JSAF派遣生留学体験談JSAF EXPERIENCE
カンタベリー大学 語学留学体験談
- プロフィール:順天堂大学 国際教養学部 2年生
- 留学時期:2025年春派遣
- 留学期間:2025年4月~2026年1月

留学生活全体を振り返って
今回の留学の目的
【目的】
英語力の向上と海外での生活を通じて文化を知る
【目標達成!】
達成できた
留学を通して身に付いた、成長したと感じる点
自分の当たり前の価値観が崩されて広い視野で物事を考えられるようになった。
留学開始当初と比べ英語力での成長
リスニング力は確実に上がったと思う。スピーキングも成長はしたがまだまだ改善の余地がある。
カンタベリー大学のおすすめポイント
様々なバックグラウンドをもつ国の人々と仲良くなれるのが1番のおすすめポイントだと思います。
大学について
大学キャンパス、大学のある街・周辺の環境
都会すぎず田舎すぎずの良い塩梅で生活するには快適であった。
大学キャンパスの設備・雰囲気
教室は綺麗で、勉強するには最適な環境だった。
休み時間には廊下で生徒が他のクラスの生徒と会話を楽しんでいてとても良い雰囲気であった。
キャンパス内外の治安
特に危険な目にあった経験はなく安全であると思う。
現地大学周辺、学内のおすすめスポット
Hagley parkは学校が終わった後にリラックスする場所としてすごくおすすめできる。
現地学生や留学生との交流
UCのJapan societyに参加することで現地の学生と交流することができた。
地域のドッジボールにも現地の大学生や高校生が参加していてそこでも交流することができた。
学校スタッフについて
とても話しかけやすく質問にも親身に答えてくれる。さらに日本人のスタッフもいて安心して生活を送ることができた。
留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージの変化
特になし
研修先語学学校について
学校の学生数:約100名、うち日本人の数:40名
クラスの平均人数:約12名、うち日本人の数:4名
クラスメイトの国籍:韓国・台湾・中国・タイ
授業について
担当の先生について
イギリス出身の先生で授業はとてもわかりやすく、質問にも丁寧に答えて解説してくれてとてもありがたかった。
授業で使用した教材
メインは教科書を使用したが、たまにボードゲームやカードを使用した。
日本の授業と違うと感じた点、留学先国の授業の特色、自分が感じたこと
日本よりも比較的自由であると感じた。先生によってはお菓子を食べても別に問題ないクラスもありその点には少し驚いた。
英語力について
英語力向上させる上で苦労した点・ご自身で工夫した点
<リスニング>
◆苦労した点:教科書では習ったことのない表現やスラングを理解するのに苦労した
◇工夫した点:わからない表現はすぐに質問して理解することに努めた
<スピーキング>
◆苦労した点:間違いを恐れて言葉を選んでから話してしまっていた
◇工夫した点:間違えてもいいからとにかく話すことにフォーカスした
<リーディング>
◆苦労した点:教科書がイギリス英語だったのでたまによくわからない単語が出てきた
◇工夫した点:イギリス英語の単語も覚えなおした
<ライティング>
◆苦労した点:同じ表現を何回も使ってしまっていた
◇工夫した点:いろいろな表現を覚え同じワードのリピートを避けた
勉強するのに役立つ教材や方法など
とにかく人に話しかける
学校生活について
一週間のおおまかなスケジュール
| 月 授業 |
| 火 授業 |
| 水 授業 |
| 木 授業 |
| 金 授業 |
| 土 友達とどこかへ行く |
| 日 友達とどこかへ行く |
友達やクラスメイトとの交友関係、付き合い方
クラスメイトとは自然と仲良くなることができた。授業終わりや休日には一緒にご飯を食べたり、遊んだりした。
特に苦労した経験はない。
留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出
良い思い出:たくさんの友達を作ることができたこと
大変だった思い出:現地の生活に慣れること
一番の息抜きの方法
公園で昼寝をする。
現地での生活について
学生アパートメント
1人部屋
通学時間は20分(バス・徒歩)
滞在環境について
自分の部屋はとても綺麗で快適であった。シャワーの水圧が弱かったので毎日ジムで浴びていた。
ルームメイト(フロアメイト)の関係について
ホストマザーはとても優しく明るくてルールも特になく、自分のリクエストにも快く答えてくれた。
食事
基本的に昼が外食で夜はホストマザーの手料理を食べていた。
生活費(月のお小遣い)
平均で8万円
日本から持ってくれば良かった物
日本のお菓子
現地に持って行って便利だった物
おしゃれな服
JSAFサポートについて
紹介された留学先は自分の理想にとても合っていて快適な留学ライフを送ることができました。


