JSAF協定大学PARTNER UNIVERSITY

ストラスブール大学

ストラスブール大学は、古き伝統の上に築かれた新しい大学です。ストラスブール大学は国際性を重視しており、世界的に名声の高い研究チームは優秀で、ヨーロッパの主要な研究機関の中でも頭角を現しています。フランスで一番大きな大学でもあります。学生数約4 万3 千名、留学生割合は約20% です。 JSAF派遣生は、CEPA Foundationとの協定に基づき、École de Management Strasbourg (EM):EM Strasbourgがホスト大学となりウェストバージニア大学(West Virginia University)との交換留学プログラムとして、受け入れられます。EM Strasbourgはストラスブール大学の中のひとつの学部です。フランス国内で上位20 位以内のビジネススクールにランクされ、グランゼコール(フランス独自の高等教育機関)の中で最上級とされるビジネススクールのひとつです。EM は世界中150 のパートナー教育機関と幅広く交換留学プログラムを実施しており、全ての大陸から学生を受け入れ、さまざまな学部、大学院レベルのプログラムとの協力を進めています。

フランス・ストラスブール

ストラスブールは「街道の街」という意味で、留学生が生活するのに魅力的でエキサイティングな街です。この街は何世紀もの歴史があり、かつ多様で現代的で多文化的でもあります。ヨーロッパで最も大きな街のひとつであるストラスブールは、欧州議会、欧州評議会、欧州人権裁判所の本拠地であり、そのことによって政治や文化、ビジネスや行政、その他ありとあらゆる事の中心地となっています。この街は歴史的で、教育に関する伝統があり、近代ヨーロッパにおいても重要な役割を果たしています。地理的にはライン川沿いに位置し、文字通りヨーロッパの十字路となっています。

EU スタディプログラム

このプログラムは、学部科目、語学、課外活動、多種多様な小旅行や企業訪問を含む総合的なセメスタープログラムです。授業はウェストバージニア大学とストラスブール大学の教授陣によって行われます。授業は英語で行われますが、充分なフランス語力のある学生は、フランス語での授業を受けることもできます。EU 研究のオンラインコースも、ウェストバージニア大学を通して受講することができます。JSAF 派遣生は、まずウェストバージニア大学に短期学生として出願し、ウェストバージニア大学からの交換留学生として、EM Strasbourgへ受け入れられます。ストラスブール大学での総合的なオリエンテーション同様、CEPA のChâteau de Pourtalès キャンパスと、ストラスブール市内で行われるオリエンテーションもプログラムに含まれています。

課外活動

授業の他に、歴史的あるいは文化的な名所への小旅行など、興味深い課外活動が実施されます。広範囲に渡る、文化的で専門的なプログラムを通して、教科書や教室での授業からは得ることのできない多くのことが学べ、ヨーロッパやEU についてより深く知ることができるでしょう。 ●主要なEU 機関訪問 ●フランス/欧州議会、欧州評議会、欧州人権裁判所 ●ドイツ/ドイツ連邦銀行、ドイツ証券取引所、カールスルーエのドイツ連邦裁判所 ●ブリュッセル、ルクセンブルクへのツアー (2泊3 日):欧州司法裁判所、ルクゼンブルク外務省、その他2ヶ所(NATO、欧州連合軍最高司令部、欧州委員会、欧州連合理事会、US Mission もしくは世界銀行グループ)の訪問を含む。現地のCEPA コーディネーターの同行もつきます。 ●歴史的、文化的な名所への小旅行(アルザスワイン街道へのガイド付きツアー、ワイナリー訪問と試飲、オー・ケーニグスブール城、ストリュートフの強制収容所跡へのガイド付きツアーなど)

滞在と食事

滞在はCEPA 学生寮(the château de Pourtalès)でシェアルームとなります。この学生寮は、EU の各機関やストラスブール中心地近くの美しい公園に、250 年以上前に建てられた古いお城です。この城では、教室、ラウンジ、コンピューターラボ、Wi-Fi アクセス、図書館、洗濯室、朝食室、テレビラウンジをすべての学生が利用でき、自転車も使用することができます。レクレーション施設は敷地内や近くにもあります。到着日当日の歓迎会とグループディナー、毎日の朝食、タルトフランベの夕食、ブリュッセルのレストランでのグループディナー、Château でのスペシャルディナー、お別れ夕食会などもあります。

大学参考データ

場所

Strasbourg

町の人口

約272,123 人

大学タイプ

公立

学生数

約43,000人

学期制

セメスター制

留学プログラム

(CEPA Foundation) EU Study Program (Hosted by EM Strasbourg / Exchange program with West Virginia University, USA)

SAPコース内容

出願基準

GPA 2.6 IELTS 5.5 TOEFL iBT 92

EU スタディプログラム

このプログラムは、学部科目、語学、課外活動、多種多様な小旅行や企業訪問を含む総合的なセメスタープログラムです。授業はウェストバージニア大学とストラスブール大学の教授陣によって行われます。授業は英語で行われますが、充分なフランス語力のある学生は、フランス語での授業を受けることもできます。EU 研究のオンラインコースも、ウェストバージニア大学を通して受講することができます。JSAF 派遣生は、まずウェストバージニア大学に短期学生として出願し、ウェストバージニア大学からの交換留学生として、EM Strasbourgへ受け入れられます。ストラスブール大学での総合的なオリエンテーション同様、CEPA のChâteau de Pourtalès キャンパスと、ストラスブール市内で行われるオリエンテーションもプログラムに含まれています。

課外活動

授業の他に、歴史的あるいは文化的な名所への小旅行など、興味深い課外活動が実施されます。広範囲に渡る、文化的で専門的なプログラムを通して、教科書や教室での授業からは得ることのできない多くのことが学べ、ヨーロッパやEU についてより深く知ることができるでしょう。 ●主要なEU 機関訪問 ●フランス/欧州議会、欧州評議会、欧州人権裁判所 ●ドイツ/ドイツ連邦銀行、ドイツ証券取引所、カールスルーエのドイツ連邦裁判所 ●ブリュッセル、ルクセンブルクへのツアー (2泊3 日):欧州司法裁判所、ルクゼンブルク外務省、その他2ヶ所(NATO、欧州連合軍最高司令部、欧州委員会、欧州連合理事会、US Mission もしくは世界銀行グループ)の訪問を含む。現地のCEPA コーディネーターの同行もつきます。 ●歴史的、文化的な名所への小旅行(アルザスワイン街道へのガイド付きツアー、ワイナリー訪問と試飲、オー・ケーニグスブール城、ストリュートフの強制収容所跡へのガイド付きツアーなど)

滞在と食事

滞在はCEPA 学生寮(the château de Pourtalès)でシェアルームとなります。この学生寮は、EU の各機関やストラスブール中心地近くの美しい公園に、250 年以上前に建てられた古いお城です。この城では、教室、ラウンジ、コンピューターラボ、Wi-Fi アクセス、図書館、洗濯室、朝食室、テレビラウンジをすべての学生が利用でき、自転車も使用することができます。レクレーション施設は敷地内や近くにもあります。到着日当日の歓迎会とグループディナー、毎日の朝食、タルトフランベの夕食、ブリュッセルのレストランでのグループディナー、Château でのスペシャルディナー、お別れ夕食会などもあります。