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イーストアングリア大学/University of East Anglia ’18春派遣生体験談

女性 / 横浜市立大学 国際総合科学部 国際総合科学科 2年

イーストアングリア大学(2018年4月~2018年12月)

 

第1回目レポート(春学期について)

最終レポート(秋学期&1年の振り返りについて)

 

☆最終レポート☆

○留学生活を振り返って

(1)留学の目的は何でしたか。

開発学の勉強

 

(2)上記の目的は達成されましたか。

達成しました。

 


○英語力について

(1) 英語力は伸びていると感じますか?

リーディング、リスニングはかなり伸びたと思います。語学の間は、ライティングとスピーキングの向上が見られました。スピーキングは得意でしたが、やはりネイティブレベルを目指すには最低でもあと1年は必要かなと思いました。

 

(2)語学力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

些細なことでもルームメイトや友達に話して会話を広げる努力をしました。

 

(3)英語力を向上させる上で苦労した点、またご自身で工夫された点はどのようなところですか?

 

<リスニング>

苦労した点:学部授業中、先生によって聞き取りやすさが違うこと。現地の生徒の話すスピードがかなり速く、出身地域によってクセが強いと、なかなか一回では理解ができないこと。

工夫した点:寮にいる生徒は1人の日本人を除き他全員がイギリス人だったので、彼らと積極的に一緒にいる時間を作ったこと。

 

<スピーキング>

苦労した点:発音にはかなり自信があったので現地の人に積極的に話しかけていました。風邪をこじらせたり、自信がない時は声が小さくなってしましました。ディスカッション中に繰り返してほしい、ということを言えずに、発言できない時が何度かありました。勘が良い人は、今何話しているのかわかる?と聞いてくれるものの、通常発言しない人は無視して会話が進められます。積極的に話していきたいと思うし、発言できた時は嬉しいと思うのですが、なかなかそれが実行できないのが現実です。

工夫した点:自分が思っているより自分の声は小さいということを常に念頭に置きながら話しました。

 

<リーディング>

苦労した点:毎授業読まなければならないリーディングの量がとてつもなく多いです。分からない単語が出てきたり、文構造が理解できなかったりすると読むのに時間がかかってしまうことです。

工夫した点:読む量がどんなに多く、分からない単語がでてきても、意味や言い回しなどを調べて徹底的に理解することに努めました。

 

ライティング

苦労した点:レポートの単語数が多く、構成や決まり文句などのバリエーションをつけるのに苦労しました。また使う単語が被らないよう、文が長くなりすぎないようにするのが大変でした。またIやthe authorなど一人称を表す言葉を使うことができなかったので、主語を考えることに時間がかかりました。メディア系の授業では主張することをメインとしたブログを書かなければならなかったので、書き方がわからず苦戦しました。

工夫した点:ただただ慣れるのみです。首尾一貫を心掛け、途中で話がそれないようにエッセイプランを入念につくっていました。また日本の大学と違い、基本的にリーディングの内容(主にケーススタディー)を使って話を進めなければならないので、文章を何度も読み返し、考察しながら書いていました。

 


○授業について

(1)今学期履修した全ての科目について、振り返ってお書きください。

【科目1】Social Anthropology for International Development

授業形式:レクチャー、セミナー、ビデオレクチャー、ワークショップ

評価のつけ方:プレゼン、エッセイ、テスト、出席、授業貢献度

授業内容:政治経済、ジェンダー、テクノロジー、医療、宗教等のあらゆるテーマを人類学の視点から考える授業です。人類学の知識はゼロからスタートでしたが、多くの途上国を中心としたケーススタディーを扱うことで理解を深めることができました。例えば、医療に関しては歴史的に身体がどのように発達してきたかを学びました。またテクノロジーが社会に及ぼす影響について考えました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:課題が一番多かったです。毎週出る大量の課題を読みながら、中間期末のプレゼンとエッセイも同時進行でこなしていかないといけないので、一番学びは深かったもののしっかり準備をして授業を受けられなかった後悔もあります。

 

【科目2】Gender and Development

授業形式:レクチャー、セミナー、ビデオレクチャー、ワークショップ

評価のつけ方:プレゼン、エッセイ、テスト、出席、授業貢献度

授業内容:この授業では主にフェミニズムについて、人類学とも絡めながら学びました。様々なテーマを扱いますが、このモジュールでは印象深いビデオレクチャーで毎回テーマをしっかり把握するようにしています。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:先生の話が聞き取りにくく、イギリス人でも難しいと言っているくらいでした。そのかわり、リーディングで補うようにしました。

 

【科目3】Communication for Development

授業形式:レクチャー、セミナー、ビデオレクチャー、ワークショップ

評価のつけ方:プレゼン、エッセイ、テスト、出席、授業貢献度

授業内容:途上国開発にあたって、メディアはどのように影響を及ぼしているのか、またどのような役割を果たしているのかを考える授業です。アカデミックなエッセイではなく、ブログという形で読み手に主張するタイプの文章を求められました。エッセイ調でしか英文を書いたことがなかったため、戸惑いましたが、参考文献を見ながら書き進めました。授業は主に1人の先生と複数の外部講師によって行われ、専門的な知識に触れられる機会がありました。ケーススタディで良い例悪い例、両方とりあげディスカッションを重ねました。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:先生が熱血教師だったので、声のボリューム、主張がストレートに伝わりやすかったです。

 

<エッセイ・ペーパー>

題材:division of labour, Participatory Media, Body for development, blog

内容:政治的な例の中で、沈黙の螺旋がどのようにして起こっているのかを書く。

大変だったこと、やり遂げての感想:個人的にマルチタスクができないタイプだったので、1つ1つの課題を集中して行なっていました。しかし、締め切りが重なったり、また課題をスムーズにこなすことが難しかったです。扱いは完全に正規生と同じだったので、自分の能力以上のものを求められることが多かったです。そのことがもっと頑張らなきゃ、と日頃のモチベーションに繋がっていました。

 

<プレゼンテーション>

科目名:Social Anthropology for International Development

内容: Technology for SAID

大変だったこと、やり遂げての感想:話し合いでは普段使わない、専門用語や複雑な内容を使うので、自分の考えを述べるのに時間がかかりました。また事前に準備したスクリプトに追加、訂正を付け加えてと言われても、それに即座に対応するのが大変でした

 

(2)学部授業を総括して、日本の授業と違う点、留学先国の授業の特色、自分が感じたことなどを教えてください。

日本の授業と違う点

学生の授業態度がとても良いです。控えめな様子を見せながら質問する人が決まって何人かいました。また、課題の量の差に驚きを隠せませんでした。日本と違い、イギリス(他国)では課題が絶えることなく次から次へ追ってきて、こなしていかなければなりません。また著者は何を主張しているのかを他の著者との比較を交えながら考える、完全にインプット型の授業でした。このリーディング制の学びは学問の理解を深めることに非常に良い方法だと思いました。

 

自分が感じたこと

日本でもイギリスと同程度に勉学に励む人が増えたらいいな、と感じました。また、日本の大学では参考文献等はなるべく最新のものを使用することが好まれますが、反対に留学先では教授もだいたい1950年前後の資料や映像を扱うので、その点については驚きました。

 


○ 寮生活/ルームメイトについて

(1)ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか)

大学の寮は私ともう1人の日本人とイギリス人6人で住んでいましたが、彼らとは一緒にパーティーにいったり、買い物に行ったり、毎週ご飯を一緒に食べたりと彼らのことが大好きになる程一緒にいました。大学で辛いことがあっても、寮に帰る時だけはとても幸せで、彼らはいつも温かく接してくれました。クラスの雰囲気、寮の雰囲気は自分の振る舞いで変わってくるので、自分から積極的に話しかけることが大事です。

 

(2) 食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)はどうですか?

基本的には1、2週間に一回のペースで買い物にいき、自炊を心がけました。イギリスでは、ベジタリアンとヴィーガンの友人に刺激され、かなり積極的に野菜を摂取するようにしました。


○ 学生生活についてお書きください。

1)1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

講義、ビデオ講義、セミナー全部で週に20時間です。二年生の授業は一年生の倍あります。

 

(2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。

1人でもイギリス人の友達をクラスに持っていると、困った時に頼れます。

 

(3)留学生活の中で、最も良い思い出を教えて下さい。

フラットメイトといる時間です。特にクリスマスパーティーが楽しかったです。

 

(4)一番の息抜きの方法は何ですか。

ダンス、ストレッチ、ランニング、ハーブティー、フラットメイトと遊ぶことです。

 

(5)日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。

No Laptop, No Lifeでした。ノートに記入だとどうしても時間がかかってしまうので、パソコンのワードをメモがわりにタイピングをしていました。

 

(6)日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

週に一回のスカイプ(忙しい時はなし)と、LINEは毎日ではありませんが週に何回か、写真をつけて送っていました。

 

(7)大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか。

一度願書を添削してもらいました。

 


○ 留学全体を総括して

(1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

価値観はもちろん、日本社会、日本人を客観的に考えられるようになりました。また、日常の些細な事柄や物事に関心を持つようになったり、勉強が面白いと感じ、日本の大学生の考え方を変えたいとまで思うに至りました。そして人とのコミュニケーションの取り方「How are you +α」が人との関係を向上させることを学びました。

 

(2)留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

想像を遥かに超える忙しさだったこと。イギリス人は、食べ物、ファッション、その他色々なことに無頓着ですが、それがかえって日々の穏やかさ、豊かさに繋がっているようにも感じられました。また出会ったイギリス人の1/3がベジタリアンまたはヴィーガン、ペスカタリアンで理由を聞くとほとんどが環境に悪いから、動物を救いたいからといった理由でした。食生活にはかなり刺激を受けました。

 

(3)これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

帰国後は様々な英語技能テストを受け、就活に備えたいと思います。また将来は航空会社で働きたいと思っています。スピーキング力を維持するために、国際交流会等や何らかの形で英語を使い機会をつくりたいと思っています。

 

(4)同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

勉強で忙しくなることは承知のもと、それ以外の国の伝統や文化は大学の外にいかないと学べないことが多いです。学部が始まる前に学部後の国内観光の準備をしておくこと、できるだけ英語を話し慣れておくことが重要です。

 

(5)上記の質問以外で、留学を通しての現在の想いについて、自由に書いて下さい。

全体の感想

9ヶ月間の留学でしたが、驚くほどあっという間に終わりました。帰国一週間前から帰りたくなくて泣き嘆いていました。ですが、それほど恋しくなるような大切な友達を作れたこと、貴重な経験ができたことをとても嬉しく思います。一番の収穫は自分の求めていた留学を経験できたことです。日本人の学部留学生は勉強をメインに留学をする人、娯楽を求め現実逃避をする人がいますが、私は両方満足する留学生活を遅れました。

生活面

留学を通してイギリス人からコミュニケーションの大切さ、常に明るく振舞うことで毎日が幸せになることを学びました。例えば廊下ですれ違うだけでも、「元気?今日の雰囲気素敵だね。」と声をかけ合う、キッチンに入ってくる寮生はみんな共通して笑顔で入る、など一見些細なことですが、日々の小さなやりとりが私の留学生活をより明るいものにしてくれました。どんなに課題が多くても、どんなに授業で自分の未熟さを感じても、寮に帰るときにはとっても幸せ気分でした。留学中は緊張する気持ちを乗り越えて、積極的にイギリス人に話しかけました。その結果、留学生だけでなく、イギリス人の子ともたくさん思い出をつくることができました。

学問について

私は生の開発学を学びたくてきましたが、自分の想像以上に満足がいく学部留学ができました。イギリスの大学はかなりハードですが、その苦境を乗り越え、勉強がこんなにも面白いということに気づくことができました。


○ JSAFサポートについて

(1)JSAFの出発前オリエンテーションは、役に立ったと感じますか。またそれはなぜですか?

スモールトーク、例えばHow are you?などと話しかけるコミュニケーションの大事さを知り、とても良い内容でした。これにより、留学中も常に自分から話しかけるようにしていました。

 

(2)その他、JSAFのサポートについてコメントはありますか?

メールの対応がよかったです。何か留学の体験談等で必要であれば是非お手伝いをさせていただきたいです。


☆第1回☆

○大学について

(1)大学キャンパスの設備や雰囲気はどうですか?

設備はとても良いです。清潔感が常に保たれていて、大学内の寮の中で一番綺麗です。ハウスキーパーがいるのでありがたいです。

 

(2)学生同士の交流・友人関係について教えてください

私のクラスは新しい生徒(日本人5人)が加わり、それ以前のタームからいた、中国人4人、サウジアラビア人4人と同じ授業を受けています。語学施設の最初の印象としては、日本人が多く戸惑いました。けれど日本人相手でも、日本語厳禁で過ごしています。また語学の間は英語を第二言語として学ぶ生徒が各国から集まるので、同時に彼らの文化に触れることもできます。毎日楽しいメンバーと一緒に授業を受けています。

 

(3)大学のある街について教えてください

どんなところですか:日本で例えると地理的にも、治安的にも茨城県くらいです。

ダウンタウンまでのアクセス:バスで20分、歩いて1時間くらいです。普段学校と寮の行き来なので、天気が良い時は、友達とゆったり歩きながら行きます。

お薦めスポット:ノーリッチ大聖堂

 

(4)キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:基本的に良いですが、キッチンの食料、食器等使われたりすることもあります。

キャンパス外:変わらずとても良いです。

 

(5)初日のオリエンテーションは分かりやすかったですか

タイムテーブルが大雑把で、集合場所や解散時などが分かりづらかったです。ただガイダンスは説明が丁寧で、理解しやすかったです。 

 


○授業について

語学研修について教えてください。

クラスについて教えてください

 

雰囲気:

午前:月火は違う先生ですが、水木金は同じ先生でクラスのチューターです。今期前半は、基本的に教科書に沿って進められていましたが、後半はエッセイの課題を中心に、書き方について勉強しました。

 

昼前トピッククラス:普段扱わないようなテーマについて考える授業です。個人的にこの授業が一番為になっています。完全に参加型授業なので、先生が進行するというより、生徒が自主的に発言することに重点を置いています。私が受けているコースでは、特定のテーマについて1週間みっちり学んでいく授業があります。一番最近の授業では、色がテーマでした。それぞれの色がもたらす印象や、その色を好む人の性格や思考について話し合いをしたりと、実践的なこともしました。

 

午後:こちらも月火は違う先生で、水木金は同じ先生によって行われます。チューターは、かなり自由にクラスを進行しています。私のクラスが少人数で且つ様々な国の生徒と一緒だったからこそ、より有意義な時間を過ごしています。また、参加型の授業の楽しさに感動し、消極的になることがいかにつまらないことか痛感しています。また、授業中はサウジアラビアの学生が積極的に質問するので、とても良い刺激になります。


○英語力について

(1) 英語力は伸びていると感じますか?

私自身少し難しいと感じる方が、モチベーションは高まります。なので授業が簡単に感じたときは、自習で英語力をさらに伸ばしています。

 

(2)英語力を向上させる上で苦労した点、またご自身で工夫された点はどのようなところですか?

 

<リスニング>

苦労した点:現地の人が話す言葉は聞き取るのが難しいです。一番の苦手分野なので、なんとか伸ばしていきたいです。

工夫した点:ラジオを聞いたり、リスニングの時間を増やしたりしました。

 

<スピーキング>

苦労した点:使用したことのない単語を口に出す際、どうしても声が小さくなってしまいます。間違えを気にせず、自信を持ってはっきりと話せるように努力します。

工夫した点:日本語厳禁生活です。日本語の会話には参加しません。

 

<リーディング>

苦労した点:文章のニュアンスやあいまいな文脈を読み取るのが難しいので、もう少し文章の読み慣らしが必要だと思いました。

工夫した点:リーディングを中心に勉強する。宿題にはあまり時間をかけず、自習の時間を増やしました。知らない単語はノートに書き込むようにしました。

 

<ライティング>

苦労した点:パラフレーズをもう少しうまく出来るようになりたいです。単語を変えるだけでなく、文構造をどうアカデミックにできるかを学びたいです。エッセイの書き方を一から学んだので忘れないように教わったとおりに続けていきたいです。

工夫した点:エッセイで使いやすい用語を徹底的に覚えるところからはじめました。また、主語をIにできないので、文構造を試行錯誤して書き進めました。

 


○寮生活についてお書きください。

食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)はどうしていますか?

寮には共用のキッチン用具と、ポットと炊飯器と牛乳があるので、不自由なく料理することができます。強いて言うなら、電子レンジがないので少し不便に感じることもあります。近くにスーパーがあるので散歩のついでに寮の友達と買い物にいきます。ビタミンや鉄不足になりがちなのでサプリメントで補うようにしています。

休み中の過ごし方について教えてください。

地域のイベントに積極的に参加し、何もない日は洗濯、旅行の予約や課題など部屋で過ごすことが多いです。あとは街に買い物にいったり、周辺を探検したりしています。またヨーロッパ旅行に安く行けるので、早めにチケットの手配をして周ることをおすすめします。

来学期に向けての目標や、準備しておきたいことを詳しくお書きください。

8月に受けるIELTSのスコアを7.0以上取ることです。目標を高く持って自習に時間をかけられるように頑張りたいです。また、自炊で様々な料理にチャレンジしたいです。

 

 

 


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