JSAF派遣生留学体験談JSAF EXPERIENCE

第1回目 イギリスからの派遣生の現地レポート(2020年11月)

【ノリッジ(イーストアングリア大学)】

第1回目となる派遣生の現地レポートの紹介は「イギリス」に留学中の2人の派遣生から紹介いたします。

続いてはノリッジのイーストアングリア大学へ留学中のJSAF派遣生から現地での最新の様子をお届けしますね。

【ノリッジ】

ノリッジはイングランド東部にある製造業やサービス業で栄える街で、ロンドンから電車1時間半ほどの距離です。

かつては羊毛業で賑わい、産業革命まではイギリスで2番目に多い人口を有する大都市でした。

現在でも市内にはノリッジ大聖堂やノリッジ城など中世の雰囲気が各所に残る街となります。

Q 現在のイギリス(ノリッジ)の様子を教えてください

木曜日(10月31日)から全土(イングランド)で再びロックダウンとなってしまいました。

ですが、大学の授業は継続して行われ、クラスメイトもまわりにいて、大学内にスーパーや薬局もあるので大きく生活が変わることはないです。

Q 授業の様子を教えてください

授業は月曜日から金曜日まで朝の8:30から対面授業があります。

月から水はReadingとWriting 、木と金はListeningとSpeakingの授業が午前中にあり、午後にcommunicationのクラスやsupport hourがある日もあります。

 生徒は私を含めて8人(国籍は日本4人、香港1人、タイ1人、オマーン1人、サウジアラビア1人)で、少人数制のため、発言や質問もしやすい環境です。

今は最終のエッセイに向けて、テーマを決めたりリサーチをしていますが、support hourでは先生が時間をとって一人一人の進み具合や質問に答えてくれます。オンラインのテキストを使っており、資料なども全て大学のサイトからダウンロードする形なので、毎日パソコンと一緒です。先生は暇にならないようにとたくさん課題を出してくれます・・・

Q 現地での生活について教えてください

午後や週末にはよくクラスメイトと買い物に行ったり、大学の中や周りを散歩したりします。先日は、友人の誕生日パーティーも行いました!

最初の週は会話が途切れて気まずいこともありましたが、最近では冗談を言い合ったりできるようになってとても楽しいです。

先週末は大学のサイトから申し込み、バスの日帰りツアーに参加しました。普段はINTOのコミュニティから外に出る機会があまりないため、UEAの学生さんとも仲良くなれたのでよかったです。

Q 現地での語学力について、どんな対策などしていますか?

日常会話が英語になったことで、初めは英語で人との仲を深めていくことが難しいなと思うこともありました。

しかし、たくさん話すうちに慣れてきて、クラスメイトとの会話で笑い合えることが嬉しいなと感じます。

授業では毎日新しい単語に触れるので、小さめのノートに知らない単語やフレーズが出てきたらメモして、授業中や放課後に意味を調べて単語帳を作って見返すようにしています。

 

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