年度別留学体験談EXPERIENCE
ノースアラバマ大学/University of North Alabama’17春派遣生体験談
最終レポート
○留学生活を振り返って
(1)留学の目的は何でしたか。
アメリカの文化理解と語学向上
(2)上記の目的は達成されましたか。
達成された
○到着後から現在までのことについて教えてください。
(1)渡航前に日本で準備しておけば良かった点
料理の勉強。日本食が恋しくなった時に自分で作れるように。
(2) 日本から持ってくれば良かった物
料理の本。
(3)到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか
料理器具。お皿。自転車。
(4)生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか
1学期につき10万円程度
○大学について
(1)大学キャンパスの設備、雰囲気
大きくもなく小さくもない学校。
街の人たちは大学にいるライオンを愛している人が多く、アットホームな大学。
施設は比較的新しく大学にあるレストランも美味しい。しかし、バッフェ形式のカフェテリアのご飯は飽きてしまう。
(2) 学生同士の交流・友人関係について教えてください
現地の学生:日本語を学びたいというアメリカ人と定期的交流。
他の国からの留学生:大学の語学研修で一緒のクラスになった留学生と交流。
日本人:大学内にいる日本人とは情報交換や授業を一緒に受け交流。
(3)大学のある街について
どんなところですか:田舎町。アジア人は少なく白人が多い。フレンドリーな人が多く、知らない人でも街を歩けば挨拶してくれる。レストランの数は少なめ。
ダウンタウンまでのアクセス:自転車で5分。歩いて10分。
お薦めスポット:学校の噴水。夜はイルミネーションで綺麗。
その他:気候は冬まで温かく過ごし易い。
(4) キャンパス内外の治安はいかがですか
キャンパス内:とても良い。
キャンパス外:とても良い。
(5)初日のオリエンテーションは分かりやすかったですか
【語学研修】インターナショナルオフィスの人はとても親切なため、分かりやすい。
【学部】誰も教えてくれないため、自分で情報を集める必要がある。
○語学研修について
(1)クラスについて教えてください
雰囲気:先生がとても親身で語学を学ぶ環境としては良い環境だと思う。
(2)人数/国籍の割合
その他:中国とサウジアラビア。人数は夏のため少なく5名程度。
(3) 1日の勉強時間と勉強場所
毎日3時間分くらいの宿題。
夏の間は図書館が閉まっていたため、寮の共用の勉強スペースで勉強。
(4) 勉強するのに役立つ教材や方法など
分からない単語、知らなかった単語は携帯やノートにメモ。ネイティブにあとで質問。
○英語力についてお書きください。
(1)英語力は伸びていると感じますか
感じる。特にスピーキングとリスニング。会話ができるようになった時に感じる。
(2)英語力を向上させる上で苦労した点、またご自身で工夫された点はどのようなところですか?
<リスニング>
●苦労した点
学校や教科書では習わない表現を使って話された時に簡単な単語だけど意味が分からない時があった。
●工夫した点
何度もネイティブが使っていた場合、知り合いの人に聞く。
<スピーキング>
●苦労した点
英語を話す環境作り。
●工夫した点
教会に通い地域のコミュニティーに参加。
<リーディング>
●苦労した点
単語不足で読めない。
●工夫した点
推測して読む練習。その後、調べ答え合わせ。
<ライティング>
●苦労した点
経験不足で5Paragraphで書くことに慣れていなかった。
●工夫した点
毎日のことをJournalとして書き、経験不足を補う努力をした。
○ 今学期履修した全ての科目について、振り返ってお書きください。
【科目1】Macro Economics
授業形式:レクチャー
評価のつけ方:
テスト3回:20%,20%,30%, その他:オンライン課題
授業を通して学んだこと:
経済学の基礎。大きな範囲から見る経済の動き。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
先生の話すスピードが速く板書量も非常に多く、授業内容についていくのに大変苦労した。
【科目2】Global Environments and Societies (World Regional Geography)
授業形式:レクチャー
評価のつけ方:
Total 1000 points 3 Exam=750 points その他(attendanceなど250 points)
授業を通して学んだこと:
アメリカから見た各世界地域の歴史や意外なアメリカと日本との関わりを知ることができた。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
この授業は100番台ということもあって大学の授業を受けるにあたっての基本から講義で扱っていった。アメリカの基本的な大学の授業を受けれたと感じ、受講してよかったと思った。
【科目3】Principles of Management
授業形式:レクチャー
評価のつけ方:
Total 1000 points 6 Modules=840 points その他(discussion participateなど)=160 points
授業を通して学んだこと
リーダーシップとマネジメントの違い。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
上級生が多いこともあって授業中の発言がとても活発であった。アメリカの生徒と教授との相互的なコミュニケーションの授業を体験できた。
【科目4】Principles of Marketing
授業形式:レクチャー
評価のつけ方:
Total 1070 points In-Class Lecture Quizzes (7 quizzes at 20 points each), Individual timed online Quizzes (14 @ 20 points each), Online assignments =490 points, Final Quiz=125 points
授業を通して学んだこと:
マーケティングを考える上で必要な1番の基礎を毎週扱っていく。授業のスピードは早く先生の話すスピードも早い。毎回授業の始めに記述式のテストがあり、前回に先生が話した大事なことが出題される。
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:
ある程度基礎から応用まで日本の大学で学んだつもりであったが、英語で学ぶのとまた違った内容のように感じるくらい難しかった。課題の量は多く毎週大変苦労した。
○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。
生徒の発言の量。自分の意見を自分なりに自信満々に発言するのは日本の学生と大きく違う。授業を受け身で受けていないことが分かる。きっと常に自分の価値観と照らし合わせ考えているのだろう。そっちの方が自分の理解にも繋がると思う。
○ 語学力についてお書きください。
(1)留学開始当初と比べ外国語力はどのくらいついたと感じますか?
アメリカで一人で旅行して十分に楽しめるくらいの英語力はついたと感じる。アメリカの文化やルールを理解してきた分、アメリカにいても緊張することなく英語をリラックスして話せるようになったため。
(2)語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。
毎週、教会に行きそこで現地の人と仲良くなりゴルフやご飯など一緒に様々の経験をさせてもらった。そこから広がるコミュニティーでさらなる人脈の広がりもあった。
○ 寮生活/ルームメイトについてお書きください。
(1)ホストファミリー/ルームメイトとの関係
一人目は中国人で二人目はアメリカ人だった。中国人とは仲良く将来の話など様々な事を話したが、二人目のアメリカ人はシャイな性格もあり最低限の挨拶しかしなかった。
(2)食事
カフェテリアのご飯はバッフェ形式だが、基本的なメニューは変わらず飽きてしまう。しかし、野菜がとれるのはよく、ミールプランもあるのでよく行っていた。たまに日本食が恋しくなった時にご飯を炊いて自炊をしていた。
○ 課外活動についてお書きください。
(1)大学内の活動に参加していますか。
参加していなかった。
(2)スポーツはしていますか?
ジムにはほぼ毎日通い、テニス、野球、サッカー、バスケットボールなどしていた。
(3)休み中の過ごし方について教えてください。
お酒を金曜の夜に飲み、土曜日は買い物やスポーツなどをし、日曜日は教会に通っている。
○ 学生生活についてお書きください。
(1)1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。
午前中は授業、終わってジムに行き夜ご飯を食べて勉強して就寝。
(2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。
積極的にならないと友達ができないので自分から人脈を増やす努力をするようになった。
(3)留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。
誕生日パーティーは1番の思い出。授業の課題とテストの多さは大変だった。
(4)一番の息抜きの方法は何ですか。
教会で会ったおじいさんとゴルフ。
(5)日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。
授業の課題でオンラインのものがあるため毎日必要。ボストンキャリアフォーラムでもスカイプ面談があるため必須。
(6)日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。
両親とは1か月に1度程度。友達とは連絡がきた時に返信する程度。
(7)大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。
しなかった。
(8)JSAF留学プログラム費以外でかかった費用の目安をそれぞれ教えてください。
1. 旅行に関する費用
・国際航空券代(往復):16万円
・現地での旅行費用:20万円程度。
2. 個人的な諸費用(こづかい、買物代など)合計:40万円程度。
3. 携帯電話料金:7000円程度。
4. ミールプラン以外の食事代:30万円程度。
5. 教材費(語学研修:5万円程度。学部:6万円程度。)
6. ヘルスセンター使用料:0円
○ 留学全体を総括してお書き下さい。
(1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。
初めての一人暮らしということもあったが、自分の成長のために何ができるか考え行動した結果、自己管理や英語力の向上を達成することができたのは自分にとって自信になった。
(2)留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。
もっと自分は自分という人が多い国だと思っていたが人に優しくフレンドリーな人が多いことでイメージは変わった。
(3)これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。
ボスキャリで内定を頂いた会社に入り、4、5年後に海外駐在できるように努力していく予定。
○ 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。
ノースアラバマ大学は田舎なため車がなければ何もできなく退屈だって思うことがあるかもしれないが、人は優しく治安もいい。勉強をし、現地の人と仲良くなるにはとってもいい環境だと思うのでオススメする学校である。
○上記の質問以外で、留学を通しての現在の想いについて、自由に書いて下さい。
日本食はこの街にはなく、恋しくなるので自分で料理ができるようになれればよかった思う。
○JSAFへのメッセージ
定期的に連絡をして頂き、JSAFを利用している一人一人をケアしているのがよく伝わってきました。
紹介して頂いたこの学校も気候も非常によく生徒の質、学校の環境も素晴らしかったので紹介できる学校の質の高さがJSAFにあると考えます。
第一回レポート
○到着後から現在までのことについて教えてください。
(1)渡航前に日本で準備しておけば良かった点
日常生活で使うものの名前を英語で言えるようにしていけばよかった。
(2)日本から持ってくれば良かった物
髪の毛のワックス。こっちには売っていなかった
(3)到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか
ベットシーツ。枕。シャワーカーテン。スタンドライト。
(4)生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか
10万円近く。
○大学について
(1)大学キャンパスの設備、雰囲気
キャンパスにはリスがたくさんいて、緑が豊富ですが、他の大学よりも小さいと思われる。キャンパスにいる人は比較的フレンドリーで知らない人でも挨拶をしてくれる。夏休みの間は2つご飯を食べられるお店があり、パンダエクスプレスとチキフィレがある。施設内はどこに行っても寒いのでパーカーみたいなのがあると便利。噴水がある広場では夜はライトアップされとても綺麗。また広場にはライオンが2頭飼育されていて、街の人たちも見に来るような憩いの場になっている。
(2)学生同士の交流・友人関係について教えてください
現地の学生:夏休みで大学に人が少ないで、大学内で知り合うよりもバーや街で仲良くなった学生が多い。
他の国からの留学生:ESLのクラスで同じだった中国とサウジアラビアの子と仲良くなった。
日本人:同じ寮にみんないたので自然と仲良くなる。
(3)大学のある街について
どんなところですか:すごく田舎で車がないと何もできない。
ダウンタウンまでのアクセス:歩いて15分、自転車で5分。
お薦めスポット:ダウンタウンのステーキ屋さん
その他:ゴルフコースがあったのが嬉しかった。
(4)キャンパス内外の治安はいかがですか
キャンパス内:警察もいてとても良い。
キャンパス外:怖いと思ったことはない。
(5)初日のオリエンテーションは分かりやすかったですか
非常に分かりやすく、話す言葉スピードも聞き取りやすく話してくれる。LINEを教えてくれて分からないことがあったらLINEでも答えてくれる。
○語学研修について
(1)クラスについて教えてください
雰囲気:先生と1対5で距離も近く、授業中も発言を生徒がしながら進んで行く。
(2)人数/国籍の割合
その他:日本人3名。中国人1名。サウジアラビア1名。
(3)1日の勉強時間と勉強場所(宿題など)
授業が終わったらすぐに寮に帰り、日によっても変わって来るが平均2時間くらいやれば終わる量をしていた。たまに図書館でやっていた。
(4)勉強するのに役立つ教材や方法など
単語の勉強は日本から持ってきたものがよく、文法はGrammar in useを使っています。
○英語力についてお書きください。
(1)英語力は伸びていると感じますか
リスニングとスピーキングが伸びていると比較的感じやすい。日常生活で絶対に使う力なので練習の機会も多く、話した後にグーグルを使って他の言い方がないのか検索したみたり、ネイティヴの人の会話を聞くようにしている。
(2)英語力を向上させる上で苦労した点、またご自身で工夫された点はどのようなところですか?
<リスニング>
●苦労した点
現地の人は学校の先生と違い、会話のスピードが早く、表現も若干違う聞き取るのに苦労している。今もまだわからないことの方が多い。
●工夫した点
もう一度言ってもらうようにする。
<スピーキング>
●苦労した点
ものの名前を知らないので会話の途中で詰まってしまう。簡単の動作の動詞も意外と知らないことが多い。
●工夫した点
英語でなんていうのかその場で聞くようにしている。
<リーディング>
●苦労した点
単語力が低いので文章の概要を掴むのでやっとの文がある。
●工夫した点
単語帳をしっから自主学習する。
<ライティング>
●苦労した点
副詞と接続詞を知らないので、文章が整理されず、幼稚な文章になってしまう。単語力もないので、同じ言葉の繰り返しが多くなってしまう。
●工夫した点
Googleを使ってボキャブラリーの増加。
○JSAFのサポートについて
(1)申込から出発までのJSAFによる英語勉強サポート(オンライン英語学習を含む)は、役に立ったと感じますか。またそれはなぜですか?なるべく詳しくご記入ください。
英語をしっかり日本でも勉強して行かなくてはいけないのだという意識の向上に繋がりました。どうせアメリカで勉強するのなら日本でやらなくていいと思っていた当初の自分とは変わりました。
(2)JSAFでの出発前英語研修は、役に立ったと感じますか。またそれはなぜですか?
役に立ちました。なぜなら周りの人と自分の今現在の英語力を比較でき、どれくらい勉強する必要があるか明白になりました。半日強だけでも英語しか話せない状況はとても疲れたのでその疲労が危機感を自分に与えました。
(3)JSAF出発前オリエンテーションは、役に立ったと感じますか。またそれはなぜですか?なるべく詳しくご記入ください。
役に立ちました。キャッシュパスポートや現地で必要なものを教えて頂けたのは、すごく助かりました。到着の当時血の流れも丁寧に説明してもらっていたので手際よく進んでいけました。また、両親に何を説明すべきなのかも明白になり、両親に対して適切な説明をすることができました。
○寮生活/ルームメイトについてお書きください。
(1)ホストファミリー/ルームメイトとの関係
寮にはサムという中国人の学生がおり、日本のアニメが好きだったので一緒によく観ていた。仲よかったので今後の進路のことなど色々な話をした。今でもわからないことがあったらサムに教えてもらっている。
(2)食事
寮にはキッチンがついていなかったので電子レンジと炊飯器を使って、簡単ご飯を食べるか、外に食べに行っていた。
○課外活動についてお書きください。
(1)大学内の活動に参加していますか。
まだしていない。
(2)スポーツはしていますか?具体的に教えてください。
ゴルフとテニス、バスケットボール、ジムで筋トレ。
(3)休み中の過ごし方について教えてください。
日曜には毎週、教会に行き、そこの人たちとご飯を食べに行きのんびり過ごしている。街の行事に積極的に参加している。
○来学期に向けての目標や、準備しておきたいことを詳しくお書きください。
来学期はいよいよアカデミックが始まるので、緊張しているが、日本で学んでいたマーケティングがもう一度新しいことも含め勉強できると思い嬉しく思っている。しかし、英語で学ぶということに不安はあるので、今一度、関連した単語や理論など英語でどのようにいうのか確認が必要だと考えている。そのため、ネットを使って自主学習を夏休みの間にしようとしている。また、先にビシネスをとっている友達にどの授業がオススメかきき、何をすべきか聞くのもいい方法だと考えている。
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