JSAF協定大学PARTNER UNIVERSITY

ワシントン州立大学

ワシントン州立大学は、1890年に設立されたワシントン州を代表とする大規模総合大学です。またリサーチ大学としても全米で非常に評価が高く、多くの優秀な学生が卒業後に様々な分野で活躍しています。通称WSUまたはワズーと呼ばれています。ビジネス、ジャーナリズムを始めとする95の専攻、86の副専攻があり、ハイテクなクラスルーム、図書館においては太平洋岸北西部の大学の中でも最大規模のシステムを誇っています。

キャンパスライフについて

ワシントン州立大学は23,135名の学生が在籍しており、93%が州内の学生で、50.5%が女子学生です。主な人種構成は、白人系が68%、アジア系5%、アフリカ系3%、ヒスパニック系が9%になります。体育系スポーツは、NCAA 1部に属しており、バスケットボール、陸上競技、ゴルフ、サッカー、フットボールなどの部活があります。特にアメフトチームのクーガースは毎年全米でトップクラスの成績を残す実力を持っています。その他にもキャンパスでは、380以上のスポーツや組織などがあり学生は大学生活をエンジョイしています。

キャンパス

1742エーカーもあるキャンパスはプルマンのメインキャンパスのほか、ワシントン州東部の主要都市スポケーン、州南部のトライシティーズ、南西部の中都市バンクーバ(オレゴン州ポートランド郊外)にもキャンパスを構えています。ブライアン・ホールにはワシントン州立大学のランドマークである時計台があります。このブライアン・ホールをはじめ、学舎は赤レンガで統一されていて、大学構内には消防署、約3万人収容のスタジアム牧場、ジム等があります。約10km 東にはアイダホ大学があり、この大学との交流は盛んです。また、学校周辺からダウンタウンまでもワシントン州立大学の学生は無料でバスが利用できます。

プルマン

プルマンはワシントン州立大学がキャンパスを構える大学町として知られています。アメリカ合衆国ワシントン州南東部、ホイットマン郡に位置する都市で人口は約29,799人。近年では市の北側に約500,000m²の敷地を有する工業団地が形成され、ハイテク産業が発展してきています。またプルマンの周辺は肥沃な土地に恵まれているため、農業も盛んであることも有名です。 多くの住民は大学関係者または学生だといわれています。ダウンタウンは小さいですが、ユニークなアンティークショップ、居心地の良いカフェやバーなどが建ち並び、週末などは学生や地元の住民で賑わっています。

大学参考データ

場所

Pullman, Washington

町の人口

約30,000 人

大学タイプ

州立

学生数

27,700 人

留学生数

73 ヵ国 1,146名 (4.6%)

学生と先生の比率

15 to 1

学期制

セメスター制

人気専攻

Business, Management, Marketing, Social Sciences, Communication, Journalism, Engineering, Health Professions

平均気温

冬 2℃ 春 12℃ 夏 18℃ 秋 4℃

キャンパスの広さ

1,742 エーカー

SAPコース内容

出願基準

学部スタート:GPA 2.6 IELTS 6.5 TOEFL iBT 79

語学スタート:GPA 2.6  春【IELTS 6.0 TOEFL iBT 61 TOEFL ITP 500】 秋【IELTS 6.0 TOEFL iBT 72 TOEFL ITP 530】  

履修科目例

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