JSAF協定大学PARTNER UNIVERSITY

オックスフォード大学

オックスフォード大学は、英語圏で最古の大学で、建学の歴史は1096年にまで遡ります。ヘンリー2世が英国学生のパリ大学での勉学を禁じたことにより、1167年から高等教育機関として発達しました。その後1201年頃に「オックスフォード」の名称が確立し、1231年には、総合大学として認められました。現在では常に英国大学ランキングにおいて1、2位にあり、世界大学ランキングでもトップ5以内を維持する名門大学として知られています。オックスフォード大学は、38のカレッジ、6つのPermanent Private Hallsからなり、大学教職員・学生は、これらのうちいずれか1つに所属する仕組みになっています。JSAF派遣生は、Oxford Study Abroad Programme (OSAP)を通じ、ニュー・カレッジ、モードリン・カレッジの2校への留学が可能です。

オックスフォード

イングランド南東に位置するオックスフォード市は、アルフレッド大王時代(およそ西暦800年)に誕生した、英国を代表する文化・芸術あふれる街です。世界有数の大学都市としても有名で、大学の建築物が都市に調和していることから、英国の詩人アーノルド・マシューによって「Medieval City of Dreaming Spires」(夢見る尖塔の都市)と表現されたことでも知られています。ロンドンへは、電車で約1時間です。パリ、アムステルダム、ブリュッセル、フィレンツェ、ローマなどへも多くの学生が留学中に旅行します。

ニュー・カレッジ

ニュー・カレッジは、司教W・ビカムによって1379年に設立されました。大学の公式名称は、「The Warden and Scholars of St. Mary College of Winchester in Oxford, commonly called New College in Oxford」で、聖母マリアに「新たに」任命された第2の大学ということに由来しています。モードリン・カレッジ、クライスト・チャーチと並び、オックスフォード大学において最も有名で格式の高いカレッジです。ニュー・カレッジには、歴史ある多くの庭園や回廊があり、特に大食堂はオックスフォード大学、ケンブリッジ大学すべてのカレッジの中でも最古の歴史を誇ります。ニュー・カレッジでは、約400名の学部生、約140名の大学院生が学んでいます。

モードリン・カレッジ

モードリン・カレッジは、Waynfleteのウィリアム、ウィンチェスターの司教とイングランドの後の大法官によって1458年に設立されました。大学の公式名前は、「The President and Scholars of the College of St. Mary Magdalen in the University of Oxford」です。同大学では、約400名の学部生と約150人名の大学院生が学んでおり、オックスフォードで最も大きなカレッジの1つです。24時間空いている図書館は、大学システムの中で最大規模を誇ります。学生によって編集される「オックスフォード・ハンドブック」によると、モードリンの高い評価は、その寛容性とキャンパスの美しい雰囲気にあり、静寂でロマンチックな大学環境と非常に高い学業レベルが融合している、と論じられています。

大学参考データ

場所

イングランド,オックスフォード

町の人口

約142,000人

大学タイプ

国 立

学生数

New/400人 Magdalen/400人

留学プログラム

PSAP

体験談

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PSAPコース内容

出願基準

(1)英語力 IELTS7.0以上

(2)GPA 3.8以上 その他学部長推薦書、学修計画書等も必要 ☆留学時に2年生修了のこと

履修科目例

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