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第3弾 現在留学中の派遣生より最新レポートが届きました!

2020.11.25

コロナ禍での派遣状況および条件

コロナウィルス感染症の世界的な拡大で、海外渡航が非常に制限されている中、「どうしても留学を諦められない」「早めに渡航したい」という場合、はたして「留学」は可能なのでしょうか。

JSAFでは、下記条件をクリアし、さらに現地受入機関や派遣生および保護者と綿密な打ち合わせの上、安全確保が確認できた場合は、出発から帰国まで万全なサポート体制を整えて、派遣生の送り出しを実施しております。

コロナ禍での海外渡航には様々な条件をクリアしなくてはなりません。

・留学先の定める入国条件(例:到着後の自己隔離、事前のPCR検査など)

・海外受入機関の許可および受入状況の確認(滞在先、授業形態および感染予防対策など)

・到着後に自己隔離が必要な場合は、その手順および滞在先の確保

・在籍大学の定める条件(休学)

・保護者の承認

・JSAF及び危機管理会社と常時24時間連絡が取れる体制

・JSAF及び海外受入機関との緊急連絡体制 など

今後の状況によっては上記リスト以外にも満たさなければならない条件が出てくるかもしれませんが、派遣が可能な状況であれば、JSAFでは最大限、留学実現に向けて、サポートいたします。

第3弾!コロナ禍での留学を修了した派遣生からのレポート

新型コロナウィルスの影響で多くの留学が中断となる中、大学・本人・保護者・JSAFのカウンセラーと何度も相談をしながら留学を継続され、晴れて11月にすべてのプログラムを修了されました!12月の帰国まで現地のサッカーチームに所属して残り短い留学生活を満喫されています。

★本人の体験談・レポートはこちら

第2弾!コロナ禍での留学体験談

当初予定していた留学先がコロナウィルス感染症の影響で受入中止に。大学、保護者、JSAFカウンセラーとも何度も相談をし、留学実現に向けてコツコツ準備を進めて、2020年8月に念願のアメリカ留学を実現!出発直前まで気が抜けませんでしたが、現在では膨大な課題の量に追われながらも楽しく過ごしています。
★本人の体験談・レポートはこちら

第1弾!コロナ禍での留学体験談

現在、渡航中の学生の体験談をご紹介します。皆さんそれぞれ、十分な感染予防対策をしながら、日々、英語学習および異文化交流を実現させています。もちろん、夜間外出禁止、生活必需品以外の買い出しなどの制限が発令されているケースもありますが、その状況に屈することなく、目標達成に向けて一生懸命取り組まれています。
「来年留学したい」「留学を諦めかけていた」「そもそも留学はしたほうがいいのか」という方はぜひ下記体験談をご覧ください!

Regent’s University London

2020年3月中旬に渡航するも、到着直後にコロナウィルス感染症拡大によるオンライン授業への移行などに見舞われ、約1週間で日本帰国したHさん。その後、様々な条件をクリアし、10月に再度イギリス渡航を実現。現在は、ロンドン・リージェンツパーク内にあるRegent’s University Lodonの語学研修機関で日々英語力向上に取り組んでいます。
★本人の体験談・現地レポートはこちら

University of East Anglia

2020年2月にIELTS条件をクリアし、念願の2020年秋派遣イギリス留学への準備に取り掛かかるも、外務省渡航レベルが下がらず、保護者そしてJSAFカウンセラーとも何度も相談を繰り返し渡航を決断!10月上旬の到着から早くも1か月。留学先は、中世の街並みが残る美しく穏やかなイギリス東部の街ノリッジにあるUniversity of East Anglia。イギリスは2回目のロックダウンになるものの、たくましく毎日取り組んでいます。
★本人の体験談・現地レポートはこちら


皆さんお忙しい中、素敵な写真とレポートいただき本当にありがとうございます!新型コロナウィルスの影響もあり大変な時期ではありますが、引き続き体調管理に気を付けて頑張りましょう。

今後もJSAFで現在留学中の派遣生からの現地レポート・写真などをWEBで公開していきますので、現在、留学をご検討の方、コロナ禍での留学について現地の様子を知りたい方は是非チェックしてください。