アパラチアン州立大学/Appalachian State University ’15秋派遣生体験談VOL.2

2015年秋最終レポート

2015年秋第一回レポート

 

最終レポート

○留学生活を振り返って

(1)留学の目的は何でしたか。

日本にいるだけではわからない、物事に対する違った視点や常識に触れてみたかったからです。

(2)上記の目的は達成されましたか。

留学しなければわからないことや、なかなか体験できないことが体験できたので良かったです。


○今学期履修した全ての科目について、振り返ってお書きください。

【科目1】Reading in Human Rights

授業形式:レクチャー、ディスカッション

クラスの規模:3人 (上限15人)、ほか二人は現地学生

評価のつけ方:テストはオンラインでエッセイ形式、2回、教科書その他参照可。毎回の授業で2ページほどの教科書に対してのReflection Paperの提出あり。プレゼンテーションが2回(内1回はFinal Project)、最低8ページのペーパー(Final Projectとして)。

授業を通して学んだこと:

人権に関する過去もしくは現在の偉人の文章を沢山読んでいき、さまざまな考え、さまざまな人権に対するアプローチを知ることができました。教授は中国出身とのことで、現代の中国の人権問題もより深く学ぶことができました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

なんといってもクラスが少人数なので、発言する機会や、その人それぞれの考えをよく知ることができました。そして授業中にコーヒーやマフィンを食べながら進めたり、レストランでご飯を食べながらディスカッションしたりしてとても印象的でした。

苦労したことは授業の名前の通り、リーディングが多くしかもReflection Paperを毎回(週に2回)書かなくてはいけなかったので忙しかったです。

 

【科目2】Asian Politics

授業形式:レクチャー

クラスの規模:15人程、私以外現地学生

評価のつけ方:出席・参加60 points-出席は毎回し、発言することもあります。 Quiz 40 points、midterm 100 points×2、final 200 points

授業を通して学んだこと:

東南アジアから東アジアまで表面的な内容だけでなく、その国の現在の状況やいろいろなバックグラウンドも取り扱われていました。事前に資料を読んだりその国の映画を見たりして授業が進められていました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

教授は以前日本に留学していて日本の宗教と政治について研究をしていて、さらに奥さんが日本人の方ということで日本語も話せ、日本の政治にとても詳しかったです。日本だけでなくいろいろな国について深く知ることができたので良かったです。

 

【科目3】Comparative Politics

授業形式:レクチャー

クラスの規模:25人程、私以外は現地学生

評価のつけ方:出席10 points、Exam1 25 points 、Exam2 25 points・Final Exam 40 points

授業を通して学んだこと:

Liberal Democratic state, New Democratic state、Less Democratic state, Islamic stateなど様々なカテゴリー別に数か国ずつ取り上げてその国の政治的特徴について学んでいきました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

主に教科書に沿ってその国の基本的な政治について学んでいきましたが、情報が古く、授業が単調のときもあったので苦労しました。

 

【科目4】International Security

授業形式:レクチャー、ディスカッション

クラスの規模:25人程度、私以外は現地学生

評価のつけ方:Quiz pass or fail×5、Final Paper、Final Exam

授業を通して学んだこと:

毎回4つほどの国際安全保障関係の資料を読んでいって、それについてのディスカッションがメインになって進められていきます。リアリズムやリベラリズム、コンストラクティズムなどのそれぞれの立場から毎回のトピック(戦争倫理や国際機構、テロリズム)について考えていくという授業でした。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

先学期同じ教授の2000番台の授業をとっていて授業の進め方はほとんど同じでしたが、やはり内容は深いものを扱っていました。ディスカッションが盛んでいろいろな個人の意見が聞けたのでとてもよかったです。

○履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について教えて下さい。

<エッセイ・ペーパー>

科目名:International Security

題材:Unconventional War

内容:従来の戦争にはなかったテロリズムとゲリラについてのペーパーで、授業で触れられた9.11テロや中国共産党のゲリラ、アルジェリアのアーバンゲリラについて取り上げながらいろいろな理論について議論していきました。

大変だったこと、やり遂げての感想:

ペーパーの中で今までの理論やケースについて自分自身の見解や分析を述べていくということも評価に一部になっていて、しっかり述べるための枚数が与えられて、意見がかけたのて良かったかと思います。

<プレゼンテーション>

科目名:Reading in Human Rights

題材: 日本の少数民族(アイヌ)について

内容: アイヌ民族の戦後からの歴史と、現状を調べ、ほとんど単一民族国家である日本で少数民族の権利が守られているのか、現状で差別はあるのかあるとしたらどのような差別があるのかをプレゼンしました。

大変だったこと、やり遂げての感想:

日本に少数民族がいることも知られていなく、当然アイヌ民族についても知られていなかったので、一から説明したのですが、自分の理解や意見がはっきりしたので良かったです。

○学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。

日本の授業もアメリカの授業もレクチャー形式が基本ですが、アメリカの授業はたとえレクチャー形式であってもディスカッションが盛んにおこなわれていると感じます。

○語学力についてお書きください。

(1)留学開始当初と比べ外国語力はどのくらいついたと感じますか。

リーディングとライティングは留学当初そこまで苦労しませんでしたが、リスニングとスピーキングに関しては当初戸惑いがありました。しかし、今は当然完璧にとは言いませんが、アメリカ南部の発音にも慣れてきて、ある程度スムーズな会話ややり取りができているかと思います。全体的にリスニングが最も上達したかと思います。

(2)語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

なるべく人と交流するよう心がけました。ただ単に誰かといるだけでリスニングスピーキングを積極的に行わなくてはならない状況におかれるのでそこに気を付けました。

それと、会話の中でどのような状況でどんな表現をどのように使っているのかを注意深く聞くようにしました。日本語での会話をそのまま英語にしてもぎこちない会話になると思うので、なるべく英語での表現方法を身に着けようと思いました。


○学生生活についてお書きください。

(1)1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

月曜から金曜まで毎日授業がありました。平日は週に3回クラブなどのミーティングがあり、出来る限り出席するようにしていました。主に勉強は平日にしたりしていました。休日は友達とどこかへ行ったりイベントに参加したりして過ごしました。

(2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。

前期よりも後期のほうが積極的に交流できたかと思います。基本的にはBooneの中のレストランやハイキングに一緒に行くことが多かったかと思います。クラスメイトに関しては、はじめはレクチャー形式の授業ということであまり交流することが多くありませんでしたが、フレンドリーな人が多いので、あったときにカジュアルに会話できたかと思います。

(3)留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。

毎週主に同じ寮にいる友達と、オフキャンパスに住んでいる友達といろいろ話したり、映画を見たり、料理を作ったりして集まっていてそこまで特別なことをしたわけではありませんでしたがリラックスできて振り返ってみると良い思い出だったかと思います。

(4)一番の息抜きの方法は何ですか。

友達とお話したり、ジムに行ったりすることです。

(5)日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。

ノートパソコンは必須だと感じます。授業の課題はwordでエッセイを書いて提出することが多く、オンラインテストもあるのでよく使っていました。その他は日本とスカイプをしたり少し調べ物をするのにも自分のノートパソコンは必要でした。学校のパソコン環境は良いと思いますが、慣れているキーパットや日本語検索もできるので日本から持って行ったほうが良いと思います。

(6)日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

家族とはスカイプ、電話はほとんどせず、基本的にはLINEなどのテキストメッセージが基本で、週に1回ほどの頻度でしていました。日本の友達とはイレギュラーでLINEをしたり、月に1回ほどスカイプをしていました。

(7)JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。

①旅行に関する費用

・国際航空券代(往復):27万ほど

・現地での旅行費用:冬休みに10万ほど、春休みに5万ほど、その他休暇は1~3万ほど旅行に使いました。

②個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:月に平均2~3万ほどです

③携帯電話料金:40ドル/月

④ミールプラン以外の食事代:月によってまちまち。一回10ドルほど2~5回ほど

⑤教材費(学部:1セメスター500ドルほど(レンタルだとかかりませんが、大学の規定で持って帰らなくてはいけなかったので買いました。)

⑥ヘルスセンター使用料:なし

⑦その他かかったもの(具体的に):クラブの会費1セメスター10~15ドル


○留学全体を総括してお書きください。

(1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

自立性です。自分自身で決めなければならないことが生活していくうえで多くあり、自己管理が大切だと思いました。

(2)留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

アメリカという国のイメージはニューヨークやカリフォルニアの都会や北部の文化のイメージでしたが、南部の田舎に留学して、思った以上の人の温かさや自然の豊かさを知ることができました。

(3)これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

これから帰ったら資格取得に向けて勉強をして、インターン、ボランティアなどをしながら具体的に進路については考えていきたいと思います。

(4)同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

日本にいる時とは全く変わった環境に留学したいと考えている人にお勧めです。とても小さな町ですが生活していく上には困りません。山の上にあるのでハイキングの機会が多く、「キャンパス」らしさがあるところで生活できます。

ただ、大きな町に出るための手段が少なく、あまり機会がありません。都会の便利さに優先順位がある人は少しつらいかもしれません。

(5)上記の質問以外で、留学を通しての現在の想いについて、自由に書いて下さい。

この大学の人やこの町に住んでいる人がとても暖かく、アメリカの田舎での生活という留学以外ではなかなかできない体験ができて、ここに来ることができてよかったと思います。

○JSAFへのメッセージ

紹介された大学が、とてもよかったです。この大学にはあまり日本人や留学生自体が多くなく、留学先としてはあまりメジャーではありませんが、大学の留学生のサポートがしっかりしていてよかったです。


 

第一回レポート

○到着後から現在までのことについて教えてください。

(1)日本から持ってくれば良かった物

日本食です。あまり持っていかなかったので。

(2)到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか

ベッドカバーやブランケット、まくらなどの寝具一式、机上ライト、ファイルやルーズリーフの筆記用具、ごみ箱、ハンガー、シャンプー等洗面用具、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、バスルームの掃除用具、水筒を最初の買い物で購入しました。少し後に自炊用に鍋やフライパン、調味料等を購入しました。

(3)生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか

基本的には3-5万円の間です。レインジャケットやウインターブーツなど季節のものを買うときにお金が特にかかりました。


○大学について

(1)大学キャンパスの設備、雰囲気

設備については、図書館は混んでいるときはパソコンや勉強するスペースが空いていない時がありますが、Quiet Areaという階が設けられているので、静かに勉強できます。Dining Hallのスペースはいくつか棟があるのでスペースは十分です。そのほかには、カフェ(コーヒーショップ)や無料で利用できるジムがあり便利です。キャンパスはとても広いのですが、建物どうしがくっつきすぎずゆとりをもって建てられている印象なので、広さの割には建物は多くなく、すぐにどこに何があるかが把握できました。

雰囲気については田舎のキャンパスであるからかは定かではありませんが、学生もみんな穏やかでフレンドリーな印象です。

(2)学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:INTAPPやIPALSといった留学生と現地の学生が交流をする場を作ってくれているクラブのイベントなどを通して知り合い、交流しています。

 他の国からの留学生:その上記のイベントで知り合い、そのイベントや、ご飯を一緒に食べたりするなどして交流しています。

 日本人:日本人同士でいる人もいますが、私はなるべく日本人のみでいないようにしています。ですが、仲のいい子もいるので、相談したりいろいろと助け合ったりしていてちょうどよい関係かなと思っています。

(3)大学のある街について

どんなところですか:山の上に街があります。日本でいう軽井沢のような保養地のイメージの町のようです。スーパーやレストランなど生活するには不便があるわけではありませんが、どこに行くにも車が必要で、いわゆる都市部に出るには不便かと思います。ですがその分自然がたくさんあり、とてもきれいなところで東京にある大学とは全く違う環境や経験ができます。

ダウンタウンまでのアクセス:大学のある街(Boone)にもダウンタウンとされるところは大学に面してありますが、それは商店街のような一つの通りに個人商店があるというところで、いわゆる高層ビルがあるダウンタウンはCharlotteにあり、車もしくはバスで3時間ほどかかります。

お薦めスポット:大学に面しているその商店街のようなところがあるKing Streetをふらふら見て回るのがお勧めです。

その他:Walmartなど生活必需品があるようなところへは必ず車もしくはバスが必要です。バスは無料ですがそこまで本数は多くないので、スケジュールを把握しておくことが必要かと思います。

(4)キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:とても良いと思います。夜は人通りが少なくなくなるので、Safe Rideというキャンパス内であればタクシーのように電話をして無料で送迎してくれるシステムがあるのでそれで夜遅くでもキャンパス内であれば移動は可能です。

キャンパス外:キャンパス外も治安は良いです。街自体が大学街のような感じなので、あまり治安の悪いスポットはありません。車で出かけていない限り、交通手段がなかったり、夜に出かける先もあまりないので、夜にキャンパス外を出歩く機会が少ないのでそういった面でも危険は少ないかと思います。


○英語力についてお書きください。

(1)英語力は伸びていると感じますか

伸びていると思います。とくにはリスニングです。もともと苦手であったのですが、授業や生活していくうえで最も基礎となっているのがリスニングだと感じて自然としっかり話を聞こうとしていけば、いつの間にか聞き返したりすることがかなり減ったかと思いました。

(2)英語力を向上させる上で苦労した点、またご自身で工夫された点はどのようなところですか

<リスニング>

●苦労した点

苦手であったうえ、アメリカ南部の英語は聞きなじみがなかたので、簡単なことでも聞き取れないことがありました。

●工夫した点

授業をよく聞くことはもちろん、何気ない会話も、自分に話しかけられていなくても、輪の中にいれば注意深く聞くようにしていました。

 

<スピーキング>

●苦労した点

わかってはいてもぱっと表現が浮かんでこなかったりすると、話すタイミングを失ってしまったりすることです。

●工夫した点

自身がなくても話す機会を作ったり、相手がどのように伝えているかなどをよく聞いて表現や会話の仕方を覚えていったりしました。

 

<リーディング>

●苦労した点

専門用語が多く、読む時間がかかったり、それらを調べながら読んでいったのでテンポよく読めず内容把握するのに効率が悪く感じていた。

●工夫した点

最初のその専門用語は根気よく調べていくしかないと思いました。 しかし、それらの単語に慣れていって、サマリーから読んだり、パラグラフリーディングをしたりして時間短縮をしました。

 

<ライティング>

●苦労した点

記述式のQUIZは、はじめ15分で要点は記述できていたので合格点にはなっていたのですが、あまり分量をかけなかったこと。

●工夫した点

何回もQUIZの機会はあったので、回数を通して内容を深く書けるようになっていきました。時間の使い方など。

 

○秋学期履修した全ての科目について

【科目1】American National Government and Politics

授業形式:レクチャー

クラスの規模:30人程度、ほとんど全員現地の学生

評価のつけ方:Writing Assignments、Exam3回、Research Paper

授業を通して学んだこと:

アメリカの政府の特徴や仕組みや歴史、憲法、政治慣習や、国家の三権の関わり、現代のアメリカ国内政治に対しての問題点や実際にどうすればよいかを考える授業で、リサーチペーパーはその授業内容に関連させて自ら選んでゆく。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

1000番台の授業ですが一番苦労したクラスかもしれません。すべてパワーポイントの内容を早くノートにとらなければいけなかったので、ついていくのにギリギリでした。ノートテイキングは現地の学生にとっても早かったようです。ですが、教授はメールのレスポンスも早く、オフィスアワーに行っても丁寧に質問に答えてくださったので助かりました。

リサーチペーパーではオバマケアの憲法問題について書き、もともと日本で学んでいた法律の知識を生かせたので良かったです。

 

【科目2】Introduction to Criminal Justice

授業形式:レクチャー

クラスの規模:40-50人、ほぼ全員現地の学生と私の他2名ほどイギリスからの学生

評価のつけ方:テスト4回、Extra Credit (講演会のフィードバックのレポートを送るともらえるもの)、Writing Assignment 

授業を通して学んだこと:

アメリカの犯罪の発生予防から刑務所の問題まで、保安に関しての基礎的な内容について。そしてよく警察官や警察署で実際に働かれている方などがよく授業にきて講演してくださっていました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

法律や犯罪の用語が独特で言葉を調べたり理解するのに苦労しました。

 

【科目3】International Politics and Foreign Policy

授業形式:レクチャー(ディスカッション多め)

クラスの規模:30人ほど、ほとんど全員現地の学生、ほかにスペインからの留学生一人

評価のつけ方:Quiz 6回とExam 3回の総合評価

授業を通して学んだこと:

国際関係や国際政治についてのリアリズム、リベラリズム、コンストラクティヴィズムを中心に各立場の学者の論文を読みながら各テーマやイシューについて考え、ディスカッションしていきました。概念的なことから、現在起こっているウクライナ問題や中国の台頭などについてもよく触れられていました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

最初は挙手や教授が指名していくディスカッション形式の授業で、不安ではありましたが、いろいろな学生の考えを聞けたり、自分でいろいろと質問に対して考えることが出来ました。日本からの留学生として指名されて日本について、また中国について発言することがあり、スペインからの留学生の子とともに授業に貢献できてよかったです。

 

【科目4】Intoroduction to Public Administoration

授業形式:レクチャー

クラスの規模:20名弱、私以外は現地の学生

評価のつけ方:プレゼンテーション4回、Exam2回

授業を通して学んだこと:

公共政策についての論理を中心に毎回パワーポイントで学んでいきました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

この授業は徐々に学生が減っていって人気がありませんでした。確かに、論理ばかりを淡々とやっている印象で退屈なところはありましたがプレゼンテーションの準備などでグループのメンバーと交流できたので良かったです。

 

【科目5】Symphony Band

授業形式:リハーサル

クラスの規模:7,80名ほど、おそらく私以外現地学生

評価のつけ方:最初に参加してよいかのオーディションあり、あとはおそらく出席です。

授業を通して学んだこと:

主に合奏をして練習していました。二回の本番のステージがあり、そこに向けて練習

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

自分の楽器を持ってきていなかったので、借りている楽器になれるのが大変でしたが、日米の音楽の練習の共通点や相違点を感じることができました。


○寮生活/ルームメイトについてお書きください。

(1)ホストファミリー/ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか)

寮のルームメイトは日本人でした。仲は良いですがあまり話し込むことはなく、お互いの時間を尊重するといった感じでした。

(2)食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)

アメリカの食事は一つのものを単体で食べることを想定していてバランスをとるのに最初は戸惑いましたが、ダイニングではサラダ、スープ、サンドイッチなど、バランスに気を付けながら食べています。自炊ではなるべく日本食を作るようにしていました。アジアンマーケットが3時間もかかるCharlotteにしかないので調味料をそろえるのに苦労しましたが、日本人の友達同士協力してある程度そろえることができました。

(3)大学内の活動に参加していますか。

IPALsといった、バディプログラムの団体に参加したり、JCC(日本文化交流サークル)とASA(アジアンの学生サークル)に参加しています。

(4)スポーツはしていますか?具体的に教えてください。

ストレッチをしたり、たまにヨガに参加したり、ジムに行ってランニングや水泳をしています。