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アメリカン大学/American University’16春派遣学生

2016年春最終レポート

2016年春第一回レポート

 

最終レポート


○留学生活を振り返って

(1)留学の目的は何でしたか。

経済・ビシネスに対する知見を獲得し、インターンシップを通してその知見を実社会でどのように活用するかを学ぶ。

(2)上記の目的は達成されましたか。

おおよそ達成されました。


○最終学期履修した全ての科目について、振り返ってお書きください。

【科目1】Business & Trade Intern

授業形式: セミナー

評価のつけ方:3回にわたるエッセイ、インターンシップにおける上司からの評価

授業を通して学んだこと:

インターンシップに対する洞察。また実際にDCで働いているゲストスピーカーをまねいてのディスカッション、クラス内でのディスカッション、インターンシップ。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

このクラスを通してはインターンシップとはどういうもので、どう向き合うべきか、またインターンシップが将来にどう繋がるかなどにフォーカスし、実際にゲストスピーカーの人の話を聞いたり、あるトピック(インターンシップに関係するもの)についてクラス内でディスカッションなどを行いました。

これらを通して、実際に行なっていたインターンシップを客観的に見つめ直すことができ、インターンシップへの意識の向上につながりました。

また今回得られたインターンシップでの経験・コネクションを将来どう行かすかということも学べ、大変有意義なクラスだったと思います。

【科目2】Business & Trade Seminar

授業形式: セミナー

評価のつけ方:中間テスト+期末テスト

授業を通して学んだこと:

ワシントンDCに本部を置く様々な企業・団体でのセミナー。

金融、貿易、コンサルティング、NPO、シンクタンク、大使館、米国政府組織など多様な企業、団体。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など

実際に社会で活躍されている方からセミナーを受けられるというのは大変貴重な経験で、とても有意義な授業でした。セミナーは各団体へ実際に自分たちが赴くか、キャンパスへゲストスピーカーに来ていただくというスタイルでした。セミナーは週2〜5回のペースで行われていました。

セミナーではゲストスピーカーと生徒間での質疑応答というのがベーシックなスタイルで、セミナー前に教授から提供されたリーディングに基づいて、生徒は質問を準備し、ディスカッションをリードするというスタイルでした。

面白かったのは、ただメディアなどを読んでいるだけでは気づけない点や、各産業界のエキスパートの方の着眼点や、視野を学べたことでした。

同じトピックに対して、企業・団体が違えばそれぞれもたらされる影響も違い、それによって彼・彼女らの意見もすごく異なっていたというのも大変面白かったです。(Brexit、ElectionでのTrumpの勝利など)

 

 

○履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について教えて下さい。

<エッセイ・ペーパー>

科目名:Marriott Global Visa System

題材:Global IT Visa System

内容:Marriott Internationalが現在取り組んでいる、Global IT Visa Systemについての考察と、提案。

大変だったこと、やり遂げての感想:

実際に一企業が取り組んでいるプロジェクトの一部に加われたことは大変楽しかったです。Marriottは現在、世界を旅するプロセスをより一層容易にするため、オンラインでビサシステムを統括するプロジェクトを進めています。そのプロジェクトの一環として、私たちはMarriottのプロジェクトに対する考察を行い、セミナーでプレゼンテーションを行いました。

その結果、ゲストスピーカーの方は、私たちの議論をスイスでのミーティングに一つの案として持っていってくださり、世界のMarriott代表の方々との話し合いに取り上げくださいました。

私たちはそのミーティングから得られたリフレクションを題材とし、最終的にグループでエッセイを作成しました。このエッセイは自分たちが実際にプロジェクトに関われたという点で大変やりがいがあり、楽しかったです。

 

<プレゼンテーション>

科目名:Marriott Global Visa System

題材: Global IT Visa System

内容:Marriott Internationalが現在取り組んでいる、Global IT Visa Systemについての考察と、提案。

大変だったこと、やり遂げての感想:

上述のプロジェクトにおいて、セミナーで行なったプレゼンテーションです。革新的なプロジェクトを考察させていただくのは大変面白く、プレゼンテーションもやりがいがありました。

プレゼンテーション後、クラスメイト、またゲストスピーカーの方からの質疑応答、また自分たちのグループが提案した案に対する評価など、ダイレクトにリフレクションを受けられたのも良かったです。

 

○学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。

全てが違いました。日本の大学で一般的に行われる講義のような一方的なスタイルの授業は一切なく、全ての授業が双方的で、やりがいのあるものでした。

 


○語学力についてお書きください。

(1)留学開始当初と比べ外国語力はつきましたか。

はい。授業でのディスカッション、または友達との会話を通してつきました。

一番良かったのはルームメイトと親友のように仲良くなり、様々なことについて話し合っていたことです。友達だからこそ正直に色々な事が話せ、お互いの文化や、社会問題についてなど毎日話していました。(たまに議論がヒートアップしすぎて喧嘩しそうにもなりました。)

(2)語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

新しいコミュニティーに入っていく事を恐れない事。

クラスで発言、質問することを恐れない事。

交友関係は狭く、深くを心がけ、本当に熱く話し合える友達を数人作る事。


○学生生活についてお書きください。

(1)1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

月曜 — 午前:クラスセミナー 午後:インターンシップ

火曜 — セミナー (大抵2回)

水曜 — セミナー (大抵2回)

木曜 — インターンシップ

金曜 — インターンシップ

土曜 — 出掛ける

日曜 — 図書館で翌週のセミナーに備える

(2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。

クラスメイトとは一定の距離感を保ちつつ、いい関係だったと思います。友達はかなり仲の良い友達が4人でき、この人達と常に遊んでいました。

(3)留学生活の中で、印象的な思い出を教えて下さい。

ルームメイトが退寮の日、サプライズでプレゼントをくれたこと。

(4)日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。

①セミナーに対するリサーチ、リーディング

②エッセイライティング

③インターンシップを家で行う際のツール

④ボスキャリへの準備

⑤映画鑑賞、音楽鑑賞

(5)JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。

①旅行に関する費用

・国際航空券代(往復):20万円

・現地での旅行費用:約30万円

②個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:約25万円

③携帯電話料金:月5000円

④ミールプラン以外の食事代:ミールプランなしのため月6万円ほど

⑤教材費(語学研修:約1万円 学部: 0円 )

⑥ヘルスセンター使用料:約1万円(immunization)

(6)帰国前にインターンシップ/ボランティアを体験する派遣生

インターン/ボランティア先:Meridian International Center

インターン/ボランティア先の見つけ方:アメリカン大学が提供してくれた、インターンシップのウェブサイトで見つけました。(SPExS website)

インターン/ボランティア期間:2016年9月8日〜12月9日

探し始めた時期・お勧めの探し方など:

8月前半から本格的に探し始め、学期がはじまる前にはすでにオファーを持っていました。オファーを受けても断ることは簡単なので、恐れずどんどんいろんな企業・団体に応募するのがいいと感じました。


○留学全体を総括してお書きください。

(1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

自分の将来に対する新たな可能性を感じられたこと。

多様性に対する受容性がついたこと。(性的多様性、人種、文化の多様性など)

自信を持って英語でディスカッションを行えるようになったこと。

成長を通し、自分に自信が持てるようになったこと。

もっと成長したい、学びたいという貪欲さが増したこと。

(2)これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

インターンシップなどを積極的に考え、あと二年間という時間を活用しつつ、将来自分が本当にやりたいことを見つけ出していきたいと考えております。

また第二外国語であるドイツ語をもっと向上させるべく、来年度の夏休みを利用したドイツ留学を考えております。

(3)同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

ワシントンセメスタープログラムは、アメリカン大学の中でも特殊なプログラムで、皆さんが想像している授業とは少し異なると思います。いわゆる講義を通した授業ではなく、セミナーを通したディスカッションが中心となっております。

双方的な授業、インターンシップをいう大変オリジナリティーにあふれたプログラムで、私は大変満足でしたが、留学生メインのプログラムです。


 

第一回レポート

○到着後から現在までのことについて教えてください。

(1)渡航前に日本で準備しておけば良かった点

英語のドラマを見てリスニング力をあげること。

(2)日本から持ってくれば良かった物

綿棒

(3)到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか

特になし

(4)生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか

6万円ほど


○大学について

(1)大学キャンパスの設備、雰囲気

キャンパス内には自然が多く、晴れの日などは外にいるのが気持ちいいです。

自分的には図書館が一番好きです。三階建てで各フロアに設備が異なっていて面白いです。キャンパス内にスターバックスやサブウェイもあり、キャンパス内でほぼ何でも済ませるので便利です。

(2)学生同士の交流・友人関係について教えてください

現地の学生:まだありません。

他の国からの留学生:語学研修のメンバーとはかなり仲良くなり、よく遊んでいました。今語学研修が終わってしまい少し寂しいです。

日本人:語学研修にGWのVisiting scholarの日本人の方が一人いましたが、特に授業以外での交流はありませんでした。

(3)大学のある街について

どんなところですか:落ち着いていて治安もよく個人てきには好きです。

ダウンタウンまでのアクセス:バスとメトロで30分ほどです。

お薦めスポットGeorgetown

(4)キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内かなりいい

キャンパス外かなりいい

(5)初日のオリエンテーションはわかりやすかったですか。

はい


○語学研修について

(1) クラスについて教えてください

雰囲気がよかったです。

(2)1日の勉強時間と勉強場所

宿題は多く、一日最低3時間は図書館で勉強していました。

 


○英語力についてお書きください。

(1)英語力を向上させる上で苦労した点、またご自身で工夫された点はどのようなところですか

<リスニング>

●苦労した点

日常会話を聞き取ること

●工夫した点

ドラマなどをみて積極的に日常会話を学んだ

<スピーキング>

●苦労した点

長文をはなすこと

●工夫した点

話すスピードを落として、次の文につながるようにした

<リーディング>

●苦労した点

詩を読むこと

●工夫した点

読んでいるとき積極的にメモを取るようにした          

<ライティング>

●苦労した点

盗用にならないよう引用をしっかりつけること

●工夫した点

授業で学んだ構文を積極的につかうようにしたこと

 


○寮生活/ルームメイトのについてお書きください。

(1) ホストファミリー/ルームメイトとの関係

ルームメイトはいませんでした。

(2)休み中の過ごし方について教えてください。

語学研修のメンバーでダウンタウンや博物館に行くか、課題に追われていました。

 

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