JSAF派遣生留学体験談JSAF EXPERIENCE
カンタベリー大学 学部留学 体験談②
- 留学先 :東京理科大学 経営学部 国際デザイン経営学科 4年
- 留学時期:2025年春派遣
- 留学期間:2025年2月~2025年12月

留学生活を振り返って
留学の目的
英語力の向上、外国の文化の中で生活すること、外国人の友達を作ること
上記の目的は達成されましたか。
達成できました。
到着後から身についたスキル、上達したこと。 留学を通して感じたこと、考えたことなど感想
身についたスキル:
・部屋をきれいに保つこと。ホストマザーがとてもきれい好きなので、ベッドメイキングや定期的に掃除することが習慣になりました。
・自分から人に話しかけに行くこと。自分はどちらかと言えばシャイな性格ですが、話してみたい人や友達になりたい人がいたら自分から声をかけるようにしています。
・日常会話レベルの英語力。私の英語力はまだまだだと思いますが、留学前と比べたら確実に成長していると思います。
留学を通して感じたこと:
・英語力は留学前と比べて確実に伸びているのですが、思っていたよりもずっと時間がかかるプロセスだと感じます。自分のスピーキング力やリスニング力は日によって良い時と悪い時があるのですが、英語力が伸びていないと感じても長い期間で見たら確実に成長しているので、落ち込みすぎずにポジティブに捉えることが大事だと思います。
・つらいと思ったとき、日本の家族や友達、留学先のホストファミリーや友達など、応援してくれたり支えてくれたりくれる人がたくさんいることに改めて気づき、本当に感謝しています。自分も他の人を支えてあげられるような存在になりたいです。 ・アニメや漫画など日本文化が海外でも非常に人気であることに驚きました。アニメで覚えた日本語を披露してくれる人や、自分よりも日本の作品に詳しい友達もいます。海外で友達を作るときに日本文化はかなりのアドバンテージがあると思います。
大学のある街について
クライストチャーチは2011年の地震以降開拓されているので、ダウンタウンに行けば新しくきれいなショッピングモールやカフェがたくさんあります。一方でバスに1時間ほど乗ればビーチなど、比較的に簡単に自然のスポットに行くことができます。身近にもきれいな小川や公園がたくさんあり、穏やかで癒されます。大学の周りは比較的静かで暮らしやすい街だと思います。
ダウンタウンまでのアクセス:大学→ダウンタウンが、バス1本で30分ほどです。
お薦めスポット:Christchurch Farmers Market、毎週土曜日の午前中に開かれるアウトドアマーケットで、パンやチーズ、ジュース、野菜やフルーツなど地元の食べ物がたくさん売られています。小川が近くにあり、美しく私にとって癒しの場所です。
学生同士の交流・友人関係について
現地の学生:授業で話かけたり、日本語を学んでいるクラブに通ったりしてニュージーランド出身の友達ができました。
他の国からの留学生:授業で話しかけたり、留学生向けの交流イベントに参加したりして友達ができました。
日本人:同じ授業を取っている日本人と友達になりました。話すときは基本的には英語を話すようにしています。
到着後から現在までのことについて
渡航前に日本で準備しておけば良かった点
英語の勉強。私はリスニングが苦手なので、もっとネイティブスピーカーの英語動画に触れておけば今に役だったかもしれないです。
生活費(月のお小遣い)
5万程度
到着後すぐに購入が必要だったもの
特にありませんが、洗濯が週に1度なので靴下を買い足しました。ドライヤーは同じホストファミリー先の留学生が貸してくれたので、すぐに購入する必要はありませんでした。特にありませんが、洗濯が週に1度なので靴下を買い足しました。ドライヤーは同じホストファミリー先の留学生が貸してくれたので、すぐに購入する必要はありませんでした。
留学先に持っていけばよかったもの
お気に入りのスキンケア製品。私は蜂蜜を使ったメイク落としが好きなのですが、ニュージーランドは蜂蜜の持ち込みを規制しているので、没収されても諦められるように数個だけ持っていきました。しかし現地の空港の申告で食べ物ではないから大丈夫と言われ回収されなかったので、本当はもっと持っていきたかったです。(たまたまスタッフが優しい人だった可能性もあります。)
語学研修について
クラスについて
雰囲気: EAP2:全員が真面目に授業を受けていた。休憩時間はクラス内で席を移動して交流していた。
General English: とてもおとなしくて静かなクラスだった。
(クラスや先生によって雰囲気が全く異なります。もっとにぎやかなクラスもあったみたいです。)
1日の勉強時間と勉強場所(宿題など)
3時間程度、自分の部屋。
勉強するのに役立つ教材や方法など
Writingの勉強は、自分のWritingをChat GPTなどのAIに添削してもらって、よりアカデミックな表現を学んでいました。Readingは教科書や授業中に解いたReadingの問題を読み直して復習していました。ListeningとSpeakingは自分の苦手分野なのではっきりと答えられないのですが、有名人の英語のインタビュー動画やテレビ番組など、自分が楽しいと思える動画を見て、そこで使われていた表現を拾って、実際に使ってみるようにしていました。全体的に言えることは、楽しんで勉強することが英語力を伸ばす上で一番効果的だと感じます。
学部授業①
- コース番号 :MGMT100
- 授業タイトル:Fundamentals of Management
- 単位数 :15
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど)
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど)
・毎週の小テスト(30%):マルチオプションのクイズ、オンライン 88.75/100
・毎週のワークショップ(30%):対面、ワークショップ中の課題 88.33/100
・最終試験(40%):オンライン、マルチオプションの問題&ケーススタディに関するライティング 63.13/100/
授業を通して学んだこと(授業内容)
経営組織を運営する際の基本となる理論
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など
ワークショップは毎回異なる人と組むグループワークだったので、知らない人と話せたり、仲のいい友達ができたりしたのが楽しかったです。また、週に1回先生や他の生徒となんでも話せるカフェセッションがあり、参加人数は3~5人と少なかったですが、ネイティブスピーカーと話す機会を増やすために時々参加していました。
学部授業②
- コース番号 :MKTG100
- 授業タイトル:Principles of Marketing
- 単位数 :15
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど)
・チュートリアル(10%):出席点数、9回中5回以上の出席が必要
- 10.00/10
・ケースアナリシス2つ(12.5%×2):レポート1200 words から1600 words
- レポート1:94.00/100、レポート2:62.00/100
・中間テスト(25%):マルチオプションの問題&ライティング
- 65.00/100
・最終試験(40%):マルチオプションの問題&ライティング
授業を通して学んだこと(授業内容)
マーケティングミックスに関する理論
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など
試験が二つあったので忙しかったです(中間試験と最終試験)。覚えることがたくさんあって大変でしたが、マーケティングを学ぶ上では非常に役に立つと感じたので取って良かったと思います。
学部授業③
- コース番号 :MKTG201
- 授業タイトル:Marketing Management
- 単位数 :15
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど)
状況分析&製品提案(25%):レポート1000 words
- 56.00/100
マーケティング計画(レポート:25%、動画プレゼンテーション:10%):レポート1000 words、プレゼン2分
- プレゼン:60.00/100、レポート:70.00/100
最終試験(40%): ライティング
授業を通して学んだこと(授業内容)
新商品を提案する際のステップ、分析ツールの使い方、レポートの書き方
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など
提案する新商品を細部まで考え込まなければならなかったので時間がかかり、いい成績を取るのが難しかったです。しかし、時間をかけた分、レポートを提出した際はとても達成感がありました。
学部授業④
- コース番号 :MKTG204
- 授業タイトル:Consumer Behaviour
- 単位数 :15
評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど)
・個人課題(30%):レポート1000 words
- 73.50 /100
・グループ課題(30%):レポート1000 words &動画プレゼンテーション 5-10分
- 26.38/30
・最終試験(40%):ライティング
授業を通して学んだこと(授業内容)
消費者行動に関する理論とマーケティングミックスへの応用例
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など
講師が理論の応用例を多く示してくれたので、授業を聞くのが楽しかったです。後半の授業はグループワークであり、私は非常に良いメンバーに恵まれたので、仲が良くなり成績も良かったです。
履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について
エッセイ・ペーパー
科目名:Marketing Management
題材:ニュージーランドのジュースブランドおける野菜ジュースの新商品提案
内容:分析ツールや論文を使用した状況分析(PESTEL分析・SWOT分析・競合他社分析)、それに基づいた新商品の提案(マーケティングミックス・4P)。私はCharlies’というニュージーランドのフルーツジュースブランド内で、人参ジュースの提案をしました。
大変だったこと、やり遂げての感想: 栄養素やパッケージの素材など、新商品の細部まで提案することが求められたので大変でした。またこの授業では新商品提案の前に信頼できるデータや根拠を提示することが大切だったので、データ探しが得意でなかった私には時間のかかる作業でした。しかし、学期中の2回のレポートを通して一つの商品を提案するのでじっくり考えることができ、1回目のレポートでは全くと言っていいほど褒められませんでしたが、2回目のレポートでは自分の中で納得のいくものを提出することができ、評価も比較的良かったです。最終的な結果はアあり良くなかったですが、時間をかけた分思い入れがあります。
プレゼンテーション
科目名:Consumer Behaviour
題材: ボーリングに関する消費者行動分析
内容: ボーリングに関する全ての消費者行動(情報収集から実際にプレイした後まで)を理論を基に分析し、6人グループで10分の動画プレゼンテーションを作りました。
大変だったこと、やり遂げての感想: グループミーティングにおいてネイティブスピーカー同士で話が進んでしまってついていけないことが時々ありましたが、そのような時は自分の理解が正しいかを確認するようにしていました。幸いなことにグループのメンバーが非常に積極的で優しく、たくさんサポートをもらいながら自分の役割を責任もって務めることができました。
学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたこと
一週間の中で一つの授業が複数回のレクチャー、またはワークショップ・チュートリアルに分かれていることがあるのが日本の大学との大きな違いだと思います。特にグループワークであるワークショップやチュートリアルでは、前の週に習った理論をケーススタディをもとに実践的に理解することができ、復習する機会が授業に組みこまれています。また、学生がより積極的であるように感じられ、大人数の講義で先生が質問を投げかけたときに皆の前で堂々と発言したり、グループワークで自分の分だけでなく他の人の分も手伝ったりしていました。マーケティングに関してだと、ニュージーランドの文化背景を基に授業が展開されたり課題が出されたりするので、始めは馴染みがなく戸惑うかもしれません。
寮(ホームステイ)生活ついて
ホストファミリー/ルームメイトとの関係
ホストファミリー:滞在中は一緒にご飯を食べたりテレビを見たりしていました。また時々ホストファミリーの親戚に一緒に会いに行っていました。寮に引っ越した後も時々会う約束をしています。
寮:フラットメイトとご飯を作ったり、映画をみたり、大学のジムに行ったり、遊びに出かけたりしています。
食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)
ホームステイ:朝ごはんは基本的にシリアルを食べ、夜ご飯はお米、麺、パイなど様々な料理を作ってくれました。栄養のバランスは常に考えてくれていました。平日の昼は自分でご飯を用意する必要があったので、主に食パンを買っておいてトーストして食べていました。
寮:食パンを食べたり、フラットメイトの炊飯器を借りてご飯を炊いたり、フラットメイトと一緒にご飯を作ったりしています。
スポーツはしていますか?具体的に教えてください。
語学学校にいたころは全く運動をしていなかったが、大学に入ってからはフラットメイトとズンバのクラスに通っています
休み中の過ごし方について
基本的にはバスで自然の観光スポットに友達と出かけたり、土日のみ開かれているアウトドアマーケットに散歩しに行ったりしています。ホームステイ(語学学校中)のころはホストファミリーの買い物について行ったり、ホストファミリーに親戚に会いに行ったりもしていました。大学に入って寮に住み始めてからは、洗濯や掃除をしたり大学の図書館へ勉強しに行ったりもしています。
課外活動について
大学で日本サークルに所属しており、日本語勉強会や雑談などの毎週の活動に参加したり、お花見などの特別なイベントにも参加したりしていました。また、小学校のプール開きの準備を手伝うボランティア活動にも参加しました。
学生生活について
1週間のおおまかなスケジュール
月:遊び
火:自炊、洗濯など
水:15時~17時:レクチャー(Principles of Marketing)
木:15時~17時:レクチャー(Consumer Behavior)
金:9時~10時:チュートリアル(Principles of Marketing) 11時~13時:レクチャー(Marketing Management)13時~14時半:ワークショップ(Fundamentals of Management)16時~18時:日本サークル
土:オンラインレクチャー視聴(Fundamentals of Management)
日:遊び
友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方
フラットメイトの友達と週末にニュージーランド旅行をしたり、クラスメイトの友達やサークルの友達とご飯に行ったりしていました。課題提出締め切り前は忙しくあまり出かけられませんでしたが、時間がある時期はできるだけ友達と遊びに行っていました。また、語学学校時からの親友とも定期的に会ってお互いの近況を報告し合っていました。
留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出
最も良い思い出は、ホストファミリーの家で私の誕生日パーティー―を開いてくれたことです。ホストファミリーがピザと自家製のキャロットケーキを用意してくれ、私の友達も一緒にお祝いしてくれました。初めて誕生日を海外で過ごし、日本の家族や友達以外の人に祝ってもらったので特別な日になりました。大変だった思い出は、英語を話すのにまだ自信がなく、リスニング力も足りていなかったころ、友達やネイティブスピーカーの会話が分からず落ち込んでしまったことです。そのような時は親にビデオ通話で話を聞いてもらったり、「まだまだでも確実に英語力は伸びている」とできるだけポジティブに考えるようにしたりしていました。
一番の息抜きの方法
音楽を聴くこと。
日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか
ノートパソコンは毎日使っていました。私は授業中に講義資料をパソコンで開いたり、ワークショップ中に課題を提出したり、レポート課題を書いたりするのに必要でした。
日本の家族、友達との連絡頻度
母とは最低月に一度、友達とは留学中に数回ビデオ通話していました。また、家族と友達がニューランドまで遊びにきてくれました。
JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安
①旅行に関する費用
・国際航空券代(往復):20万円程
・現地での旅行費用:2泊3日で7~8万程度
②個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:10万程度(お土産、服、その他)
③携帯電話料金:NZ$40/月(もっと安い通信会社もあったみたいなので、安い方をお勧めします。)
④ミールプラン以外の食事代:ホームステイ中は4千円/週程度。寮滞在中は外食が1万円/週、自炊が4千円/週程度
⑤教材費(語学研修:なし 学部:購入しなかった)
⑥ヘルスセンター使用料:使用しなかった
語学力について
留学開始当初と比べての英語力
留学した初日と比較したら確実に伸びていると感じます。始めは自分の考えを表現したり、語学学校のクラスメートの話を理解したりするのでさえ難しかったのですが、4か月経った現在は留学生同士であればそこまで苦労せずに会話をすることができます。しかし、語学学校から大学に変わり、主にネイティブスピーカーの速いスピードやアクセント、会話表現が全く異なるのでまだまだスムーズに会話をするのは難しいです。それでも、映画を見に行った時に、1回目(留学2か月目程)は全く聞き取れなかったのですが、2回目(留学4か月目程)は字幕なしで半分くらい聞き取れるようになっていました。
語学力上達のために、工夫したこと、努力したこと
| リスニング | ●苦労した点 語学学校→最初の1か月ほどはクラスメートの話でさえ聞き取れない 大学→講義が聞き取れない、ネイティブスピーカーの話が聞き取れない ●工夫した点 語学学校→リスニング音源を授業中に録音して、家でリスニングのスクリプトと比較、オーバーラッピング 面白いと思う英語の動画を見る 大学→わかりやすい内容の英語動画を1.2-1.5倍速で見る。 ネイティブスピーカーのユーチューバーやドラマなどを見る。 |
| リーディング | ●苦労した点 アカデミックな内容であると頭の中でイメージできないことがある。 ●工夫した点 教科書など、難しいと感じたリーディングを復習し、音読する。 |
| ライティング | ●苦労した点 アカデミックな表現、パラフレイズが難しい。文法は正しくても英語として不自然な表現を使ってしまう。 ●工夫した点 ChatGPTに自分のWritingを添削してもらい、アカデミックな表現や自然な表現を学んでノートにメモを取る。そして次回以降のWritingに生かす。 |
| スピーキング | ●苦労した点 自分の英語に自信がないと、話すのを諦めてしまう。 ●工夫した点 文法がめちゃくちゃでもたどたどしい英語でも、自分意見を理解してもらうために話すのを諦めない。 できるだけ人と英語で話す機会を作るようにする。 |
留学全体を総括してお書き下さい
留学を通して身に付いた、成長したと感じる点
英語力はもちろんですが、一番成長したと感じることは人への思いやりのこころです。ニュージーランドの人はとても親切で、ほとんどの人が扉を後ろにいる人のために開けたままにしてくれたり、私がバスを降りたときには運転士が目的地への行き方を教えてくれたりしました。また、自分がつらかった時には家族やホストファミリー、ニュージーランドの友達などたくさんの人が励ましてくれ、自分を支えてくれる人がたくさんいることに感謝していました。このような経験から、今では自分も人の助けになりたいとより強く思っています。また、寮に引っ越してからは人生で初めての一人暮らしだったので、自炊スキルが身に付きました。
留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点
日本食レストランやアジアンスーパーマーケット、日本スーパーマーケットなどが多くあり、日本で食べる日本食とは多少違くても、あまり日本食が恋しくなりませんでした。また、想像していたよりももっとニュージーランドの人は親切でかつフレンドリーで、ニュージーランドの自然は広大で圧倒されました。
これからの目標、進路について
英語力をキープ、またはさらに伸ばして、英語を使う仕事や海外と関われる仕事に就きたいです。
同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いこと
クライストチャーチはあまり観光地らしくないですが、暮らすには心地よい場所だと思います。クライストチャーチ内の公共バスを使えばビーチに行けますが、ニュージーランド旅行をもっと楽しみたければ、Intercity Busや飛行機を予約、もしくは車を持っている友達に連れて行ってもらえば大丈夫です。予算範囲内で、クライストチャーチも他の都市も遊びに出かけることをお勧めします。大学は留学生向けのサポートもあるので、何かあればどんどん頼るのがいいと思います。
留学を通しての現在の想いについて
留学は私にとって本当に価値のある経験になりました。英語力を伸ばす目的で留学をしましたが、それだけでなくたくさんの素敵な出会いがあったり、会話での積極性が身についたり、日本を俯瞰的に見るようになったりなど、内面的な成長や変化を自分ながら感じます。


