JSAF協定大学PARTNER UNIVERSITY

リンカーン大学

リンカーン大学は、1878年に農業学校として設立されたニュージーランドで3番目に古い歴史を持つ学校です。1961年にはカンタベリー大学の構成校となったのち、1990年に完全独立しました。現在は大学自治権を得てリンカーン大学として運営を行っています。農業学校としての歴史が古く、10か所もの農場を所有しており、農業科学・生態研究が盛んに行われています。

  • ニュージーランドで3番目に古い歴史を持つ由緒ある学校

  • バイオテクノロジー、農業、畜産に関する研究が盛んに行われている

  • ニュージーランドの大学でブドウ栽培・ワイン学について唯一学ぶことができる

キャンパスライフについて

「ガーデン・シティ」の愛称で親しまれる都市クライストチャーチから車で20分ほどの場所に位置する学校。58エーカーの緑豊かなキャンパス内には、図書館、ラボラトリー、無料駐車場、ダイニングホール、カフェ・バー、プリンター、旅行代理店、金融機関、スポーツ施設を兼ね備えています。学内アドベンチャーアクティビティでは、サイクリングをはじめ、マウンテンバイキング、サーフィン、ホエールウォッチング、バンジージャンプ、イルカなどの動物と泳いだりシュノーケリングを楽しむこともでき、自然豊かな国の特徴を活かしたアウトドアアクティビティが充実しています。

アカデミックについて

農業に関する学術の中でも、学部レベルでブドウ栽培・ワイン学(Bachelor of Viticulture and Oenology (Honours))について勉強ができるのはニュージーランドで唯一リンカーン学校のみ。世界的に高い評価を得ており世界中から留学生が学びに集まり多くの人材をワイン産業に輩出してきました。10か所の農場を所有しており、畜産・農業・バイオテクノロジーに関する研究が盛んに行われています。

カンタベリーについて

世界有数のワイナリー、ガーデンが有名な地域。スキー、ゴルフ、バンジージャンプといったスポーツも盛んです。星空の美しさに加え、海・山ともに自然あふれ観光地がたくさんあるため様々な表情の自然を楽しむことができることから多くの観光客が毎年各国より訪れます。

大学参考データ

場所

Canterbury, New Zealand

町の人口

人口約34万人

大学タイプ

国立

学生数

約4,500人

留学生数

約200人

学生と先生の比率

18 to 1

学期制

セメスター制

語学研修機関

English for Academic Purposes (EAP)

人気専攻

Faculty of Agribusiness and Commerce

Faculty of Agriculture and Life Sciences

Faculty of Environment, Society and Design

University Studies and English Language Division

平均気温

冬 12-16℃ 春 16-19℃ 夏 20-25℃ 秋 17-21℃

キャンパスの広さ

58エーカー

留学プログラム

SAP、FLAP

フォトギャラリー

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