者心理、購買における文化など

 

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

教授がとても面白く、生徒に理解のあるかたでした。学生にinteractするのが上手く、クラスメイトからの意見もたくさん出て、とても楽しいクラスでした。教授の出す例が、日本にあまりなじみのない企業だったりしたときは多少理解が難しかったです。日本や世界の経済に関して、もっと数字に強くなろうと思いました。


○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について教えて下さい。

エッセイ・ペーパー
科目名:Evolutionary Psychology
題材:Sex Difference in Color Preference and Perceiving Sexual Intention toward Objects Started with Consumer Behavior
内容:女の子は赤、男の子は青、といったようなstereotyped color preferenceと、男性は赤色の服を着ている女性をより性的に好む、といった科学的根拠に基づく論文を、消費者行動における性差と結び付けて考察
大変だったこと、やり遂げての感想:

参考文献の論文を読むのが大変でした。自分の仮説に関しての根拠がいまいち弱かったように思うのが心残りですが、頑張りました。


○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。

教授の、学生に対する働きかけがより積極的に感じました。学生も、分からないことは何でも教授に聞いたり、クラス内でも実体験を授業内容に結び付けて話してくれるため、とても理解に役立ちました。何より、生徒の発言に対する教授の反応がポジティブで、間違っていた時もそこからまた分かりやすい説明へ発展させてくれるため、授業がよりアクティブでした。勉強の仕方を知っていること前提で、大量の情報を提供される日本の大学とは違い、重要な点だけを繰り返し教えてくれるため、クラスのアクティビティや課題で、繰り返し練習できるところが魅力的でした。「勉強」とは本来こういうものでは?と私は感じ、アメリカの授業はとても好きでした。


 

○ 語学力についてお書きください。

留学開始当初と比べ外国語力はどのくらいついたと感じますか?(その理由)
かなり上達したように思います。思ったことをぱっと口にでき、世間話も長く続くようになったところ、電話でも聞き取れない単語がなくなったことから。

 

語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。
「何が分からなかったか、何が聞き取れなかったか」を細かく伝える努力をしたり、聞いたことを自分で使えるように、繰り返し使ってみたり、たくさんの人と関わることでその人の口癖を盗んでみたり、何よりたくさん友達と遊んでたくさん喋ること!


 

○ 学生生活についてお書きください。

1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。
月―水 授業、友達の働くカフェか図書館で勉強、友達と、もしくは一人でごはん
木、金 授業、勉強、時々バー
土、日 日本人の派遣生とブランチから図書館で勉強、もしくは友達と遊ぶ

 

友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。
語学学校時代からの友達は、数人今でも仲良しで遊んでいます。同じ寮のブラジル人の友達とは、春学期から特に仲がいいです。アメリカ人の友達ともコンスタントに遊んでいます。今学期になって日本人のハーフの女の子2人と出会い、日本のテレビを見たりして時々遊びます。

 

留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。
ミールプランについて理解するのが難しかったこと(システムがややこしいことと、人によって説明の仕方が違ったため)、休みの期間の予定を立てるのが面倒だったこと。勉強は楽しかったですし、要領よくやっていたので、振り返ってみて特別大変なことはありません。いい思い出は選べないです!たくさん友達ができて、その友達それぞれといい思い出がたくさんあります。日本人の学生も大好きです。強いて言えば、アメリカの派手な色のバースデーケーキを誕生日に食べる、大好きなNBA選手Rajon Rondoを見る、という予てからの夢がかなったことでしょうか。

 

一番の息抜きの方法は何ですか。
日本人学生に話を聞いてもらう。

 

日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。
ほとんど図書館のパソコンか、大概はiPadを使用していました。持ってきたノートパソコンは、ワードやエクセルの使用、撮った写真などの保存に使いました。

 

日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。
母とは2か月に一回くらいの頻度で、用事があるときのついでにFacetimeで話し、そのうち2回ほどは、父や祖父母など家族も一緒でした。友達とはLINEで、新年や誕生日の時に軽く連絡を取り合い、特に仲のいい子とは手紙のやり取りもありました。スカイプで話した子も3,4人ほどいます。

 

大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。
利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。
ライティングセンターを一度活用しました。丁寧に教えてもらいよかったです。

 

JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。(後輩のための参考情報になります)
① 行に関する費用
・国際航空券代(往復):30万
・現地での旅行費用:4,50万
② 個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:30万
③ 帯電話料金:3万
④ ミールプラン以外の食事代:10万
⑤ 教材費(語学研修:1万 学部:3万)
⑥ヘルスセンター使用料:2,3万
⑦その他かかったもの(具体的に):


 

○ 留学全体を総括してお書き下さい

留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。
寂しいとき誰かに一緒にいてほしいと言えるようになったこと、前よりフレンドリーになったこと、自分がいかに世界に興味があるか知ったこと

 

留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。
アメリカの大学生は日本より勉強すると思っていましたが、どこの国でも勉強する子はするししない子はしないんだなと思いました。


○ これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

アメリカの院に進学したいです。


○ 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

大都会ではないですが、何もないからこそ友達と一緒にいるだけで楽しいと思えました。


○ 上記の質問以外で、留学を通しての現在の想いについて、自由に書いて下さい。

リーディングの課題や、専攻分野の知識についてなら日本でも得ることはできます。英語をしゃべるのだってやろうと思えば日本でできます。日本では出会えない価値観を持った人に出会うこと、日本では味わえないクラスや社会の雰囲気を知ってそれに適応すること、全く一人の状態から、誰かに助けてもらって問題を解決すること、日本を離れて日本を知ること、自分を知ることが留学において大事なことだと思います。


 

第一回留学レポート


○到着後から現在までのことについて教えてください。

渡航前に日本で準備しておけば良かった点
心理学部の授業の資料をわかりやすく整理しておけばよかったと思っています。語学学校の課題ではありますが、心理学に関係したリサーチペーパーを書く際に、日本で習った知識を元に参考文献を探したかったのですが、詳細が思い出せず、親に資料を探してもらうように頼んだのですが、私の記憶も曖昧で結局見つからず…。たいした損失ではないですが、のちのち親に何か送ってもらうようになるかもしれない、ということを見越して、自分の身の回りのものを、どこに何を置いたかアメリカにいてもわかるように、メモか何かを持参するなどできたかと思います。

 

日本から持ってくれば良かった物
自分が好きな日本のもの、私の場合京都のお寺や抹茶のお菓子、ジブリのアニメなどについて詳しく説明できるような、例えばパンフレットなどを用意しておけばよかったと思っています。日本について知って欲しくても、ビジュアルの資料がないとどうしても退屈になりがちなので…。

 

到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか
かばんです。持参したリュックは大きすぎて、授業用のリュックサックと、ちょっとした外出に必要な小さめのかばんを購入しました。それから、まくら、ベッドシーツ、ブランケットは購入必須でした。

 

生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。
ミールプラン以外で必要な食費、生活必需品、授業に必要なものの購入費、交際費全て合わせて平均で$750ほどです。


○大学について

大学キャンパスの設備、雰囲気
来てすぐは、建物の規模や建物と建物の間のスペースの広さに驚きましたが、慣れてしまった今は、こじんまりした郊外の大学だな、といった感じです。日本と違い寮生やキャンパス付近のアパート暮らしの生徒がほとんどなので、みんな大学の設備をフル活用しているように感じます。そのため、すごく充実している、というわけではないですが、日本の大学に比べて勉強する環境がしっかり整えられている印象です。図書館はほぼ24時間空いていますし、教室もたくさんあり、少人数のクラスが多いように感じ、グループワークやクラス単位の学習が可能な環境です。図書館やフードコートのある建物内など、多くの学生が課題に取り組んでいる姿を目にすることができ、日本の大学とのカリキュラムの違いを感じます。ちょっとした買い物ができるコンビニや雑貨店は充実しているとは言い難いです。

 

学生同士の交流・友人関係について教えてください
現地の学生:留学生や他の国に興味のある学生とは、インターナショナル関係のイベントを通して知り合いました。やはりこちらに対して理解や興味のある生徒の方が接しやすいです。遊びに誘ってくれたり、とても親切な人ばかりなので、ためらわずになんでも聞いたり頼んだりするようにしています。こちらから心を開いて接する方が、相手も喜んでくれます。

他の国からの留学生:語学学校で知り合った友達は、ある程度の時間を共有しているだけあって仲が良いです。同じ寮の留学生も、留学生同士、というだけで仲良くなりやすいです。思い出や経験を増やせるように、お互い遊びやイベントに誘い合っています。

日本人:一桁単位しかいないため、お互い支え合ってとても仲がいいです。人数が多すぎないためずっと一緒にいる、といったこともなく、お互いの友好関係をそれぞれ気付きながらも情報を共有したり、日本を知ってもらうための活動をするなどしています。

 

大学のある街について
どんなところですか:車がないと不便なところです。買い物にはバスを使っています。大学のすぐ近くにメインの通りがあり、町のイベントなどはそこで開かれます。何もない郊外といった感じです。

ダウンタウンまでのアクセス:インディアナポリスまではバスで2時間ほどかかります。チケットの値段は直前に買って$24-26です。

お薦めスポット:大学の近くのメインの通り沿い、交差点の角にお気に入りのカフェがあります。

 

キャンパス内外の治安はいかがですか
キャンパス内:特に危険を感じたことはありませんが、注意は必要だと思います。
キャンパス外:あまり詳しくわかりませんが、夜でもキャンパスの近くであれば、友達と歩いていれば特に危険は感じません。


○語学研修について

初日のオリエンテーションは分かりやすかったですか?
初めはあまり耳が慣れておらず、聞き逃したことも多かったと思いますが、丁寧で分かりやすかったと思います。

 

クラスについて教えてください(セッションごとにお教えください)
雰囲気:サウジアラビア人の生徒の人数が多いですが、5つあるレベルのうち4つ目のレベルのクラスに配属され、みんなすでに英語で日常会話ができるレベルだったため、すぐに打ち解けて仲良くなれました。グループやペアのちょっとしたアクティビティが授業に組み込まれていたことと、先生を通した会話からお互いを少しずつ知ることができたように思います。先生や授業のカリキュラムがよかったと思います。

 

人数/国籍の割合:
その他:私の知っている限りで、サウジアラビアが7割、中国が1.5割、コンゴと日本が1割、韓国が0.5割といった感じです。

 

1日の勉強時間と勉強場所(宿題など)
授業は毎日3および4時間、授業外ではおもに図書館で平均3,4時間は勉強しています。多い日で休日に6.7時間ほどです。図書館以外に使う場所は、フードコートのある建物か大学近くのカフェです。

 

勉強するのに役立つ教材や方法など
英語以外の分野の派遣生は、日本の大学で学んだ自分の専攻の授業の資料などを、留学前に一度整理しておくと役立つと思います。課題は題材を自由に選べるものや、自分の専門分野に関連させるものが多く、私はほとんどの課題で心理学(専攻)に関連した題材を選びました。その際に、日本で学んだ知識が必要になることがあったので、資料を整理しておいておけば、ビデオ電話などで両親に探してもらうこともできたかと思っています。授業の教材がよくできていたので、特別ほかの教材は必要ありませんでした。また、先生が時々おすすめの教材を教えてくださることもありました。


○英語力についてお書きください。

英語力は伸びていると感じますか?(その理由)
こちらに来て1か月ほどしたときに、突然スピーキングがぐっと伸びたように感じたことを覚えています。クラスメイトとの会話が段階を踏んでスムーズになっていると感じたので、クラスメイトとなるべくたくさん話すことを心がけました。また、コミュニケーションのクラスの授業が大変良かったように思います。準備期間のもうけられたプレゼンなどとは別に、その場ですぐにあるトピックスについて話すトレーニングや、ディベートなどです。ディスカッションの時には、先生がまんべんなく全員が発言するように考慮してくださいました。ですが、何より刺激になったのは、サウジアラビアのクラスメイトがたくさん発言しているのを間近で見たことだと思います。もともと自分の意見ははっきり発言するタイプだったので、発言自体は難しくなかったのですが、たとえ英語でも変わらず彼らのように発言したい、と思い、授業中に負けずに発言するよう心掛けていたことが、スピーキングスキルの向上に役立ったと思います。リスニングはスピーキングに伴って順調に向上していると思いますし、リーディングとライティングは授業と宿題で確実に向上します。

 

英語力を向上させる上で苦労した点、またご自身で工夫された点はどのようなところですか?(スキルごとにご記入ください)

 

 <リスニング>

●苦労した点
アカデミックな内容のポッドキャストを要約する課題では、日常会話とは違い細部にも注意が必要だったので大変でした。また来てすぐのころは、友達との会話で聞き取れないことがよくありました。
●工夫した点

会話や授業で聞き取れなかったときは、どの部分が聞き取れてどの部分が聞き取れなかったかを伝えるように心がけました。そうすることで相手もより分かりやすく説明しなおしてくれて、会話もスムーズでした。

 <スピーキング>

 ●苦労した点
いまだに時々頭で文法を考えてしまってすぐに言葉が出てこなかったり、なかなか先に進まなかったりします。
●工夫した点

発言したいときは、余計なことを考える前にとりあえず声にしてみるように心がけました。いざ話さないといけない状況になると意外と話せることに気付けました。

  <リーディング>

●苦労した点
今まで思ったことがなかった、「英語が難しい」という感覚に直面した時は、集中力を保つのが大変でした。
●工夫した点

比較的簡単な文章は辞書に頼りすぎないよう、辞書を使うべき単語を見極めながら読み進めたりしました。内容理解にもつながりました。

  <ライティング>

●苦労した点
特にありません。
●工夫した点

 特にありません。


○寮生活/ルームメイトについてお書きください。

ホストファミリー/ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか)
ルームメイトはとてもいい子です。一緒に行動することはあまりありませんが、一緒に部屋にいるときはちょっとした会話をしたり、まったりお互いのしたいことをしたりと、なんのストレスもありません。お互いのプライベートも尊重しあえているように感じて、とてもいい環境です。

 

食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)
おもに寮のダイニングを使っていましたが、授業の関係でフードコートの食事を使うこともありました。ダイニングの食事はおいしいです。野菜を使った料理は外ではあまり食べられないことが多かったので、ダイニングを使うようにしています。フードコートはほとんどファストフードです。キッチンはありますが、調理道具がないため自炊はあまりしません。友達のうちで作らせてもらったことはありますが、食材一つ一つが多くて費用がかさむので、最近はあまりしていません。


○課外活動についてお書きください。

大学内の活動に参加していますか。
今は活動していませんが、次のセメスターに日本語クラブを再起させようと思っています。前のセメスターには活動していたのですが、日本語の先生がいなくなったために活動を停止していたそうです。

 

スポーツはしていますか?具体的に教えてください。
語学学校生はメンバーシップを買わなれば大学のレクリエーションセンターが使えず、最初の二か月までの分のメンバーシップは購入して時々ジムでマシンを使って運動したりしていましたが、その後はしていません。

 

休み中の過ごし方について教えてください。
Thanksgivingはルームメイトの家で過ごしました。


○来学期履修予定の授業科目について教えてください。(コース番号・タイトル含む)

Introduction to Research methods
Cognitive psychology
Media and Society
World culture and environment
Buyer Behavior


○来学期に向けての目標や、準備しておきたいことを詳しくお書きください。

Buyer Behaviorのクラスの教授の授業は、今学期に一度見学させてもらったのですが、学生と教授との距離が近いクラスで、学生からいろいろな意見が出ていました。教授の話す内容より、学生の発言のほうが聞き取るのが難しかったのですが、彼らと同じように発言できるようになりたいです。心理学のクラスで友達を作りたいです。

 

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