JSAF派遣生留学体験談JSAF EXPERIENCE

南カリフォルニア 語学留学 体験談

  • プロフィール:成蹊大学 経済学部 2年生
  • 留学時期:2025年秋派遣
  • 留学期間:2025年8月~2025年12月

留学生活全体を振り返って

今回の留学の目的

【目的】

英語力を実践的に伸ばすこと、そして多文化環境で自分の視野を広げることを目的として留学を決意しました。

【目標達成!】

特にスピーキング面で自信がつき、英語を使うことへの抵抗が大幅に減少しました。また、異なる文化背景の友人と交流する中で、価値観が広がったと感じています。

留学を通して身に付いた、成長したと感じる点

自分の意見を積極的に発信する姿勢が身についたことが大きな成長です。また、困難に直面したときの対処力や、未知の環境に順応する柔軟性も高まったと感じています。

留学開始当初と比べ英語力での成長

当初と比べ、スピーキングとリスニングが特に向上したと感じています。毎日英語を使う環境に身を置いたことで、瞬発的に言葉が出るようになり、会話への苦手意識が薄れました。また、実践的な授業を通して、自然な表現やフレーズを身につけることができました。

南カリフォルニア大学のおすすめポイント

この学校の最大の魅力は、多国籍の学生が集まる環境にあります。授業だけでなく日常会話でも英語を使う機会が非常に多く、自然に英語力を伸ばすことができます。また、サポート体制が整っているため、初めての留学でも安心して生活できます。英語を実践的に伸ばしたい方、国際的な環境で学びたい方に特におすすめです。

南カリフォルニア大学へ留学する後輩へのメッセージ

現地では積極性が何より大切です。英語が完璧でなくても、まずは話しかけてみることが交流の第一歩になります。また、困ったときは早めに学校スタッフやホストファミリーに相談することで、安心して生活できます。準備はできる限りしておくと良いですが、現地で得られる経験が何よりの学びになります。

大学について

大学キャンパス、大学のある街・周辺の環境

大学の周辺にはカフェやスーパーが多く、日常生活に不便を感じることはありませんでした。治安も良く、昼夜を問わず人通りがあるため安心して生活できる環境でした。街全体が学生にフレンドリーで、地域イベントなども盛んに行われていました。

大学キャンパスの設備・雰囲気

キャンパスは広々としており、学生が自由に利用できるラウンジや図書館、自習スペースが充実していました。とくに図書館は静かで集中しやすい環境で、授業の予習や課題に取り組む際によく利用していました。キャンパス全体に開放的な雰囲気があり、学生が活発に交流している様子が印象的でした。

キャンパス内外の治安

キャンパス内はセキュリティスタッフが常駐しており、入退館時のチェックも適切に行われていたため、とても安心して過ごすことができました。キャンパス外の街中でも大きな危険を感じることはなく、基本的な注意を払っていれば問題なく生活できる印象でした。

現地大学周辺、学内のおすすめスポット

サンタモニカビーチ

現地学生や留学生との交流

授業内のグループワークを通して現地学生と自然に会話する機会が多くありました。また、語学学校が主催するアクティビティにも参加し、さまざまな国の留学生と友好関係を築くことができました。互いに言語を教え合ったり、休日に観光へ出かけたりするなど、積極的に交流を深めました。

学校スタッフや担当の教員

学校スタッフの方々は親切で、困ったことがあればすぐに相談に乗ってくれました。授業の選択や生活面の質問にも丁寧に対応してくださり、安心して留学生活を送ることができました。

留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージの変化

留学先の国に対して漠然と抱いていたイメージよりも、実際には非常に多様で開放的な社会であると感じました。現地の人々は想像以上に親しみやすく、困ったときに助けてくれる場面も多くありました。


研修先語学学校について

学校の学生数:約50名、うち日本人の数:15名(約30%)

クラスの平均人数:約20名、うち日本人の数:6名

クラスメイトの国籍:韓国・台湾・中国・サウジアラビア・チェコ・メキシコ

授業について

担当の先生について

担当の教師はとても熱心で、学生一人ひとりの理解度に合わせて授業を進めてくださいました。授業中には会話の機会を多く設けてくださり、実践的な英語力向上に大いに役立ちました。質問にも丁寧に答えてくださり、非常に学びやすい環境でした。

授業で使用した教材

主教材としてレベルに応じた英語学習テキストが使用され、文法・語彙・リーディング・スピーキングなど総合的に学べる構成になっていました。

面白かった授業

授業名:Idiom

理由:英語のことわざが新鮮だった

頑張った授業

授業名:OS

理由:他の生徒と会話すること

苦労した授業

授業名:RWG

理由:ライティングが苦労した

日本の授業と違うと感じた点、留学先国の授業の特色、自分が感じたこと

現地の授業は、日本の座学中心の形式とは異なり、学生参加型で双方向のコミュニケーションが重視されていました。発言の機会が多く、間違いを恐れずに英語を使うことが求められる点が大きな特徴です。


英語力について

英語力向上させる上で苦労した点・ご自身で工夫した点

<リスニング>

◆苦労した点:ネイティブの自然なスピードに慣れるまで時間がかかり、特に複雑なテーマでは内容の把握が難しいと感じました。
◇工夫した点:授業外でも英語の音楽を毎日聴き、音のつながりや話し手の癖に慣れるよう継続しました。

<スピーキング>

◆苦労した点:自分の意見を瞬時に英語で組み立てることが難しく、会話が途切れてしまう場面が多くありました。

◇工夫した点:簡単な表現でもよいのでまず発言することを心がけ、語彙不足を感じた部分は後でまとめて復習しました。

<リーディング>

◆苦労した点:専門的な語彙が多い文章にあたると理解に時間がかかり、読み進めるペースが遅くなることがありました。
◇工夫した点:知らない語彙をまとめてノート化し、似た単語と関連づけて覚えることで読解速度が向上しました。

<ライティング>

◆苦労した点:英語の論理構成(導入・展開・結論)の流れに慣れるまで時間がかかりました。

◇工夫した点:書いたエッセイを教師に見てもらい、指摘された部分を重点的に改善することで、徐々に自然な文章が書けるようになりました。

勉強するのに役立つ教材や方法など

語彙学習アプリなどを組み合わせ、授業で扱われない分野の英語にも触れるようにしました。また、友人との会話を録音し、自分の表現を振り返ることで弱点の発見にもつながりました。


学校生活について

一週間のおおまかなスケジュール

10:00-16:00 授業 ・放課後はスポーツなど
10:00-16:00 授業 ・放課後はスポーツなど
10:00-16:00 授業 ・放課後はスポーツなど
10:00-16:00 授業 ・放課後はスポーツなど
10:00-16:00 授業 ・放課後はスポーツなど
周辺の観光
ランドリー・食材の買い出し

友達やクラスメイトとの交友関係、付き合い方

授業内のペアワークをきっかけに自然と友人ができました。積極的に話しかけることを心がけ、分からない英語表現をそのままにせず質問することで会話が広がりました。また、放課後のカフェでの勉強会や週末の小旅行など、クラスメイトとの時間を多く持つよう意識しました。

留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出

良い思い出:放課後にクラスメイトとスポーツしたり楽器をしたこと

大変だった思い出:最初の数週間は語学力の不足を痛感し、授業内容を理解するのに苦労しました。しかし、復習を続けることで徐々に慣れ、乗り越えることができました。

一番の息抜きの方法

スポーツ

現地での生活について

学生アパートメント

4人部屋

通学時間は20分(徒歩)

滞在環境について

部屋にはベッド、デスク、クローゼットが備え付けられており、勉強に集中できる環境が整っていました。タオルや寝具など生活に必要なものはほとんど用意されていたため、現地での調達は最小限で済みました。

ルームメイト(フロアメイト)の関係について

ルームメイトとは一緒に外食したりスポーツするなど良好な関係を築けました

食事

ミールプラン・外食など

生活費(月のお小遣い)

8万円ほど

日本から持ってくれば良かった物

ハンガー

現地に持って行って便利だった物

サングラス 水着


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