JSAF派遣生留学体験談JSAF EXPERIENCE

エクセター大学 語学留学体験談

  • プロフィール:青山学院大学 経済学部 3年
  • 留学時期:2025年秋派遣
  • 留学期間:2025年9月~2026年3月 (6ヵ月)

留学生活全体を振り返って

今回の留学の目的

【目的】

語学力向上

【目標達成!】

80%

留学を通して身に付いた、成長したと感じる点

自信、スピーキング能力

留学開始当初と比べ英語力での成長

だいぶついた。ヨーロッパ旅行に行った際に英語起因で困ったことはなかった。ただ、まだネイティブとの会話だと完璧に聞き取れないことがある。

大学のおすすめポイント

自然豊か。設備が綺麗でイメージするイギリスの大学といった形。 安定して時間の流れが穏やかな生活を好む人にお勧めしたい。

大学へ留学する後輩へのメッセージ

英語の能力よりもよりいかに恥をかくことを恐れずにいろいろなことにチャレンジする精神が大事。1年後には日本に帰るのだからどれだけ恥をかいてもそれを知る人とかかわることは今後ほぼないと割り切ることが大事

大学について

大学キャンパス、大学のある街・周辺の環境

治安はよく、スーパーもあり暮らしには困らない。寮が町の中心まで歩いて25分ぐらいのところにあるため、ウォーキングにもなる。自然が豊か

大学キャンパスの設備・雰囲気

設備はきれいで新しく、フレンドリーな人が多い。イギリスと聞いて多くの人がイメージする大学のようなイメージ

キャンパス内外の治安

ほぼ学生街なので治安はとても良い。危険な思いは今のところしていない上、友人も危険な目にあったという話は聞いたことがない。

現地大学周辺、学内のおすすめスポット

Efes grillというケバブ屋がとてもおいしい。店員もフレンドリー。

現地学生や留学生との交流

ソサエティ(日本でいうサークル)に入り、そこで仲良くなった。同じ寮の人とは自分より長く滞在している日本人に紹介してもらい、仲良くなった。また、ジムでも人が話しかけてくれるため、そこで雑談をして仲良くなった。

学校スタッフについて

親身になって相談等に乗ってくれる。旅行の相談をした際はおすすめの場所まで教えてくれた。

留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージの変化

もともと見えにくい差別があるイメージだったが、差別は全くなかった


研修先語学学校について

クラスの平均人数:約19名、うち日本人の数:7名

クラスメイトの国籍:中国・サウジアラビア

授業について

担当の先生について

フレンドリーで面白い。授業もわかりやすく、アドバンスな内容も教えてくれる。

授業で使用した教材

cambridge出版のunlockという教材。セファールB2相当

面白かった授業

授業名:Speaking & Listening 

理由:教師の方と自分の趣味などについて深く話すことができた。イギリスについての深層的な理解が深まった。

頑張った授業

授業名:Reading & Writing 

理由:英語でエッセイを書くことが初の経験で戸惑ったが、教師の方々に相談をしたり、友人と一緒に勉強することで授業内容を自分に定着させることができた。

苦労した授業

授業名:Reading & Writing

理由:上記の通り、初の経験かつ第二言語でのエッセイのため迷うことが多かった。

日本の授業と違うと感じた点、留学先国の授業の特色、自分が感じたこと

日本よりもより生徒を巻き込んだスタイルの授業に感じた。人によって授業に対する熱心さが異なるため、モチベーションの低い人につられないように自分をしっかりと持つことが重要であると感じた。


英語力について

英語力向上させる上で苦労した点・ご自身で工夫した点

<リスニング>

◆苦労した点:イギリス訛りの聞き取り、早口な人の聞き取り
◇工夫した点:普段からポッドキャストやインタビュー動画を見て、耳を慣らした

<スピーキング>

◆苦労した点:ボキャブラリーの不足

◇工夫した点:上記と同じ、日本の英単語帳よりは現地で内容は問わず英字の本を買ったほうが役立つと思う。

<リーディング>

◆苦労した点:なし
◇工夫した点:英語の文を読むことが増え、読む速度が上がった

<ライティング>

◆苦労した点:ボキャブラリーの不足、文法のあいまいさ

◇工夫した点:まず自分の言葉で書いてみて、その後AIなどと壁打ちをして間違えた点等をメモした

勉強するのに役立つ教材や方法など

GQ、TEDのインタビュー動画。授業中教師がいった内容を脳内でシャドーイング


学校生活について

一週間のおおまかなスケジュール

月 午前は町に買い物、午後は授業、授業後ジムへ、夜ご飯をとったのちにその日の復習
火 11:30~15:30で授業、授業後は月曜と同じスケジュール
水 10:30~15:30で授業、授業後は月曜と同じスケジュール。2週に一回のペースで寮の友人と飲み会
木 午前は町に買い物、13:30~15:30で授業、授業後夕食を食べ、ソサエティの集まりへ行く
金 11:30~15:30で授業、授業後は月曜と同じスケジュール。毎週友人と飲み会やクラブへ
土 午前は買い物ついでに町で昼食、ジムに行き帰宅後勉強。友人と飲み会をしたりする
日 ソサエティの集まりへ出席。ソサエティがない日は友人とサッカーをする。

友達やクラスメイトとの交友関係、付き合い方

積極的に話しかけに行った。ソサエティの集まりに行っても話しかけられ待ちをしていたら誰も話しかけてくれないので、自分から一人の人や三人グループに話しかけに行く。日本では普通のことでも海外の人からすれば変に感じられることもある(例:自撮り)ので、事前に失礼をしないようにAIなどに聞いておく。自分がネイティブと比べて英語レベルが低いのは当然なうえ、相手もそれを理解しているため、積極的に話す。

留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出

良い思い出:ポーカーのソサエティに入り、友人ができたこと

大変だった思い出:寮の部屋で喫煙をする人が多く、滞在初期は毎晩のように火災報知器がなっていたこと

一番の息抜きの方法

ポーカー、おいしいケバブを食べること

現地での生活について

学生アパートメント

1人部屋

通学時間は25分(徒歩)

滞在環境について

備え付け:ベッドのマットレス、勉強机と椅子、ライト、冷蔵庫冷凍庫

現地で調達したもの:かけ布団、枕、シーツ、包丁、まな板、カトラリー、食器類、ドライヤー

ルームメイト(フロアメイト)の関係について

特に交流なし、同じキッチンを使う6人のうち料理をするのが3人だけで全員日本人だったため、同じ常識の中で運営していた

食事

毎日三食、シェアキッチンで食べていた。コメとパスタが主食、あとはバランスよく自炊していた

生活費(月のお小遣い)

8万

日本から持ってくれば良かった物

特になし

現地に持って行って便利だった物

耳栓、だし


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